80歳まで働く時代がやってくる?
安定した公務員時代にも老後が不安だった理由
AI時代に減っていくホワイトカラーの仕事
人生が長くなったからこそ、挑戦もやり直しもできる
失敗と試行錯誤を重ねて、自分の仕事をつくる
嫌な仕事を80歳まで続けたいですか?
未来の人生とキャリアを考える「ライフ・シフト」ワーク会(10月25日開催予定)
今の延長線上にある10年後を想像する
自分で決めた人生を生きることが、幸福度を上げる
PROJECT LIBERTYの詳細はこちら(現在は募集終了しています)↓
https://ameblo.jp/infemi/entry-12973846159.html
#ライフシフト
#ワーママ
#人生100年時代
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6204960feb302d8b48f3a10b
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
五十嵐未知子は、年金や物価上昇、平均寿命の延びを背景に、60歳で退職して余生を過ごす従来の人生設計は崩れ、80歳頃まで働く可能性を考える必要があると話す。子ども世代は100歳近くまで生きる可能性があり、働く期間が約20年延びるからこそ、雇用を続けるのか、自分で仕事を作るのかを早めに考えておきたいという。自身は公務員時代、定年後の再雇用で給与が大幅に下がることや、仕事との相性、ストレスに不安を感じていたが、起業を通じて収入を生み出す経験を得たことで不安が減ったと振り返る。 AIやデータセンターの発展で、土地と大量の電力は必要でも雇用を大量には生まない経済が広がり、中途半端なホワイトカラーが影響を受ける可能性にも触れる。そのため世の中やお金の流れを追い、自分の進む方向を考えることが重要だとする一方、人生が長くなった分、挑戦ややり直しの機会も増えたと語る。嫌な仕事をさらに20年続けるのではなく、収入が一時的に減っても先行投資として試行錯誤すれば、後から巻き返せるという考えを示す。『ライフ・シフト』を使った読書会・ワーク会では、保有資源を棚卸しし、今の延長線と望む未来を想像してキャリアを考える予定で、自分で答えを出して選んだ人生の方が不満や不安、後悔を受け入れやすく、満足感につながると締めくくる。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
#171 「勝間式ロジカル不老長寿」〜いつまで仕事する?
45歳からのお金と人生を考える☆すぎたてともこ
家計管理・金融教育 · 投資・資産運用の考え方
-
#042 老後は突然訪れない
ハピチョキ!30〜40歳の子育てとお金に向き合うラジオ
投資・資産運用の考え方
-
#79 人生100年 第5第6の人生のキャリアプランを考える
“ハザマ”から見るラジオ
一本究める道を行ってもよし。ただ私は、広く、浅くはないが深くもないくらいに多方面に興味がある性格なので、広い世界を見て、...
-
「人に向けた言葉は自分への言葉だった」
54歳、ここからがおもしろい。
共通する話題: AI · 挑戦
54歳の話者が、大病院やクリニック、図書館、ハローワークでの多様な働き方を振り返ります。年齢や家族に左右されず、自分が納得...
-
#1047 (あと半年)60歳までにやりたいこととやめたいこと
45歳からのお金と人生を考える☆すぎたてともこ
60歳を迎えるにあたり、やりたいことややめたいことについて話しています。特に、確定拠出年金の運用や海外旅行の計画、そして現...
-
人生の2周目への投資
ハピチョキ!30〜40歳の子育てとお金に向き合うラジオ
投資・資産運用の考え方
-
#415 80代まで働く前提でいる
心の知性ラボ
#キャリア #老後 #年金問題 #年金システム #寿命 #平均寿命 #死亡最頻値 #スタエフやろうぜ #スタエフ毎日配信 --- stand.fmでは...
-
#12 人生は何歳までなら、変えられるのか
仕事とお金の話。
共通する話題: 挑戦 · キャリアチェンジ
「人生は何歳まで変えられるのか」というテーマで、年齢による変化の限界について考察します。筆者は、三浦知良選手、福澤諭吉、...
-
80歳のロールモデル
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
共通する話題: ライフ・シフト · 長寿 · 仕事
広島での地域行事参加を振り返り、敬老会の対象年齢が節目の年齢へ変化している現状についてお話ししています。『ライフ・シフト...
-
収入ゼロの不安よりも怖かった“あの未来”に気付いた|45歳、退職後のリアル
理想の自分になってもう一度輝くママのためのラジオ
投資・資産運用の考え方