夫婦関係の現実
こんにちは、未知花です。
今日はですね、先週初めて私の有料のセッションにお越しいただいたお客様がいらっしゃったので、
そこでですね、お話をさせていただいた時に、これは皆さんにも伝えたいなと思ったことがたくさんあったので、
それの一つをシェアしたいと思います。
ちなみに今、洗濯物を干しながら撮ってるんですけど、月曜の朝です。
そうなんですけど、ちょっとね、これから私、何だろうな、話したいことがちょっとありすぎて、
すぐに出したい、すぐにスタイフでも喋りたい、喋りたいっていうのがめちゃくちゃあるのに、
なんかね、タイミング逃して撮れなかったりとか、そういうことがあるので、
それね、すごいもったいないなっていうふうに思うので、
これからはですね、これからというか今までもなんですけど、
あんまりまとめたりせずに、ノートとかで何かね、書きしたりとかせずに、
そのままペラペラ喋っちゃおうかなって思います。
まとめようと思って出せないぐらいだったら、もうそのまま出しちゃえみたいな感じで出すので、
ちょっとお聞き苦しいところはあるかもしれないんですけど、
そんな私の配信でも聞いてみたいなっていうふうに思う方がいらっしゃればですね、
引き続き聞いてくれたらとっても嬉しいです。
はい、ということで早速本題なんですけど、
今回ですね、私が感じたのは、
夫婦関係って自分が意図した通りの道筋で改善していく、
理想に近づいていくとは限らないということです。
夫婦関係、辛いなというふうに感じている方って、
よく思うのが、
じゃあ旦那さんはなんでこうなんだろう、もっとこうなってくれたらいいのに、
もっとこうしてくれたらいいのに、
っていうふうな思いを抱いている方ってすごく多いと思うんですよね。
私だったらこんなちょっとモラハラチックで言い方のきつい夫が、
もっと私に理解があって優しく背中を押してくれるような人だったらいいのに、
みたいな感じ。
妻の中に理想の男性、理想の夫像があるっていうことですよね。
それに対して今かなっていない。
そのことに対してどうしようかな、
嫌だな、辛いなっていうふうに感じているっていうことが結構多いと思います。
なんですけど、これがですね、
じゃあその思い描いている理想の夫像になることが、
旦那さんがなってくれることが夫婦関係改善の道筋とは限らないっていうことです。
なんかね、このもっとこうだったらいいのになって思うことって、
自分を見つめ直す
基本的に他のどこかの旦那さんとかと比べて、
あ、うちの人もっとこうだったらいいのに、みたいな感じで、
周りの何かと比較することとか、
あともしくは自分、自分はこんなに寛大な性格なのに、
なんで旦那さんはこんなにいろんなことに対して批判的で、
すごく頭が硬いんだろう、みたいな感じで、
その夫本人ではない誰かと比べて、
なんでもっとこうなってくれないのかなっていうふうに思うことが多いと思うんですけど、
やっぱりその人が持つ気質とかってあるじゃないですか。
だから、例えばうちの夫を例にとると、
うちの夫がもっと寛大になって、
明るく背中を押してくれるような性格に、
今から変わるかって言ったら、
なかなか考えがたいですよね。
だから、何だろうな、やっぱり何度も言うように、
夫婦関係って自分の在り方次第なんですよね。
だから、夫は変わらないんです、原則として。
じゃあ、どうやって夫婦関係がそこから変わっていくのっていうと、
今話したように、自分の在り方次第っていうところなんですけど、
思い描くような、こういう旦那さんだったらいいのになっていうふうに変わっていくことが、
あなたの夫婦関係改善のゴールなのではなくて、
最終的な理想は、夫婦で幸せにいること、
あなた自身が幸せに生きることですよね。
そこをゴールにすると、旦那さんの在り方って別に問題じゃないというか、
今思い描いているこんなふうになってくれたらいいのにな、
じゃない方法で叶うっていう可能性もあるっていうことなんですよ。
逆に、こう旦那さんが寛大にならなきゃダメだ、
旦那さんがもっと背中を押してくれる、応援してくれるような存在にならなきゃダメだっていうふうにしていると、
どんどん理想に近づいていても、
いやでも旦那さんまだ全然変わってないから夫婦関係ダメだ、
なんでこんなに変わってくれないんだろうみたいに、
せっかくいい方向に向かおうとしているのに、それに気づけないというか、
叶いづらい方向に夫を当てはめてしまって、
なかなか本当の理想の形に近づいていかないということになっちゃうんですよね。
伝わります?
ちょっと私の実例を用いた方が伝わりやすいかなというふうに思うので、お話ししてみますね。
私の場合はですね、夫婦関係が改善しないというのを、
夫がさっきお話ししたみたいに、もっと理解があったらとか応援してくれたらとか、
そういうところが解決すれば、改善すれば私のこの夫婦関係、
うちの夫婦関係はもっと良くなるんだっていうふうに思ってたんですね。
でもその時ってやっぱりフォーカスが夫に向いてるんですよね。
夫がこう変わってくれれば、それがいつまでも改善しない原因だったりします。
これをいつもお話ししている自分視点に変えるんですね。
夫婦関係どうしたいとか、夫にどうなってほしいっていうよりも、
自由な生き方の実践
まず自分がどういう生き方をしたいか、どうありたいかっていうことを考えるんです。
どうしたら私幸せなのってことを考えた時に、
私は自分のやりたいことを誰の目も気にすることなく自由にやりたいっていうのが、
夫婦関係を良くしていった先に望むことだったんですよね。
だからそこのためにどうするかを考える。
というかもうすでにじゃあそうあろうっていうふうに決めちゃうんです。
私の場合は夫の理解がないから、
例えばどこかのリアルで行われるセミナーに行けないとか、
友達と会ったりできない、
子供を預けて友達と会ったり土日にできないっていうことをやめて、
もうやっちゃう。
夫が反対するかもしれないけど、もうやるって決めちゃうんです。
もう私が自由になりたいと願っているのだから、
もうすでにじゃあ私はもう今から自由であろうっていうふうに決めちゃって、
その通りに動くっていうことなんです。
そうすると夫婦関係勝手についてくるんですよね。
私の配信で長く聞いてくださっている方、
うちの夫がいかにクセ者かっていうのはよくよくお分かりだと思うんですけど、
その夫が今では私がだって一人で海外旅行に行く間、
子供を見ててくれるっていうことまでしてくれるようになったわけですよ。
お金も時間も家族のために使えって言ってたあの夫がですよ。
そういうふうに自分がもうありたい生き方を選んで、
もうそこに夫を巻き込んでいくというか、
巻き込むとか考えなくていいんですよね。
ひたすら自分のありたいようにある、それを楽しんでいると、
自然と周りもご機嫌になっていくんですよね。
私もう家事とかもどんどん夫にお願いすることが増えてきたし、
お昼に勝手にお昼寝したりもするし、
平日息子が寝てる間に自分も寝てたりとか、
それは当たり前なんですけど、今までやってこないで、
夫婦関係の改善方法
いろんなこうなんだろうな、あれやらなきゃこれやらなきゃみたいな、
これをやったら夫が喜ぶかなみたいなことをどんどん詰め込んで、
掃除とかやってたりしてたんですけど、
その頃の方がよっぽど夫婦関係悪くて、
今は本当にいろんなものを手放して、
どんどん楽になって自分のやりたい放題を過ごしているのに、
なぜか夫がご機嫌っていう状況になってるんです。
しかも決して夫が応援してくれるようになったとか、
寛大な性格になったってことは全然ないんですよ。
ないんですけど、私がそうやって夫が寛大になったら
夫婦関係は良くなるみたいな、
そういう私の幸せの叶い方っていうのをそこだけに制限していると、
なかなか夫が寛大になることはないので、
叶わない叶わない辛い夫婦関係嫌だみたいになるんですけど、
そうじゃなくて、自分が夫がこうっていう理想像っていうのを勝手に決めずに、
自分がどうしたいかに従って勝手に幸せになっちゃうということをしていくと、
別のルートで夫婦関係良くなっていくんですよ。
だから最初からこうあるべき、これが理想の私の夫婦像です。
みたいに決めつけすぎる、理想を持つのはいいんですけどね、
決めつけすぎてそれに当てはまってないから、
私今不幸だ、夫が嫌だ、変わってくれない、もう嫌だみたいになっちゃうと、
すごく不のループに陥ってしまうので、
まずは自分が、自分はどうありたいか、自分は何を感じてどうしたいのかっていう、
もう本当に口酸っぱくお話ししている自分視点っていうところをひたすら追求する
っていうところが夫婦関係の改善の、結局は最短ルートになるので、
ぜひですね、こうあるべきっていうふうに、
理想の夫婦像を勝手に決めつけちゃって、制限することなく、
まず自分が幸せになることっていうのを一番に考えてみてほしいなというふうに思います。
自己理解と向き合うこと
はい、伝わったかな?
ちょっとお化粧しながらね、洗濯とお化粧しながらお話ししてみましたけど、
とにもかくにも、夫婦関係は全て自分のあり方で変わりますし、
あなたがね、あなた自身が自分は何を考えて何を感じて、
自分はどうしたいのかっていうことを感じることが全てです。
なのでそれをですね、まず実践してほしいなというふうに思いますし、
私のセッションや伴奏サービスでは、
まずあなた自身がどう感じているのかっていうところを繁栄重視するんですね。
何を感じてどうしていきたいのか、
夫婦とか以前にまずあなた自身と向き合うという時間をすごく大切にしています。
ここがですね、現代女性は忙しさとか気遣いとかで、
自分のこと完全に置き去りにしちゃっている方すごく多いので、
自分がそもそも何を考えているのか、何を嫌だと思っているのかすらわからないという方もいっぱいいらっしゃるんですよね。
だからまずそこからちゃんと自分を癒してあげて向き合って、
その上でどういう夫婦関係を築いていくか、
自分がどういうふうな人生を歩んでいくか、
みたいな理想を描くっていう流れでサービスをご提供しているので、
このセッションと1ヶ月の伴奏サービスですね、
ピンときてくださる方がいらっしゃったらぜひ概要欄の方から、
ブログにですね、詳細を書いているので、
概要欄のリンクから飛んで詳細チェックいただけたら嬉しいです。
はい、ということで本日は以上なんですけど、
ついでなので1個お知らせというか、勝手にお勧めしちゃいますが、
井原氏みし子さんのノート書きまくる会、今募集しているんですけど、
今お話ししたみたいな、自分が何を考え、何を感じ、どうしたいというふうに思っているのかって、
ノートを使って向き合うとですね、本当にそこの理解が深まるんですよね。
で、それをやることによって、仕事でも家庭でも子育てでも、
全てのことが楽に生きやすくなるんですよ。
そう、だからせっかく今募集中、ノート書きまくる会、みし子さんのですね、
ノート書きまくる会が募集中なので、
これですね、ぜひまだの方受けていただきたいなというふうに、
私は自分が受けた身としてですね、本当にお勧めしたいと思いますので、
ちょっと最後にですね、勝手にお勧めさせていただきます。
はい、ということで、本日は以上です。
最後までお聞きくださりありがとうございました。