新しい肩書きの紹介
こんにちは、未知花です。 私の肩書きが変わっているのに気づいてくださった方はいらっしゃいますでしょうか。
在り方から整える夫婦関係改善サポーターということで、新しい肩書きを名乗っております。
今月を目処にと思ってはいるんですが、今まで単発で、かつ無料でやらせていただいていた夫婦関係改善のセッションですね。
今度は1ヶ月ぐらいの期間を設けて、長期とは言わないですけど、少しまとまった期間を設けて、かつですね少しお金をいただいてちゃんとしたサービスとしてですね
やっていこうかなというふうに思いまして、その時にですね、私がどういうスタンスでいたいかっていうのを表したのが
在り方から整える夫婦関係改善サポーターということなんですよね。とにかく相手のことばっかりにフォーカスするのではなくて、自分がどうしたいかっていうですね
私は自分視点っていうふうに呼んでますけど、それを常に持って、自分の在り方を整えながら、より良い方向に進んでいきましょうねって。
それに私は何かを教えるっていうことじゃなくて、教えるっていうよりもどっちかというとサポートするよって後ろから、後ろからじゃないな、横にいて一緒にね走っていくよみたいな
そんな感じのスタンスでやっていけたらいいなぁなんていうふうに思って、この肩書きをつけました。
近々ですね、また私の公式LINEの方でこの伴奏サービスに関してはご案内をしていきたいと思いますので、気になってくださっている方がいたら
ぜひ公式LINEに概要欄のURLから登録をいただけると嬉しいです。
はい、ということでちょっとですね、前置きが長くなっちゃったんですけど、今日はですね、
夫から経済的モラハラをされる場合の対処方法というか、自分がそれに飲まれない在り方っていう話をしてみたいと思います。
ここでいう経済的モラハラっていうのは、
俺が養ってやってるんだからなとか、なんかつべこべ言うんだったら俺より稼いでみろよ、みたいな、その旦那さんの方が収入が上で、あることを利用してというか、盾にとって
相手、奥さんですね、側が奥さんに有無を言わせない状態にするということをここでは指します。
私のこのラジオを聞いてくださっているリスナーさんだと、こういう方ちょこちょこいらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
今、共働きの家庭も多くて、奥さんの方が旦那さんより稼いでるとか、そんなご家庭も多いとは思うんですけれども、
その一方で、やっぱり奥さんが家庭のことを主になっていて、旦那さんが経済的な負担というかを担っているっていう家庭まだまだありますよね。
各いう我が家も、共働きではあるんですけど、残念ながら私の正社員としての給料があんまり高くないのもあって、結構夫との収入に差があるんですよね。
なのでですね、結婚する時にも、私は家にそんなにお金たくさん入れられないので、その分家事とか家のことを代わりになるというか、そこでちょっとカバーするみたいな取り決めみたいなのをして結婚している。
こういう外のお金の部分は夫が主になって、家の中の部分っていうのは私が労働対価として返しますよじゃないですけど、そんな風に分担していこうねみたいな取り決めをして結婚したんですよね。
まあそもそもそれが今となっては失敗だったなっていうふうに思ってもいるんですけど、そんな感じなので、
例えば何か私が今までもお話ししてますけど、ちょっと家事に手際があったりとかすると、俺は外でこんなに稼いで頑張ってきているのにお前は何なんだとか、
この生活、誰が稼いできてこういうふうな生活が送れると思ってるんだみたいなことをですね、言われることがこれまでにあったんですね。
でそれに対して私は言うこともなくて、確かに私だと同じ額の給料っていうのを稼いできて、家に入れるっていうことはできないし、
そうやって言われちゃうともうどうしようもないというか、それは事実だからもう従うしかないみたいな感じで、どんどん自分の思うことを言えなくなっていった。
そんな時期があったんですよ。 そんなことを経験している私が今思うこの経済的モラハラ、
特にだったらそんなこと言うんだったら俺より稼いでみろみたいなこととか、俺のおかげでこの生活成り立っているのに何か文句言う気あるのかみたいな、
そんなことを言われた時の対処法を私目線でお伝えします。 それはですね、もうその話に乗らないことが正解だと思っています。
自己価値の再確認
どういうことかっていうと、じゃあ俺より稼いでみろよって言われた時に、まぁだいたい思うのが、そんなの無理だからやっぱり従うしかないんだな、
でなきゃお金入れてもらえなくなっちゃうしな、みたいな感じですよね。 でもう一つは、あの何だとってもう何くそとやってやるよ、
あのあなたより稼いでみますよ将来みたいな感じで、まぁちょっとこうあの お金を稼ぐことにちょっとこう燃えてみるみたいなパターンもありますよね。
で私過去、どっちもあるんですよ。 そう、あの産後クライシスでですね、あの育休、えっと上の子の育休中ですね、
もう自分の収入もなくて、本当にこうもうどん底に夫婦関係も落ちているっていう時は、もうなんかあの
夫に言ったことは全部従わなきゃいけない。 だって私稼げって言われたって今収入ゼロだし、みたいなことを思って、もうなんか全部イエスマンで従ってるみたいな時期も
ありましたし、その後はですね、職場復帰をして、また働くようになってお給料が入ってくるようになって、
っていう段階になって、あのその社員としての給料っていうのもそうだし、 あとはうち副業が ok な会社なので、何かですねアフィリエイトとか、なんかちょっと副収入も得て、
稼いでやろうじゃないか、みたいな。 そしていつかお前の年収抜いてやるからな、みたいな感じにそう思っていた時期もあったんですよ。
でも今はどちらも思っていません。 なぜならば、そもそも私がですね、
自分がお金を稼ぐっていうことに対して自己価値を置いていないんですよね。
夫は多分自分がこのねお金を稼いできて、このうちの家計を担っているっていうところに多分すごく自己価値を置いていて、
そこに自分の存在価値を見出しているんですよ。 じゃあ私はどうかって言われると、もちろんお金欲しいですよ。
ある意味こうしたことはないんですけど、 だけどなんだろうな、それが一番ってわけではないんですよね。
お金をたくさん稼いでいる自分ではなくて、じゃあ私何したら幸せなんだろう、どういう時に幸せを感じるんだろうっていうふうに考えてみると、
もちろんお金、お給料入ってきたら嬉しいんですけど、 やっぱり私は人とのつながりっていうところが
すごく心を動かすトリガーっていうのかな、になるんですよね。
もう本当に日常的なことで、別になんか大層なことをして誰かに感謝されたとかだけじゃなくて、
日常ですよね、保育園に、例えばじゃあお姉ちゃん草芸に行って、 ママ友に、たまたま久しぶりに顔合わせるママ友に会って、
おはようってお話しして、みたいなこととか。 お隣に住んでいる同世代のパパさんママさんが、
たまたま庭先に出てて、ちょっとお話できたとか、 なんかそんなことですっごく心が弾むんですよね。
そういうことが朝一番にあると、今日ちょっと楽しいなぁみたいな感じで、
ルンルンその後の仕事というか家事に勤めたりとかっていう、
やっぱり私は、人と接することで自分の心が本当に幸せになるっていうふうに分かっているんですよね。
それにやっぱりさっきちょこっと話しましたけど、そのありがとうって言われるっていうことももちろん自分の中で大事だし、
これを、なんだろう、例えばね、これをしてあげたらこの人は喜ぶかなぁとかね、これを渡したらあの人はどんな顔するかなぁみたいな感じで、
なんかもう想像してるだけですでに幸せなんですよね。
で、そこでさらにもし相手方に喜んでもらえたら、もうさらにもう幸せ、もういっぱいいっぱいみたいな、もうお腹いっぱい幸せなわけなんですよね。
なんかそういうふうに私の中の幸せって、もうそういうふうに確立されたものがあって、
それが自分で分かっているから、なんかそういうものをしかも身近に感じられるものですよね。
そういうね、誰かと挨拶したり、ありがとうって言い合ったりみたいなことって、本当にもう今すでにあるものなので、なんか幸せなんですよ。
経済的モラハラへの対処法
そういうものに気づけたら、なんかね、お金っていうところでマウントを取られたりしても、
あーって、なんか別にそこに乗る必要性がなくなってきたんですよね。
で、じゃあやってやるって言って、自分もじゃあお金を稼ぐっていうことにフォーカスして、いろんなこと頑張ろうとしても、やっぱりそれ楽しめないんですよね、私の場合は。
やっぱりお金っていうのが第一じゃないからです。
だから、もうとにかく夫のマウントには乗らない。
で、じゃあどうするの?って、そこでもし無視してたりしたら、当然やっぱり夫もいい気はしないわけですよね。
で、なんかちょっと尺に触ることもありますけど、やっぱりお金入れてもらっているっていうのは間違いない事実なので、
それ言われたら本当に感謝しているっていうことを伝えるようにしています。
いろいろ喧嘩越しで考えると、いろいろこっちの言い分も出てきちゃうんですよね。
例えば、じゃああなたが今そうやって何の心配もなく外に働きに出かけられているのは、誰のおかげでしょうか?みたいなね。
家のことを何も滞りなくやってる人がいるからですよね。
むしろあなたこそ私に感謝すべきなんじゃないの?みたいなこととか、なんかね、そんなこと言い始めちゃうともうキリがないし、
やっぱり事実、夫の収入に支えられている面は絶対ありますよね。
そうだから、私はそこを素直に伝えるようにしています。
あとはですね、そうやって夫に、じゃあ俺より稼げるのかよ?みたいなこと言われたら、
あ、無理ですって、無理無理絶対無理って、ちょっとなんかもう茶化しながら言うようにしてます。
これも乗らないっていうことですね。
で、この経済的モラハラに完全に心を飲まれてしまっている状態になると、
なんかこう、お金を稼いでない自分っていうのに、なんか罪悪感を感じたりとか、
あとは、なんだろう、存在価値が低いみたいな風に感じるとか、自分が劣ってるみたいなことを感じてしまうことがあると思うんですよね。
あ、私なんか、私なんて何もできないからお金が稼げないんだとか、
私は夫みたいに優秀じゃないから、そんな風にお金をたくさん手に入れることはできないんだ、みたいな思考に陥っちゃうことがあると思うんですよね。
ただこれは、絶対に違います。
私がさっきお話ししたみたいに、人と接することで心が動くみたいな風に、そういう特性があるのと同じで、
絶対それぞれに生かされる場面っていうのが、それぞれ当然個性が違いますから、それぞれにあるんですよ。
だからお金っていう目に見えやすいもの、特に代償、お金の代償って数字でわかるから、
なんかそれで人の価値を測りそうになっちゃうこともあると思うんですけど、
絶対それは違うので、そこは頭に置いておいてもらいたいなというふうに思います。
もしですね、そうやって収入のことで自分の価値がないなっていうふうに感じることがあるとすれば、
さっきお話ししたように、私は普段何をしていてどんなことが幸せなのっていうのを改めてちょっと掘り起こしてみるといいと思います。
そうするとですね、私こういうことが幸せだし、こういうことで人に喜ばれるんだっていうことは絶対見えてくるので、
それがあなたの自己価値ですから、絶対金額とか収入の代償で自分の価値を判断するようなことは絶対にしないでほしいし、
あなた自身がお金をたくさん稼ぐっていうことに幸せを感じるのではないなら、
もちろん幸せは感じるんですけど、それが一番、それが何よりも大事っていうふうに思っているのでなければ、
旦那さんのですね、そういう経済的モラハラの発言に対しては一切乗ることないので、そこだけはですね、覚えておいてほしいなというふうに思います。
自己価値の再確認
はい、ということで今日は夫の経済的モラハラに対する対処法ということでお話ししてみました。
最近ですね、あんまりスタイルを頻繁に更新できていないんですけれども、実はですね、あの水明花で公式LINEのお友達になってくださった方限定でお配りするプレゼントをですね、今準備しているんですよ。
それが頑張りすぎな奥さんに向けた、ちょっとこう力を抜いてもらえて楽になってもらえるかなというふうに思うようなプレゼントですので、
気になってくださる方はぜひ今のうちにですね、公式LINEのURLをクリックしてお友達登録をいただけると嬉しいです。
概要欄にURLを貼っておきます。はい、ということで本日は以上です。最後までお聞きくださりありがとうございました。