1. 声を武器にするラジオ
  2. オペラとポップス、なぜこ..
2026-02-10 07:34

オペラとポップス、なぜこんなに印象が違う?その理由は息の使い方にあった

声の分析・診断はこちらから
https://note.com/micarp/n/n6bac2d7f91a4

noteメンバーシップはこちらから
https://note.com/micarp/membership

🎁Udemyクーポンはこちらから
https://experisent.systeme.io/b8067cff


けんすうさんや尾原和啓さんの声もサポート📣
ボイストレーナー歴20年/累計生徒数1,000人超え/累計レッスン2万回超え

✉️声を武器にするメルマガ
https://experisent.systeme.io/b8067cff

ご質問はこちらへ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoZMkxHOSCQunKq78vVgrerosfic7n3YduV3rUruBOQ92QXA/viewform?usp=dialog

ファンが増える配信者は声が良い。
あなたも"声"を育てて差をつけませんか?

動画や音声発信が増えている声の時代。声を育て差をつけよう!
📻平日毎日am配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5ef9217136e4dd5a2d292cbb

サマリー

オペラやクラシックとJ-POP、K-POPの声の印象の違いは、呼吸の使い方に起因しています。特に、呼吸の深さや使用法が、同じ人間の声でありながら異なる表現を生む大きな要素となっています。

声の印象と呼吸の使い方
声を武器にするラジオへようこそ。
このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、
いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組です。
今日は、呼吸で声の印象が変わるよねという話を、
オペラとかクラシック系とJ-POPとかK-POP、
この声の使い方、同じ人間が出しているのに、
なんでこんなに印象が違うんだろうというところをお話ししていこうと思います。
最初にお知らせです。
私はNOTEのメンバーシップというものを最近始めました。
こちらでは、どういう風に声を出すと印象が変わるのかとか、
声の分析とか、そういうことを書いているんですけれど、
どういうエクササイズをすると、そういう声の出し方ができるようになるのかという、
そういうところまで記事にして書いております。
なかなか自分に置き換えた時に、何すればいいの?というところまで、
そういう情報って得にくいんじゃないかなというふうに思ったので、
NOTEのメンバーシップという形でご紹介しております。
NOTEのメンバーシップは、初月無料でやっているのと、
先着30名様が一番お安く楽しめるように設定しておりますので、
ぜひぜひチェックはお早めがおすすめです。
では本題でございます。
どうして声の印象って違うのか。
クラシックとポップスの違い
例えばなんですが、いわゆるオペラとかああいう声、
あれとJ-POP、K-POPの歌声、
同じ歌なのに全然違いません?
人間という同じ個体が、同じ生き物が声を出しているのに、
なんであんなに違うのか。
それはですね、呼吸の使い方にあります。
クラシックはですね、しっかり呼吸を使って、
しっかり吸ってそれをしっかり使う、そういう歌い方をします。
クラシックの中にもいろんな種類があります。
ドイツ式とか、ベルカント方式とか、
いろいろあるんですね。
イタリアの方がメインになっているものがあったりとか、
いろいろあるんですけれど、
全部ガッとくるめて、クラシックという風にまとめさせていただきます。
クラシックの呼吸の使い方っていうのは、
先ほど言ったように、しっかり吸って、しっかり使う。
割とそういうイメージです。
最近のJポップ、Kポップって、
結構踊りながら歌っている方多いですよね。
この踊りながらの歌に、
このクラシックの呼吸法を持ってくると、間に合わないです。
テンポも早かったりするので、
深く吸ってってやってる時間がないんですね。
ですので、短いタイミングで必要な分だけファッと吸って、
使って、また次のタイミングでファッと吸ってという風に、
ダンスとかをしながらも歌いやすい呼吸法で歌うっていうのが、
最近私が聞いていて思う、歌い方の流行りみたいな、
呼吸法の流行りみたいなものがあるのかなという風に思っています。
実際にしっかり呼吸を使った、
クラシックよりの声の出し方っていうのをすると、
まず、たっぷりブワーッと息を吸います。
もちろん、複式呼吸でしっかり吸って、
吸い方またちょっと違うんですけども、
この話しだしたらちょっとおっきりがないので、
割愛させていただきます。
しっかり複式で深ーく、たっぷり吸って、
その呼吸を使って、
みたいな感じで声を出していきます。
私、ちなみにクラシックをやっているわけではないので、
全然こんなもんじゃないです。
私の知り合いのクラシックの歌手さんとかは、
すごいです。音の圧がすごいです。
本当にこんなもんじゃないぐらい、
ブワーッていう風に体が鳴っているという、
そういう声の出し方をされます。
一方、最近のJ-POP、K-POP、
ダンスしながらでも歌うような、
そういう歌い方は、
吸っていると全然間に合わないので、
必要な分をパッと吸って、
クッと使う。
パッと吸って、クッと使う。
擬音が過ぎますね。
少なめ、使う分だけ吸う。
そして、
その吸った量を、
いかにエコに使うか。
たっぷりブワーッと使うよりは、
エコに使って歌っている方が多いです。
もちろんフレーズによって、
ブワーッと使っているところもありますけれど、
だいたいという感じです。
そういう呼吸の使い方だと、
少し吸っただけでも、
結構息が持つというか、
パリッとした声を、
長く続けることができます。
今からやってみるので、
サイレンとかだと思わずに、
壊れたわけではないです。
バグが起きたわけではないですけど、
ちょっとやってみますね。
本当にちょっとしか吸いません。
まだ全然いけるんですけど、
ちょっとしか吸ってないんですけど、
全然持ちます。
こうやってエコに、
今は息の長さで表現しましたけれど、
パンチのある声で、
長めに息を吐くっていうのは、
息の吸い方ももちろんそうなんですけど、
使い方とかでも変わってくる。
そういう感じでですね、
呼吸の使い方、息の使い方で、
声の印象ってずいぶん変わります。
今のずいぶんっていうのは、
結構大きめに、
多めに息を吐いたりしていたりとか、
でもそうじゃないんですっていうこと。
でもとかは、
あんまり息を吐かないようにしていたりとか、
そういう呼吸の緩急を使うことで、
聞いている人にはいろんな印象を与えることができるし、
聞いていて飽きない喋り方になるんじゃないかな、
っていうふうに思います。
奥深いんです。
息って奥深いです。
ということで、
今日は息の使い方で、
声を与える印象が違うよねと、
クラシックと、いわゆる歌謡曲とかJ-POP、K-POPで、
全然違うじゃないと、
同じ生き物である人間が声を出しているのに、
なんであんなに違うのという、
その理由が呼吸にありますよという、
そんなお話をさせていただきました。
あなたはどんな呼吸で声を出していますか?
声ではなくて、呼吸に目をつけると、
声の出し方もそうですし、
聞こえ方、印象も変わってくると思うので、
ぜひぜひ、声にもなんですが、
呼吸にも目を向けて過ごしてみてください。
ということで、
何かお役に立てた、立てていたら、
立てていたら、
嬉しいなというふうに思います。
役に立ったよという方はぜひ、
いいねや、チャンネルのフォローや、
コメントなどなどお待ちしております。
今日もあなたの声のアウトプット、
応援してまいります。
ボイストレーナー美香でした。
07:34

コメント

スクロール