AI活用と発表
声を武器にするラジオへようこそ。
このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしているんですが、今日はAIに関してのお話です。
私は去年の年末にAI活用大発表会というところで、グランプリをいただけたぐらい、AI大好きでAIをしっかり使って仕事をしたり生活をしているんですが、12月に一体どんなことをしたかというのをまとめたタイミングがありましたので、それはこちらでもお話ししていこうかなというふうに思います。
最初にお知らせさせてください。私は声のパーソナル診断というものをやっております。声の分析をしまして、その方がなりたい声とか、与えたい印象に近づくような、そんなサポートをしておりますので、興味がある方はぜひチャプターや概要欄の方からチェックしてみてください。
では本題です。今日はちょっと声に関わることというほどではないかもしれないんですが、私が声に関わるいろんなあれこれをAIとともにやっているので、それの12月にやったことをお伝えしていこうと思います。
それこそですね、AIラボというところがありまして、私はここのコミュニティにも参加しているんですが、そのAIラボでね、成果報告をする場所があって、12月にこれをしましたっていうのをまとめたので、それをねちょっとこちらでもお伝えしていくという感じでございます。
えーとですね、私12月も結構いろいろやっておりまして、それこそ最初に言っていたAI活用大発表会は12月にあったんですね。それでまずAIを使ってスライドを作ったりとか、AIを活用したことをいろいろ発表したという、そういう感じでもあるんですけれど、
えーと、まず2025年の12月にやったことですね。私はいろいろ発信をしていて、メルマガとX、そしてノート、このあたりで書く漢字の文章ですね、文章を書く発信をしています。
音声配信はね、しゃべりなんですけど、そのしゃべりを文字起こしして、もうちょっと読みやすいような形に整えたりするんですけど、ここでAIをしっかり使って、見やすい記事にするサポートをしてもらっています。
まず、私がこのしゃべった音声の文字起こしをAIに投げて、それをね、叩き台としてもらって、音声文字起こしを使って、まずざっと叩き台になる文章を作ってもらうんですね。
で、それを見て、私が手直しをして、こここうじゃないな、みたいな自分の文章に整えていくような感じなんですけど、それをした後にもう一度、そのAIに私の完成文はこれですよ、というふうにお渡しするんです。
そうするとね、差分があるじゃないですか、AIが作ったやつと私が書いたやつ。で、そこをまたフィードバックしてもらって、自己学習ループを作るというか、私が書くんだったらこういう文章にするから、ちょっと私らしさみたいなことを覚えてっていう感じで、AIと一緒に文章を作ったりしています。
で、あとですね、そもそもの記事にするっていうところをイメージすると、喋り自体も記事が読みやすいような構成で喋った方が、まあいいよねっていうところがあって、私ついついちょっとワッと喋ってしまうところがあるんですけど、実際に喋る前にこういう構成で喋りましょうか、みたいな壁打ちを挟むようにしています。
ちなみに今日は壁打ち挟んでいないので、こうツラツラと喋っていますけれど、なので実際に台本みたいな構成を作る前にAIと対話をして、こういう記事、読みやすい記事にするんであれば、こういう順番で音声配信の構成を組むといいよね、みたいな対話を先に挟む。
挟むことで後半が効率化される、みたいなそんなイメージで台本壁打ちみたいなことをする時間を作ったりしております。
あとね、これしました。私はレッスンでもそうですし、実際にこの声のパーソナル診断とかをさせていただく中で、セッションとかレッスンをしている間に、声出るようになりましたとか、これがわかんなかったんですけどそういうことなんですねとか、喜んでもらえることがありまして、
でもそれをね、残していない、私が心の中でムフムフするだけで終わってしまうことが多いので、そうではなくてちゃんと文章にできるように文字で残しておくためにフォームを、自分用のフォームを作りました。
自分用のフォームなので、すごくシンプルに名前は入れることもあれば入れないこともあってOKみたいな感じだし、どんな言葉を言ってもらえたか、で送信プッみたいな感じのすごくシンプルなフォームを作ったんですね。
この前もレッスン終わりに、来るたんびに歌いやすくなって本当に嬉しいですって言葉をいただいて、ありがとうございます、ちょっと待ってメモするとかメモしてそのままフォームにフッと送って、で後からフォームを見返すと、この時にこんな意見をもらいましたっていう、いわゆるお客様の声みたいなものをまとめて見れるようにする、そんなフォームを作ったんですね。
で、そのフォームを自分のスマホのホーム画面に置いてたりするんですけど、それを作る時にどうするとうまいこと、私がお客様の声を言葉として残しておけるかっていうのをAIと相談して、ほなフォームがいいやろうねっていう感じでフォームを作ったみたいな、そういうところでAIを活用しました。
成果報告と日記
あとは、あ、そうですね、私Youで見という動画講座もやってるんですけど、その追加レクチャーっていうのをしたんですね。で、そのレクチャーはこういう画像、動画ではなくて文字、記事で追加レクチャーっていうのをしたんですけど、この記事がやっぱり読みやすいようにできるようにサポートをしてもらって、で、原稿の整備、原稿のサポートみたいなものをしてもらったのと、あとは、
あ、はい、AI活用大発表会のスライドを作ってもらったのはもう完全にもうAIが作ってくれました。で、今回はですね、その今回っていうのはそのAI活用大発表会では、実際にスライドをきれいに作るっていうところではなくて、発表の内容、私は声っていうのをテーマにしているので、声を聞いてもらうためにスライドに時間をかけない。
で、スライドを手の込んだものにしないっていうのをちょっと決めていって、なるべくシンプルにして、目でね、文字を追うとあんまり耳の反応が鈍くなるっていうか、耳で聞いてもらいたいので、文字とかをなるべく減らしてシンプルなスライドに作る、スライドにするっていうのを意識してるんですけど、それももうほとんどAIにファッと投げて、変なところがないかなっていうチェックをして完成ぐらい、すごくシンプルなスライドを作ります。
これはもうAIのGammaっていうものを使ったんですけど、すごい簡単にできます。こういう感じの構成でやりたいですっていうのをあげたら、パッと作ってくれるっていう、そういうやつですね。Gammaめちゃくちゃ私はよく愛用しております。
あとはですね、メールマガジンですね。私がAI活用大発表会でグランプリを取らせてもらった動画をメールマガジンに入っていただくと見れるようになりますよっていう、そういうプレゼントみたいなものを作ったんですけど、そこに行くまでの動線のシステムをAIで作りました。
これは12月に作ったわけじゃないんですけど、それを実際に動かしたよみたいな感じで、AIを活用した12月でした。
基本的にはChatGPTを使うことが多いかな。それとGeminiを使うのと、さっきもご紹介したGamma。この辺が基本的に私がよく使うやつです。
画像に関しては、サムネイルクリエイターっていうものがあって、これがむちゃくちゃ便利なので、画像生成はサムネイルクリエイターでやることが多いかな。
ナノバナナプロを入れている、そういうシステムなんですけど、サムネイルクリエイターがめちゃくちゃ使いやすいので、私はそれを使っています。
あと一番良かったのは、12月の成果報告をするときに、12月何やったかなっていうのが一番思い出せないので、私がChatGPTに日記を書いてるんですね。
声の日記ということで、今日はこういうことやりましたっていうのを音声入力で日記にしているんですけれど、それのおかげで12月何やったかまとめてっていう風に言ったらまとめてくれて、
12月の成果報告も効率的に届けることができたかなという感じです。
こうやって話してきて気づかれたと思うんですけど、ほぼAIと一緒に仕事してる感じなので、AI活用を特に意識してやっていないところまで私はちょっと今来ております。
なので、ついついそういえばAI使ってたなーぐらいになってしまうんですけど、私は今年またAI活用代表会の連覇を目指しておりますので、
AI活用の方法
AIでこんな風に効率化したよとか、こういうものができるようになったよみたいなものは今後も発信していこうかなという風に思っております。
私は全然機械は本当に得意じゃなくて全然ダメな、そんな私でもできるAI活用の方法とかをまたお話ししていこうかなという風に思うので、また引き続き聞いていただきたいなという風に思っております。
はい、ということで、そうだな、私がさっき言ったチャットGPTに声の日記をつけているよっていうやり方は、ユーデミーの動画講座でお届けしているので、クーポンがあります。
ユーデミーはクーポン使わないとめちゃくちゃ損なので、概要欄の方にユーデミーのクーポンのまとめのページがあるのでそちらをチェックしていただいて、
週間術×AIコーチ、チャットGPT活用3分メソッドというのがありますので、そちらをチェックしていただくと、私がどんな風に声の日記をつけているのかというのがわかりますので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
ということで、今日は私が2025年の12月にどんなAIを使った、どんなAI活用をしていたかというまとめをご紹介させていただきました。
いきなりババババッとしゃべったので、まとまりがなかったかもしれないんですけど、いろいろ本当に生活のそばに今AIがある感じです。
やっぱりね、実際に自分がやるところは自分がやる。効率化できるところは助けてもらうっていうのはいいことだなというふうに思っているので、ぜひAI一緒に使っていきましょう。
では、今日もあなたの声のアウトプットを応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。またね。バイバイ。
それではコメント返しをしていきます。
今日もちょっといつもと違うところで収録しているので、聞こえにくいとか聞こえ方が違うみたいなことがあるかもしれないんですけれど、ご了承いただけたらと思います。
前々回の配信にコメント返しをしていっています。第105回、私はどうやって声を学んだのかという回にコメントいただいております。
どうやって声マニアになっていったのかという、そんなお話をした回です。
こまつあきひろさん、ありがとうございます。
美香さんの原点がついに明かされた。
そして、ニューヨークに短期留学。
Yも言ってましたよ。びっくり。本当にびっくり。
当時の価格で48万円払うと英語の単位1個もらえる交換留学制度で1ヶ月ほどということで。
コメントありがとうございます。
そうなんですね。48万円で英語の単位1個もらえる交換留学。そんなのあるんですね。
そして、なんとなんとまさかニューヨーク短期留学仲間だったなんて知らなかったです。驚きです。
そうか。なんかちょっと重なるところがあったんですね。ちょっと嬉しいです。
そして、そうか私原点明かしてないつもりはなかったんですが、そうかあんまり話をしていないかもしれないですね。
ちょっと私の老いたちなんて別にみんな興味ないやろみたいなところがあってあんまり話していない気がする。
でも確かに声の学び方ってなかなか通る道じゃないですもんね。そういう意味ではもしかしたら珍しい話という意味で興味を持ってもらえる可能性はありますね。
ちょっとまた話してみようかな。どうしようかな。またちょっと考えてみようと思います。
びっくりしました。私は10週間、ちょっと中途半端ですけどね。10週間の短期留学をしました。
本当は1年間留学したかったし、ワーキングホリデーという形でカナダに行きたかったんですけど、いろいろあってそれがダメよということになって
本ならば同じ留学のために貯めたお金で行ける限界の時期が10週間という感じだったんですよね。
カナダに行こうと思ったのもワーホリダンで仕事をしていない時にちょっと頑張ってニューヨークに行けたらいいなという思いがあったんですけど、
カナダが叶わない、1年間が叶わないんだったらニューヨークに行こうという感じで10週間行ってきました。
でもあれですね、当時一緒に過ごしていたみんなにも言われましたけど、ミカが10週間しかいなかったとか嘘じゃない3年くらいいい日に買ったとか
そういうふうに言われるくらいすごく濃密な10週間を過ごせたなと思ってたりするんですけど
これあれですね、これ話してるとまた長くなってしまうのでまたこれはちょっと別で、これはお役に立つんじゃないかみたいな情報がいくつかあるので
それも踏まえて私の留学についてのお話もまたお祝いしていけたらなと思いました。
考えますって言ったけど、しゃべりながらあれはちょっとお役に立つ話としてお話ししていけそうだというふうに思ったので
またまたお祝いお話ししていこうと思います。
さあということで、また気温の変化が出てきて降差とか、花粉が早く来るらしいですね。早めに納品されるらしいですよ、花粉が。
早めに対処してなるべく快適に過ごせていけたらなというふうに思います。
私も今日からもすでにお薬飲んで過ごしております。元気に過ごしていきましょう。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。またね。バイバイ。