1. 声を武器にするラジオ
  2. 【声の分析】HANA-YURIの歌声
2026-01-15 14:13

【声の分析】HANA-YURIの歌声

声の分析・診断はこちらから
https://note.com/micarp/n/n6bac2d7f91a4

noteメンバーシップはこちらから
https://note.com/micarp/membership

HANA - Blue Jeans / THE FIRST TAKE
https://www.youtube.com/watch?v=TSnLSbEqUNU

🎁Udemyクーポンはこちらから
https://experisent.systeme.io/b8067cff


けんすうさんや尾原和啓さんの声もサポート📣
ボイストレーナー歴20年/累計生徒数1,000人超え/累計レッスン2万回超え

✉️声を武器にするメルマガ
https://experisent.systeme.io/b8067cff

ご質問はこちらへ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoZMkxHOSCQunKq78vVgrerosfic7n3YduV3rUruBOQ92QXA/viewform?usp=dialog

ファンが増える配信者は声が良い。
あなたも"声"を育てて差をつけませんか?

動画や音声発信が増えている声の時代。声を育て差をつけよう!
📻平日毎日am配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5ef9217136e4dd5a2d292cbb

サマリー

このエピソードでは、ガールズグループHANA-YURIのゆりさんの歌声が分析されており、上品さや色っぽさについて掘り下げられています。異なる声の要素や呼吸の安定性が、彼女の独自の魅力を形成していることが紹介されています。また、HANA-YURIの歌声についても分析が行われ、独特な声質や技術力が詳しく掘り下げられています。声のエッジや息のコントロールが彼女のパフォーマンスに与える影響に焦点が当てられています。

HANA-YURIの歌声の分析
声を武器にするラジオへようこそ。
このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、
いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしていく番組です。
今日は、リベンジ回なんですけれど、声の分析してまいります。
ガールズグループHANA-YURIさんの声の分析をしていきます。どうぞお楽しみに。
最初にお知らせさせてください。私は、声のパーソナル診断というものをやっておりまして、
こちらはね、この後ご紹介するような分析だったりとか、あとは通る声になりたいよとか、
信頼感のある声を出したいよっていう、そういう思いがあれば、
そういう声の印象に近づくようなエクササイズの方法をお伝えする、
そのサービスになっておりますので、興味がある方は、
チャプターとか概要欄のリンクからチェックしに来てください。
では、やってまいりましょう。声の診断なんですが、実はこちらリベンジ回なんですね。
というのも、前回一応収録したんですけど、なんかちょっと納得いかなくて、
ボツにしちゃいました。今回はリベンジ回ということで、
私の中では改めて、ゆりさんの声の分析をしていこうと思います。
ゆりさんの声、ゆりと呼ばせていただきますね。
ゆりの声は、すごく大人っぽいだけれど、大人っぽすぎず、でも上品なんですよね。
この辺のいいバランスを持ってらっしゃるので、この辺を分析していこうと思います。
最初に、どんな声かというものを一緒に聞いていきましょう。
ゆりさん、こんな感じです。
今日はこの部分だけをご紹介させていただきます。
本当はね、もっと紹介したいところあるんですけどね。
でも、キリがないので。
ちなみに、個人的に一番好きなのは、このファーストテイクの一番最後の最後の最後、
このゆりのフレーズで終わるんですけど、たまらん。
たまらんのですよ。むちゃくちゃ私はその部分が好きだなと思ってるんですけど、
今日は今流したこの部分の声の分析をしていきます。
まず聞いてて思ったと思うんですけど、色っぽい。でも上品。で、かっこいい。
声の要素とバランス
みたいな、その辺のイメージが、印象があるかなというふうに思います。
彼女ね、たしか18、19とかそれぐらいなんですよ。
その年齢でこの色っぽさを出せるのかと思うと、ぶっ飛びます。
本当にすごい。
彼女その色っぽさはありながら、いわゆるその若い子が持っている、
余ったるさみたいな、いい意味ですけどね。
余ったるさみたいなのっていうよりは、どっちかと言えば上品な色っぽさを持っていて、
最近の子はみんな大人っぽかったりするんですけれど、
ゆりはちょっとその歌声としても、だいぶ色っぽいなというふうに思います。
この色っぽさっていうのはどうやって出てくるんだろうっていうのとか、
余ったるくなりすぎない、この部分、この辺もちょっと分析していけたらなというふうに思います。
まずこの上品な感じ、このいいバランス、上品な色気か、
この辺に関してどの要素が挙げれるかなと思って、3つにまとめたんですけど、
1つは息、呼吸が安定しているっていうところ、
2つ目がギラギラしすぎない高い音域の要素、ここが関わってきているかなというのと、
3つ目が息が混ざる艶の作り方というか、
この3つがゆりの上品な色気を作り出しているかなというふうに思ったので、
この3つちょっとフォーカスしてお話ししていこうと思います。
まず1つ目、色気がある人とかってまず余裕がありません?
見た目もそうだし、態度もそうだし、
同じように声にも余裕が滲み出ている、あふれている、そんな気がします。
彼女の声もやっぱりそうで、低い音を歌っていても高い音を歌っていても、
余裕があるんですよね。余裕の中でちょっとコントロールをして、
余裕のなさみたいなものも表現したりするから、うまって思うんですね。
基本的にはもう安定しているので、こっちとしては身を任せてしまうというか、
安心してしまうみたいな、そういう雰囲気になりやすい、そんな声質なのかなと思います。
その声質の元となっているのが、呼吸の安定かなというふうに思います。
ここが安定していなかったりとか、呼吸が浅い、そういう声っていうのはちょっとせわしなかったり、
焦っているような印象とか、あとは自信がない、そんな印象を持ちやすいんですよね。
聞いている側がね、実際に本人がどうかっていうよりは、聞いている方がそういう印象を持ちやすかったりするんですけど、
彼女の場合はすごく余裕がある、そういう声質、呼吸を使った声、呼吸と声と難しいな、バランスがあるんですけど、
余裕のある声の出し方をしているなというふうに思います。
2つ目が、ギラギラしすぎていない高い音の部分なんですけど、
ここね、高い音っていっても、いわゆる喋っている声とか歌っている声のハイトーンっていうよりは、
声の要素の中に高い要素が混じっているみたいな、そういうイメージなので、
歌っている声、歌声が高いとかそういうことでは実はなくてですね、
声質的に低い音から高い音までなっていて、その高いゾーンの出力値というか、高い要素の部分、ここに秘密が隠れてたなという感じです。
スペクトログラムっていうグラフみたいなのがあるんですけど、それを見ると声の成分がすごく上の方まで綺麗に並んでいるんですね。
なので、簡単に言うと埋もれない声、通りやすい声、聞きやすい声っていう、そういう声質をしているんですけど、
これがね、上の方に行けば行くほどちょうどいい具合に薄くなっていく、そんな声の重なりをしていたんですね。
これがずっと全部全部分厚くなっていると、ちょっとね、キンキンした声というか、ギンギンした声、ギラギラした感じの声になるんですけど、
彼女はそうではなくて、綺麗に重なりつつ、上の方までなってるんだけど分厚すぎない、みたいな、そういう声の重なりをしていたので、
この辺が上品な色気にもつながっているんだろうなというふうに思いました。
ここがもしもうちょっと、このところがね、分厚くなっていたりすると、もうちょっとこう、アグレッシブな感じというか、ギラギラした感じの声の印象を受けると思うんですよね。
でもそうではなかったです。
で、3つ目。3つ目が、ツヤっぽさ。ツヤっぽさです。
色気と結構直結して感じやすい部分かなと思うんですけど、いろんな角度から見れるので、一言では言えないんですけど、声の要素もそうですし、
あとはね、私がちょっとここでお伝えしたいのが、息。
息をすごく上手に使っていて、わざと息を混ぜたり、混ぜなかったりして、こうツヤツヤしている声の部分もあれば、ちょっとガサガサって言ったら変なんですけど、息の要素を混ぜて切なさを表現していたりする部分があるんですよね。
HANA-YURIの声の特徴
空気と混ざった声というか、この辺のバランスがすごく良くて、ビー玉みたいなツルッツルの感じではない?
ところどころにちょっと擦れてたり、ぼやかしているようなのがあって、綺麗な模様になっているみたいな、そんなイメージなんですけど、それを彼女は呼吸を使って、空気を使ってやっているなというところです。
いろんな場所があって、息混じりの声を出しているところだったりとか、息をあんまり使わないことで、ザリザリという音を使って表現していたり、いくつかあったんですけど、息を上手にコントロールして歌っているなという感じです。
ちょっとわかりやすいかなぁと思う。この部分ちょっとまた細かいんですけど、ぜひぜひここ聴いてみてください。ここのね、ここ。
この古いのところとか、ちょっと息多めなんですよ。もう一回かけますね。
古い?わかります?古い?じゃない。
みたいな、この息が混じった音が入っているので、ちょっとキュッと鳴る。そういう印象を受けますよね。あれ私は受けますよ。
とか他にも、
この辺とかわかるかな?
この辺で息をあまり吐かない。
みたいな、ちょっと息をわざと止めてはいないんですけど、
という、エッジボイスと言われたりするような技術を使って切なさを出しています。
ちょっと汗、汗だくのあーとだーを聴いてください。
汗だくとかじゃないですね。あー、ここはしっかり声を出す。汗だー、みたいな感じです。
あー上手。もう一回聴きましょう。
この汗だくのだーの部分も、本当はもうちょっと掘りたいんですけど、今日は我慢します。
いやー、本当に彼女は、うーん、いい。いいですね。
綺麗だし、いろけがある。上品。
かといって、なんかこう、完成された大人にはまだなってない、ちょっとその洒落ではない、
反省しないでくださいね。
可愛いし、綺麗だし、色気がある、上品かといって、なんかこう、完成された大人にはまだなってない、ちょっとその少女感みたいなのもあって、いやー、いいバランス、本当ですごいです。
それでいて、やっぱりこの技術力っていうのもすごいし、もちろんですけど歌も上手いし、いやー、いいですね、いいですね。
はい、ということで、花のユリの声の分析をさせていただきました。
分析のまとめと今後の展望
彼女の魅力が届いているといいな、私が好きが結構溢れた気がしますけれど。
でですね、私が先ほどお伝えした、こういう風にやるといいよっていうのの、もうちょっと具体的なやり方、エクササイズなんかをノートのメンバーシップの方でご紹介しております。
今ね、お話ししたやつを、もうちょっと文字として見やすく整えて、記事としてやっておりますので、ぜひね、ちょっとノートも見に来ていただきたいななんて思っております。
概要欄に貼っておきますので、チェックしてみてください。
ということで、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナーみかでした。またね、バイバイ。
それではコメント返しをしていきます。
前々回の配信にコメント返ししていくんですが、前々回はですね、私がこの花野由里さんの声の分析納得いかないのでお休みしますということで、AIボイスで今日はお休みですっていう、そういうのを収録した回にコメントいただいております。
小松明洋さん、納得いかない内容をむしろ聞きたかったということで、ありがとうございます。
しっかりボツにして削除してしまいましたので、もうありませんが、
去年お話ししたみたいな内容のもうちょっとなんか周りくどかったりとか、私がちょっと伝えたいことがあふれすぎてごちゃっとしてしまった感じなので、ボツです。
でもなんかそんな風に言ってくださってありがとうございます。
この花野の声の分析いよいよ次回がラストかな。
多分これで全員やったはずなんですけれど、この花野の分析が終わったら今度はあの人やろうかなとかいう方も実はいたりするので、また引き続き楽しみにしていただけたらと思います。
なんかちょっと今ビデオポッドキャストも撮るようにしているので、本編とコメント返しと両方で最後の挨拶をしておりますが、
改めておしまいの挨拶をさせていただきます。
今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。
ボイストレーナー美香でした。またね。バイバイ。
14:13

コメント

スクロール