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2026-01-14 17:24

私はどうやって声を学んだのか

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サマリー

このエピソードでは、ボイストレーナーの美香が声の学び方について語り、専門学校での学びや音楽活動を通じて声にフォーカスした経緯を紹介します。また、洋楽と邦楽の声の響きの違いについての研究や、声マニアとしての情熱も明かされます。リスナーのコメントに対する反応も紹介され、研修の重要性について議論されます。さらに、学生が仕事を知らないことや、期待値を言語化する重要性についても考察されています。

声の分析とサービス
声を武器にするラジオへようこそ。 このチャンネルは、ボイストレーナー歴20年の声マニアな私が、いろんな方の声を分析したり、声に役立つ情報をお届けしております。
今日はちょっとね、触線機がまだ回っているので、後ろが若干うるさいかもしれないんですが、ご了承いただけたらと思います。
今日はですね、質問にお答えしていきます。声の学び方みたいなものを質問いただいたので、そちらに回答していこうと思います。
最初にお知らせさせてください。私は声のパーソナル診断というものをやっておりまして、実際に声の分析をしたりとか、
あとはこういう声になりたい、例えば営業成績を伸ばしたくて、もっと信頼感のある声を出したいんですっていう方のその依頼に対して、
ここの要素が増えると信頼感増えるので、ちょっとよかったらこの声の出し方やってみてください、みたいな、そういったアドバイスまでしていくような、そんなサービスになっておりますので、
ご興味がある方は、ぜひチャプターや概要欄のリンクからチェックしに来てください。
では、本題というか質問の回答になっていくんですけれど、私がですね、この前ノートのメンバーシップを始めたんですね。
このノートではですね、実際にその声の分析をして、芸能人だったり歌手の方の声の分析をしてるんですけど、その方のいいところをピックアップしつつ、
じゃあそれを自分が再現するにはどうやってやっていくといいんだろうとか、どんなエクササイズするといいんだろうみたいなところまで深掘りした記事を書いてるんですね。
それをメンバーシップという形でお届けしているんですけど、そのメンバーシップのメンバーさんから質問が来ましたので、それにお答えしていこうと思います。
ミカさんはどうやって声の勉強をしたんでしょうか?ということでご質問ありがとうございます。
これはですね、話すと、そんなに長くならないんですけど、慣れへんの回ですけど、
私はですね、高校までは普通に過ごしてたんです。高校も普通かと言われる普通の高校生まで過ごしてたんですけど、
そこから急に音楽の専門学校に行くって急に決めて、そこから音楽の勉強を始めました。歌がやりたくて、それこそボイストレーニングだったりとか、
いろんな授業があるんですけど、ロックの授業を受けたり、R&Bの授業を受けたり、ジャズの授業を受けたり、ゴスペルの授業を受けたり、いろんなジャンルの授業があって、
それぞれに活躍されている先生がついてくださって教えてくれるみたいな、そんな感じで、最初は歌の勉強から始めました。
ずっとずっと、専門学校は2年間だったんですけど、やっていって、それからも音楽活動をして、レストランで歌ったりとかライブハウスで歌ったりとかしてたんですけど、そういう活動をしつつ、
何かしら音楽に関わる仕事をしたいなということで、いろんな仕事をしてたんですけど、その中でもボイストレーナーの仕事を始めることにして、
そこから、いわゆる声というものにフォーカスして、働き始めたという、そんな流れなんですね。
なので、どうやって声の勉強をしたかと言われたら、専門学校でボイストレーニングだったりとかを勉強したんですけれど、
私は多分、その頃からちょっとマニア気質があったんじゃないかなと思うんですけど、例えばね、ロックの歌を聞くときの私の体感と、ジャズを歌っている人の歌を聞くと、なんか私が受ける印象は違うんですね。
それはジャンルが違うからそうなんですけど、ジャンルがどうのこうのっていうよりは、声質が、ロックの人はピュッと鋭い感じで声を出すのに対して、ジャズの方は結構空間を包むような声の出し方をするよなとか、
あとは洋楽と宝楽、日本語の曲と英語の曲でもなんか聞こえる雰囲気が違う。言葉が違うから当たり前なんですけど、そうじゃなくて、例えば日本語で感じる声の印象と、英語で聞くのと声の響き方っていうのが違うよなっていうのがすごい気になってたんですね。
で、そこら辺から洋楽のあのかっこいい声の出し方をやりたいということで、自主的に、秋休みとか夏休みとかそういう長期休暇の時にスタジオを借りて自主練習ができたんですけど、その時にですね、本当に一フレーズ、一フレーズの中の一言だけをひたすら聴いて練習して、聴いて練習してっていうのを、
3週間ぐらいあったかなっていうおかしなことをしていました。ちなみに、愛っていう、I my meの愛ね、愛っていうフレーズです。その部分だけを3週間聴いて、歌って、録音して、自分の声聞いて、違うな、なんか違うなっていうのをひたすらひたすら研究した時期があったんですけど、
その時ぐらいから、いわゆる声の勉強というか、声にめちゃくちゃフォーカスをして研究するみたいな、そんな時代が始まりました。
なので、どうやって声の勉強したかって言われると、ざっくりとした基本みたいなものは、専門学校で、音楽の専門学校のボーカル科というところにいたんですけど、歌の観点から声の勉強をしました。
でも、ここまでマニアになったのは、愛。愛という響きが、どうしてもあのかっこいい愛から歌い始めたくって、2、3週間愛だけ練習するっていう、どうかしてた気がするんですけど、あの時の経験は結構私の中ではすごく大きなものがあって、その辺で声っていうものにすごくフォーカスをして勉強するようになったかなというふうに思います。
声に対する情熱
ちなみにあまり有名な曲ではないかもしれないんですけれど、レイラハサウェイという方のストリートライフっていうそういう曲があるんですね。
で、その始まりが、I play the…ストリートライフかな?っていうフレーズの愛。この最初の愛。I play the…このプレイザーもあるのに、愛だけをひたすら練習しましたね。
なんかもうこの愛っていうフレーズをレイラが歌った瞬間に、うわ、かっこいいって思ってしまって、なんでこの愛はかっこいいんだろうっていうところからめちゃくちゃ練習をしました。
ということで、どうやって声で勉強したかっていうと、すごい簡単です。専門学校で勉強しました。なんですけれど、声っていうものにいつ目覚めたのかなというと、その専門学校の2年生の春休みだったかな、秋休みだったかな。
その頃にレイラに出会って、愛をひたすら練習したところから始めました。ということで、質問の回答だったかわからないんですけれど、私はそんな風に声の勉強をしてまいりました。
話してて思い出しましたけど、私、短期留学したんですね。ニューヨークに短期留学をしてたんですけど、その時も、普通に英語のスピーキング、喋るのって全然ダメで、もう本当に単語単語で、イエス、ノーみたいなそういう感じの人だったんですけど、
授業がいろいろあってね。グラマーで文法の勉強があったりとか、いろいろあるんですけど、その中でも発音の勉強をできる時間割があって、絶対受けたいということで、私は発音のレベルに、発音の授業を受けれるレベルに最初はなかったんですけど、ちょっと頑張ってそこに入れてもらって、発音の授業を受けましたね、そういえば。
きっとここに私が知りたかった洋楽と方角の声の響かせ方の違いがあるんじゃないかと思って勉強しましたね。懐かしいです。やっぱり、私は結構声とか声の共鳴の仕方みたいなところにすごく興味があって、
なんかこう、一言聞いて、「あ、この声素敵!」とかキュンとするみたいな心持っていかれるわみたいな声ありませんか?私はあるんですけど、その声の秘密は何なんだろう?知りたい。もしできたら私もそんな声出したいみたいな感じで、声にすごいフォーカスしていたそんな20年だなというふうに思います。
声の愛の練習をしてたのはまだ学生の頃で、そこから数年してからボイストレーナーを始めたので、おそらく私は20年以上、声にめちゃくちゃフォーカスをして過ごしてきたんでしょうね。
声マニアなので、そんなふうに声について勉強してきたなというそんな感じでございます。回答になっていれば幸いでございます。質問ありがとうございました。
ということで、ノートのメンバーシップを始めております。初月無料で、2026年1月18日までにメンバーシップの中にある応募フォームから応募していただきますと、私がやっている声カルテっていうのがあるんですね。
ちょっとグラフにしたりとか、あとはあなたの声はこんな印象を持たれる声ですねとか、私が好きな共鳴ね、こんな共鳴をしているからこういう声の印象になるんですよみたいな、そういうのを書いた声カルテというシートがあるんですけれど、それを抽選で3名様にプレゼントするというそんな企画をやっておりますので、よかったら是非是非メンバーシップ遊びに来てください。
先着30名様が月額お安くご入会いただけまして、初月も無料なので、もう悩んだら声カルテの応募だけして大会するとかでもいいです。全然いいです。一度ちょっと覗いていただけたらなというふうに思っておりますので、概要欄の方にもノートのメンバーシップのリンク貼っておきますのでチェックしておいてください。
これを見るタイミングが18日よりも前であることを祈っております。ということで、今日もあなたの声のアウトプットを応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。またね。バイバイ。
新入社員向け研修の重要性
こまつあきひろさん。この放送で知ったアーティストさん花さんがレコタイや紅白出ててこれ真剣ゼミでやったところだって気持ちでした。笑いということでありがとうございます。
ミカゼミで花は何度もやってますからテストに出るところですよってやつですね。分かります。別のところで聞いた情報をまた違うところとかテレビとかで見ると、私これ前やったやつ知ってるみたいな気持ちになりますよね。良かったです。そういう気持ちになっていただけてありがとうございます。
そしてちょっとこれこれこれこれなんですよ。これちょっと言いたい。第104回教えて新入社員への不満。こちらの回にもこまつあきひろさんありがとうございます。私この回で新入社員向けの研修をやるかもしれなくて、でも私が新入社員さんと関わる機会がないので、すでに会社に属してらっしゃる方の悩みがわからんので教えてくれみたいな。
そんな配信をしたんですけれど、こちらのコメントがかっこいいんです。ちょっと聞いてください。ありがとうございます。まず、ミカさんが新入社員向け研修をするかもしれないという状況なのですね。
年々新入社員の質が悪くなってっていう愚痴を私がいただいたよって話なんですけど、こちらっていわゆる最近の若いやつはっていう大昔から言われていることなので、それ自体は実は問題じゃないような気もしますね。
仕事として研修をされるのであれば、相手のふわっとした期待値を言語化してからの方がいいのでは。ここで集まる意見も参考にはなると思いますが、それは相手に寄り添ったものかというとちょっと違う気がします。聞くべきはリスナーの意見ではなく依頼者の期待だと思います。
その上で、私が過去に新人向けに提供した研修で意識していたことを一つ。かっこ多分あなたの部門の先輩が知らない、明日お客様に聞かれた時にこう言えばいいという即使えることを体験し理解することです。そして新人に対する不満についてはそんなものありませんです。
学生が仕事を知らないのは当然で、教える側が社会人はこうあるべきという誰にも共有してない自分の物差しとの差分を不満として発するのはフェアじゃないと思っています。なお中途社員は別です。ということで、むちゃくちゃありがとうございます。私このコメント見て、私こうなりたいってめっちゃ思ったんです。
かっこいい。ありがとうございます。まさにおっしゃる通りでね、相手のふわっとした期待値を言語化する。これ、これよ。これが私足りてなかった。依頼者の期待に応える。ここですよね。しびれた。本当そうです。ありがとうございます。
そうなんですよね。そうなんですよ。もうなんかね、このコメントいただいて、うーはーってなりました。語彙力がなさすぎます。うーはーとなりました。まさにまさにだなあっていうふうに感じた。プラス、もうコミがおっしゃるように、最近の若いやつだっていうね、あれだったりとか、学生が仕事を知らないのは当然だよっていうのとか、はーはーってなりました。
まさにまさにっていうところがめちゃくちゃ凝縮されて、ちょっともう新年早々、私の中でベストコメントをいただいたなという感じです。なんか配信のね、この配信、今年1年で良かった配信これみたいなのあるじゃないですか。あれじゃなくて、私の中でコメント、いただいたコメントの今年1がもう今年出ました。
本当にむちゃくちゃありがとうございます。なんか目が覚める思いというか、はーっていう、なんて言うんですか、刺さりました。ブスブス刺さりました。むちゃくちゃありがとうございます。
ちょっとこのコミにいただいたコメント、私の中でもさらにさらに咀嚼というか、もっと自分の中に落とし込んで活かしていきたいなというふうに思っております。むちゃくちゃ嬉しいコメントありがとうございました。
さあ、ということで、このコメントをもらった瞬間は、はーってちょっとなってしまったんですけど、そのすぐ後にちょっと待って、これすごないっていうふうに思って、なんかそういうことを言ってもらえなくなりません?大人になると。
私自身は特にそういう会社で働いていないというところもあって、世間知らずなところがあったりするんですけど、こういう言葉をもらえるの、ありがたいです。昔からちょっとコミにはお世話になってますし、昔からいろいろ教えていただいてるんですけれど、ぜひ引き続きこんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
そしてそして、スタンドFMの方とかにも、この新入社員の関するいろんなお話を教えていただけて本当にありがとうございます。やっぱり現場の声っていうのは私の中では知らない情報だったりするのでありがたくて、ちょっとこれもね、先ほどお話ししていた内容とともに、私の中でちょっと落とし込んで形にしていきたいなというふうに思っておりますので、本当に皆様のお力添え感謝しております。
こんな私ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。2回目。ということで、またね、ちょっと気温の変化とかありますので、体調気をつけて過ごしていきましょう。今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。またね。バイバイ。
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