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2025-05-15 07:27

【続・悲劇】届けるために〇〇できてる?

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サマリー

家族とのコミュニケーションの大切さがテーマで、特に声を届けることの難しさとその結果生じる悲劇について語られています。フードコートでの出来事を通じて、相手の反応を確認することがコミュニケーションの基本であると強調されています。

家族のコミュニケーション
どうも、声を聞けば猫背がわかる、ボイストレーナーみかです。
さて、今日は昨日に引き続き、人混みのフード行動って声が届かないよねと、声が届かないがゆえにすごい悲しいことが起きたよという、そんなお話を昨日したんですが、その続きです。
よかったらね、昨日の配信、昨日はですね、5分に収められず10分ぐらい喋ってるんですが、昨日の配信も聞いていただけたらと思います。
今日は、家族を見ていて思ったことというか、気づいたこと、これもできればもっとコミュニケーション良くなるよなというのを旗から見ていたからね、思うだけで、実際に自分がその場に行ったらできるかな、どうかなというところはありますが、気をつけられるところかなというのがあったので、お話ししてまいります。
簡単に昨日のお話のおさらいをすると、フードコートに来た家族で子どもたちは席取り、お父さんは食事を見に行くというそんなところで、お父さんからの声がうまく伝わらずに子どもたちがお父さんを追いかけて行ってしまって、席が空けちゃったと、席を一瞬空っぽにしちゃいました。
お父さんが何やってるんだ、戻りなさいというふうに言って席に戻ったんだけど、揉め事で家族がギクシャクしちゃったよ、そんなお話でした。
もともとお父さんの声の出し方がすごく惜しかった。いい声されてたんですけど、すごく惜しかったので、それがうまくいくと良かったんだけど、でも声の出し方なんて習わへんしなということで、昨日こういう時こんな風に出すと響く声になりますよ、みたいなのを昨日お話しさせていただきました。
もちろんもちろん昨日お話ししたこともそうなんですけど、それよりももっと簡単にしたら変ですが、私にとっては簡単じゃないんですけど、これができればそもそも声どうのこうのっていうよりはコミュニケーションのそごが起きないよねっていうのをお話ししていきます。
自分がうまくできてないのに何言うねんなんですけど、はたから見てたから気づいたことをお話ししていきます。
昨日お話しした内容でね、お父さんの声が娘ちゃんに届いていなくて、お父さんからという感じで娘ちゃんが席を外してしまったという感じだったんですけど、この時点でお父さんは歩きながら顔はお子さんに向けて、こうこうだからっていうふうに喋ってらっしゃったんですね。
でも娘ちゃんの反応を見ずにさーっと歩きながら行ってしまってたんですよ。これはね、私めっちゃやるんです。めっちゃやるから、ああわかるお父さんわかると。
もうね、フードコートってすぐこむし、すぐ行列できるじゃないですか。先にパパパッと見て、でちゃんとメニューを決めてみたいなことしたい、わかるわかる。
だからこそね、娘ちゃんの反応を確認せんとね、パパパッと行ってパパパッと戻ってくるつもりだったのもすごくわかる。
わかるけれど、相手に言葉が届いたかなっていう確認を一個しておくだけで、昨日の悲劇は起きなかったなと。
昨日お話したね、起きなかったなーっていうのを見ててね、思いました。私やっちゃうからさー、やっちゃうんだよ。歩きながら喋って、相手の反応をちゃんと確認せずに行っちゃうんだよね。
声がどんどん小さくなっていく。本当にやっぱりコミュニケーションってここ大事だなと、相手にちゃんと届いたかっていうのを確認はできなかったとしても、表情とか見て聞こえてたっぽいなとか、
なんて言ったの?みたいな顔をしてるかどうかみたいなのをちゃんとするっていうのはすごい大事だなと思いました。
例えばね、大人数のセミナーなんかするときには、私はよくどうですか?とか声を聞く。わかったかな?っていうのを実際に聞いたりするんですけど、やっぱり多くの方って声出して、はいわかりました!みたいなことは言ってくださらないので、
表情を見て、いけるかな?大丈夫かな?問題ないですか?じゃあ次行きますよ!みたいなのを挟んでね、理解がちゃんといけたかな?っていうのをチェックして進むみたいなことはやるんですけど、
家族のコミュニケーションではすっごい雑やわ、私。これができていたら、あんな悲しいことは起きなかったなぁというふうに思うんですよね。
声を届けることの重要性
実際に声が届くだけで、まず悲劇が一個防げるっていうのはあると思うんですけど、たとえすぐに声が変えられなかったとしても、相手の反応をちゃんと見るっていう、
自分で自分で言ってても、すいませんって思うんですけど、コミュニケーションの基本ね、ちゃんとやり取りする。意識のやり取り、意見化なんでしょ?言葉のやり取りをする。
ちゃんと受け取れたかな?っていう確認をする。この一個があるだけで、違うなと。
声を出すとか声の出し方も大事なんですけれど、自分が発した声が相手にどんなふうに伝わってるんだろうっていうのを、ちゃんとチェックしておくというか、意識しておくっていうのは大事だなぁっていうのをね、思っております。
音声配信とかだったら、なかなかね、表情は見えないのでコメントだったり、それこそ再生数で確認するとかしかできないですけど、実際に面と向かってリアルでお話しするときなんかは、今の言い方ちょっと嫌な気持ちさせたかなとか、今のちょっとちゃんと聞き取れたかなとか、
あれなんかこの表情、私勘違いして話し続けてない?みたいなのって、相手の表情を見たらわかるじゃないですか。そういう意味で、相手に届けるときにはちゃんと相手を見る。すっごい普通のこと言ってるわ。すっごい普通のこと言ってるんですけど、これが重要だよなっていうのを、フードコードの悲劇を見ながら思いました。
思ったし、私やれてないっていうふうに気づいたので、完全に自戒を込めてお話ししております。きっと、きっと私のようなせっかちさんは、やってるでしょ?相手の反応をちゃらっと見るとパパパッといって戻ってきたりするでしょ?決めつけるわー決めつけるわー。
でもね、おそらく私以外にも数人はいらっしゃると思うので、そんな方にもね、一緒に頑張っていこうぜという仲間が欲しい。一緒に頑張る仲間が欲しいんだよ。ということで、相手の反応をちゃんと見るっていうのは大事だなと。届けるという意味でね、すごく大事だなっていうのをお話しさせていただきました。どうか一緒に頑張ってくださる方、探しております。
ではでは、今日もあなたの声のアウトプットを応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。またね。バイバイ。
07:27

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