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声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日は、「わたしなんて」とか、「いや全然できてないし私」みたいな、そういう考えになってしまう原因、これなんじゃない?っていう、そんな発見があったので、お話ししていこうと思います。
私はですね、ボイストレーナーです。 20 周年を迎えるくらい、割と長く声のことをずっとやってきました。
でも全然、自分のことをすごいとか思うことは基本なくて、ないです。
でも周りからはなんか、みかさんすごいねとか言っていただけたりするんですよね。
ありがとうございますではあるけれど、全然だしなーって思っています。
あとね、この前お話ししたアプリ開発の話とか、あとは声を分析するシステムを作ったりとか、そういうのもできるようになってきているんだけど、
それって私じゃなくてAIがすごいしなって思っているので、あんまり自分がすごいって思ってないんですね。
でもすごいよと言っていただける?って思うんだけど、思ってないかもしれない。そうなんだぐらいで。
なんか基本的にあんまり自分のことを認めないタイプなんですね、私。
で、それの理由がちょっとわかったかもしれない。
多分ですけど、私なんてって思うとか、自分のことをあんまり認められないみたいな人って多いかもって思っているんですね。
私だけではないだろうなっていうふうに思っていて、だからそういう方にも私がこの気づいた発見をシェアしたいなということで、今日はこんな話をしております。
何がわかったかっていうと、できたと思うレベルが違うだけかもねっていうことでした。結構シンプル。
どういうことかというと、例えばかけ算ができるようになったというゴールがあったとします。
これを私の中では、くく完璧になったらOKみたいな合格ラインを勝手に設定しちゃうんですよね。
でもAさんの中では、1×3できた、よしもうかけ算できるって思える人もいれば、
たまにちょこちょこ間違うけど、だいたいざっとはいけるからできたっていうジャッジをする人もいれば、
そのできたレベルを自分でどこにOK出すかで、そこら辺の判定・認定が変わってくるじゃないっていう会話になった時に、
いや、ほんまやなと。私たぶん、できたっていうところのレベルが高めに設定されているから全然認めへんなっていう。
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すごいと言われても、ありがとうございます。私的にはまだ全然なんでっていうところ。
私のできたレベルはそこじゃなくて、もうちょっと上にあるんで、確かにできている部分もあるけど、
ああ、そうっすかってなっちゃうんだなっていうのを、会話の中で気がついたとか教えてもらえたんですよね。
全然私、ちゃんとしてないんですよ。私自身がね。物覚えも悪いし、物忘れもすごいし、料理は苦手だし、
子どもたちにもね、お母さんは忘れん坊やからなって言われるし、
ね、ながら作業して注意されるし、よそ見しながらしないのとかって言われちゃうし、43歳よ。
43歳叱られちゃうの?それぐらい、私はちゃんとしてないって自分では思っているけれど、
え、美香さんちゃんとしてんじゃんって言われて。
いやいやいや、だからできてなくってこうこうこうでっていう話をしたら、
え、でもそれってできてるうちじゃないの?ってなったんですよね。
できてることもある。なんだかんだでご飯嫌だけど作るし。
そりゃね、だって毎日外食できるような収入じゃないんでね。
毎日外食できたら楽だと思うけど、そうはいかないし。
で、部屋の掃除もちゃんとするしね。
うちにゃんこがね、2匹いるからさ、すごいことになっちゃうわけですよ。掃除しないと。
ちゃんと、めちゃくちゃ丁寧にできてるかって言われたらできてないけど、ちゃんと掃除もするし。
ってなったら、え、美香さんちゃんとしてんじゃんって言われて。
そっか、知ってるか。
私の中のレベルでは、おいしいご飯を毎日ちゃんと作れて、
しかもブーブー言わんと、楽しんで料理を作れて、
お部屋の掃除も好きで、好き好んで綺麗に片付けていて、
部屋がピッカピカ、モデルルームみたいな素敵な物の少ない部屋に暮らしている人がちゃんとしてるっていうイメージだったけど、
それはだいぶ上だぞと。
そのできてるはだいぶやぞっていう流れでね。
そっか、だから私自分のこと全然認めないし、できてるって思わないし、ちゃんとしてないって言うんだなーっていう謎が解けたんですよ。
ということで、ちょっと長くなっちゃったけど伝わりました?
たぶん私と同じように自分のこと認めないとか、私なんてって思っている人は、できたレベルがちょっと上に上げすぎ。
できたレベルを上げすぎだからそう思うのかもしれない。
このレベルをもうちょっと下げると楽になるかもしれない。
しんどいと思っていればね。
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私なんてって思いすぎて悩んじゃうとかそういうことであれば、できたレベルをグーッと下げると気が楽になるかもなーっていうそういうヒントをいただいたのでシェアさせていただきました。
間違いないわ。私はたぶん、できたよとかこれいいなっていうレベルがたぶん上の方にありすぎて、それで全然ですって言うんやなーって思いました。
逆だとなんでなんて思うんですよ。
めっちゃできてる人が僕なんて全然とか私なんて全然って言ってるのを見ると、どこがやねんって。できてるやん、すごいやんって。
何を思って全然って言うでねんって思うけど、もしかしたら私もそういうとこあるんだなーって。
何を言うでねんって思わせるのもやなんで。
もうちょっと自分のことすごいって言っていこうかなって最近は思っています。
最近すごい褒められるんだよな。すごいって言ってもらえる。
だからすごいんだよきっと。きっと美香さんすごいなと思う。
言うていこうかな。言うていきます。
心の奥底では全然って思ってるんだけど、でもそれはもう自分の中で思ってたらいいやん。
でもなんか私がすごいなって思う人が自分のことをいやいやって思ってるっていう、ややこしいな。
私がすごいぞ思っている人が、いや私なんて全然なんです、僕なんかまだまだですって言ってるのを見ると、
いやもうある程度できるんでって言ってほしいわって。
そうでしょ、すごいでしょって言ってほしいって思うんですよ。
だから私も言うていくわ。
美香さんすごいで。すごいで。
ボイストレーナー20年やって、AI使って、アプリ作って、すごいで。
声の分析システムとか作って、すごいで。
言うていきます。
多分すごいことなんですよ。
ということで、私なんてとか思ってらっしゃる方、もしかしたらできたレベルがめっちゃ上にあるんやと思います。
きっとできていること、今できていること、自分が満足していなかったとしてもできたこととか、
自分の中で60点ぐらいやなーとか40点ぐらいやなーって思っていることも、できたっちゃできたやなーって認めていくと、
すごい人になれるかもしれません。
ということで、私なんてとか、いや全然なんですって思って、しんどい方はできたレベルをグッと下げる。
自分すごいんやでって口に出しておく。
そうするとね、ちょっと変わるんじゃないかなと思います。
私はこの話を友人としていてね、確かに私はできたレベルが若干高めにあって、
それで自分のこと全然認めてあげてないんだなっていう、そういう気づきがあってからは、
ちょっとずつ自分を認めるようにしていて、
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そうするとね、笑いが増えます。笑顔が増えます。増えました。
なんていうのかな、満足しているわけではないんだけど、なんかへへっていうのが増えました。
でもちょっとそのへへでもね、笑顔が増えるのはいいことじゃないかなっていうふうに思うので、
私と同じようにちょっとしんどいなって思ってしまう方は、少しレベルをグッと下げてね。
少しじゃなくていや、ガッと下げて。ガッとレベルを下げて、
へへ、できたやわ、はは、って言うときましょう。
私できてるんやわ、はは、言うときましょう。
それでもやっぱりちょっとね、気の持ちようが違うと、いいから、そんなふうに思ったので、
こんなお話させていただきました。
ちょっと生にいる状態で喋ったので、あんまりまとわりがなくて申し訳なかったんですけど、
そんなお話です。
少しずつ、でも自分のことを見止めで、自分に期待をしていきましょう。
では、今日もあなたの声のアウトプット、応援してまいります。
ボイストレーナー三河でした。