新生活の始まりと子供の変化
声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナーみかです。
さて、今日はゴールデンウィーク明けということもありますし、私が二児のお母なので、このゴールデンウィーク明け、いわゆる5月病とかが始まるような時期ですね、この辺の時に意識している育児のことをちょっとお話ししていこうと思います。
私は小学校3年生の娘と、5年生の息子を持つ二児の母なんですけれど、声育児というふうに名付けて、声のかけ方とか声の出し方を意識して子どもと接しているっていう、なんかそんなこともやっていたりするんですね。
そんな私が4月も気をつけてたんですけど、5月これからこういうのをやっていこうと思ってるよっていうのをシェアしていこうと思います。
もし似たような感じの方とか、こういう悩みあるわという方がいらっしゃって参考になったらいいなというふうに思っております。
まず、4月って新学期じゃないですか。ガッと環境の変化があるので、大人もそうだと思うんですけど、環境の変化があると疲れますよね。
体がめっちゃ疲れるとかっていうよりは、心がすごく一生懸命なので、体力がないとかそういうことじゃないんだけど、なんか疲れる。
体がだるいっていう、その体にも出てくるかもしれないし、普通に心に出てきて、普段なら我慢できるようなことができなくって感触を起こしちゃうとか、
普段より甘えてくる、普段よりわがままなる、普段より怒りっぽくなるとか、普段はあんまり起きないようなこととかっていうのも、4月5月って結構起きてくるなというのが私の体感であります。
育児系の配信とかも聞いていると、やっぱりそういう時期みたいですね、4月5月っていうのは。
「甘えさせる」ことの重要性
なので、私は意識的に、うまくいってない時ももちろんありましたけれど、なるべく意識的に、4月は甘えてもらう、甘えさせる、みたいなのを意識してきました。
人間もそうですよね。頑張って、外で頑張ってきて、家帰ってきてまであれやれ、これやれっていつも通り言われると、いつもより頑張ってんのにっていう、ちょっと休ましてや、みたいなのあるじゃないですか。
子供もきっとそうだなということで、ほんとちょっとしたこと、あれ取ってとか、ほんとちょっとしたことを、自分で取ってやじゃなくて、はいはいどうぞっていうふうになるべく渡してあげるっていうのを意識してきました。
これ旦那さん聞いてたら、どこがやねんって思われるかもしれないんですけど、個人的にはちょっとずつ気をつけて過ごしてたんですよね。
そのおかげもあってかわかりませんが、4月に大きな感触とかはなかったです。これからなんですよ、これから。
我が家はですけどね、我が家はだいたい5月に大爆発があるんです。
感情の大爆発があって、すごく恥ずかしいお話なんですけれど、保育園の頃、息子お兄ちゃんが幼稚園保育園の頃に、大感触で殴る蹴るみたいなのが、うわーってなったことがあって、私も怪我してしまうのでしょうがないということで馬を乗りになって、やめてくれと手を押さえるみたいなことがあったんです。
あの頃は本当に大変だったんですけど、そうなる原因が4月にもあったかもしれないなーっていうのもあって、いろいろ調整して、今なんですけどね。
彼らの成長もあるから、私がやってきたことだけが全てはないっていうのはもちろんわかった上ではあるんですけれど、ここ最近はその感触もないです。
5月の「第2波」と対策
さっきも言ったように5月、5月にそれが結構起きるなーというところなので、4月に増してこのゴールデンウィーク明け、ゴールデンウィーク明けはやっぱりね、やっと環境の変化に慣れてきたところで連休で居心地のいい家で過ごすわけじゃないですか。
そこからまた、またちょっとようやく頑張って勘取り戻してきたところにまた会わしに行かなあかんっていう、第2波みたいな感じで多分、しんどさちょっと大きいんじゃないかなっていう。
我が家のね、我が家の感じです。そういう予想をしているんですよね。
4月はちょっと意識的に、なるべく家ではのんびり、くつろげる空間をっていうふうに思っていたんですけど、5月、5月はね特に、特に4月よりも意識的にそういう時間だったり、そういう声かけを設けようという計画を立てております。
数年ね、これやってって結構ね、いい結果が出ているので、よかったら真似してみてください。
お子さんによって全然ね、性格も違うから、必ず良くなりますよなんて容易いわせんけど、でも我が家はすごくうまくいってます。
全然感触なくなるかっていうと、そんなこともなかったり、機嫌悪くない日がないわけないんですけど、でもすごく程度が軽くなっていってますね。
さっきも言ったように、彼らの子供たちの成長っていうのもすごく大きいので、私がこれをやったからっていうわけじゃないかもしれないんだけれど、できることはやっておいていいかなと。
これやるからって、私のしんどさって実はそこまで増えなかったんですよ。
親自身の変化と「声育児」の実践
今のは自分で言って、なんて親だって思いましたけど、でもね、私めんどくさがりなんで、なんか取ってとか子供に言われると、君が取ってって言ってしまうんですよね。
優しくない、優しくない親です私は。
でも、ちょっと取ってを、え?って思いながら、はいどうぞってやってるといいんですよ。
子供の機嫌も良くなりますし、私も意外とそれぐらいでは疲れがたまらないというか、逆になんか喜んでくれたりとか甘えてくれる表情を見せられると癒されるみたいなこともあるのかもわからないです。
わからないですけど、やってみた感じ、ちょっとめんどくさいことをいいよって受けるっていうことだけれど、そんなにめんどくさくなかったっていうのが、ここ数年の私の体感です。
よく誤解されるので言っておくと、私全然いいお母さんじゃないんですよ。
自分で言うなって感じなんですけど、声の印象もあるのかわからないですが、なんかいいお母さんっぽいってめっちゃ言われるけど、ぽいだけだと思いますよ。
そう見えるだけで実際そんなことないし。
以前もこの配信でお話しましたけど、私結構言うてしまう親で、何やってんのとか、ちょっと大きめの声で子供に叱ってしまうとかをやってきてた親なんです。
それで子供との人間関係がうまくいかなくなったから、これはあかんなと、これは間違ってるんやっていうことで方向修正をかけて、今は子供と結構いい感じのいい人間関係作れてますけど、昔全然そんなことなかったし。
怒っちゃう親でした。怒っても何にも変わらないのにね。
慣れたら負のループ入っていくだけなのに、怒っちゃうっていうことをよくやっていて、声育児っていうのを意識しだして、いろいろやっていろいろやって、今です。
全然私いいお母さんじゃないんです。今もね、さっき言ったけど面倒くさがりやし。
ちょっとやってあげたらいいやんっていうことをね、やらないんですよね。旦那さんにも言われます。
え、それぐらいやってあげたらいいやん、みたいな。今の面倒くさいの一言、傷つくで、とかね。
すいませんでした、っていう、そういう人です。
怒らない育児のメリット
私全然いいお母さんじゃなくて、あんま親向いてない系の人だと思うんですけど、でもそんな私でも、今結構ね、子供との関係良くて、いろんな話をしてくれるようになっています。
あの頃の私に聞かせてあげたい。
怒っててもいいことないで。しんどいの自分違う。怒ってて疲れへん。怒らんでえで。みたいなね。
腹が立つこともありますよね。怒っちゃうこともありますけど。
でも解決方法が別のところにあるんだっていうのが分かってから、むちゃくちゃ楽になりましたね。
解決方法って言うとちょっと違うのかな。改善の方法というか改善のアプローチがそこだけじゃないと、別のアプローチの方が良かったんだなっていう、そういうのをここ数年学ばせていただいているなと。
子供たちに学ばせていただいているなという、そんな感じです。
実践の勧めと今後の展望
この4月5月に、あえて甘えてもらうというか、ちょっとやってほしいなって言ったことをちょっとやってあげるみたいな。
ほんとちょっとしたことなんですけど、これで結構ね、私の心も楽になりましたし、子供たちの様子もすごくいい感じなので、
これはね、私が数年やってみていいなって思っていることなので、よかったら真似してみていただけたらなと思います。
4月にそんなやってけーへんかったわって言っても全然遅ないと思います。
私なんか何年失敗してきたか。ほんとにここ数年です。1,2年?2,3年?ちょっと年数忘れちゃいましたけど、ほんと一桁の年数だけなんですけど、それでこんだけ変わったんで、今からやって遅いとかも全然ないと思います。
試してみていただいて。やっぱ性格あるんで、自分どこに会えへんもあると思うんです。
試しにこれぐらいやったらええかっていうのをちょっとやっていただいて、うまくいったらもう儲けもんですね。ラッキーという感じで。
やっぱね、笑顔で過ごせる方がいいじゃないですか。幸せな時間が長い方がいいなと私は思っているので、何かそういうのの一つヒントになったらいいなということで、
私がやっている4月、5月はこんなことやっているよっていうことのご紹介をさせていただきました。
ちなみに今日はご紹介してないですけども、声育児、声の出し方みたいなこともまたおいおいお話できたらいいかななんていうふうにも思っておりますので、
声の発信プラス育児の発信もちょこちょこしていこうと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
では、今日もあなたの声のアウトプット応援してまいります。ボイストレーナー美香でした。