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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ、BEの習慣、乗り方の習慣で自分軸を整える、習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、習慣化を続けている人によく起きる、ちょっと面白い現象の話です。 そこから、ライフデザイン型の習慣化の進め方のコツっていうのをね、ちょっとお話ししたいなぁと思ってます。
私、月に1回、習慣化のプログラムに参加しているメンバーに、ちょっと夜集まってテーマトークをするとかっていう会をやってます。
週刊クラブ活動っていう風にね、呼んでる集まりです。
この間のね、クラブ活動にもたくさんの方が参加してくれて、その日は、初めましての方もね、ちょっとお互いにね、いたんですよね。
私は皆さん知ってますけどね。お互いに初めましての方たちもいたんですよね。
最近、その習慣化のプログラムに参加し始めたばかりの人が、1年ぐらい続けている人に、こんな質問をしたんですよね。
このライフデザイン型の習慣化を始めて、変わったことって何かありますか?って。
そしたら、その1年ぐらい続けている人の答えが、何が変わったかな?パッと思いつかないんですよね。みたいなことをね、言いました。
でも、周りから見てると、その人はこの1年でものすごく変わったんですよね。
例えば、やりたいなって思っていたことをね、どんどん叶えていってるし、どんどん行動に移すようになったっていう風にね、こちらから見てても思います。
本人も、プログラムの中でマンダラシートっていうのを作るんですけどね。
自分のやりたいなと思ってたことをどんどんやってて、意外と叶ってるとかっていう風に本人も認識してました。
でも、それだけじゃないんですけど、他の参加者の人が言ったんだけど、話し方とか振る舞い方とかって、雰囲気もすごい変わったよね、みたいなことを言ってました。
私も彼女に関して、やっぱり堂々とするようになったなって、やっぱりはっきり言い切りで結構いろんなことを言ってくれるようになったなとか、
あと、やっぱりチャレンジする人になったなっていう印象はすごくあります。
なんかそれも、すごい頑張ってチャレンジしてるっていうわけじゃなくて、毎回やりたいなと思ってたことを、わりとすんなりと行動に移す人、当たり前に行動に移す人になったなっていう風にね、私にはすごく見えて
います。
その人って、とっても思考が深い人なんですよね。
いろんなことを考える人。
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なので、以前はこれしたいなーとかね、あれちょっとやろうかなーとかって思っても、できるかなーとかね、どうしたらいいかなーとかね、結構いろんなことを考えて、身の足を踏んでいるようなところがあった気が
します。
でも、今って結構なんかね、やってみましたーみたいなね、それもそんなになんなく、すんなりとやってみましたーっていう報告がすごい多いなーって思います。
勇気を出してやってみたじゃなくて、やってみたら意外と良かったので続けてまーすみたいなね。
なんかすごくしなやか、しなやかにね、新たなことにチャレンジして、また良いと思ったことを見つけて継続していってるっていう感じがします。
自分のこともね、ずっと前より自己理解がめっちゃ進んだなーみたいな感じもしていて、私ってこういう人だよねーとか、私こういうことが好きだなーとかこういうことが得意だなーとかね、
そういう自分らしさみたいなことをちゃんと分かった上でね、行動に移してるっていう感じもすごく受けています。
なので、周囲から見てると、なんかめちゃくちゃ変わったのに、本人はあんまり気づいていないっていうね、あのーことが起きてました。
これね、すごい面白いなーって思いました。
実はこれ、ライフデザイン型習慣科の一番理想的な形なんですよね。
このプログラムのね、趣旨っていうのは、日常の中で当たり前にできる、脳が気づかないぐらいの小さな小さな習慣で、人生そのものを変えていくことなんですよね。
大事なのは、まあなんか劇的な衝撃を起こすことというよりは、当たり前にできることの基準値をじわじわと上げていくことなんですよね。
なので、私がよくプログラム参加する前の人に言うことは、成果を上げることを目的にするんじゃなくて、成果を上げることが当たり前の人になることっていうね。
なんかそれがプログラムの目的です。
だからこの、例えば受けてる間にこんなことが達成できます、みたいなね、例えば売り上げいくら上がりますとかっていうことではなくて、
自分が決めた方向に向けて、成果を出すのが当たり前の人になるっていうね、なんかそれがプログラムの趣旨です。
人って、まあ急激なチャレンジとか、なんか劇的な変化をしようとすると、必ず脳が抵抗して引っ張り戻しにかかってきます。
例えば何かをすごく頑張っちゃうと、次の日からできなくなったり、息切れしたりすることってありますよね。
例えば今日なんかもう大掃除やるみたいなね、大掃除やったらもうしばらく動けなくなっちゃうとかね、なんかそんなことあったりすると思うんですけど。
なんか、なので息切れしないぐらいの小さなレベルで、じわじわとね、生活を変えていって、気づいたらいつの間にかこんなとこまで来ていたっていうね、これが実は一番いい変化の仕方なんですよね。
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無理がないし、リバウンドもしません。
気づかないうちにありたい自分になっていたっていうね、そういう状態が理想なんです。
ただ、主催している私たちサイドとしては、これって実はちょっと悩ましいところでもあるんですよね。
あまりに皆さんが自然に無理なく変わっていくので、みんな自分の変化をライフデザイン型習慣化を受けたおかげだとかっていう風にね、なかなか思ってくれないんですよね。
習慣化のおかげで変わりましたって、なかなか言ってもらえなくて。
なのでね、口コミもね、なかなか広がっていかないっていうのがね、悩ましいところだなぁって、いつもね、主催者側では話しているところです。
私たちも、あえて劇的にね、皆さんを変えようとはしていません。
びっくりするような体験じゃなくて、その人の当たり前が変わってほしいなっていうふうに思っています。
そうじゃないと、やっぱりね、元に戻ってしまうんですよね。
結果的に参加してくださっている人がね、幸せになって、自分の生きたい方向に変わっていってくれたら、そっちの方がね、ずっとね、価値があるなぁというふうに思っています。
なので、そういうお話を聞けるのは本当にありがたいですし、すごく嬉しいことでもあります。
私、このね、週刊課での変化をね、よく山登るに例えて皆さんにもお伝えしています。
週刊課の最初のステップは、自分の在り方を決めることです。
で、このどの山を目指すのかっていうね、ここはやっぱりはっきりさせた方がいいんですよね。
それで、その山の頂上にね、旗を立てます。
ここが私の行きたいところだーっていうふうに。
これが自分の在り方を決めたり、向かいたい人生のゴールをね、言語化するっていうことにあたります。
この最初に旗を立てた山は、すごく高く見えると思うんですよね。
あんなとこまで行けるかなーっていうふうにね、思うかもしれません。
でもそれでいいんですよね。
ただ、一旦山を登り始めたら、足元だけを見てほしいんです。
一気に進む必要はなくて、毎日本当にね、一歩ずつでいいんですよね。
足元を見ながら歩いている時って、そんなに急な坂っていうふうに感じないですよね。
目の前の道を、ただ淡々と歩みを進めていくっていうね。
必要であれば休憩してもいいし、疲れたと思うほど歩く必要もありません。
感覚としては、ほとんど平坦な道を歩いているぐらい、
なんか登っているなーって感じるほどの坂は、登らなくていいんですよね。
毎日の習慣は、そんな感覚で進めていくのがベストです。
私たちのプログラムでは、週に1回と月に1回の振り返りをしています。
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週だとなかなか感じにくいんですけど、月に1回振り返ると、
皆さんこの1ヶ月の自分の変化に、結構きたなーって思えると思います。
3ヶ月に1回振り返ったりとか、半年とかね、
1年に1回また大きな振り返りをやっていくんですけど、
3ヶ月の変化ってさらに大きいですし、半年経つとびっくりするぐらい変わっています。
過去言う私も、実は1年前にプログラムを自分で主催して、
自分がファシリテーターとしてやるようになったのって、まだ1年前なんですよね。
って考えると、この1年間でめちゃくちゃ変わったなって自分でもわかります。
知識としてもすごく増えましたし、経験もすごく積み重ねてきていて、
1年前はプログラムを実施することすら怖かったんですよ。
私にできるかなーって思ってました。
でも今はもう、それが自分の仕事だっていうふうに心から思えますし、
すごく経験を重ねてきたような感覚すらあるので、
1年前の自分が信じられないぐらい、1年で随分と変わってきたなーって思います。
これもね、やっぱり山登りと同じで、
毎日は平坦な道を歩いているような感覚で進むんですけど、
月に1回の振り返りで、初めて山の登ったところから下を見てみるんですよね。
すると、あれ?思ったより来たなーって思います。
3ヶ月過ぎたら、なんと5号目まで来たぞーとかってなったりします。
そこで振り返ることで、自分が登ってきた高さっていうのは初めて知るわけです。
で、私今5号目にいるんだなーみたいなふうに認識する。
実はこれがすごく大事です。
もうね、山のふもとにいる人じゃない、地上の人じゃない。
私は5号目の人なんだーって自分に伝えてあげるんです。
このね、何ヶ月での振り返りとかでやっていることってまさにこれです。
この1ヶ月、3ヶ月、半年、1年。
何が変わったのか、どれだけ自分が変化したのかっていうのをね、
改めて認識してもらうための振り返りです。
それで、私こういう人になったよって自分に伝えてあげるんですよね。
そうすると自分の意識ってものすごく変わります。
私ってやればできるんだっていうね、自己効力感が上がりますし、
3ヶ月前とかね、半年前の自分とは違う人になったんじゃないかっていう風にね、
自分は今5号目の人なんだっていう風に認識することができます。
それを認識したら、今度は5号目にいる人として、
また坂を登っている感覚もないくらいの楽人な歩みっていうのを進めていきます。
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で、またそこからさらにね、3ヶ月とか1ヶ月とか、半年。
立った時に山から下を見てみます。
すると、わぁもう8号目まで来てるっていう風にね、思うと思います。
もう地上の人では全然ないし、8号目の人なんだってまた自分に教えてあげます。
きっとね、そこまでで空気が変わってると思うんですよね。
もう地上の空気じゃない、きっとすごく山の中の澄んだ空気を吸う人になってます。
違う景色を見てる人なんだ、違う空気を吸ってる人なんだっていう風にね、
もう一回自分の脳に伝えてあげます。
これが、アイフデザイン型の習慣化が理想と考える進み方になります。
ここまで聞いてちょっとわかっていただけたと思うんですけど、
実は振り返りがね、すごく大事なんですよね。
毎日の習慣だけやって振り返りをしない方って結構いらっしゃるんですけど、
でも振り返りをしないと習慣化の良さって半減してしまいます。
日々の習慣は楽々こなして、定期的に振り返って自分が歩いてきた距離を認識して、自分を認める。
これを繰り返すと、ものすごいスピードでありたい自分という頂上に近づいていきます。
というわけで、今日は変わった実感がないのは上手くいってる証拠。
その代わり、定期的に振り返って登ってきた高さを自分に教えて、
自分って今こういう人になったよって自分に認識させてあげるっていうね、お話でした。
では、今日のアクションの一つ。
1ヶ月前の自分と比べて変わったことをね、一つだけ思い浮かべてみてください。
例えば、前より朝が楽になったなーとかね、前よりちょっと言いたいことが言えたなーくらいのちっちゃなことで大丈夫です。
思い浮かんだら、心の中で私ここまで来たんだなーっていう風にね、自分に伝えてあげてください。
あなたが変わったなーって思うこと、よかったらコメント欄でも教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。