1. Metagri Voicesチャンネル
  2. 【Famars Voices🐮】AI時代の..
2026-01-15 13:11

【Famars Voices🐮】AI時代の酪農のカタチを考察

【Farmers Voices🐮】vol.125
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信です。
今日のテーマは
【AI時代の酪農のカタチを考察】

●Metagri研究所HP
https://metagri-labo.com/

●農業AI通信について
https://metagri-labo.com/ai-guide/

●川上牧場の詳細
https://lit.link/kawakamifarm

音声配信部 「Metagri Voices」 農業の常識を超越するMetagri をキーワードに活動 するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。

農業×ブロックチェーンをキーワードにNFTの 可能性を研究する組織 「Metagri研究所」 ゆくゆくは 「DAO (自律分散型組織) 」 を目指した コミュニティです。

https://metagri-labo.com/

失敗を恐れずに、 新たな社会実験に取り組む姿勢を 大切にしたいという意味を込めて 「研究所」としています。

農作物にNFTを掛け合わせるプロジェクトを多数走 らせながら、新たな知見を蓄積しています。 2023年はトークンエコノミーとして、コミュニティ 内トークン発行の実証実験もスタートしています ! Metagri研究所で持続可能な農業を一緒に実現しませんか?

https://discord.gg/hyw3Akka8e

あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅がで きる日を楽しみにしております。

#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6469db0f0b5e6b2d874b7da6

サマリー

このエピソードでは、AI時代における酪農の未来や技術革新が考察されている。特に、和牛の格付けや脂肪が少ない肉の需要の変化についての議論が進められ、消費者のニーズとの関係が探られている。また、AI技術を活用した酪農の未来において、小規模な経営体の重要性が強調されている。気候変動や外的要因に対応し、多様な製品を生み出すための戦略が模索されている。

メタグリ研究所の紹介
この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、メタグリ研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
メタグリ研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第125回目ということで、おはようございます。
木曜日担当の島根県出雲市で酪農をしております川上牧場です。よろしくお願いします。
はい、年も明けて、もう今日が10?え?15?もう半分過ぎた、1月が。早いですね。
本当に休んでばっかりだったんじゃないですか、世の中の人はね。あっという間ですけども。
1月になったということで、もう確定申告まであと1ヶ月ですね。準備を順調に進めておりますけれども、
AIがですね、めちゃめちゃ便利で、先週のミーティングの際にお話ししたんですけども、
ジミニっていうGoogleが出しているAIの方ですね、あれが動画の解析がすごくて、
領収書を動画でペラペラ、1秒、2秒くらいですか、1年間のやつをペラペラ見せるだけでですね、
それを仕分けしてくれて、こういう風に仕分けてくださいよってやったら、
それのようにドキュメントで作ってくれて、スプレッドシートで作ってくれて、ありがたいですね。
もう本当に頭が下がらないです。もう簡単ですね。
これをうまいことして、動画の解析がどんどん進んでいるということで、もうちょっと何か使えないかなと思いまして、
自分の作業しているところを研修生とか来てくださった方に撮ってもらって、
今マニュアル作りみたいなのを作っておりますよ。
ぜひ皆さんもちょっとやってみてもらいたいなと思いますけど、農業の分野って専門職すぎてですね、
こうやってやればいいだろうとか、これが普通だろうっていうのは全然普通じゃないんですよね、別にね。
その人は何年も何十年も歴代のお父さんとかおじいさんとかから脈々と引き継いで、それが普通だと思ってますけど、
普通じゃないです。こういうところを言語化して残しておかないとですね、本当にダメだとは僕はずっと思ってて、
ノートとかね、SNSとかにいろいろ残しているんですけども、これがですね、AIを使って動画で残せる、
そしてそれがマニュアル化できるみたいなところができてきてるんで、
ちょっとね、これはちょっと今年2026年、川上牧場のやつも全部そうやって動画化してみて、
動画を解析してAIで分析して作ってみたいなと思いまして、
もう本当に便利です。これが2026年1月でこれですからね。
もう今年後半になったらどうなるんですかね、本当に。水の泡になりそうです、全て。
あるからな、これAIあるからな。一生懸命何か作ったやつだけど、一瞬で作れるみたいなね。
動画とかもそうですよね。動画生成AIとかもそうですよね。
昔はもう本当にプロンプトルって新しい、いっぱい出てきた動画を切り張り切り張りみたいにしてたけど、
もう一瞬で作れたりとかしますからね。そんなことになるんじゃないかなと思ってますけど、
チャレンジするのは大事ですからね。この過程がものすごい大事だと思ってるんで。
ちょっと今そういう感じのことをやってますよということで、近況報告でございました。
和牛の格付けと消費者ニーズ
ということでトークテーマね、今日も入っていこうかなと思いますけども、
皆さん、メタグリ研究所の方でニュース議論チャンネルっていうのがあるのご存知ですかね。
メタグリ研究所に入っていただくとですね、AIがそれこそ厳選したニュースをですね、
毎日厳選ニュース議論っていうチャンネルがあるんですけども、
そこでAIがピックアップしたやつを、これどう思いますか皆さんって言って、
そこをメタグリ研究所のメンバーの中でお話ししていくという感じですけども、
最近ポンポンと畜産関係のニュースが上がっておりまして、
皆様からもいろんな意見をいただいたんで、ちょっとここを深掘りしてお話ししていきたいなと思いますので、
今日のトークテーマはですね、AI時代の落納の形を考察というね、
お話をさせていただきたいなと思っております。
今回の上がっていたニュースは、皆さんお肉の格付けわかりますかね。
お肉の格付けで和牛の最上位等級が7割超え、霜降り重視の改良が遂行、
脂肪少ない肉を求める声もというね、日本農業新聞のニュースがね、
この議論の中に上がっておりまして、年々和牛の永劫率というのはね、
どんどん上がっていて、それがもう7割を超えているというような感じで、
もう和牛を食べれば霜降りだよというような感じですかね。
だからこう意識極集中こうしていくとですね、やっぱりフリコノオですよね。
逆が欲しくなってくるというのはもう人間の差がですから、これは。
大きいものが食べたい、大きいものが食べたいって言うから、
大きいイチゴとかね、大きいスイカとか作ったら、
家庭でスイカとかイチゴをそんなに消費できないよみたいなこと言って、
結局カットしちゃうから、運ぶときに面倒だよとかね。
これ和牛の方でもそうなんですよ。ロースシンっていうロースがあるんですけど、
ロースって本当に一番おいしい部位ですよ。
大きければ大きいって思って、大きくするような品種改良とか、
されてたんですけど、大きすぎるからカットしちゃうんですよね。
卸しのところで。こういうことが起こっちゃってるんで、
もうなんだろうな、仕方ないですよね。
消費者ニーズっていろいろ時代に合わせて変わっていきますから。
こういうのもありますし、もう一つのニュースのやつですね。
PRタイムズの実践レポート愛知県知事賞13回連続受賞。
新牛舎完成。飼育トース増で下村ちくさんは次の成長ステージへというニュースが上がっておりまして、
グループで1万頭を目指していきますみたいなニュースになっているんですよ。
ハイテクの牛舎をつけて、スプリンクラーをつけたりとか、
初熱採掘をやったりとか、最先端のやつを入れてやっていきますよみたいなニュースなんですけども、
こういうのを見て、これからのAI時代ですか、
AIが当たり前に誰でも使えるような環境になってきておりますので、
ここを考察してみましたので、それを読み上げていこうかなと思いますよ。
最近こんなニュースが出ていました。和牛の英語等級が7割を超えた。
下振り重視の改良が遂行。一方で脂肪が少ない肉を求める声も増えている。
さらに別の記事では、大規模化、頭数増加、施設拡張によって評価と成長を続ける畜産企業の事例も紹介されています。
今日はこれをすごいですねで終わらせずに、楽農家目線で一段深く考えてみます。
まず事実整理で、和牛の英語等級が7割を超えたというのは、
改良技術や使用管理、生産者の技術力が確実に底上げされてきた結果です。
これは間違いなく日本の畜産技術が世界トップレベルにある証拠です。
ただ同時にニュースでは脂肪が少ない肉を求める声もあるとも書かれていました。
ここが重要なポイントです。
英語ランクのお肉が増えたこと自体は成功ですが、
でも英語ランクのお肉が増えたこと自体は成功です。
英語ランクのお肉が増えたこと自体は成功ですが、
でも英語ランクが増え続けることが唯一の正解かというと、そう単純ではありません。
脂が重いと感じる消費者や健康志向な消費者、食べる量そのものの変化、市場は確実に多様化しています。
これは和牛だけではなく、牛乳乳製品、楽農全体にも同じことがいます。
成長する畜産企業の例
これは全くその通りです。本当に。
ニュースに出てくる成功事例は多くが、
多数拡大、施設拡張、組織化という大きい文字です。
これによって成長していく。
これは生産性安定供給、コスト管理という点で非常に強いモデルです。
世界人口が増え続ける以上、生産性を高める努力は絶対に必要です。
ここははっきり言っておきたいです。
一方で規模拡大集中型のモデルは、
気候変動や異常気象、飼料価格の高騰、国際情勢といった外的要因の影響を一気に受けやすい形になります。
一箇所に集約しているからこそ、一度のトラブルで全部が止まるリスクも高くなります。
ここで私が個人的にこれから重要になると思っているのが、
小規模でもAIを最大限活用した経営体が各地に多数点在する楽農の形です。
今あるAIを各牧場でカスタマイズして、センサーとつなげたりとか、安価なセンサーでいいです。
あとはデータ管理をAIにさせたりとか、AIによる異常探知をしたりとか、
あとは遠隔のアドバイス、これ獣医さんとか飼料会社さんとか、
今実際に川上牧場でもやってますけども、
こういうのを使えば必ずしも大きくならないと生き残れない時代ではなくなってきています。
分散しているということは、どこかが被災しても全体は止まらない。
地域ごとに違うやり方が試せる。
消費者ニーズに合わせた多様な牛乳・お肉が作れる。
これは気候変動時代におけるしなやかさだと思っています。
ここで大事なのが、規模拡大か小規模化という二択にしないことです。
世界人口の増加で生産性向上は必須です。
社会不安定化により分散型は強い。
両方必要です。
大規模で高い生産性を担う経営体。
小規模で柔軟に地域を支える経営体。
この層の厚さこそ日本の落納畜産の強みになると私は考えます。
和牛の英語が7割を超えた。
これは日本の畜産の成功です。
でもその先、どれだけ均一に作れるかだけではなく、
どれだけ多様に残せるかが問われる時代になると思います。
AIは規模拡大のための道具でもあり、
小規模を生かすための道具にもなる。
これからの落納は一つの正解ではなく、
複数の正解が同時に存在する世界になっていくと思います。
農家の声とNFTについて
ということで、2つのニュースを深掘りしてみましたけども、
皆さんは大きくする未来と分散する未来、
どちらに可能性を感じますかというふうにまとめられております。
こんな感じでニュースを深掘ってみました。
毎日厳正ニュースで、
消費者の皆さんの個人的な意見が出てきて、
そういう見方もあるのかという、
農家目線というか、落納家目線で見ると気づきになったりしますので、
個人的にはもっと皆さんの方に、
多くの方に参加してもらいたいなと思っております。
参加するとポイントが入ります。
トークンが入りますので、皆さん是非参加していただいて、
自分が興味がないなというところでも、
個人的な考えでいいです。私はこう思いますよと言ってもらえたら嬉しいなと思いますので、
どんどん参加していただけたらと思います。よろしくお願いします。
ということで、今回のファーマーズ・ボイシーズで第125回目になりますけれども、
ファーマーズ・ボイシーズ第1回から第5回まで、
メタグリ研究所のディスコードグループに入って、
NFTを購入するところまでお話しております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することで、
NFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いても分からない部分があれば、
ディスコードの中でどんどん質問していただけたら、
メンバーの方たくさんおられますので、
どんどん答えていきますので、お気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズ・ボイシーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を
発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんもちろん、
消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんは、
メタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。
ファーマーズ・ボイシーズ、お相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。
みんな、みかん食べてね。
牛乳飲んでね。
バイバーイ。
13:11

コメント

スクロール