メタグリ研究所の活動と雪の影響
この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、メタグリ研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
メタグリ研究所の活動を農家目線でお届けする配信、Famars Voices第126回目ということで、おはようございます。
木曜日担当の島根県出雲市で落農をしております。川上牧場です。よろしくお願いします。
寒いです。雪降っております。
10年に一度また大寒波が入っておりまして、出雲市の方も積雪をして、道路に雪があるため、フォークリフトがなかなか走らず、作業が遅れに遅れておりまして。
今、メタグリ研究所の中で、農業AI通信というウェブメディアを立ち上げて盛り上げているんですけども。
今、川上牧場を取り上げていただいて、インタビューというか聞き取りというか、それの打ち合わせの予定があったんですけども。
雪がありますので、申し訳ないということで、日を改めてもらいまして、本当に申し訳ないですね。
天気に左右される農業ですね。落農って農業外じゃないでしょ?屋内でしょ?って思われがちなんですけど、こういうこともありますよね。
牛の出産とかイレギュラーな、突発的な出る仕事はないので、日々の作業をこなしながら雪かけが増えるみたいな、そんなところですね。
全国的にはまだまだ雪めっちゃすごいところもあったりするんですけど、本当に嫌なんですよね。
なぜかというと、鳥取県出身なんですけど、鳥取県めっちゃ雪降るんですよ。
1日で膝ぐらいまで降るぐらいの地域に住んでたので、子供の頃は嫌なんですよ。雪も見るのは。
子供たちは本当に雪だるま作ったり鎌倉作って行ったり、はしゃいでおりますけども、雪なんていらねーよって思ったりします。
そんな感じでございます。日曜は。今ね、農業AI通信を三鷹研究所1月から始めておりまして、見てくださいましたか?皆さん。
今日のトークテーマは、農業AI通信見てますか?というトークテーマでお話ししていこうかなと思います。
ノートブックLMの活用法
もうすでにですね、農業AI通信見てました?見てます?皆さん。見てないよという方は一回止めて。
インターネットでですね、農業AI通信ですね。AIはアルファベットのAとアルファベットのIです。
それで検索してもらうとすぐ出てきますから。ニュースウェブメディア、PRタイムスとか。PRタイムスはないか。プレリリースいっぱい売ってあります。すぐ出てきますんで。
それで見てもらうとすぐ飛ぶんで。概要欄の方にリンク貼っておりますんで。そちら見ていただけたらいいんですけども。
今確定申告がね、皆さんそろそろしなきゃなとか、めんどくさいなと思っている方たくさんおられると思います。僕もその一人なんでね。
これ今最近数日間で上がっているやつ。もう確定申告がスムーズになるようなね。そんな記事どんどん上がっておりますんで。ぜひまずここら辺からね、入っていただいて。
川上牧場も先週聞き取りをしていただいて、それが記事になって今3つ、第3回まで上がっておりまして。
川上牧場がいつAIを触り始めたかとか、どういう風にやっているかみたいなとか、そういうのを聞いていただいてお話ししているんですけども。
見られましたかね、ぜひコメント欄でね。川上さんここはどういうことなんですか?みたいな質問していただけたらバシバシ答えてきますし、ディスコの中でも質問していただけたらどんどん答えますけども。
今この3つを見て、今僕AI通信を見ながら話しているんですけども、ノートブックLMですよね。第2回の補助金申請とノートブックLMの活用術という記事があるんで、こちら見ていただけたら嬉しいなと思うんですけども。
年度末に今なりかけてて、1年間の補助金申請みたいなのをまとめないといけないんですよね。JAとか各関係機関に提出しないといけないんですけど、こういうのを送ってください、こういうのを取りまとめしてくださいっていうやつ、FAXとかで来るじゃないですか。
FAXでもなくてもメールとかデータファイルとか、ああいうの全部ノートブックLMにですね、ぶち込むんですよね。ノートブックLMがわからない方はノートブックLMで検索してもらうと出てくるんで。
グーグルのアカウント持ってたらね、使えますので、それを全部ファイルぶち込んで、あとは自分のところの落納だったら牛群検定とか牛のデータファイルですよ。牛群管理ファイル多分いろんな牧場であると思いますが、それをぶち込んで、とりあえずノートブックLMに全部ぶち込んでください。
プロンプトって言って指示文のところにこういう書類が作りたいんですけどちょっと作ってみてくださいよとやったらパパッと出してくれるんで、パパッと出してくれたやつをここはこう直してほしいんだよとか、ここはちょっとこうしてほしいみたいなのをずっとプロンプトをずっと打ってきてはなんとなくできますから。
今までねこれ時間1日くらいかかってたんですが、倒数多いところもなおさらでしょう。そういうの全部できますんで、これをやってみていただけたら嬉しいかなと。簡単ですからやってみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
あとは飼料設計のやつもありますね。これもノートブックLMにその牛群データを全部入れて、あとはあの餌屋さんとかからあの餌の飼料設計のね、AMTS多分ほとんどの方が使っておられると思いますけど、飼料設計ソフトがあるのでそれをちょっとくださいと言っていただいて。
もう詳しいのやつやればあの初産牛用とか、経産牛用とか、子牛用、育成用、哺乳用とかそういうの全部もらって、それ全部ノートブックLMにもうぶち込んでください。
ぶち込んで、ぶち込んで、いいか。ぶち込んで。で、あの飼料メーカーさんからあの飼料設計の成分表っていうのがあるじゃないですか。
あれもらって、牧草とか、あの小牛牧草とか、あとは時給飼料でも成分分析表とかあるじゃないですか。
あれも全部ぶち込んでください。ぶち込んで、ぶち込んで、今月ちょっと体脂肪高かったなとか、あれちょっともうちょっと乳脂肪を上げたいんだよなとか、そういうのがあったらそれを全部プロンプトでここをこうしたいんだけどどうしたらいいですかってやったら全部出てきます。
もうこれでもう飼料設計の方はもう簡単ですよね。もう急いで悩んでたらもう全部なくなるんですから。そういうのを全部ノートブックLMで活用してるっていうのは第2回のやつですね。
第3回のこのChatGPT vs Gemini現場で使えるAIツールの選び方。こちらもちょっと解説していこうかなと思いますけども。
先ほどのノートブックLMっていうやつはGeminiってGoogleのAIを使ってるんだけど、ChatGPTはオープンAIのやつですね。僕は両方課金しているんですけども、これ両方課金してちょっとしか使わない。
AIの活用と健康管理
1日にもう数時間も使わないみたいな、1時間もちょっと使わないみたいな方だったら片方でいいと思いますけども。もっと良くしたいなっていう時は両方使っていただくのか課金していただくのがいいかなと思ったりして。
このAI通信の打ち合わせの時も言ったんですけど、ずっとChatGPTを使ってたんでChatGPTが僕自身のことを結構覚えてくれてて、それで使いやすいんでChatGPTを使ってるんですけど、最近本当Googleがやばいですからね。伸びてますからね。
初めての方はGoogleから始めるのがいいかなと僕は思いますね。
さっき言ったように、牛のデータとかああいうのだけではなくてですね、僕がやってる健康診断とか、人間ドックとか毎年受けてますか皆さん。
健康診断の結果とか、普段食べてる食生活の、今日こんな食べたとか、あんな食べたとか、Googleのノートがあるじゃないですか。メモ機能とかね。
メモ機能とかあんなのにぶち込んで、それをそのままコピペして入れるみたいなのも全然いいです。
あんなのすると、日々の体調管理とかもね、AIが今やってくれます。
腰が痛いとか腰痛とか、お腹の調子悪いとか、ちょっと風邪気味だとかあるじゃないですか。あんなのも全然できます。
スマートウォッチとかつけてる方は、保守系とか心拍数とか出てきたりするかなと思いますが、ああいうデータでも全然いいですよ。
ああいうの入れてもらうと、いいんじゃないかなというところですね。
で、これあとね、このAI通信の第3回の中でもお伝えしてるんですけど、
腎乱ね、牛の腎乱のホルモン処置の、あれ、プロトコルじゃない。順番があるんですよね。
腎乱するときに注射を打つ順番があって、これがですね、僕ちょっとお休みの日に飛ばしてしまって失敗してしまったんですけど、
それをね、リカバリーする方法みたいな、こんなんなかなかね、獣医さんにやってももうそんなん絶対腎乱取れねえよって言われたりするんですけど、
そこをリカバリーして、普通にやってたら少なかったかもしれないですけど、まあまあ失敗ではない、ゼロではないっていうところまで持ち越したんで、
AIやってて、これだけでも1月3000円ぐらいのモート取れたんじゃないかなと思うので、こういう使い方もできるよということですね。
これが1,2,3回のカワガミ牧場のAI通信の内容ですけれども、ここからまだ第6回まで、4,5,6まで続きますんで、ぜひ皆さん注目していただいて。
農家の声とNFTの購入
なんてメタグリ研究所に入っている方、このAI通信の農家の声っていうカテゴリーが今あって、今カワガミ牧場第1弾でやらせていただいてるんですけども、
ここから第2弾、第3弾と、もっと農業の中で活用している人たちがメタグリ研究所におられますんでね、そういう人たちの記事が上がってくるのめっちゃ楽しみですね、僕はね。
ぜひ興味がある方、このAI通信で農家の声でハゲている農家さんとも直接ディスコードの中でやり取りできますので、ぜひ興味がある方はメタグリ研究所のディスコードグループに入っていただけたら嬉しいなと思います。
ということで、今日のトークテーマはこんな感じで、今回のファーマーズボイシーズで第126回目になりますけれども、ファーマーズボイシーズ第1回から第5回までメタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話ししております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いてもわからない部分があれば、ディスコードの中でどんどん質問していただけたらメンバーの方たくさんおられますので、お気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボイシーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんもちろん消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはメタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。
ファーマーズボイシーズ、お相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお来てください。
みんな、みかん食べてね。牛乳飲んでね。
バイバーイ。
バイバイ。