農業AI通信の紹介
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワーダーに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうもMetaです。栗さん、2026年の戦略でも話していた、あの新メディアがついに動き出したって本当ですか?
ええ、本当です。本日ご紹介するのは、農家のための農業AI実践メディア、その名も農業AI通信です。
農業AI通信、シンプルで分かりやすい。でも栗さん、これナミがすごいって、今月1月にローンしたばかりなのに、もうすでに20本以上の記事が公開されているって聞いたんですけど、本当ですか?
その通りです。私たちは本気ですからね。単なるニュース紹介ではなく、明日から使えるテンプレートや導入手順など、現場で即戦力になるコンテンツを猛スピードで充実させています。
20本以上?すごい気合だ。具体的にどんな記事があるんですか?
例えば、この時期気になる確定申告でのAI活用なんて記事もありますし、何より注目なのが、本日公開された記念すべきインタビュー第1弾です。
お、第1弾のゲストは誰ですか?
メタグリ研究所でもおなじみの川上牧場の川上さんです。
おお、あの熱い落農家の川上さん。
今回の連載テーマは、落農家川上哲也のAI実戦録。
全6回にわたって、川上さんがどのようにAIを落農に取り入れ、業務を効率化しているのかを深掘りします。
川上さんがAIを始めたきっかけ、気になります。
最初は無料だから触ってみようという軽い気持ちだったそうです。
そこからSNS投稿や壁打ち相手として使い始め、
なんとチラシ製作からポスティングでの配布まで、
AIとキャンバ、タイミーを組み合わせて実現したというから驚きです。
すごい、AIとキャンバとタイミーのフル活用。
さらに川上さんは、使い始めて2ヶ月後には有料版に課金し、
月3000円の投資が今では何十時間もの作業時間削減につながっていると語っています。
月3000円で数十時間の削減、コスパ良すぎますね。
ただし、本当に使えると実感したのはチャットGPTを使い始めてから約1年後ともおっしゃっています。
最初はハルシネーションと呼ばれる嘘の情報にも悩みながら、
メタグリ研究所というコミュニティの仲間に支えられて継続できたそうです。
やっぱり仲間って大事ですね。
もちろんです。
今後の展望と実践ノウハウ
第2回以降も補助金申請書類×ノートブックLMや、
牛糞・牛乳データ分析など超実践的なノウハウが公開される予定です。
補助金申請までAIで?それは絶対読めなきゃ。
確定申告の記事も川上さんのインタビューも全部農業AI通信で読めるんですね。
はい。川上幕場へのインタビュー記事のURLはこの放送の概要欄に貼っておきます。
ぜひチェックしてあなたの農業経営に役立ててください。
ブックマーク必須ですよ皆さん。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
まずは無料でAIを触ってみようぜ。バイバイ。