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2026-02-09 09:10

FarmesVoices🍊vol.118「カンキツ試験場に行ってき

FarmesVoices🍊vol.118


今回のテーマは「カンキツ試験場に行ってきた」


正式名称は「農研機構果樹茶業研究部門カンキツ研究拠点」です。

この試験場がある静岡市の興津町の寒ざくらまつりに合わせて一般公開があったので行ってきました。

非常に楽しみにして入り浸ろうと思っていたのですが、当日寝違えて首が痛くてそれどころではなくなってしまいました💦
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サマリー

今回のエピソードでは、静岡県のオキツ町にあるカンキツ試験場を訪問し、柑橘品種や育種に関する情報を共有しています。また、育種活動の重要性や技術相談の内容についても説明しています。

00:06
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
みなさんこんにちは、富山みかんです。
カンキツ試験場の訪問
今回は、「カンキツ試験場に行ってきた。」というテーマでお送りします。
このカンキツ試験場っていうのは、正式に言いますと、
農研機構果樹茶業研究部門カンキツ研究拠点という正式には名称です。
ちなみにですね、このカンキツ試験場、日本にもう一つ農研機構のカンキツ試験場がありまして、
クルメ、クルメだから福岡ですよね、口の痛腸だったかな、口の痛カンキツ試験地というところもありまして、
今この農研機構のカンキツの技術だったり品種を育成しているところがこの二つのみになっております。
今回僕が行ってきたのは静岡県の静岡市清水区のオキツ町というところにありますカンキツ試験場でして、
ここはオキツワセ、あとキヨミという品種が本当に今の新品種の元になっている品種を育種した試験場でして、
それ以降もハルミだったりタマミだったり色々な、僕も栽培している品種はここから作られています。
このオキツのカンキツ試験場ですが、オキツかんざくら祭りというのが2月の初めに年に1回行われまして、
それに合わせて一般公開が1日だけ行われています。これに今回参加してきました。
Xのカンキツクラスターの人たちがみんなこれに参加するということで、皆さんに会えることをすごく楽しみにしていたんですけれど、
育種と技術相談
当日ねち吐いてしまいまして、ただのねち吐いではなく本当に痛くて痛くて、
車で清水駅まで行ってそこから電車でオキツ駅まで行ったんですけれど、
車の振動だけで痛いし、首を上げたり下を向くのはいいんですけどね。
上を向いたり、右もちょこっと動かすのはいいんですけど、
巻き込み確認とかするだけでもグキッ痛ってなって、本当にひどい痛みで、
ずっと楽しみにしていたのにそれどころじゃないぐらいな感じでした。
しかも家族で行ったので子どもたちがなかなかじっとしていられなくて、
本当にちょっとやんちゃしてしまいましてね、これは早々に退散しないといけないなと思って。
試験場の研究員の方ともいろいろお話したんですけれど、
嫁さん1人に子ども3人を見させるわけにもいかないので話も早々に終えて帰ってきましたね。
オキツのカンザグラマ薬があるということで家族も連れて行ったんですけど、
来年は一人で行こうかなと思っています。
その中で技術相談というコーナーがありまして、そこで柑橘関係の栽培の相談ができるコーナーがありまして、
そこで自分が取り組んでいることについていろいろ相談させていただいて、制限時間10分という中で、
とても10分じゃ話が終わらなくて、またこの先はお電話してくださいということだったんですけれど。
非常にいいお話はできたんですけれど、
そうですね、こういったSNSとかで話をしていいのかどうかというところがちょっとわからなかったです。
研究員の人たちも非常に、僕は生産者からの立場で話をして、
向こうは研究員からの立場で話をしているので、なかなか噛み合わないじゃないですけれど、
というところがあったなと思います。
そうですね、得るものはありましたし、研究員の方からどこから来られたんですかと言われて、
三日目から来ましたと言ったら、さすが第三値の人は着眼点が違いますねというふうにおっしゃってくれて、
こんな変なことをやっているのは僕ぐらいなので、みんながみんなそうではないとは思うんですけれど、
方向性としては間違ってないのかなと思いながらも、
いい経験になりまして、また来年も行ってみたいなと思っています。
そうですね、その中で育種関係の講演を聞かせていただいて、育種というのは品種改良のことなんですけれど、
品種改良、清見という素晴らしい品種があって、それを起点に今育種ができているんですけれど、
今、年間7000個体種を取って、そこから1000本選抜して、またそこから奮い落としていって、
最終的に新品種ができるということで、3年に1品種ぐらいできるということで、
3年ということは毎回7000流発種しているということは、
2万1000個配した中から、1品種作るのに2万1000個配して発種してということなので、
後方もない数だなということで、育種している方も、
できた果実、試作品というか、候補の果実を食べる食味も重視されるので、
食べるのにものすごい大変だという話をされていましたね。
もう視覚花瓶になると言って、視覚花瓶じゃない、知覚花瓶になるという話をしていました。
以前の放送で、柑橘の個人育種が熱いという放送をしたと思うんですけれど、
あれもね、今そういった個人育種で結構いろんな品種を出している本間さんという方は、
元々県の育種を担当されていた方、静岡県じゃなくて九州の方なんですけど、
大分の育種を担当されていた方なので、やっぱりなかなかプロと素人が入り込む領域ではないのかなと思っています。
それでは今回は以上になります。
今日もメタグリボーイシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。みんなみかん食べてね、牛乳飲んでね、バイバーイ。
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