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2026-02-06 06:12

Vibe Coding×農業AIハッカソンが“論文”になりました

■論文タイトル
「生成AIは、農業の『共創』を加速させるか?—"Vibe Coding"を導入した農業AIハッカソンの実践報告—」
https://metagri-labo.com/u-elsi-journal-2026/

Metagri研究所の取り組みが学術雑誌『地球・宇宙・未来』に実践報告として掲載されたことの報告回です。
■実践内容:農業AIハッカソン
・農家をプロダクトオーナーとして位置づけ、課題定義・意思決定に参加
・Discordで対話しながら試作を繰り返し、暗黙知を言語化するプロセスを設計
・成果物:効率化ツールだけでなく、農業と消費者の関係性を縮めるアイデアも

📢 音声配信部「Metagri Voices」 🎤
農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。
〝農業×ブロックチェーン〟をキーワードにNFTの可能性を研究する組織「Metagri研究所」。
ゆくゆくは「DAO(自律分散型組織)」を目指したコミュニティです。

失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。
農作物にNFTを掛け合わせるプロジェクトを多数走らせながら、新たな知見を蓄積しています。
2026年もトークンエコノミーとして、コミュニティ内トークン発行の実証実験を続けていきます!
Metagri研究所で持続可能な農業を一緒に実現しませんか?

あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅ができる日を楽しみにしております。

#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所 #メタバース #Web3 #AI #論文掲載
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サマリー

メタグリ研究所は、農業AIハッカソンを通じて生成AIとバイブコーディングを用いた新しい競争の形を提案し、論文を発表しています。このプロジェクトは、農家の現場での実践報告が重要であることを示し、コミュニティの協力によって価値を生み出す可能性を探っています。

論文の発表と背景
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうも、Metaです。今日はついに来ましたね。論文載ったんですよね。
はい、今日はそのご報告会です。
Metagri研究所の取り組みが、学術雑誌、地球、宇宙、未来の実践報告枠で掲載されました。
学術雑誌、実践報告、響きが強い。
そして、最初にぜひお伝えしておきたいことがあります。
今回の論文申請・掲載の背景には、ゆうすけ原田さんからのご提案と、論文作成におけるサポートがありました。
この実践は実践報告として外に出す価値があると背中を押していただいて、構成作りや整理の観点でも伴奏いただいたことで、今回の掲載につながっています。
改めて本当にありがとうございます。
なるほど。やったことを論文として届く形に整えるのって、別のスキルがいりますもんね。
そうなんです。実践の熱量を読み手に伝わる形に翻訳する。そこを支えていただいたのが大きかったです。
で、どんな論文なんですか?
タイトルはこちらです。
生成AIは農業の競争を加速させるか?バイブコーディングを導入した農業AIアーカソンの実践報告。
競争とバイブコーディング、一気に未来化。でも農業でそれって具体的にどういうことなんです?
背景を一言で言うと、農業って今現場の負荷が上がり続けていて、人手、時間、コストの制約の中で改善したくても改善できないが起きやすい。
さらに技術側からの正しい提案が必ずしも現場の多様な状況にフィットするとは限らない。
だからこそ現場の知恵と技術が出会って一緒に形にする競争が重要になるという問題意識です。
確かに現場って地域も作目も規模も違うし、正解が一つじゃないですもんね。
そこで登場するのが生成AIと対話型の開発スタイルであるバイブコーディングです。
ざっくり言うと、仕様を完璧に固める前に対話しながら試作を回していく。
生成AIが相棒になることでプロトカイピングの速度が上がり、非エンジニアでも形に近づける。
これが競争の回転数そのものを上げる要因になり得るという仮説を実践で検証しました。
つまり農家さんがこういうの欲しいって言って終わりじゃなくて、対話しながら試作を見てまた言葉が出て改善が回るみたいな。
プロトタイプ開発と競争の意義
まさにその瞬間です。
論文の中心はハッカソンですよね。何をやったんです?
農業AIハッカソン2.02.5としてオンラインで一定期間、農家さんの現場課題をもとにクリエイター側がプロトタイプを作っていく取り組みを行いました。
ポイントは単に開発するイベントじゃなくて、農家さんを発注者や審査員ではなく、プロダクトオーナーとして位置づけたこと。
そしてディスコードなどの場で対話を積み重ねてながら試作を回し、暗黙地が言語化され、アイディアが育つプロセスを作ったことです。
作るだけじゃなくて、現場の知恵が引き出される設計が入っているのが肝なんですね。
で、実際どんなものが当てたんです?
最終的に複数のプロトタイプが提出されました。
例としては、消費記録の記録や可視化、問い合わせ対応の効率化など、現場の時短を直接減らしにいく方向のものもあれば、体験を入り口に農業と消費者の距離を縮めるようなアイディアも出ています。
いいですね。効率化だけじゃなくて、関係性も設計しようとしているのがメタグリっぽい。
今回の新しさを3点に絞るとこうです。
1、生成AI×バイブコーディングで試作の速度と参加のすそのが広がった。
2、対話を通じて農家さんの暗黙地が引き出され、アイディアが育つ。競争のプロセスが観測できた。
3、成果物だけでなく競争を支えるコミュニティ設計そのものが農業課題の解き方として価値を持つという示唆が得られた。
つまり、AIで便利ツールができましただけじゃなくて、AIが競争の回転数を上げるっていうのがポイントなんですね。
そうです。農業は多様性が大きい分、競争で現場適応を起こせるかが重要で、そこにAIが効いてくる可能性がある。
でも発火村って作って終わりになりがちじゃないですか?
そこは重要な論点で、短期イベントで生まれたプロトタイプを継続運用や事業化へつなぐ、いわゆる死の谷が課題になります。
だから次は作って終わりではなく、現場導入、改善、継続まで含めて回す仕組みを設計していく。
この論文掲載は、その次の一歩につなげるための外部に説明できる足場にもなっています。
最後にもう一度、今回の論文掲載はコミュニティの参加者の皆さんの実践があってこそです。
そして申請のきっかけを作ってくださり、論文作成の整理・伴奏をしてくださった原田さんにも改めて感謝をお伝えします。ありがとうございました。
次は論文の見どころ3点をさらに噛み砕いて現場に落とす回もやりたいですね。
いいですね。深掘り前も企画します。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業、そして地域の未来を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
次の農業とAI活用の取り組みも楽しみだ。またねー。
06:12

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