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2025-12-24 07:33

【特別編】生物学を学ぶ大学生がMetagriに飛び込んだ理由

Metagri研究所に新たな仲間が加わりました!
今回はiwasakiさんがインタビュアーとなり、
遺伝子・生物分野を専攻する大学生インターン・りつとさんにインタビュー。
生物に興味を持ったきっかけから、Metagriで挑戦したいこと、2026年に向けた個人目標まで、Z世代のリアルな声をお届けします。

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農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。
〝農業×ブロックチェーン〟をキーワードにNFTの可能性を研究する組織「Metagri研究所」。
ゆくゆくは「DAO(自律分散型組織)」を目指したコミュニティです。

失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。
農作物にNFTを掛け合わせるプロジェクトを多数走らせながら、新たな知見を蓄積しています。
2025年もトークンエコノミーとして、コミュニティ内トークン発行の実証実験を続けていきます!
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あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅ができる日を楽しみにしております。

#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所 #メタバース #Web3 #MegtagriIntern
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サマリー

大学生のりつとさんはMetagriに応募した理由や、ゲノム編集についての理解を深めている様子を紹介しています。また、農業の現状やZ世代への情報発信についても話しています。

りつとの紹介と志望動機
この放送は、農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするMetagri Voicesです。
Metagriの皆さん、こんにちは。そして、今日もMetagri Voicesを聴いてくださり、本当にありがとうございます。
Metagri研究所インターンの岩崎です。
前回は、インターン生の小林さんに、水戸市とのキックオフイベントについてのインタビューを行いました。
今回は、インターン生のりつとさんにインタビューを行いたいと思います。
りつとさん、よろしくお願いします。
お願いします。
まず、りつとさんの自己紹介と、大学でどのようなことを学んでいるのか教えてください。
熊本の大学生で、趣味は音楽を聴いたり、ドライブに行ったり、ロードバイクに乗ったりすることです。
大学では今、生物と地学をやっています。
ありがとうございます。
生物や地学に興味を持ったきっかけは何でしたか?
生物に興味を持ったきっかけは、高校生の時に生物を勉強して、
自分たちがどう進化してきたかとか、他の動物とかの仕組みを知ったりすることが楽しかったからです。
地学は大学で初めて習って、地球の構造とかが意外と面白くて、
今、どっちのコースに行くか迷っているところです。
なるほど、ありがとうございます。
今回、メタグリのインターンに応募しようと思った理由は何ですか?
生物を勉強する中で、日本の農業が抱える課題に危機感を持っていて、
農家さんの現場はどうなっているんだろうというのが気になったので、
繋がりを持ちたいと思って参加しました。
ゲノム編集と未来への展望
ありがとうございます。
11月から12月のイメディエイトタスクとして、
ゲノム編集セミナーの集客企画を担当されていましたが、
どのようなアイデアやアプローチを考えていましたか?
集客の方法として、メタグリ研究所が持っているインスタグラムを使おうと思って、
Z世代にはインスタグラムでの集客が一番効果があると思ったので、
インスタグラムを運用しようと思いました。
アカウントが小規模だったので、まずは大きくするところから始めました。
ありがとうございます。
Z世代に届けるためにはインスタグラムを使うことがいいとおっしゃっていましたが、
それに加えて届けるために意識していることや言葉選びで工夫している点はありますか?
堅苦しい言葉だとちょっと難しそうって感じられちゃうので、
インスタグラムを使うことによって、
できるだけ若者に伝わる柔らかいような言葉と、
TikTokとかで流行っているような音源を使ってストーリーに音楽を載せたりしています。
なるほど。ありがとうございます。
将来的に農家インタビューや記事作成にも挑戦予定ですが、
どんな視点で農家の方のお話を聞いてみたいですか?
農業の担い手が減る中で、農家さんたちが直面している実際の問題だったり、
それに対しての農家さんの取り組みだったりを聞いてみたいと思っています。
ありがとうございます。将来の農家インタビューや記事が出てくるときに、
農家の方のお話を聞いてみたいです。
ありがとうございます。将来の農家インタビューや記事が出てくるのがすごい楽しみです。
りつとさんが考えるゲノム編集が社会で誤解されやすいポイントがあれば教えてください。
誤解されやすいポイントは、ゲノム編集と遺伝子組み換えが全くもってほぼ同じもので、
危険性も同じなのではないかという勘違いが多いと思います。
遺伝子組み換えは外来の遺伝子を導入するので、自然界では起こり得ない変化をもたらす技術なのですが、
ゲノム編集というのは、生物がもともと持っているゲノムの特定の場所を狙って、
DNAの位置配率を書き換えたり、欠損させたりする技術なので、
自然の突然変異でも起こり得る変化というのを人為的に起こすことなので、
この認識を間違っている人が多いと思います。
なるほど。このテーマをもっと多くの人に正しく知ってもらうためにどんな発信が必要だと思いますか?
DNAとかゲノムとか、そういう言葉というのを小学生でも分かるような言葉にして、
それこそZ世代に伝わるようにインスタグラムなどを使って、
説明していくことから始めなきゃいけないんじゃないかなと思っています。
ありがとうございます。これまで様々な観点から質問をさせていただきましたが、
最後にメタグリで挑戦してみたいこと、実現したい姿はありますか?
メタグリ研究所では、今の日本の農家さんに対して、
メタグリ研究所がどのような活動をしているかを見てもらいたいと思っています。
自分自身としては、メタグリ研究所の中で、
インターン5原則にあるようなことができる人間になりたいなと思っています。
ありがとうございます。
2026年に向けて個人としての目標もあれば、ぜひ教えてください。
2026年は就活が始まるので、就活も頑張って、
まだ考えている途中なのですが、資格として、
ファイナンシャルプランナー2級だったりを取ってみたいなと思っています。
ありがとうございます。
りつとさん、今日は貴重なお話をありがとうございました。
今回は、りつとさんの活動についてや、ゲノム編集についてを深掘りできました。
というわけで、本日のメタグリVoicesはここまで。
お相手は、メタグリ研究所インターンの岩崎と、
りつとでした。
今日もメタグリVoicesを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに。バイバイ。
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