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【特別編】Metagri高校生インターン生へのインタビュー会
2026-03-30 10:32

【特別編】Metagri高校生インターン生へのインタビュー会

第534回目の放送です(2025年11月4日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagriの皆さん、こんにちは。そして、今日もMetagri Voicesを聴いてくださり、本当にありがとうございます。
Metagri研究所インターンの岩崎です。
前回、小林さんにインタビューさせていただいて、少しずつこの場にも慣れてきました。
さて、今日は第2回のインタビュー企画です。
ゲストは、Unityを使った農業ゲームの開発に挑戦されている、さゆりさんです。
さゆりさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず、さゆりさんの自己紹介と、Metagri研究所でどんな活動をされているか教えてください。
Metagri研究所でインターンをしています。
さゆりです。
普段は、Unityで農業をテーマにしたミニゲームを制作しています。
ありがとうございます。
Unityでゲーム開発をされているんですね。具体的にはどんなミニゲームを作っているんですか?
害虫をクリックして倒すゲームとか、タイミングよく見せる槍とか、肥料とか収穫をタイミングよくしていくみたいなミニゲームをいくつか作っています。
なるほど。
それと、さゆりさんはコミュニティのメンバーと一緒にゲームの制作をされているとお聞きしました。具体的にはどんなふうに協力してもらっているんですか?
チャンネルに進捗を共有して、そこでゲームで使うイラストを依頼して作ってもらったり、進捗からアイディアとか意見とかをもらったりしています。
なるほど。一人で開発するんじゃなくて、みんなで作り上げていくっていう感じが素敵ですね。メタグリ研究所らしいなと思います。
さゆりさんの活動の中で特に大きな挑戦をされているのが、UnityとDiscordの連携だとお聞きしました。これってどういうことなんでしょうか?
Discordの中で自分が作ったゲームを遊べるようにしたいと思って、そのために連携をするっていう感じですね。
Discordと連携すると、Discordを開いたままその中でゲームが遊べるっていうことですか?
03:07
そうですね。
なるほど。
UATUとかにゲームを遊ぶので、自分が作ったゲームも遊べるようになるっていう感じです。
なるほど、それはすごいですね。でも技術的にはかなり難しそうですね。
Discordのボットを作って、これでやるんですけど、Discordとか自分はボットを作るのとかあんまり詳しくないんですけど、そういうののためのボットを作るって話です。
なるほど。ボットを作るのが難しいということですか?
そうですね。
なるほど。その挑戦の中でさゆりさんはどんな壁にぶつかりましたか?
まずボットを作って招待をコミュニティにするっていうのができてなくて、そことかもよく分かってなかったりとか、
それをつまずいたりとかしたんですけど、どこの部分か分からなくて、なかなかうまく進まなかったりとかでした。
なるほど。技術的な問題って一人で抱え込んでしまうしがちですよね。そういう時ってさゆりさんはどうされたんですか?
その時は相談が最初便利になかったんですけど、相談をしやすいようにしていてくれていたので、
それで相談をするっていう方になって、相談できるようになって、壁はなんとかできたという感じです。
なるほど。ありがとうございます。
コミュニティに正直に助けを求めたっていうのは、実はすごく勇気がいることだと思うんです。
私もまだ新人で、いつ相談すべきか、どこまで自分で頑張るべきかとかよく迷うので、
06:04
さゆりさんはそのコミュニティに対して相談を求めたっていう経験を通して何か気づいたこととかはありますか?
そうですね。とにかく早く相談をして、できていないっていう状態だとかを伝えるっていうのがやっぱり大事だなっていうふうに思いました。
そうですね。その誠実な姿勢が本当に素敵だなと思います。
失敗を隠さずにそこから学んだことをオープンに共有する、それがメタグリ研究所の文化なんだなと改めて感じました。
では最後に今後の展望について教えてください。
ユニティとディスコードの連携を実現したらどんなことができるようになるんでしょうか?
今コミュニティの中で初めまして会とかはディスコードでイベントやってると思うんですけど、
それの中でゲームをみんなで共有しながら遊べたりとかできて、そういうのができたらよりコミュニティで共有してゲームを楽しめると思うので、そういうのができたらなと思っています。
確かに初めまして会とか今はお話しするだけなので、その中でゲームとかがあったらより仲良くなれそうだしワクワクしますね。
農業に興味がある人が気軽にディスコードでゲームを通じて農業に触れられる、そんな未来が実現したら本当に素晴らしいと思います。
この配信を聞いている方々、特にこれから何か新しいことに挑戦しようとしている人たちに何かメッセージありますか?
私はこのメタグリのインターンを始めるタイミングで、始めるのがきっかけでゲーム制作を始められたので、
それまでは勉強してから始めようという感じで全然始められずにいたので、それを始めてたことで今たくさんゲームを作れているので、
勇気がインターンに入っていなかったら作っていなかったと思うので、始めるのって結構大事なんだなというふうに改めて自分は思ったので、
何かを始めるっていうのは勇気がいることなんですけど、やって良かったなって思うので、何か始めたいという人たちを応援しています。
09:15
ありがとうございます。
さゆりさん、今日は本当にありがとうございました。
技術的な挑戦の裏側にある試行錯誤や葛藤、そしてコミュニティと共に乗り越えていく姿勢がとても印象的でした。
最後のコメントにあったように、失敗を恐れずに挑戦できたり、困難な課題にはチームで立ち向かうというメタグリ研究所の文化をさゆりさんの挑戦はすごい体現しているなと感じます。
勇気を出して一歩踏み出すということもとても大事なことだなと私も気づきました。
きっとこれからインターンを始める人たちにとっても素晴らしいロールモデルになると思います。
さゆりさんのゲーム開発の続報はメタグリ研究所の公式ディスコードでチェックできますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
というわけで本日のメタグリボイシーズはここまで。お相手はメタグリ研究所インターンの岩崎と
さゆりでした。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。バイバイ。
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