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「満員電車より、土の上がいい」北海道の農業現場から学ぶ、新しい働き方
2026-03-30 55:44

「満員電車より、土の上がいい」北海道の農業現場から学ぶ、新しい働き方

第521回目の放送です(2025年10月16日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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00:05
また自己紹介をお願いしていいですか。
北海道で農業法人で働いている秋富と申します。
こちらのMetagri研究所さんを通して、農業のタイミングの導入に取り組ませてもらっています。
この辺の体験について、今日お話しさせてもらって、いろいろと交流したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
では、今お話できるようでしたら、自己紹介をしておきたいのですが、大丈夫ですかね。
はい、私は知られたくらという人ですが、新潟で農業をやっています。
いい年、75歳のおじいちゃんですので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
富山みかんさんと、サビーさんでいいんですかね。
お話できれば。
はい、ありがとうございます。
富山みかんさん、ありがとうございます。
サビーさんは、今日お話とかは。
はい、サビーと言います。
ありがとうございます。
今、広島の原石工原町というところで、地域おこし業のお二人はやっていて、農業をこれからやりたいなと思って、最近はちょっとここにたまっている感じです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
それでしたら、秋富さんに、今日のテーマである農業の体験というか、そういうところについてお話を伺いたいと思うんですけど、よろしいですか。
それでは、今農業を始めるきっかけだったりとか、そういうところがあれば教えていただきたいんですが、
03:04
今までの流れというか、そういうところをお話してもらえればと思います。
はい、わかりました。
今、北海道の東のほうですね、同等地方のほうで、農業法人のほうで働いているんですけれども、転職組でして今3年目になります。
それまで農業関係の団体というか、そういう組織のほうで営業とか事務的な仕事をしていたんですけれども、
自分で前の組織だとだんだんキャリアアップしていくと、農業の現場から離れていくことがどうしても確定だなというふうに思って、
それよりかはもうちょっと農業の現場のほうで働いてみたいなというふうに思いまして、
一層現場のほうに行くなら、自分でも農業やってみたいなというふうに考えて、
妻の実家が北海道の同等地方にあるものですから、そのあたりで農業法人の求人を探して、
ちょうど実体前の職場で園芸関係、野菜とか果物を扱うことが多かったので、
同等地方のほうで野菜を作っている会社というところを探して、今の会社に転職したというような形になっています。
今の会社だと大根、夏場の大根ですね、主にというかほとんど大根の専作の農業法人でして、
大体夏場の大根の出荷がメインという形になっていますね。
そこで主に畑作業、会社のほうで大根の選果、選別、出荷まで全部一貫してやっているんですけれども、
私の担当は畑作業のほうですね、トラクターの運転とか、パートさんのローム管理とか、
トープの備品管理とかそういったところをメインで取り組んでいるというような状況です。
ありがとうございます。
今日の話題ポイントとか、タイミングを活用した人材鑑識法のリアルとかというところがあると思うんですけど、
実際の農業をやる中でタイミングを活用していて、こんなことがあったよという実体験だったりとか、
どういうふうなお考えをお持ちなんですかね。
そうですね、そもそもタイミングを使おうと思った理由なんですけれども、
先ほど言ったように大根の選果場のほうも自前で持っているんですけど、
大根の工場のパートの方が大体30名くらい毎年来てくれるんですけど、
06:00
半年くらいの雇用になってしまうので、
来てくる人が来年は集まらないというような、来年から来れないという方も結構増えてきまして、
そういったところでなかなかパートさんの確保ができないというところで、
そういう隙間時間で来てくれるような人というのを探したいというふうに考えて、
タイミングというのは存在は知っていたんですけど、どんなものかわからなかったので、
このメタブリ研究所さんのほうで主体されている川上農夫さんの方とお話もさせてもらって導入を決めました。
選果場のほうで大体1日10名くらい来てもらうようにしているんですけれども、
使う前は結構どれほど人が集まるかもわからなかったんですが、
やってみると求人だして1時間2時間くらいで10名の求人も埋まってしまうくらい、
意外と引き合いが多くて、予想以上の人が集まるくらいだなというふうには感じています。
リピーターの人も大体50%くらいはリピーターの方になってもらっているので、
事務的な説明とか作業の説明とかも省けるので、かなり効率的に仕事が回すようになってきています。
どの方も本当に真面目に働いてくれる方が全員ではないんですけど、ほとんどなので、
他のパートナーの方、タイミング以外で来ているパートナーの方からの評判も良くて、
非常に導入してメリットを感じています。
どうしてもデメリットとしては費用がかなりかかるというのが正直なところであります。
手数料が30%くらい発生するので、普通にパートナーの方を雇用するのに比べてかなり割高になってしまうというところがデメリットなんですけど、
それでもタイミングさんを使わないことで作業が遅れてパートナーの方30名の残業が発生することを考えたら、
割高でもタイミングさんを使った方が、長い目で見ると業的なものがかからないという考え方もできると思うので、
そういった面で上司からも強化を得て、継続してタイミングを使っていっているという感じになります。
2名ぐらいはタイミングさんから来てもらった人と直接契約を結んで引き抜きですよね。
うちと直接雇用して働いてもらっている方もいらっしゃるので、
そういったところで少しでも費用を抑えるようなやり方というのも運用できると思うので、
かなり重宝しているというのが今の実態かなと思っています。
09:08
ありがとうございます。
結構費用とかって30%で割と想像以上に高いというか、あれなんですね。
そうですね、30%なので、
上司の社長とかも最初導入の話をした時も高いと言って客観されたんですね。
人が集まらなくて結局成し屈しでやってみるという感じでご了承して始めたんですけど、
やはり高いなという印象があります。
結局与えてくれる人の手取りに関しては30%は問われるので、
そこまで多くもならないという方があって、
理想は直接雇用に持っていけるのが一番いいかなというふうには考えています。
ありがとうございます。
今回は結構テーマ別交流会で皆さんじゃんじゃん質問しちゃっていいので、
お話聞く中で、例えば農家同士ですごい共感できたりだとか、
疑問点、対意味だったりとかしたら、取り入れてなかったりとかしたら、
いろいろ聞きたいこともあると思うので、
そういう質問とかはコメントとかお星とかでやってもらっていいので、
皆さん質問お願いします。
大丈夫ですかね、今のところは。
すごい余談になっちゃうんですけど、
秋富さんがもともと農業関連の仕事についてで、
あんまり昇進していくとちょっと農業から遠ざかっちゃうって言ってたじゃないですか。
はい。
それは農業現場にちゃんと関わりたいという信念というか、
そういうものはもともとあったんですか。
そうですね、実家が兼業で和歌山の方で農家をやってたんですけど、
ちょっと手放したというか、ほとんど感じてないんですけど、
もともとそういう農業には馴染みがあって、
最初に前の職場で配属されたのが愛媛の方の師匠というか、
そういうところだったので、実際に農家の方と話して、
適当なタイプを打っていくっていう仕事が、
それが結構楽しかったというのがあったんですけど、
組織としてどうしても国とかと折衝するような役目もあるので、
偉くなっていくとそういったところとか、
組織をどういうふうに運営していくかという話に
押していくようなタイプになっていくので、
ちょっとそれよりかは自分の中では農業の現場で
真面目で働きたいという気持ちはちょっと強かった。
働きながら強くなってきたという感じですかね。
12:07
そうなんですね。ありがとうございます。
やっぱり今実際農業法人に就職して働かれてると思うんですけど、
それまでの働き方と比べてこういうことが変わったよとか、
個人的に良かったこととかってありますか?
農業法人で就職して働いて良かったなみたいな。
そうですね。一番インパクトがあったのは、
あれで言ってしまうと収入は凄い減りましたね。
お金だけの面で言ってしまうと、
3分の1以外にマイナーショクワットだったというのはありますが、
やっぱりそれを補っても精神的な、
東京の方で働いてたんで最後は、
陰電車に乗られて何のためになってるかわからない仕事をするよりかは、
やっぱり自分でやったことが形になっていくっていうのが目に見えるので、
すごくやりがいを感じますし、
実際にできた大根を出荷したりして、
本州の方に出してるんですけど、
全国の人に食べてもらってるなって思うと、
そういったところもやっぱりやりがいを感じるので、
生活の面ではやっぱり生活水準の部分は変わってきた部分はあるんですけども、
本当にやりがいを感じてるなっていうのが一番大きな変化かなと思ってます。
やっぱり収入はどうにかしないといけないと思うんですけど、
やっぱり減っちゃうっていう現状はあるんですね。
今まで農業関連だったと思うんですけど、
やっぱりそこで作ったコネクションとか、
もともと農業関連だったりとかしたら、
出荷して売り先をどういうことを考えてるとかっていうことが
ちょっとわかってくるはずじゃないですか。
農業関連で働いた経験とかっていうのは、
すごい役に立ったなとかっていうものはあったりするんですかね。
そうですね。それはやっぱりあるかなと思います。
やっぱり私、前の職場でもやっぱり市場、
卸売市場向けに屋台とか売っていたので、
今の会社でも全量卸売市場に全部出しているので、
実際の販売の仕事は別の人がやってるんですけども、
そういった市況の見方とか、相場の変動の考え方とか、
そういうのはやっぱり前の職場で、
15:05
病気の発生についてどういうふうにタイミングを巻いたりとか、
そういうのはもちろんメーカーの人と話すんですけど、
そういったちょっとしたときに、
前の職場の経験が生きているなって感じる部分もありますね。
そうなんですね。
やっぱり前職も決して無駄じゃないというか、
前職あっての農業、
例えば農作物売る売り先とかでも、
前のコネクションでうまくできたとかって、
そういう体験とかってあったりするんですか?
そうですね。
最近、このコロシの話ですけど、
実際の市場に売る、どこに売るかとか、
社長の方で決めてるんですけど、
あまりに値段が安かった売り先を1個切ったというか、
契約をやめて新しいのを探すときに、
前の職場で横浜の市場の方と私、
知り合いというか、お世話になった人がいたものですから、
その人を通してそこの会社に対して、
実際に業種から販売開始したというような例はありますね。
ありがとうございます。
やっぱり脱サラ農家みたいな人で成功してる人とかのやつに見たりすると、
前のコネクションをフル活用してるみたいなことも結構聞いたりもするんで、
そういうところもうまく利用されてるのかなと思う。
そうですね。やっぱり売り先とかが新しく、
飛び込みとかじゃなくて、もともと知っててみたいな。
なのである程度融通も効いたりとかして、
すごい農家的にもいい取引ができるんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。特に私の場合はもう大体に就職してやってるんですけど、
独立して自分で一から農業をやるってなった時は、
やっぱりそういった前のいろんなコネですね。
そういったところを使うっていうのは、
やっぱり現によく使う大事な手段だなというふうには思ってます。
ありがとうございます。
それでは次に、スマート農業技術とかって使われてるんですっけ?
そうですね。1年前からなんですけど、
トラクターの自動操作っていう技術があるんですけど、
なかなか説明がうまくできないんですけど、
すごくざっくり言うと、
トラクターのハンドルは当然人が運転するんですけど、
そういったハンドル操作っていうのは、
GPSの受信機をトラクターにつけて、
それと連動するモーター付きのハンドルっていうふうにハンドルを変えて、
18:01
まっすぐハンドルを勝手に操作してもらいながらまっすぐ走るっていうような技術を
自動操作っていうふうに言うんですね。まっすぐ以外も走るんですけど。
そういったのを去年から導入して、
2台、新しいGPSの受信機とそういったハンドルをつけて走らせてるっていう感じになります。
何がこれ一番いいかっていうと、
特にまっすぐ走るのが大事な作業っていうのがあるんですよね。
大根のマルチを引くっていう、トラクターでマルチを引くんですけど、
それは畑に対してまっすぐ引かないとなかなか次の作業っていうのが、
マルチがいがみまくってると次の作業が効率的にできないので、
なるだけまっすぐ引きたいんですけど、
トラクター作業って前のハンドルを見ながら後ろの作業機の様子も確認して調整していくっていうものが結構あるので、
特にマルチを引く作業だと後ろに人が歩いて、
マルチの調整みたいなのをずっとついてやっていくんですけど、
今までだとトラクターを運転しながら後ろの様子を気にするっていうので、
結構終軸道が必要な作業だったんですね。
なのでトラクターを運転する人は固定で、
後ろについて歩いている2人いるんですけど、
その人たちも固定でずっと作業をやるんですけど、
夏場の暑い日も含めてマルチを引く作業っていうのはずっと2、3ヶ月ぐらい続くんですね。
なのでそれがずっと後ろ歩く人も結構疲れちゃうっていうことがあったんですけど、
自動操縦にするとまっすぐは勝手に走ってくれるんで、
後ろの調整だけになって結構誰でもできるというか、
本当に来てすぐの人、自分なんかでも簡単に、かなり楽に作業できますので、
そういった作業面でのコンディネーションという人も楽ですし、
なので後ろでマルチを直す人もルーティンでちょっと交代してやっていくことができて、
運転しながらちょっと休憩というか、外はよりかは楽だということで、
そういったルーティンで回して、ちょっと疲労回復みたいになるので、
どうしてもトラクター作業集中するとなかなか集中力が消えて事故につながるので、
そういったところで自動操縦を導入するによって、
ロード安全面のところは楽になったというか、運転している人は楽になったなというふうには感じています。
なかなかオール無人でやるというのはまだ現状、商品としてあるらしいんですけど、
なかなかそこまで導入するのは難しいんですけど、
こういった自動操縦だったら数百万円ぐらいで一台導入できますので、
そういったところを割とコスト化的にはコスパよく作業負担を増やしているかなというふうには感じています。
今うちがやっているのはそういう大きな自動操縦、自動操舵というところがスマート農業としてはやっているかなというふうに感じています。
21:10
ありがとうございます。
スマート農業機械とかの研究は僕の大学でもやっていたり、
今入っている研究室でも結構やっていたりするので、
現場で使う難しさというのは若干わかったり共感できるような場所はあったりします。
今、川上フォームさんの方からコメントで来ておりまして、
タイミングで求人なしで人気だった場合は時給下げたり、
休憩時間や通勤手当てで調整したらいいですよというところで、
そういうことはされていたりとかあるんですかね。
川上フォームさんの方にゆっくりとお話を伺って、
大変遅れなくて密情をお伺いして同僚に抜けたんですけど、
時給、一応最低賃金よりは増やしてやっていたりしているんですけど、
結局、一日中働きたい人もいれば、本当に2時間だけに人がいるので、
結構今同じ日の求人でも3パターンぐらいに分けて細かく募集だったりしているので、
それを求人の出し方というのも確かに考えていくと、
ちょっとこっちとしては人を集めたいというのが今のところ先に立っていたので、
そういう細かくいろんな時間帯で募集かけると結構人がたくさん集まったなと思うので、
逆にあんまり人が来すぎる場合は確かにこういう調整もできるかなというふうには思いました。
ありがとうございます。あと余談になっちゃうんですけど、
北海道とかって結構募集かけても北海道が広すぎて、
どこから来るかとかわからないじゃないですか。
通勤手当とかって考えたりしたら、それってすごいことになってしないんですかね。
それかもう範囲を絞っているのか、上限を決めているのか。
そうですね。私もどんだけ人が集まるのかって結構集まらないだろうというふうに思ってたんですけど、
結局、来れる人だけ来てもらいたいというのが最初はあったので、
通勤手当は2,000円も3,000円も出せませんので、500円くらいでやっているんですよね。
なので大体、職場があるところの町か近隣のところから来てくれる人がほとんどです。
それが果たしてどんな人が来るのかというのは結構疑問だったんですけど、
2人で見ると先ほど言ったようにすぐに9人が埋まるくらいは集まる行き着きがいいので、
意外とそういう働き方を望む人が街道の地方としても多いんだなというのは意外なところで感じました。
24:10
そうですね。意外と結構働きたい人がいるというので、
意外とやってみないとわからないもんなんですよね。
次、たやまみかんさんからの質問で、農業の人材の検出は外国人実習生の派遣は利用されないのですかという質問です。
これも結構考えたんですよ。考えたんですけど、まず思い立ってすぐできるもんじゃないっていうのが、
多分これも私も直接やり取りしてないんですけど、
何ヶ月も前から受け入れの準備っていうのがすごく必要だっていうのがあるっていうのと、
実習生なので普段の生活の手助け、面倒っていう部分のフォローっていうのも必要なので、
誰がやるのか、住むところはどういうふうに手配するのか、
休日の日はどういうふうにやるのかっていうのも準備が必要で、
復興者としてなかなか受け入れ体制が立てれていないっていうのが現状なところです。
でも、本当に熱心に働いてくれるっていう話も聞いているので、
次年度以降、そういった制度の実習生の活用っていうのも考えていくかなという議論は社内で出しています。
外国人実習生とかって普段暮らす生活の補助とかも必要になってくるんですかね。
外国人実習生を工業現場で働いてもらうというふうになると必要になってくるんですかね。
はい、というふうな話は聞きました。そういう受け入れをやっているところと話を聞くと。
農家が思う受け入れ体制をしっかり整備しないとダメだったりとか、
若干農博に近いような施設になっちゃうんですかね。
聞いた範囲だとそればっかりではないかもしれないですけど、
そういったところは聞くので、あくまで研修を受けてもらうという立場なので、
そういったところの生活面のやりとしたらそういうところまでやってあげないとというふうには思っています。
働いてもらって後は勝手にどうぞというふうにも言わないと思うので、
そこはちょっと準備が必要かなとは思っています。
逆に活動されている人がいたらそういう実態を聞いてみたいという気持ちはあります。
ありがとうございます。
27:03
今のところ富山みかんさんから、数年ではなく派遣を圧戦している企業もあるので、
産地リレーで繁忙期だけ雇う方法もあるそうです。
サービス名は忘れましたけど、確かに冬場は沖縄の方で働いて、
夏場は北海道というのも確かに聞いているし、JAでもそういうのをやっている気もしますね。
確かにそういうのをやってみるのもいいかもしれないですね。
そういうのも含めて考えていきたいというふうに思っています。
ありがとうございます。
今のところみなさんから質問等ありますでしょうか?
大丈夫ですか?
ありがとうございます。
スマート農業関連になるんですけど、今って大根だったり株ですかね?
大根ですね。
大根とか株って多分収穫は人がやっていって、
株を抜いて葉っぱを切り落としてまでは多分人がやると思うんですけど、
アコとかってだいぶ足場も悪かったりとか、
収穫するのを機械でやるってなると、
だいぶ難しい動きが必要だと思うんですけど、
秋富さんが思うにそういう場面は自動化できれば嬉しかったりするんですかね?
大根の収穫に関しては、
ハーベスターという大根抜く機械がありまして、
それを走らせてババババって抜いていくんですけど、
それを抜いたやつをベルトコンベアで流していって、
機械の後ろの方に人が立って、
それを大きなコンテナ、1メーター四方くらいの大きな鉄のコンテナに並べていく、
移し替えていくっていう作業があって、
それを大根一杯三本くらい抱えてパラドをひねって、
後ろのコンテナに移していくっていう作業が結構力仕事で、
それの人も足りないと結構大変なことになるので、
それの人の手不足っていうのもかなりあるんですけど、
それをどこまで開花できるかっていうのは結構難しいなとは思います。
今の機械で抜く作業、それを並べるのは人でやるというところが限界なのかなという気はするんですけど、
30:03
確かにそれが全部機械で一復活でやってもらえると楽になるなというのは思います。
大体どの作業も機械化してきてるんですけど、
大根というか種を植えてやる植物の場合、
間引き作業っていうのが発生するんですね。
マルチの穴の中に当初の場合は機械で種を落としていくんですけど、
二粒ずつマルチの穴につき二粒ずつ落としていきます。
パッシュして10日くらいかな。
2本芽が出てくるうちの1本を抜いて間引きして強い方を残していくっていうのをやるんですけど、
それ全部人でやってるんですよね。
なんでひたすらかがんで長いところでマルチ、
大きい畑だと片道300mくらいのマルチを引いてたりするんですけど、
それをひたすら1穴ずつ、300mなんで何穴あるかちょっと分からないんですけど、
それをひたすらかがんで中腰でポンポン、
間引きしていく作業がありまして、
昔はその作業も10人くらい農家が終わった肌入ってるおばちゃんがいたんですけど、
今年なんか3人くらいしかいないんですよね、結局。
すごい過酷な作業、ひたすらそれを1日中やっていくので結構過酷なので、
やってくれてもすぐ辞めちゃったりとか、
1年間、半年間は1シーズンはやってくれるんですけど、
次の年からは来ないとか。
そういうようなことがあって、
もうベテランの人が今1人しかいないんですよね。
なんで間引きを、本当はその間引きをもうちょっと機械化したいっていうのがちょっと、
私も入ってから考えてるんですけど、ちょっと難しいなというのが今のところの考えですね。
自走していい方の根を残して葉っぱを取ってくるのがなかなか難しいと思うんですけど、
せめてうね間を走るような動く台車みたいなのが開発されれば、
それに乗っかって、中腰の体勢がきついので、
その台車に寝そべってひたすら手だけ動かして間引きしていくっていうのはできればいいなと思うんですけど、
それも存在はするらしいんですけど、
ちょっとそういったところが今一番作業工程の中では機械化が望まれている場所かなという風には思ってます。
ありがとうございます。
やっぱり北海道だったりとかしたら補助がめちゃめちゃ広いんで、
そうですね、はい。
細々した作業がだいぶきつかったり、
ちょっとした作業なんだけど1日かかっちゃったみたいな。
そうですね。
多分あると思うよ。
畑の周りに電気卓をやるんですけど、
それを放出作業も結局何日間もかかりますし、
シカとかでちょっと消えたり、
シカとかが通って電木柵の紐が切れたりするんですけど、
33:03
それを直していくのも結局畑を車で横断していくっていうのが結構広いからです。
ゆえの非効率な作業、非効率な行動っていうのは結構あるなという風には思ってます。
ありがとうございます。
今川上ファンクさんからチャットを送っていただきまして、
産地リレーで外国人派遣で一括でやってくれる企業さんがあるそうです。
これとか使うときにいいかもしれないです。
ちょっとこういうのも見させてもらって、それぞれ勉強させてもらいます。
やっぱりスマート農業とかだと、
本当に今の日本のスマート農業の現場は北海道だと思うんで、
僕も今年の夏休みに北海道に自主行ったんですけど、
とにかく保生が広くて、そこでは産業がジャガイモ農家だったりするんですけど、
他にも株とかカボチャとかも育って、
一番やっててきつかったのが株の作業で、
ひたすら中腰で葉っぱをずっと切っていくみたいな。
これいつ終わるんだろうみたいな。
そう思いながらずっとやったんですけど。
北海道も涼しいとはいえ、都会地方なんかはそうです。
夏場は結構30度超えたりするので、
やっぱりその中で中腰作業をひたすらやっていくのは、
精神的にも肉体的にもきついのではあるので、
そこは確かにこういう機械化を進めるとはいえ、
まだまだ手作業があるなっていうのは。
やっぱり現場になっている北海道での実体験を聞けたりだとか、
こういうところが自動化したりとかっていうのは、
スマート農業を作る上での、
スマート農業化しなければいけない場所とかっていうのが見やすいのかなと思ってるんですけど。
そうですね、やっぱり大変な作業だね。
そうですね、やっぱり難しいというか、
機械化してほしい部分もスマート農業してほしい部分もあれば、
そこはやっぱりしてほしいけど難しいよねっていう部分もあるし、
現状そうやっては増えていろんなドローンが出てきていると思うんですけど、
それも結構高いですし、
見た限りでは1回で出せるドローンで散布できる量がまだ少ないなっていうのが結構あって、
36:04
だいたい20リッターとか、もうちょっと多いかな、今は50リッターとかと思うんですけど、
今、我々ファクターの後ろにスプレーヤーっていうランドセルみたいなやつを背負って羽を伸ばして農薬まいてるんですけど、
あれはだいたい1回で1500リッターぐらいまけるんですよ、農薬が。
それをやるのと比べて、ドローンどこまで出るかわからないですけど、
なかなかそれのドローンでやるよりかは、結構採用的にはすごく効率が悪いっていうのがあって、
なかなか今のところドローンの導入とかは現実的じゃないなっていうふうには考えている。
そういったものっていうのもあるかなというふうには思っています。
そうですね、極端に規模が大きくなりすぎるとかしちゃうと、
ちょっとあってないスマート農業もあったりとかするんですよね。
ありがとうございます。
そうですね。
もう次に、
秋富さんはやっぱり農業関連から農業の現場に移ったと思われるんですけど、
今の農業現場で感じる人材確保とかっていうのはどういうふうに変わっていくとかっていうのはあったら思いますか。
タイミーとかもおっしゃれていると思うんですけど。
そうですね、タイミーの声も話しまして、やっぱりどうしても人手っていうのが、
特に北海道だとなかなか大規模でやっているところが多いと思うので、
その確保っていうのは、すごく同じような他所の農家さんが人手を必要としているので、
やっぱりそこに流れていく人もいるので、
言い負けるというか言い方はあれですけど、雇用がなかなかできていないようなところもあると思う。
今のところうちは結構必要だと言ってくれているんですけど、そういったところもありますし、
そもそものパートの人の数っていうのは年々減ってきているので、
タイミーに来てもらっている人は本当に、
現地的に使いたいんですけど、今は現地を毎日来てもらっている。
来てもらわざるを得ないという力になっているので、
根本的な人の確保っていうのがある。
そこはそことして考えていかないといけないなというふうに思っているんですけど、
なかなか難しい。
そうですね、結構よく聞く人が足りない。
それは仕事が見つからないの。
はい。
すみません。
はい。
39:01
すみません、ちょっと音飛んじゃって聞こえなかったみたいな話しちゃったんですけど、
全然しゃべってもらって大丈夫。
はい。
人手が少ないので、そこをどういうふうに人を集めていくかっていうのが、
どこの業界もそうかもしれないですけど、課題かなというふうに思っています。
ありがとうございます。
そうですね、やっぱり結構人手不足とかもよく聞くので、
人手の取り合いだったりとかってなったりもするのかもしれないですね。
そうですね。
今僕ら学生だったりとか、今から農業に携わる若手だったりとかいると思うんですけど、
秋田隆さんの経験談として、こういうことはやった方がいいだったりとか、
やっぱりこれはしない方がいいみたいな、成功だ失敗だみたいなことがあったりするんですかね。
農業する上でってことですか。
はい。
農業系の大学とか行っている人は、もちろん農業に触れられていると思うんですけど、
全く農業にやったことないけど関心はあるっていう人もいると思うんですけど、
何かしら少しでも家庭田園とか市民農園レベルでもいいので、
ちょっとそういうのを土をいじってみるっていうのはすごく大事かなとは思います。
私も前職で営業とかジムをやったんですけど、
土地いじりはほとんどしたことがなかったんですけど、
近所の市民農園がちょうど借りられたので、
実際に自分でいろんなものを作ってみて、すごく作業楽しいなって思ったし、
雑草取りとかすごい大変だなっていうのを感じた上で現職したので、
イメージというのは多少ないと思ってていたので、
実際に農業の現場というのと触れ合っておくと、
よりイメージが持てるかなというふうには思いますね。
ありがとうございます。
やっぱり軽くでも農業を知っておくと、
行き当たりばったりというか、いきなり参戦して、
ちょっとギャップでやっぱり無理かもみたいな、
いきなり辞めちゃうみたいな風にならないとか、
そういう感じですかね。
はい。
ありがとうございます。
そうですね。
私からは大体これぐらいなんですけど、
他、もう、
そうですね、皆様から何かお話とありますか?
42:00
秋富さんから、他にも参加者さんへの質問でもいいですし。
大丈夫ですか?
川上ファミさんがちょっと入力中ですね。
じゃあちょっと僕から他農家さんへの質問とかになっちゃうんですけど、
タイミングだって秋富さんが今課長されてると思うんですけど、
そうですね、
鳥山美香さんとか津田井桜さん、川上ファミさんは
タイミングとか、そういう人材確保とか活用とかっていうのは
されてたりするんですけど。
すいません。
タイミングを使う予定はあるんですけどね。
はい。
ずっと新潟の方に支店というのがあるので、
市蔵相談に購買を持って今いるところです。
で、私どもはもうね、
年寄りで農業を続けるためにはね、
やっぱりそういうのを使ってやらないと、
なかなか継続できないもので、
そのあたりを検討しております、今のところね。
そうですね、ありがとうございます。
じゃあタイミングとかはこれから使っていく予定というのなんですかね。
そうですよね。タイミングさんもやってるし、
こっちは農協さんもやってるんだよね。
だからタイミングさんの方がいいかなと思って今のところ持ってるんだけどね。
でも農協さんでもその人材確保だったりとかっていうのはできたりはするんですか?
そう、そのマッチングっていうシステムがあってね、
農協さんが当たって、
45:02
農協さんが使っているのが多いんですよね、こちらではね。
そうですね、意外とやろうと思えば人材化、
この方法とかはあるような状態なんですね。
なるほど、ありがとうございます。
ファミさんからの質問で、
北海道の人材不足が今後もっと深刻した場合はどうしていきますかっていう質問があるんですけど、
秋田由美さんよろしいですか。
そうですね、どこにいることだなというふうに思ってはいるんですけど、
なかなかどうしていくかっていうのは難しい、
いろいろ考えていかないといけないなと思うんですけど、
一つは肌作、野菜じゃなくて大豆とか小麦とかそばとかが周りでも増えているんですけど、
それは人でもほとんどかかんないような作物なんですよね。
トラクターとかコンバインがあれば、
2人とか3人とかでも大規模に込ませるようなもの、
作物なので、
多分そういったのが増えていく。
うちも我が社も大根が50ヘクタールに対して大豆が6ヘクタールぐらいの規模でしかないんですけど、
それもこの2、3年間で作付けを増やしているんですよね。
大根の片手間でできるぐらいの手間である程度一定の利益を取れるような作物なので、
国の補助金もありますし、
そういったものが今後は比率が増えていく。
大根とかがどうしても指導に左右されて、
卵黄芸がありますので、
化学のほうが。
そういった人手が低くて引っかからずにある程度一定の収入が得られるというようなものが増えていくのかなと思います。
人手を増やすという根本的な特徴になっているというのはあれなんですけど、
あと、うちの場合はなかなか人を雇ってもどういうふうにキャリアアップしてもらうか、
どういうことができれば給料が上がるとか、
そういうのがなかなか整理されていないという課題もあるので、
今そういう着地を私のほうでしているんですけど、
そういった人事評価面というかキャリア構築面もしっかり考えていってあげて、
来てくれた人が1年で終わるようになって何年間も継続して、
業者のほうで来てもらうというような仕組みづくりも必要かなと考えています。
ありがとうございます。
48:00
やっぱり人手が不足していると、
より機械化されていたりとか、
人手の高い部分というのは、
やっぱりなっちゃいますよねというところはありますよね。
あんまり人手でやっていたほうが便利だったりとか、
単純作業なんだけど、
人のほうが融通効くからやりやすいとかっていうのもあったりするんですかね。
そうですね。
矛盾を感じているなという自分の思うのが、
やっぱりそういう企業として地域の雇用を担うという側面が一つあると思うんですけど、
一方で人が少ないから、
効率化して人を雇わないようにしてもOKにしていくというのは、
ある程度矛盾しているなというのは感じていて、
何とか人手が必要な作業を残して、
人に来てもらう地域の雇用を確保するという考え方も必要だなというふうに思うので、
特に北海道の場合は冬は仕事が、
うちの場合は特にないので全く仕事も与えられないので、
そういったところを、
ハウスタイヤーにもしては別かもしれませんけど、
そういったところ、
就年で雇用できるような資金とか、
何かしらの仕事を作ってあげるというのも考えていく必要があるかなと思っています。
ありがとうございます。
今ちょっと川上パンさんが入力中なので。
ちょっと今回このテーマで、
農業の人材不足とその後農業というようなテーマで皆さんにお話を伺ったりしたんですけど、
今回参加されている方は農業、
実際農業されている方だったりとかって多いんだと思うんですけど、
今日参加された理由とかってお聞きしてもいいですか?
山みかんさんだったり、田中さんだったり。
52:11
川上パンさん、ありがとうございます。
サギーさんは農業関連に興味があっているのかっていうのはあるんですかね?
私は農業やりたいと思ってるんですけど、
まだ全然これからなので、
まだ何もわからない感じですね。
ありがとうございます。
今日お話聞いた中で興味あったりとか、
ちょっと知らないから聞きたいとか、
そういうことはあったりするんですか?
ありますか?
まだ全然これからなので、
まずは自分で少しずつ植えようかなっていう感じですね。
ありがとうございます。
では今日のテーマ別交流会は終了という形になりますので、
ありがとうございました。
はい、というわけで第1回テーマ別交流会のダイジェストをお届けしました。
目田さん改めて聞いてみていかがでしたか?
何度聞いても胸が熱くなりますね。
秋富さんのお金だけじゃない精神的な充足感がある、
生きてると感じながら働いているっていう言葉、
54:00
本当に心に響きました。
農業の課題は僕たちみんなの課題なんだなって改めて感じましたよ。
はい、知識だけではなくまず一歩踏み出すことの大切さを
参加者全員が改めて胸に刻んだ非常に有意義な時間でしたね。
今回参加しすびれちゃったって悔しがってる人も絶対いるはず、
でも皆さんご安心ください。
はい、目田栗研究所のテーマ別交流会はまだ始まったばかりです。
明日第2弾の開催を予定しています。
次回のテーマは移住と農副連携です。
ゲストは福島県への移住収納を実践されている
はじまりゆうさんです。
どっかよ離れて農業って実際どうなのとか、
農業と福祉が連携する農副連携ってどんな可能性があるのとか、
これもまた気に出るテーマですね。
開催は10月18日土曜日の20時からです。
あなたの次の一歩につながるヒントがきっとここにあるはずです。
前回開催のレポートと参加方法の詳細は
この放送の概要欄に記載しておきますのでぜひチェックしてください。
未来をつくる対話の流にぜひあなたも参加してください。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
みんなまずは家庭菜園からでも土をいじってみようぜ。
バイバイ。
55:44

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