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はい、みなさんこんにちは。 野菜がつなぐ人と人ハーティッチファーム代表もとです。
本日も農業とかなびで、心も懐も豊かにするチャンネル、 始めていきたいと思います。
今日はね、木曜日ということで、宇都宮の方にね、 出荷に来た帰りに、セブンのコンビニ駐車場からお送りしております。
今日は1日雨、寒いですね。 桜も咲き始める頃と言うのに寒い。
だいたいね、こういうのあるんですよね。桜が咲いて寒い。 まだね、こう、みぞれになってないだけなんですけど。
毎年ね、桜の花を見ながら、雪か、みぞれか、 みたいなの、1回ぐらいありますからね。
なんか、今週末はそれなりの雰囲気です。
一週もなんか結構ね、前線があって、 雨が来るということで、
本当に花見日和なのは今週末ぐらいなんじゃないか、 みたいな話を言ってますけどね。
どうなんでしょうか。
やっぱりね、桜の時期には花見日和があってね、 暖かい日が来てほしいですけど、なかなかね、
もういかないでしょうね。
ココトコ寺内、第5回ココトコ寺内、 4月11日なんですけれども、3週?
どうでしょう。大丈夫なんでしょうか。
週末、来週末が4月5日の週、 そして再来週が4月2日の週。大丈夫ですかね。
まあね、天気ばかりはどうにもならないので、 梅雨の時期に比べればね、まだやりやすいかなと思うんですけど。
4月の前半というか、この頃もね、季節の変わり目で、 変遷があり、天気が不安定な頃にね、
天気が悪くなりたいなと思うんですけれども、 どうなるか。
立ち寄りだけはね、進めておこうと。
雨の場合のサブプランをちょっと準備しておかないといけないかな、 というのがあるんですね。
今日はね、こんな雨の中ではありますが、 ある嬉しいお客さんが来ました。
お客さんというかですね、この4月から、 ハーフファーム、うちの農園で働いてくれる方の、
雇用契約証をね、交わすのを最近やっておりまして、 今日もそうなんですが、あと30日にもある。
その4月から働く方というのがですね、 この3月まで農業大学校に行っていた方で、
その農業大学校が終わって、 自分で新規種の新しく独立してやろうとする前に、
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ちょっと茄子の作り方を勉強したいということでね、 うちの農園を使って働きながら、
させてくださいということで来てくださる方。
そういう方がね、2人ほどね、 4月からいるんですよ。嬉しいですね。
その方たちも茄子をやりたいという希望があって、 ハーフファームを選んでくれているんですが、
そういう方のね、雇用がこの4月からあるということで、
働いてくれるメンバーもね、多くなる。
そういう意味で、ちゃんと稼がにゃんなというところでは、 そういうプレッシャーはあるんですけれども、
できるだけ新規種の独立してやるっていう、 そういう方がね、スムーズに独立したときの仕事ができるように。
できるだけ、その方がね、 何年うちでやってくれるかはわかりませんが、
たとえそれが1年だったとしても、 何とか一通りの作業はわかるように。
そして、あるいはもう2年3年後ね、うちで研修してくれるならば、
新規種の前の独立前の鍛錬をうちで積んでくれるならば、
その間にね、いろいろともっと確実に教えられることは 教えたいなというような気持ちになりますね。
なんかね、この新規収納者の支援の事業をね、 ちゃんと確立させたいんですよね。
今までうちでパートとして働いてくれて 独立した方って2人ほどいるんですけど、
どちらもね、やっぱり短いというか、 私が思っているようにちゃんとはできてないんですよね。
大体1年ぐらいで皆さんいってしまっているので、 私が想像しているのはですよ、
1年目はパートとして本当に一通りの仕事を私が支持するというか、
メッセージに従ってとりあえず一通りの仕事を身につけていただく。
それは1年あればね、大体終年の一通りの作業は全部体験することができるので、
1回目はそういうふうに仕事をしながらという感じで覚えていただく。
ただですね、本当ならばそれだけではなくですね、 2年目3年目ぐらいを使ってですね、
サポートしていきたいと思っている。
例えばですよ、2年目はその1年目にやった仕事を覚えておいてというか身につけて、
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そして2年目は自分のエリアを持って、
そのエリアの中で完全に自分のやり方でね、 それは私が支持するものではなくて、
自分のやり方で、自分の判断でやってみる。
今ね、そういうふうな経験はやっぱり必要だろうなと思うんですよね。
例えばその2年目で実際に自分でやろうとした場合には分からないことを改めてやってみるとね、
勝手なと思ってくることが出てくると思うんで、 自分ごととしてやらないと気づきないんですよね。
そういうところで2年目に自分でやろうとしたときに初めてね、 いろいろ考えることが出てくるんですよ、絶対に。
そういう時にうちのエリア内の敷地内でやっていればすぐ聞けるし、
そういう時に指導が私もやりやすいし。
そしてその土地のね、土というのも基本的にもううちが毎年やっているところですので、
土としても作られているから、作り方だけそうそう間違えなければそれなりのものができるんですよね。
なので、そういう体験をね、2年目ぐらいにしておき、
そして3年目は、2年目、3年目を使ってできればですよ、自分で売るところも見つける。
もちろんJAに出すという方法もありますけど、その辺を含めて、
あるいはね、もうその2年目、3年目とかの間に個人販売のルートを含めてなんかね、こう作ってみる。
例えばインターネット販売でその間に挑戦してみてもいいと思うんですよ。
まあそういうね、なんかこう、うちにいる間にその土地、そしてそのうちの機械、
そういうものを使いながら、リスクがないうちにいろいろと挑戦してみる。
そういうのをね、やっておいた方がいいと思ってるんですよね。
完全に独立する。
そこである程度、どれぐらいの量が作れて、それで計算すればこれぐらいの売り上げにはなる。
自分でやった場合にはこれぐらいの経費がかかるんだというのを、
ある単位面積あたりで一人でやってみたときの収支を出す。
この収支の数字があるだけでも独立したとき全然違いますからね。
その精度が違う。
そういうことをね、うちにいる間にその数字を積み上げておいてほしいんですよね。
それは労働時間が含む。収支、お金の計算が含む。
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実際に独立したときには、まあ一人でやるんだったらとりあえず収支の数字を使えるし、
もし独立したときに面積を大きく、とりあえず大きくやって、
自分プラスアルファでパートの方々を使いながらやると始めるんだったら、
今度はその労働時間を上手く割り振ってやらなきゃいけない。
というところで、計画のベースとなる数字を、このリスクがない期間、
1、2、3年くらいの間で積み上げておく。
それから新規収入というか独立してね、やる。
これがね、やっぱりいいんじゃないかと思うとね、
失敗しないというか、大きな失敗をしない。
やっぱりこの、実際に経験して自分のやり方で数字を持ってるのと持ってないのってのはね、
ほんと違うんだよ。
そこをね、そんな感じで、そのいる間にね、
例えばお金のことだったりとか、販売のことだったりとか、
細かく言えば、例えば確定申告のやり方だとかね、
そういうものも含めて、
そばにいる間に一通り自分でやってみる。
そして私がわからないところを私なりに教える。
そういうようなね、ことができればね、
いいんじゃないかなと思うんですよね。
その期間中に作ったなすは、
例えば自分でね、直売とかやってみて、
それで売れる分は売れる分でいいんですけれども、
それで売れない分はね、
私の方で買い取って自然に流してしまってもいいし、
私は私でその理財屋でね、多少稼げるようなやり方をしていれば、
別にそのね、土地とか機械とかはタダで貸し出す。
その間にね、私の方もその理財屋でね、
多少なりとも売上が立てば、私の方も万々歳です。
というように新規就農する方がリスクなく家で勉強できて、
それで知識も得られて、
私としてもそれによって損はしないというか、
そういうような事業が立てられればなと思うんですよね。
あわよくばですよ。
そのうちの作り方で学んだ人たちが、
外に出ても独立してもですね、
定型農家としてご褒美茄子を作ってもらえればと思ってるんですね。
そのぐらいおいしい綺麗な茄子を作れるならば、
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その上級品、A品の上の方というか、
本当に綺麗な茄子はある程度の値段で私が買い取ればいいと思ってるんですね。
私もご褒美茄子として量が増えれば、
もっとご褒美茄子として売れる販路を見つけて、
そういう家で作り方を覚えた定型農家さんから買い取って、
それをやはり売り先に行ってね、
その理財で商売というか利益が上げられるようになってもいいなと思うし、
いずれにしてもご褒美茄子を作ってくれる仲間として、
そういう人たちが独立してくれたら、
それはそれでも一番ありがたいなと思いますし。
というような、一連のシステムが作れればなと思って、
その第1歩目として、
家でいろいろと作業を含め、
勉強していただくそういうメンバーがね、
この4月に入ってくると。
何年入ってくれるかわかんないんで、
そこまでの大きな取り組みのところまでつながっていくかどうかは別ですけれど、
そういうメンバーになってくれと嬉しいなと思いながらも、
新規就農者受け入れ、CMをやっていきたいと思っています。
皆さんもお近くで茄子作りをしたいと、
ご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひ紹介いただければと思います。
ゆっくりゆっくり茄子を提携農家として、
独立して、うまくね、商売になるような成形が成り立つぐらいのね、
生産者になっていただければなと思いますので。
茄子を作る人もね、どんどん少なくなってしまっているので、
本当に寂しい限り、
もちろんね、どんどん茄子を作る人が少なくなっていっても、
茄子を食べる日本人の総量というのは変わらないと思うんでね。
そこをね、ちゃんと作っていく人も必要だとは思いますし、
茄子自身が少なくなったら、
単価もね、徐々に徐々に上がっていくだろうし、
そこは需要と経費のバランスですから。
そういう意味でね、
どんどんどんどん作り手が少なくなっていく野菜を
いつまでも頑張って続けるというのはね、
ある一つの生き残りの生存、生存力であると思うんですが、
そういうところも茄子という作品にもね、
ご興味を持っていただけるというのは幸いかなと思います。
ということで、ありがとうございました。
それでは、良い26日、
良い夕方をお過ごしください。
またねー。