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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
みなさんこんにちは、富山みかんです。
今回のテーマは、「ホームページ開設、その後」というテーマでお送りしたいと思います。
農業資材の高騰と経営への影響
今、農業資材が上がってるやつ、上がってないやつ、結構激しいんですけど、
ものによっては、7月から3割上がるっていう。
3割ですよ、3割。
本当に、これ、勤めてる農業法人の話なんですけど、
いやー、ちょっとまずいなぁと。
ちょっとじゃないですね。
なんだかんだで、この、僕やってる葉液栽培はコストがかかるので、
それがまた普通に3割上がるわけなんですよね。
今まで、価格上昇がなくて、ここで3割上がるとかじゃなくて、
年々上がっていって、さらに3割上がるっていうことなので、
だから、僕が入社した2年前から、何割だろう、5割ぐらい上がったんじゃないですかね。
ものによっては。
ちょっとこれ、どう足掻いても赤字になるしかないなっていう、
それぐらいの勢いですね。
過去最高の収量を出しても、なるなという感じです。
今僕が、過去何十年も前のものが残ってるわけじゃないので、
社長のところには残ってるかもしれないですけど、
その辺にあった伝票とか、取ってある伝票を見ても、
かなり良い収量を出してるなとは思ってるんですけど、
それでも赤字になってるんじゃないかなと思ってます。
自分のみかん栽培の方は、肥料は予約注文していたので、
そんなに中等情勢の影響は受けてないんですけれど、
今年は短週を上げるために、いろんな肥料を使っているので、
そういった意味では経費はかかってますね。
中等情勢とは関係なしに経費はかかってます。
ホームページ開設とその後の効果
今回のテーマともちょっと関係あるんですけど、
ホームページはある業者さんに作ってもらって、
その維持費がなぜか値上がりしまして、倍ぐらい値上がりしまして、
これがちょっと下せないなと。
今回のテーマですけど、しばらくホームページについて触れてこなかったので、
ホームページ解説その後ということでお送りしたいと思います。
結論から言うと、ホームページの効果はあまり感じておりません。
ゼロというわけではないですが、費用に見合ってはないかなと。
僕がそんなに更新頻度も多くないし、
特にインスタグラムから飛んでくることを設計に入れているそうなんですけれど、
インスタグラムもあまりやってないですし、
僕の運用が悪いというのもあると思うんですけど、
ほぼほぼそれが原因なんですけどね。
AIによるホームページ分析と質問
AIの方にこのホームページのURLを読み込ませて、
ちょっと質問を考えてくださいということで、
AIにこのホームページについて質問を考えてもらいました。
AIが3つ質問を考えてくれました。
① このホームページの一番の役割は何ですか。
そうですね、これは新規のお客さんを誘導して直販を増やすということが目的です。
あまりできていないですけど。
② 独自のこだわり、栽培方法ですね。
独自のこだわりの伝わり方に手応えはありますか。
プロから見るとすごいここまでこだわっているのかと唸る内容ばかりですが、
一般の消費者にこの専門的な強みがしっかりメリットとして伝わっているのか、
何か工夫されている点や、逆に難しそうに思われていないかという不安などはありますか。
これはですね、一応解説は入れるようにはしていますけれど、
あえて専門用語を多用しています。
専門用語を多用すると、すごいことをやっているな感が強く出るらしくて、
例えばアニメのエヴァンゲリオンとか、漫画のワンピースとか、
専門用語、独自の言葉が覇気とかいろいろ出てくるじゃないですか。
ああいうのは、ワンピースはともかく、
エヴァンゲリオンに関しては専門用語の解説って、
知っているものもあれば全く知っていないものもあったりして、
意味が通じているような通じていないようなところはありますけれど、
それでもすごいことをやっているなみたいな感がありますよね。
でですね、実際タベチョクの方にもブログ機能があって、
そういうのに全くホームページと同じ内容を載せているんですけれど、
お客さんからちょっと意味はわからないけどすごいことをやっているねという風に
コメントをいただくこともあります。
③現時点で、ここがちょっと不便だな、デメリットだなと感じる部分はありますか?
例えば、各ECモールへの移動がスムーズにいっているか、
ブログやインスタの更新が負担になっていないか、
ホームページ経由での問い合わせが実際に効いているかなど、
運営してみて気づいた課題があれば教えてください。
これはですね、確かにお客さんがホームページに訪れてくれて、
そこからECサイトに飛んでくれているのか、
購入してくれているのかというところはちょっと不安に思っています。
あとブログやインスタの更新は負担になっていませんかということですが、
負担になっているので更新はおろそかになっております。
それからあと、問い合わせですね。
問い合わせはそうですね、年に4回から5回ぐらいですね。
前も言った雑誌の取材があったりとか、
あとつい先日あったのが、あれはちょっと説明が難しいな。
ジャイかというか、ちょっと技術的なところを知りたいということで、
今度補助を見学させてくださいという問い合わせがありまして、
来週見学があるということです。
あとは資材の営業だったり、お客さんからも問い合わせが来ますけど、
年に1回ぐらいかな。ほとんどがそういう業者さん関係ですね。
あと取材だったりですね。
AIに考えてもらった質問は以上になります。
ホームページの現状評価と今後の展望
まとめとしては、ホームページの運用方法については、
僕自身に問題があるので、しっかりしないといけないなと常々思っています。
そんな中でも消費者の方ではなく、
メディアだったり企業の方から問い合わせをいただけているというのは非常に大きいですし、
こちらから問い合わせをするときに、ホームページがあって見てくれて、
ちゃんとしたところなんだなということで応対してくれるということも少なからずあるので、
そういった点ではホームページも効果が大きいんだなというのは感じております。
このホームページ、何度も言いますけど、解説するのにそこそこお金がかかりましたので、
費用対効果までは出ていないかもしれないですけど、
作ってよかったなというところはありますね。名刺代わりじゃないですけれど。
今回は以上になります。
今日もメタグリボーシリーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。
みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバイ。