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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はいどうもー、Metaです。グリーさん、今日は、牛乳月間2026の結果報告ですね。 かなり大盛況だったとか。
えー、「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」には、全国から183点、138名の方にご参加いただきました。
183点!?すごい! 元々の目標はどれくらいだったんですか?
当初は30から50作品が目標でした。 最終的には目標50作品の約3.6倍です。
6月30日午前時点では161作品でしたが、締め切り定日の駆け込みで183作品まで伸びました。
最後の伸び方が熱いですね。 牛乳月間のラストに、食卓から一気に声が届いた感じがします。
まさに食卓の声が集まった1ヶ月でした。 今回の企画は、牛乳にまつわる写真、イラスト、手書き作品、
AI生成画像を募集し、そこに添えられた言葉から、生活者の思いや疑問をイルカする取り組みです。
ただの画像コンテストではなく、牛乳への恋を集める企画なんですね。 その通りです。作品提出器を見ると、AI生成画像が94作品で約半数。
一方で、写真、イラスト、手書き作品も多く集まり、非AI作品も約半数ありました。
AIだけじゃなく、親子の絵や日常の写真も集まったのがいいですね。 ここが今回の大きなポイントです。
自由記述で意見や疑問を書いてくださった方は76名。 そのうち24名、つまりおよそ3人に1人が生産背景や牧草への関心を示していました。
3人に1人、しかも生産背景について直接聞いたわけではないんですよね。
はい。 質問はあくまで牛乳への意見や疑問です。 それでもこの牛乳はどこの牛さんから来たんだろう。
なくのおかさんの思いを知りたいといった声が自然に出てきました。 生活者は無関心なのではなく、知る入り口が少なかっただけかもしれないということですね。
ええ、今回見えてきたのはまさに牛乳パックの向こう側への関心です。 毎日飲んでいる一杯の先に牛さんがいて牧場があり、届けてくれる人がいる。
その繋がりを知りたいという声です。 牛乳って身近すぎるからこそ背景を知らないまま飲んでいるのかもしれませんね。
さらに届いたのは疑問だけではありません。 低温殺菌牛乳をもっと選びたい。
季節で味が変わることをパッケージで伝えてほしい。 地域ごとの牛乳をもみ比べてみたい。
こうした前向きな提案もありました。 牧農や乳業の現場にとってもかなりヒントになりそうです。
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メタグリ研究所では集まった作品と自由記述をAIで整理分析し、7月にレポートとして公開する予定です。
受賞作品の発表も併せて行い、生活者の声を落農現場へ届けていきます。
集めて終わりではなく、ちゃんと現場に届ける。 ここがメタグリらしいですね。
さらに応募作品は10月に開催予定の島根落農フェアでも全展展示する予定です。
オンラインで集まった食卓の声がリアルな落農の場にも届いていきます。
183点が並ぶのは見応えありそうですね。 AI作品、写真、手書き、イラストが一緒に並ぶのも面白そうです。
今回の牛乳月間は、牛乳を飲もうと呼びかけるだけではなく、 牛乳について一緒に考える月になりました。
食卓の声を集め、AIで整理し、落農現場へ届ける。 この流れを次につなげていきます。
参加してくださった皆さん本当にありがとうございました。 レポート公開と受賞発表もぜひ楽しみにしていてください。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。 今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の未来を創造する旅を続けていけることに感謝しています。 では次回もお楽しみに。
牛乳パックの向こう側へ、声を届けよう! バイバイ!