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【Famars Voices🐮】中学生もAI使っている
2026-10-08 15:11

【Famars Voices🐮】中学生もAI使っている

【Farmers Voices🐮】vol.164

Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信です。

今日のテーマは


『中学生もAI使ってる』


●中学生の職場体験で見えた酪農のリアル。牛の大きさ、子牛の哺乳、牛乳離れ

https://pody.jp/player/OT1nXl6WW61B8vjQ98ru/Q0qHNaPE0xQRamNc9CL2


●酪農データバンク

https://kawakamidairyfarm-png.github.io/izumo-agri-portal/?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAcGRvZgJleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAaeZVf8XTXnXxmu8qwvgJWZtgSQfoj209dbCRZS-MbuJPbrdnfZQpsaQs3bHFg_aem_paVr7XU4NAFIy6JG2zF16w#/


●Metagri研究所HP

https://metagri-labo.com/


●農業AI通信

https://metagri-labo.com/ai-guide/


●川上牧場の詳細

https://lit.link/kawakamifarm


音声配信部 「Metagri Voices」 農業の常識を超越するMetagri をキーワードに活動 するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。


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あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅がで きる日を楽しみにしております。


#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所

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00:05
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所をお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第164回ということで、おはようございまーす。
木曜日担当の島根県出雲市で落農をしております、川上牧場です。よろしくお願いしまーす。
はい、えー、10月第1週も木曜日、はい、あっという間に過ぎております。
今週は本当に忙しくてですね、あのー、先週、あ、今週ですかね。
今週の月曜日に、あの、インターン生のりつとさんと、あのー、が企画したですね、読書会というものに参加させてもらいまして、はい。
その中でね、こう、りつとさんも、こう、あのー、ボートですか、カヌーですか、はい、のー、えー、こう、部活?何なのかな、クラブなのかな、そういうのに参加して体を動かしてて、はい。
あのー、体重制限がすごい大変なんですみたいな話をしてて、で、その中で川上が前々回ですかね、配信した、あのー、1日に1万5千歩くらい、
1週間で9万6千歩くらい歩いて、1日の、あのー、あのー、えー、活動のカロリーが2千5百キロカロリーくらいあって、どんどん痩せていくんですよね、みたいな話したら、ちょっと盛り上がりましたね、はい。
あの、その模様はね、また、あのー、りつとさんからレポートが届くかなと思いますけど、全然読書会関係ない話してすいませんね、はい。
そんなのがあったんですけども、はい。
今日は忙しいですね。
昨日が2万歩歩いてました。
引いちゃうよね、引いちゃいますよね、はい。
それぐらいちょっと今週は、あのー、いろいろバタバタさせてもらいまして、はい。
で、今週はですね、あの中学生の、地元中学生のね、職場体験を受け入れてたりとか、あと週末にはですね、えー、先週紹介しました、あのー、島根のミルクフェアが行われるということで、それでも本当にバタバタしてるんですけども、
あのー、中学生とですね、あの川上牧場で職場体験来てくれた子とですね、一緒に配信をね、してるんですよ、音声配信を配信してるんですけども、
昨日それをね、収録してアップしたんですけど、その中でですね、AI触ってる?みたいな話をして、ちょっとね、これ皆さんにちょっと、あのー、知っていただきたいなと思いまして、
なので、今日のトークテーマはですね、中学生もAIを使っているという、そんなテーマでね、お送りしたいなと思います、はい。
では、ちょっとね、その中学生と収録した文字起こしをですね、音声配信をやって、それを文字起こしにして、その文字起こしで紹介する音声配信の台本作ってやったら、出てきたものをね、今から読んでいこうかなと思いますので、よろしくお願いします。
03:05
おはようございます。今日も牛乳を飲んでいただいてありがとうございます。島根県出雲市で楽能しています川上牧場の川上です。
今日はですね、昨日ちょっと面白い音声配信を収録しましたので、その紹介をしてみたいと思います。
今川上牧場には職場体験で中学3年生の女の子が来てくれています。
餌やりをしたり、子牛にミルクをあげたり、牛舎の仕事を実際に体験してもらったりしているんですけども、せっかくなので音声配信やってみようということで収録してみました。
最初はですね、牛を見てどうだったとか、餌やりは大変だったみたいな、普通の職場体験の感想を聞く配信になるかなと思っていたんですけども、実際に話してみたらですね、僕が一番印象に残ったのは、牛の話よりもですね、インスタグラムとAIの話でした。
今日はね、そこを中心に紹介してみたいなと思います。
まず最初に驚いたのがですね、川上牧場のことをどうやって調べたのかというのを聞いたらですね、答えがインスタグラムだったそうです。
本当に今インスタグラムは若い子を使っていると言いますけど、中学生も使っているということですね。
僕は普段インスタグラムにですね、牛についての疑問だったり、落脳の仕事だったり、牛のことだったり、そういう情報を投稿しています。
最近はAIも使いながら文章をまとめたり、動画の構成を考えたり、カルーセル投稿を作ったり、リール動画にしたり、いろんな発信の方法でやっています。
でも正直なところですね、中学生がこれを見るのかと思いながらね、見ないだろうと思っていました。
ですけど落脳についての話はですね、中学生にはちょっと難しいかなと思いながら、牛について詳しく説明してもですね、若い人には届かないかなとか、そんなことを考えていたんですが、
ところが実際に職場体験に来てくれた中学生がですね、川上牧場を調べるためにインスタグラムを見ていたということですね。
これはかなり大きな発見だったんです。
大人はですね、ホームページを作った方がいいとかね、パンフレットを作った方がいいとか、求人票をちゃんと作った方がいいとかね、いろいろね、自分の農場とかを宣伝するためにやっているのかなと思いますけども、
それも大事なんですけど、今の中学生からするとですね、その仕事ってどんな感じなんだろうとか、どんな人がやっているんだろうとか、
自分がそこに行ったらどんな雰囲気なんだろうということを調べる場所がインスタグラムだったりするわけです。
川上牧場の牧場のおじさんってどんな感じだとイメージ持ってたみたいなことを聞いたら、優しそうなイメージって言ってましたね。
つまりSNSは単なる宣伝ではないんですよね。将来の仕事を知る入り口にもなっていますし、職業を知る入り口にもなっています。
もっと言えばですね、その仕事をしている人の人柄を知る入り口にもなっているかなと思います。
僕自身インスタグラムを毎日投稿していると、どうしても数字を見てしまいます。
再生回数が伸びたとか、いいねが増えたとか、フォロワーが増えたとか。
06:02
でも今回の職場体験でですね、それとは全然違うSNSの価値を感じました。
たった一人でも牧場ってどんなところだろうと思った中学生がですね、インスタグラムを見てここに行ってみようかなと思ってくれる。
これは再生回数では測れないですよね。
これから落農家の情報発信は牛乳を買ってもらうためだけじゃなくて、
未来の落農家や未来の獣医さんや未来の農業関係者にこういう仕事もあるよと見せる役割もあるんじゃないかなと思います。
そしてもう一つ、これね目だぐり研究所の皆さんにお伝えしたいんですが、
AIを中学生も触っているということですね。
僕がですね、AI使ったことあるって聞いてみたんですけど、すると普通に使ってますよね。
勉強でわからないところを聞いたりとかですね、調べたいことを質問したりとか、なんか相談とかも載ってもらったりとか、そんなのを使ってるみたいです。
中学生はですね、AIは特別なものとしてではなくてですね、普通の道具として使っているわけです。
これはちょっとね、あの衝撃というかまあいろいろ聞いてはいましたけど、リアルな声を聞くとやっぱり衝撃的でしたね。
僕は40歳になってですね、チャットGPTがすごいとか、AIでこんなことができるとか、毎日のように試しています。
音声配信の文字起こしをAIで整理したり、過去の配信を検索できるようにしたりとかですね、
インスタグラムの投稿を作ったり、牛群検定のデータを分析したり、餌の設計を考えたり、繁殖について調べたり、牧場でもAIをどう使えるか毎日ずっと考えています。
でも今の中学生はですね、これから社会に出るときにはAIがあることが前提なんですよね。
僕の世代は途中からインターネットが出てきて、途中からスマートフォンが出てきて、そして途中からAIが出てきた。
でも今の中学生は違います。
学校を卒業して仕事を始める頃にはAIが普通に存在している。これって仕事の考え方もかなり変わると思います。
例えば落脳でも、昔牛を見る技術だったり、餌のことだったり繁殖のことだったり、全部経験を積みながら覚えてきました。
もちろんこれからも経験は大事です。
でもこれから落脳を始める人は、分からないことがあればAIに引く。
牛群検定のデータをAIに読ませる。
カメラで牛を見て異常をAIが知らせる。
餌の価格と乳量を入れて経営シミュレーションをAIにしてもらう。
そんなところから落脳を始める世代になるかもしれません。
そう考えるとかなり面白いと思うんですよ。
落脳って昔から経験がないとできないとか、家が落脳家じゃないと難しいと言われがちな仕事です。
でももしAIが経験の一部を補ってくれるようになったら、落脳を始めるハードルは今より下がるかもしれません。
僕がずっと考えている、誰でも落脳に挑戦できるようにしたいというところにも、AIはかなり関係してくるんじゃないかなと思います。
そして今回インスタグラムとAIの話を聞いていて、面白い組み合わせだなと思ったんですよね。
中学生がインスタグラムで牧場を知って、AIを使いながら勉強する。
09:00
将来的にはインスタグラムでこの牧場面白そうと見つけて、AIに落脳家になるにはどうしたらいいと聞く。
AIが必要な資格だったり、学校だったり、研修先だったりを教えてくれる。
そして実際に牧場へ職場体験に来る。
そんな流れが普通になるかもしれません。
そう考えるとですね、毎日SNSに投稿しているものってですね、今日牛乳を買ってもらうためだけのものじゃないんですよね。
5年後10年後、誰かが仕事を選ぶときの材料になっているかもしれない。
これは今回中学生と話してみなかったら、今回中学生と話してみなかったら、僕もそこまで実感できなかったらと思います。
もちろん今回の配信では牧場の仕事についてもいろいろ話しております。
実際に牛を見てめっちゃ大きかったと言ってましたね。
大きい牛になると700キロくらいありますからね。
初めて近くで見ると可愛いけどちょっと怖い。そんな感覚だったそうです。
餌やりもやってもらいました。
この日は300キロくらいの餌を運んでもらいましたが、これでも牛10頭分です。
川上牧場には80頭います。
ですのでじゃあ全部やったらどうなるという話ですよね。
結構大変でしたと中学生は言ってましたけども。
講師の哺乳も体験してもらって、講師は見た目は小さくて可愛いんですけどね、ミルクを飲む力はかなり強いです。
哺乳瓶をグイグイ押していきます。
そういうところもですね、動画を見るだけじゃなくて、SNSを見る、AIを見るだけじゃなくて、聞くみたいなことではなく、実際に体験して初めてわかることですよね。
これがもう一つ印象に残った。
そしてもう一つ印象に残ったのが、楽能という言葉を知っているという質問をしたんですけども。
毎日学校給食で牛乳を飲んでいて、でもですね、その牛乳がどこで作られて、どうやって学校まで届いているのか、そこまであまり知らないということですね。
楽能という言葉も実はそんなに身近ではないということです。
一方でInstagramは使っていて、AIも使っているんです。
ここに今の楽能業界が考えるべきヒントがあるんじゃないかなと思います。
若い人が楽能に興味を持たないという前にですね、若い人がいる場所で情報を出しているのか、
若い人が使っている道具で楽能を伝えているのか、そこを考えないといけないところですね。
若い人にですね、農業新聞を読んでくださいと言ってもですね、多分届かないですよね。
Facebookやってますよって言っても、何ですかってなっちゃいますよね。
でもInstagramなら見ますし、TikTokなら見ますし、YouTubeなら見るんですよね。
そしてわからない時はAIに聞く。
だったらですね、楽能館の方もですね、そこに楽能の情報を置いておく必要がありますよね。
今回の配信を収録して、職場体験についても少し考え方が変わりました。
職場体験は大人が子供に仕事を教えるだけじゃなくて、
僕ら大人がですね、今の中学生が何を見て、何を使って、どうやって情報を集めて、何を当たり前だと思っているのか、
それを教えてもらう場所でもあるんだと思います。
Instagramが仕事探しの入り口になっている。
AIを普通に勉強で使っている。
でも楽能ということはまだ知らない。
12:00
この3つが同時に存在しているのが今の中学生ということですね。
だからこそですね、これからも自分はSNSで発信を続けたいと思いますし、
AIもどんどん牧場に取り入れていきたいなと思います。
楽能を知らない人がたまたまInstagramで牛の動画を見る。
そこから牧場って面白そうだなと思う。
そしてAIで調べて実際に牧場に来てみる。
そしてもしかしたらその中から将来楽能をお仕事にする人が出てくる。
そんな入り口にですね、川上牧場がなれたらめちゃめちゃ面白いかなと思います。
今回の本編ではですね、中学生から見た牛の印象だったり、牧場の仕事だったり、
AIについてだったり、SNSについてだったり、牛にも性格があるのかとか、
牛の名前をどうやってつけるのかとか、楽能化は休めるのかとか、
中学生や高校生に牛乳を飲んでもらうにはどうしたらいいのかとか、
かなりいろんなお話をしています。
僕が普段一人で話している配信とは全然違う内容になっていますので、
ぜひそちらの方も聞いてみていただけたらと思います。
そして皆さんもですね、もし中学生や高校生と話す機会があったら、
AIって何に使っている?仕事を調べるとき何を見る?と聞いてみてほしいですね。
僕らが思っている以上にですね、次の世代の情報の集め方はもう変わっているかもしれません。
ということで今日は職場体験に来てくれた中学3年生との音声配信から、
インスタグラムとAIについて感じたことを中心にお話ししてきました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございましたということで内容になっております。
はい、いかがだったでしょうか。
農家の皆さんね、AIを使っていきましょうってお伝えしてるんですけども、
こういう子たちがもう数年後にはですね、農業の就職先にしようかなっていう子たちが出てきます。
その中で学校でめっちゃ普通にAI使ってるのに、農業現場に出てみたら、
こうだよ、ああだよ、これこそが農業だ、みたいなことを言ってたらちょっと離れてしまうと思うので、
ちょっと農業の皆さんも考え方とか意識を少し変えていただけたらいいかなと思いますね。
ということで今日はこれで終わっていこうかなと思いますけども、
ファーマーズボイシーズは今回のファーマーズボイシーズ第164回目になりますけども、
ファーマーズボイシーズ第1回から第5回までメタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話しています。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いても分からない部分があればディスコードの中でどんどん質問していただけたら、
メンバーの方たくさんおられますのでどんどん答えていきますのでお気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボイシーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんはもちろん消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはメタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。
ファーマーズボイシーズ、お相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。
みんなみかん食べてね、牛乳飲んでね、バイバーイ。
今週の土曜日、ミルクフェスです。よろしくお願いします。
15:11

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