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【Famars Voices🐮】酪農×GoogleHealthでできること
2026-09-24 13:16

【Famars Voices🐮】酪農×GoogleHealthでできること

【Farmers Voices🐮】vol.162

Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信です。

今日のテーマは

「酪農×GoogleHealthでできること」

●酪農データバンク

https://kawakamidairyfarm-png.github.io/izumo-agri-portal/?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAcGRvZgJleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAaeZVf8XTXnXxmu8qwvgJWZtgSQfoj209dbCRZS-MbuJPbrdnfZQpsaQs3bHFg_aem_paVr7XU4NAFIy6JG2zF16w#/

●Metagri研究所HP

https://metagri-labo.com/

●農業AI通信

https://metagri-labo.com/ai-guide/

●川上牧場の詳細

https://lit.link/kawakamifarm

音声配信部 「Metagri Voices」 農業の常識を超越するMetagri をキーワードに活動 するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。

農業×ブロックチェーンをキーワードにNFTの 可能性を研究する組織 「Metagri研究所」 ゆくゆくは 「DAO (自律分散型組織) 」 を目指した コミュニティです。

https://metagri-labo.com/

失敗を恐れずに、 新たな社会実験に取り組む姿勢を 大切にしたいという意味を込めて 「研究所」としています。

農作物にNFTを掛け合わせるプロジェクトを多数走 らせながら、新たな知見を蓄積しています。 2023年はトークンエコノミーとして、コミュニティ 内トークン発行の実証実験もスタートしています ! Metagri研究所で持続可能な農業を一緒に実現しませんか?

https://discord.gg/hyw3Akka8e

あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅がで きる日を楽しみにしております。

#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所


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00:05
この放送は農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所をお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、Farmers Voices第162回ということで、おはようございまーす。
木曜日担当の島根県出雲市で酪農をしております、川上牧場です。よろしくお願いしまーす。
はい、今日はね、みなさん、世の中の方は、シルバーウィーク、おや、えーと、シルバーウィークは、今日はもう、あれか、木曜日なんで、特にないのか、昨日までシルバーウィークということで、はい、えー、今これ前日収録してるんで、今日は終分の日ということでね、はい、えー、今畑にね、来ておりまして、トラクターの中で、エアコンをつけてね、配信しておりますんで、
ものすごい音が悪いかなと思いますけども、はい、本当に農家目線でお届けする配信なので、ご勘弁をよろしくお願いします、はい、エアコンが欲しいんです、エアコンが、はい、なのでちょっとエアコンが効くトラクターの中で、収録させてもらってます、今29度ですね、出雲市はね、ありますんで、はい、よろしくお願いしますということで、
えー、で、えーと、そうですね、あのー、トラクターで畑に出て仕事をしてるんですけども、はい、あのー、今日のトークテーマにね、入っていこうかなと思いますけども、えーと、
ディスコードの中でですね、MW研究所のディスコードの中で、インターン生のりつとさんがやっている、なぜ研究室というところが、探究室か、はい、なぜ探究室というね、あのーチャンネルがあるんですけども、そこでね、あのー、りつとさんが水分補給ってどんな感じでやってますかみたいな、はい、みなさん、どんな、どんなもの飲んでますか、そんな感じじゃないかな、ふわふわしてる、ふわふわしてるな、はい、あのー、
そういう質問があったんで、はい、あのー、農家のね、熱中症対策で、あのー、みなさん最近はこう、Apple WatchとかGoogle Watchとか、あのー、時計型のデバイスで心拍数とかね、あとはなんか、歩数とか、そういうのが調べられるようになってきてるじゃないですか、あれを使うことによって、農家のですね、えー、一人作業で作業するときの、こう、熱中症対策に使ったりとか、
心拍数がね、なんか異常な数字を出したら、通知を送ってもらったりとか、あとは、まぁ、熱中症自体も、あのー、測れるやつはあるみたいです、はい、そういうのをですね、あのー、農家のね、あのー、熱中症対策の研修官に出て、教えてもらってですね、
ほうほうほう、これは、あのー、僕は一人で落納をやっているんで、あのー、なんか異常があった時にね、あのー、トラクターで、事故が起こってしまったとか、不審に突っ飛ばされてしまったとか、で、朝行ったら、夜見たら、あのー、牛車で倒れてた、みたいなことも、やっぱり落納現場ってあるんですよ、本当に、はい、なので、えー、こういうデバイス使って、そういうのを取れたらいいなと思って、買わせていただきました、はい、
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Google Fit Air っていうやつですか、はい、えー、フィットビットエアーですか、はい、っていうデバイスがあって、あのー、Googleのポイントが溜まってたんで、あのー、交換させてもらって、9月の頭ぐらいからね、付き始めたんですけども、はい、今日はですね、そのトークテーマで、えー、入っていこうかなと思います、落納かけるGoogleヘルスでできること、という内容でね、お話ししていこうかなと思います、はい、あのー、これだから、心拍数とか、歩数とか、あとは、
どんだけ、乳酸素運動をやったかとかね、あとカロリーとかを入れると、1日の摂取カロリーとか消費カロリーとか、そんなのも出してくれまして、はい、でまぁ、1ヶ月ぐらい使ってるんで、それのデータと、はい、あのー、
AI を組み合わせてね、どういうことがやってるのか、みたいな、落納現場でどうやって、どういうことをしてるのかっていうのをね、ちょっと台本にしてくれって、頼んだら、出してもらったものを、今日も、読んでいこうかなと思いますんで、よろしくお願いします。
えー、みなさんこんにちは。島根県出雲市で、川上牧場を営んでおります川上です。いつもお聞きいただきありがとうございます。
さて、9月も後半に入りましたが、いやー、牛舎はまだまだ暑いですね、というね、初めの触りの言葉が出ています。はい、今日のテーマはずわり、フィットビットとGoogleヘルスを使った一人作業の熱中症マネージメントです。
僕自身のリアルなバイタルデータも公開しながらお話ししますので、ぜひ最初、最後までお付き合いください。
農業、特に落納の現場は、実は皆さんが持っている以上にテクノロジーの導入は進んでいます。
うちの牧場でも、GoogleカメラとDiscordを連携させたAIカメラの監視システムを組んでいて、牛の発情のサインや体調の異常なんかを24時間体制で見守っています。
牛のちょっとした変化も見逃さないように、最新のITを惜しみなく投入しているんですね。
でもある日、牛舎で汗だくになって作業しているときに、ふと気づいたんです。
あれ?牛たちの健康データは24時間撮ってスマホで監視しているの?その牛を毎日世話している、落納家の体の体調って完全にブラックボックスじゃないか?って。
農作業って、広大な牛舎や畑で一人で黙々と作業する時間がすごく長いんです。
この一人作業というのが癖物でして、自分が熱中症になりかけていることに自分自身で気づけないんですよね。
真面目な農家さんほど、あと一輪車一台分餌を運んだら休もうとか、次の牛の作業が終わったら水を飲もうと言って限界を超えてしまいがちです。
万が一そこで倒れて動けなくなっても、誰にも発見してもらえないかもしれない。
この気合と根性に頼ったやり方はもう限界だなぁと感じで、私は手首にスマートウォッチのフィットビットエアーを巻き、
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Googleヘルスのアプリと連携させて、自分のバイタルデータを本気で取るようになりました。
実際のところ落納家のデータってどうなっているのと気になるところもいるかと思いますけども、私の直近の9月のデータをお話しさせてください。
まず9月の第1週目、ここは数日間、1週間の中で3日間4日間くらいのデータを取ったので、この週は1日平均の歩数が約5400歩、週の合計歩数は38000歩でした。
まあこれは世間一般からすればそこそこ動いている方なのかなと思います。
次の週ですね、1週間まるまる取った9月の第2週目、怒涛の農畑にいろんな仕事がいっぱい行きまして、大秘を運んだりとか、もみがら取りに行ったりとか、牛の分娩があったりとか種付けがあったりとか、
そういうのをやって、その週の総歩数がなんと94097歩に跳ね上がりました。
距離にして1週間で65キロ以上歩き回っていた計算です。
引いちゃう。
さらに驚いたのが、アクティブゾーンと呼ばれる数値で、これは心拍数が上がって、有酸素運動以上の負荷がかかっている時間を指すんですが、1週間でなんと656分を記録していました。
世界保健機関のWHOが推奨する成人の運動量が週150分ですから、僕は意図せずその4倍以上のハードなトレーニングを牛車でやってきたことになります。
怖い。怖い。自分が怖い。
なんでこんだけ数字が跳ね上がったのか。
この日はいろいろ大秘を運んだりとか、公衆の分娩がいっぱいあったりとか、いずれもおかしかったんですね。
そういうので忙しかったということで。
この有酸素運動656分という数字は、単に俺今週めっちゃ頑張ったぜというブユー伝ではありません。
高温多湿の環境でこれだけ心臓に負荷がかかり続けているということは、いつ体温調整の限界を超えて熱中症で倒れてもおかしくない、極めて危険な状態になったという体からの悲鳴なんです。
データを見るとこの週は睡眠時間も削られていて、安静時の心拍数も通常より少し上がっていました。
自律神経が休まらず疲労が抜けきっていない証拠です。
これを見た時は正直ゾッとしましたね。
この恐ろしい客観的データを突きつけられて、私の働き方は劇的に変わりました。
気合を捨ててデータで自分を守るセーフティーネットを貼るようになったんです。
具体的にどうしているか3つご紹介します。
まず1つ目、朝のデータでその日の条件を決めることです。
朝起きてアプリを見て、今日は睡眠スコアが低くて、安静時の心拍数が高いなと思ったら、その日は体が熱に耐えられない日だとスパッと割り切ります。
09:06
炎天下での作業や重労働は後回しにして、牛車内の日陰での作業やパソコンを使ったデスクワークに予定を切り替えます。
そんなことはしないんですけどね。
2つ目、アラートを活用した強制吸水です。
作業に没頭すると喉の渇きを忘れてしまうので、フィットビットのバイブレーション機能を使って、一定時間が経過したら強制的に手を止めて水分を取るというルールを作りました。
ちなみに激しく汗をかいた後のリカバリーには、牛乳が、僕はプロテインとかって飲んでますけど、これを飲むのがいいかなと思います。
そして3つ目は、戦略的に外部のヘルプを頼ることです。
データを見て今週の負荷は限界に近いなと判断したら、無理をして一人で深いこまず、すぐにタイミーなどのスポットワーカーさんを募集します。
Google、何でしたっけこれ、GAS、Googleのなんか自動のやつですね、の連携ツールも組んであるので、管理の手間もかかりません。
外部のリソースを機動的に借りることも立派な熱中症対策であり、経営判断だと思っています。
今日は、私自身のリアルな活動データを交えながら、一人作業の熱中症対策についてお話ししてきました。
スマート農業とか、ラグノーDXって言葉を聞くと、どうしてもドローンとかロボットとか、AIみたいな華やかな技術に目が行きがちですよね。
でも一番大切なのは、そこで働く人間の命と健康を守ることだと、私は確信しています。
だって私たち農家が倒れてしまったら、大事な牛たちの命も危なくなるわけですから、家で待っている家族を安心させるためにも、自分の状態を可視化することは本当に重要です。
猛暑の中孤独に汗を流している全国の農業者の皆さん、ぜひ牛や畑にセンサーをつけるのと同じように、自分自身の手首にも小さなセンサーを巻いてみてください。
そしてご自身の体の声にしっかり耳を傾けてあげてください。
データで自分を守ることは決して弱さなんかではなく、大切な農場を末永く守り続けるための新しい時代のプロの知恵です。
ということで今日もこの配信を終わっていくということで、お相手は島根県出雲市の川上哲也でしたということでね、まとめられている記事になっております。
ありがとうございます。
ということで農家の運動量をリアルに測ってみるとちょっと引いちゃうよっていう話でした。
本当に怖いね。
食べても痩せるわって思ってました。
忙しい時だけですよ、そんな怖くないよみんな。
安心してほしい。
農家の皆さんのデータを取ったやつをデータ集積とかしたらまた面白いのかなと思っています。
ノートの記事で毎月の私の健康状態みたいなのを記事にして、出せるところはプライベートのところは出さないんですけども、皆さんに使われてもらえたらいいなと思ってやっていこうかなと思っています。
12:09
またノートの記事も見ていただけたらと思います。
ということで今日はこれで終わっていこうかなと思いますけども、今回のファーマーズボイシズで第162回目になりますけども、
ファーマーズボイシズ第1回から第5回まで、メタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話しています。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いても分からない部分があれば、ディスコードの中でどんどん質問していただけたらメンバーの方がたくさんおられますので、どんどん答えていきますのでお気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボイシズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんももちろん消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはメタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
それでは今回は以上になります。
ファーマーズボイシズお相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。
みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。
ばいばーい。
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