この放送は農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所をお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、Farmers Voices第162回ということで、おはようございまーす。
木曜日担当の島根県出雲市で酪農をしております、川上牧場です。よろしくお願いしまーす。
はい、今日はね、みなさん、世の中の方は、シルバーウィーク、おや、えーと、シルバーウィークは、今日はもう、あれか、木曜日なんで、特にないのか、昨日までシルバーウィークということで、はい、えー、今これ前日収録してるんで、今日は終分の日ということでね、はい、えー、今畑にね、来ておりまして、トラクターの中で、エアコンをつけてね、配信しておりますんで、
ものすごい音が悪いかなと思いますけども、はい、本当に農家目線でお届けする配信なので、ご勘弁をよろしくお願いします、はい、エアコンが欲しいんです、エアコンが、はい、なのでちょっとエアコンが効くトラクターの中で、収録させてもらってます、今29度ですね、出雲市はね、ありますんで、はい、よろしくお願いしますということで、
えー、で、えーと、そうですね、あのー、トラクターで畑に出て仕事をしてるんですけども、はい、あのー、今日のトークテーマにね、入っていこうかなと思いますけども、えーと、
ディスコードの中でですね、MW研究所のディスコードの中で、インターン生のりつとさんがやっている、なぜ研究室というところが、探究室か、はい、なぜ探究室というね、あのーチャンネルがあるんですけども、そこでね、あのー、りつとさんが水分補給ってどんな感じでやってますかみたいな、はい、みなさん、どんな、どんなもの飲んでますか、そんな感じじゃないかな、ふわふわしてる、ふわふわしてるな、はい、あのー、
そういう質問があったんで、はい、あのー、農家のね、熱中症対策で、あのー、みなさん最近はこう、Apple WatchとかGoogle Watchとか、あのー、時計型のデバイスで心拍数とかね、あとはなんか、歩数とか、そういうのが調べられるようになってきてるじゃないですか、あれを使うことによって、農家のですね、えー、一人作業で作業するときの、こう、熱中症対策に使ったりとか、
心拍数がね、なんか異常な数字を出したら、通知を送ってもらったりとか、あとは、まぁ、熱中症自体も、あのー、測れるやつはあるみたいです、はい、そういうのをですね、あのー、農家のね、あのー、熱中症対策の研修官に出て、教えてもらってですね、
ほうほうほう、これは、あのー、僕は一人で落納をやっているんで、あのー、なんか異常があった時にね、あのー、トラクターで、事故が起こってしまったとか、不審に突っ飛ばされてしまったとか、で、朝行ったら、夜見たら、あのー、牛車で倒れてた、みたいなことも、やっぱり落納現場ってあるんですよ、本当に、はい、なので、えー、こういうデバイス使って、そういうのを取れたらいいなと思って、買わせていただきました、はい、
Google Fit Air っていうやつですか、はい、えー、フィットビットエアーですか、はい、っていうデバイスがあって、あのー、Googleのポイントが溜まってたんで、あのー、交換させてもらって、9月の頭ぐらいからね、付き始めたんですけども、はい、今日はですね、そのトークテーマで、えー、入っていこうかなと思います、落納かけるGoogleヘルスでできること、という内容でね、お話ししていこうかなと思います、はい、あのー、これだから、心拍数とか、歩数とか、あとは、
どんだけ、乳酸素運動をやったかとかね、あとカロリーとかを入れると、1日の摂取カロリーとか消費カロリーとか、そんなのも出してくれまして、はい、でまぁ、1ヶ月ぐらい使ってるんで、それのデータと、はい、あのー、
AI を組み合わせてね、どういうことがやってるのか、みたいな、落納現場でどうやって、どういうことをしてるのかっていうのをね、ちょっと台本にしてくれって、頼んだら、出してもらったものを、今日も、読んでいこうかなと思いますんで、よろしくお願いします。
えー、みなさんこんにちは。島根県出雲市で、川上牧場を営んでおります川上です。いつもお聞きいただきありがとうございます。
さて、9月も後半に入りましたが、いやー、牛舎はまだまだ暑いですね、というね、初めの触りの言葉が出ています。はい、今日のテーマはずわり、フィットビットとGoogleヘルスを使った一人作業の熱中症マネージメントです。
僕自身のリアルなバイタルデータも公開しながらお話ししますので、ぜひ最初、最後までお付き合いください。
農業、特に落納の現場は、実は皆さんが持っている以上にテクノロジーの導入は進んでいます。
うちの牧場でも、GoogleカメラとDiscordを連携させたAIカメラの監視システムを組んでいて、牛の発情のサインや体調の異常なんかを24時間体制で見守っています。
牛のちょっとした変化も見逃さないように、最新のITを惜しみなく投入しているんですね。
でもある日、牛舎で汗だくになって作業しているときに、ふと気づいたんです。
あれ?牛たちの健康データは24時間撮ってスマホで監視しているの?その牛を毎日世話している、落納家の体の体調って完全にブラックボックスじゃないか?って。
農作業って、広大な牛舎や畑で一人で黙々と作業する時間がすごく長いんです。
この一人作業というのが癖物でして、自分が熱中症になりかけていることに自分自身で気づけないんですよね。
真面目な農家さんほど、あと一輪車一台分餌を運んだら休もうとか、次の牛の作業が終わったら水を飲もうと言って限界を超えてしまいがちです。
万が一そこで倒れて動けなくなっても、誰にも発見してもらえないかもしれない。
この気合と根性に頼ったやり方はもう限界だなぁと感じで、私は手首にスマートウォッチのフィットビットエアーを巻き、
Googleヘルスのアプリと連携させて、自分のバイタルデータを本気で取るようになりました。
実際のところ落納家のデータってどうなっているのと気になるところもいるかと思いますけども、私の直近の9月のデータをお話しさせてください。