2026-01-25 39:56

休日会議#614 メタバース市場の今(2026年)の実情と可能性|佐藤旭さん

⬇︎佐藤旭さんのメタバースやAI関連の詳細はこちら⬇︎
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サマリー

佐藤旭さんをゲストに迎え、2026年のメタバース市場の現状と可能性について議論しています。市場は成長を見せているものの、実際のユーザーとの距離感や新たなビジネスモデルの形成が求められています。2026年のメタバース市場がどのように進化し、どのような価値を提供するのかを深く掘り下げています。このエピソードでは、WEB3やロブロックスについての考察、ならびにメタバースにおける自己表現の重要性が論じられています。実際の参加者数やマネタイズの困難さを通じて、メタバースの可能性や課題が明らかにされます。2026年のメタバース市場の現状と未来について、イベントの成功事例を交えながら語られています。このエピソードでは、メタバースのトレンドや必要な戦略についての洞察が提供されています。

メタバースの市場動向
スピーカー 1
こんにちは、あいまーちゃんとのわーです。休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですね、ゲストを招きして収録しております佐藤昭さんです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
あのー、マーチャントクラブ内でですね、進捗報告室っていうのがあって、
そこでね、あきらさんがいろいろ共有してくれる。最後に必ず頑張りますって書いてあるとこが結構好きで。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
で、その中でみんなも、あきらさんが取り組んでる分野に詳しくないというか、
あきらさんはブログの専門家というか、
今もそうですけれども、そこから新規事業としてメタバースの市場に飛び込んでいったと。
で、当時ね、結構話題もあったと思うんですよ。メタバースとかの。
僕だったら、なんかガンダムのサービスというか、そういうのがメタバースにとか、
そういうニュースとか見てて、メタバースってどんどんどんどん面白くなっていってるんだなみたいなのがあったけれども、
意外とこんな成功事例があるみたいなのは、それほど多く出てこないというか。
だから今、実際問題、メタバースっていうのはどんな感じなのかというのを、あきらさんに聞きたいなと思っております。
お願いします。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
数年前と比べて、今のこのメタバースの市場ってどんな感じなんですか?
スピーカー 2
そうですね。市場としては、一応統計データみたいな話からさせていただくと、
伸びてるっていう話にはなってるんですよ。
国内でもあと2、3年後ぐらいを目安に、市場としては1兆円規模にまで成長するんじゃないかっていうデータはあるんですね。
すごいですね。
言われてるんですけど、実際問題、本当に先ほど菅さんがおっしゃってたみたいに、話として自分たちのもっと身近なとこに降りてきてるのかっていうと、
結構そこの返りがすごくあるっていうのがやっぱりまだ現状あってですね。
クリエイターとビジネスモデル
スピーカー 2
ただ、ここ数年で大きく変わってきたなっていうのが、僕がこのメタバースの事業、面白そうだからやってみたいなっていうので
家事来たのが3年前なんですけれども、その時っていわばまだちょっとしたコロナ禍の時の流行りの、
少しまだ残りがあったというか、そういったまだブームとしてある印象はあったんですけども、
結構コロナ禍の時って、例えばリモートのものってすごい流行りましたよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
例えば一気にZoomが流行って、それこそ僕の母親とかもそうなんですけども、
スマホ操作よくわからないっていう人が、実家に帰ったらひとつで、
アキラ、あなたZoomって知ってるって言われて、
使ってるけどって思いながら、こんなにITわからない人がZoom使うまで今リモートのそういった連絡手段って普及したんだっていうのがすごく印象的だったんですけど、
やっぱりその代替手段みたいなところから、リモートでの例えばミーティングとか、
あと人との交流っていうのをよりインタラクティブにできる場っていうところから、
結構メタバースって一時ワーってなったんですよ。
っていうのが3年前も少しそういった側面はあったんですけど、
そういったところからかなり、いわば儲かるからって始めたような事業者とか、そこで乗っかってたような方とかっていうのは、
かなりこの3年の間で淘汰されたなと。
スピーカー 1
メタバースで土地を買ってる人たちとかもいましたよね。
スピーカー 2
一応またその辺のあるっちゃあるんですけど、日本国内で言うと全然ですね、そこに関しては。
その辺は例えばお金とか投資とかに対しての考え方とか、
例数にある例えば教育とかそういったものとかもおそらく関係はしてきてると思うんですけど、
やっぱりリアルにこうやって戻ってきたら、やっぱりリアルの方がいいじゃんとか、
あとやっぱりデジタルのものに対してどこまで投資できるのかっていうところの観点からしても、
なかなかやっぱりそこって、実際今投資が流行ってるNFTとかもそうですけど、
右肩上がりだったのが、もう今全然価値なくなっちゃってて。
スピーカー 1
話も聞かないですね。
スピーカー 2
ほんとそうなんですよ。
そこのところの技術をうまく適応して、次にどう繋げていくのかっていうフェーズに今進んではいるんですけれども、
実際問題前よくあったこれで稼げるみたいなものっていうのは、
今はある意味正常化されたというか、もっと根本にあったものをどうしてこうっていうところになってきてるのかなっていう感じですね。
スピーカー 1
今そのMetaverseの市場で、個人でも飛び込んでる方はいらっしゃると思うんですけど、
何で利益を上げているのかなとか。
スピーカー 2
そうですね。その辺のところなんですけど、今結構売り上げ上げてる方で言うと、
企業さんとかで言うと、もうそのご依頼に対してイベントとかその辺をパッケージとして全部組み上げるっていうのがまず一つです。
例えば僕もご相談いただいたものとかで言うと、やっぱり結構いろんな行政さんとかってコロナ禍を機にとかっていうので、
Metaverseの導入に踏み切ったところって結構あるんですよ。
なんですけれども、作ったけどどうしたらいいんだろうってケースが実は最近すごく増えてきてですね。
その辺に関して、実はこれ作って何周年のイベント今度やりたいんだけど、こういう要件でこれって実行できないかとか。
そういったものでのご依頼みたいなところでのお仕事がまず一つと、
あと個人とかのレベル感で言うと、結構クリエイターの方がMetaverseで言うと、まず代表的なものでアバターがありますよね。
分身となるアバター。で、アバター制作と、あとそれに関連するものとして衣装があるんですよ。
みんな大変って言って、自分に一番好みのものをどんどん調整していくんですね、皆さん。
なのでその辺のものとか、あと自分たちが集まるための場とか、作るためのギミックとか、あとワールドの素材とか、そういったものとかを作って販売していくとか。
結構その辺のとかが多いですね。あとはイベントを実行して、そこから収益を得るっていうケースも、そんなに市場としてはそこまで大きくはないんですけれども、結構そこは増えてきてるっていう印象です。
広がりとイベントの重要性
スピーカー 1
じゃあクリエイターの方々のブースでしたっけ?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あそこで売買で結構利益を出すとか。
スピーカー 2
そうですね。なのでちょうど昨日かな、なんか見たとある結構有名なクリエイターの方とかのポストで、総額で2000万売り上げましたっていうのとか。
ポストされてるの見て、すごいなと思ったんですけど、結構そういうのとか。
あともうその企業さんを作ったのバイアウトされてる方とかでも、やっぱりその大元の販売の仕組み作るとか。
イーロンマスクじゃないですけど、イーロンマスクのペーパーで作ってってバイアウトしてるじゃないですか。
そういった形でインフラ作って、そこで作ったものを手放してみたいな。そういったかなり都合での方とかも中にはいらっしゃったりとかしますね。
なるほど。
スピーカー 1
この文化が広まるにはゴーグルがもっと安くなったりとか、手にしやすくなったりとか、そういうことなんですかね。
スピーカー 2
その辺のやっぱり体験、いかにしやすくするかっていうところも一つあるんですけど、
実はこれ、結構企業さんとかのイベントとか呼ばれて、ちょっとお邪魔とかさせていただいた時とかにですね。
結構皆さん口を揃えておっしゃるのが、マスで広がらないっていうのをすごくおっしゃるんですよ。
例えばイベントありますよとかもそうですし、何か大きな会社が日本で本格的に展開してきますとかっていうので、
そういったカンファレンスやったりとか、あとその辺のXRと呼ばれるような分野においての展示会みたいなのとかって実は結構あったりするんですけど、
もうほとんどテレビとかのメディアで取り上げられないんですよ。
なのでその業界の中に入っている人とか、興味関心持っている人からすると、そこっていうのは例えばXでポストを拾えるよねとか、
例えばニュース系のものとか見てたら出てるようになるんですけど、
なかなかそこに実際に取材に誰かが来て、それを何かのメディアで広げていってくれるのかっていうと、
結構その辺のプレスとか出しても、なかなかそういうので反応がないというところを投げてたので、
まずはやっぱりそのところで認知っていうところと、あと興味持ってもらうっていうところと、
あともう一つがやっぱり場を増やしていくっていうところだと僕は思ってます。
スピーカー 1
あれですよね、体験しないと伝わらないっていうところがありますしね。
初回体験コストが高いっていうことか。
あとあれか、まだ必然性みたいなところですかね。
スピーカー 2
そうですね、その辺のところもやっぱりいろんな分野で今研究進んでてっていうので、
例えばその医療系のとかで、去年僕クラウドファンディングで若干ですけど支援させていただいたものとかだと、
小児団とかで入院してる子たちが孤独だから、
そういう子たちが集まれれば作っていきたいという文脈でですね、
クラファンやって、イベントやったりとかっていうので今やられてる医療従事者の方とかいらっしゃるんですけども、
そういった一般的ではないって言い方すると良くないんですけれども、
ある意味ちょっと特殊というか、そういった環境下においては着実に根を張ってきてて、
そういった事例というのは増えてきてはいるんですけど、
具体的に例えば僕ら日常生活を一般的にというか、
普通に送っている人たちにとって、メタワースって本当に必要なのって話になると、
実際のところやっぱりクエスチョンマークがすごく残るケースが多くて、
その辺のところに対してどうアプローチしていくかっていうので言うと、
僕が本当に今力を入れているところで言うとイベントとかで、
どんどん事例を増やしていくっていうのがまだまだこれからものすごく大事なところじゃないかなと、
逆にそれをしないで、一回これでうまくいった成功モデルがあるからって、
それしかやらないみたいになると、そこだけでしか何もできなくなっちゃうので、
絶対衰退すると思ってるんですよ。
なのでそういうのでみんなで積み上げて拡散させていきながら成長させていくっていう取り組みが、
スピーカー 1
やっぱり今一番重要じゃないかなっていうのは僕思ってるところです。
僕の最初のイメージは、ニコニコ動画とかって、
クリエイターさんたちがいろんなものを作って、
収益を上げるとかじゃなくね、いろいろ広まってったみたいな、
エンタメ要素みたいな非常に強い印象があって、
メタバース市場の現状
スピーカー 1
今話聞いてると、ある一方では医療分野のほうで、
ああいう必然性が生まれるみたいな、着実にじわじわ生きてる感はね、
話を聞いてると感じますけどね。
なるほどな。
でも実際、あきらさんが飛び込んだときって、
何からどうしようみたいになりませんでした?
スピーカー 2
本当それですよ。
スピーカー 1
何から勉強して。
スピーカー 2
本当ですよ。
もうそこは、だから何やったらいいんだろうって。
僕始めたときはその辺全部大きく括ってWEB3みたいな呼ばれ方してたんで、
WEB3をやればいいのか。
スピーカー 1
WEB3ってそもそも分解すると何だろうみたいな。
スピーカー 2
NFT、ブロックチェーン、メタバース、AI、
繋がってるようで繋がってないようで、そもそも何なんだろう。
一個ずつとりあえず全部やってみるかみたいな。
スピーカー 1
ロブロックスでゲーム作ってたりとかもありましたよね。
スピーカー 2
そうですね。一番最初にやったのがやっぱりロブロックスで。
今ね、ちょっと一昨年ぐらいですかね、
ロブロックスの方が、本体の方が、
日本にこれから非常地からどんどん入れていくと。
めちゃくちゃここはニーズがある場所なんだぜっていう話をされてて、
その通りにっていうので、今広告とかでもすごい見るようになりましたし、
結構メタバース系のクリエイターの方とかもね、
ロブロックス始めてるなんていうケースもすごい増えてますけど、
本当に何からでも始められるがゆえに、
逆にどこを軸にしたらいいのかっていうのはやっぱり、
自分でできるまでは相当手探りでしたね。
ロブロックスの活用
スピーカー 1
昔のTwitterとかで、
秋田さん、進捗をどんどん投稿してたじゃないですか。
地面ができたみたいな。
景色というかね、空とか。
でもやっぱりワールド作りにハマっていった感じですよね。
スピーカー 2
そうですね。
やっぱりメタバースってそもそも何なのっていうところ、
究極的に分解していったら、僕の中では空間だったんですよ。
もちろんその空間そのものに僕は価値はあると思ってなくって、
その空間を誰に向けて作って、
どういうふうに活用してもらえるかっていうところまで、
すべて設計ができて、運用できて始めて、
僕はその空間に価値があると思っているので、
そこのために、じゃあまずは何できるかなって考えて、
自分なりの世界観っていうところから、
これに対して、じゃあこういうアプローチをするワールドって
作ったらどうなんだろうっていうので、
ちょっと角度変えてみてっていうので、
僕の場合、もともとこうやっていろいろとお仕事を
個人でやらせていただいてるっていうところから、
自分の仲間伝えでっていうところで、
例えばハルピスが結婚するときに、
自分の住んでるご主人の空いてるお家を
民泊でちょっとやりたいんだと。
これのクラファーやろうと思ってるんだけどっていう話を聞いたときに、
これ、メタバースでリターン専用のワールドを作ったら
面白いんじゃないかなみたいな。
そんなんで実際やってみて、結構実は今もそのワールド、
大本の開発会社さんの方のブログとかでも
ちょっと紹介していただいてるんですけれども、
結構コンサートにアクセス、
事例みたいなのを見ていただいてたりとかします。
スピーカー 1
あとあれかな、
MMOのRPGのゲーム、
慣れてる方は、
ちょっと入れそうな印象もありますね。
その世界観を楽しむとか。
スピーカー 2
そうですね。
結局、ロブロックスとかっていうのが、
メタバースとかでいうとめちゃくちゃ分かりやすいなと思ってて、
ロブロックスってゲームではあるんですけど、
同時にあれ、ものすごいロールプレイ、
いわゆるおままごとっていうんですかね。
その側面ってすごく強くて、
例えば子供たちがすごい好きでやってるロブロックスのゲームとかで言うと、
名前どう忘れちゃったんですけど、
完全にごっこ遊びのゲームとかあるんですけども、
それがかなりトップいっててとかってあるんですよね。
結局、
メタバースって仮想の世界じゃないですか。
自分たちもアバターをまとって、
自分でありながら、
アバターをまとった自分っていう、
ある意味もう一人の自分になって、
仮想世界に入ってた中で、
現実世界とは違う体験をお互いしてるわけですよね。
いわばその中でロールプレイをしてるんですよ。
例えばその中で飲み屋さんがありますって言ったら、
実際にそれぞれリアルで
お酒片手にっていうケースもいっぱいあるんですけれども、
バーチャルの中では実際には飲めないお酒があって、
でもそれを手に取って色んな席に回って、
カンパーイって言ってこんにちはって話して交流するとか、
あとはもうそのキャラになりきって、
よくあるバビ肉っていう言葉があるんですけども、
要はおじいさんがバーチャルの美少女のアバターを
受肉するという言葉からきてるんですけれども、
結構やっぱり自分じゃないものになりたいっていう
自己表現っていう側面からも結構
アバターの中では
結構そういうので
自分の性別と違ったりとか、性別が違って
同じでも全く違う容姿だったりとか、
たまた生き物じゃなかったりとかするケースとかもあるんですけど、
それもいわゆる自分でありながら
自分じゃないものに対してのロールプレイをそこしてるんで、
やっぱりその要素っていうのはすごく
面白い部分ではないかなと思ったりとかしますね。
スピーカー 1
十何年前かに
ひわりがうかの事務所に僕大学の同級生もいたんですけど、
彼が
アメーバピグにハマってたんですよね。
女性キャラでやってて彼氏作ってたなと思って。
すごい楽しんでるのを
思い出しましたね、これね。
なんか
アメーバピグで交流をして
その後プロフィールとか見に行くと
それぞれみんなブログ更新してるんで
そこからつながってみたいなのも
昔ありましたね。
スピーカー 2
ありましたね。
僕もかなりMMORPG廃人だったので
もうあの世界がどれだけ
ずっと続けばいいのにって思いながら
例えば何か通貨とかインフレしちゃったりとか
新しいサービスが始まるとみんなそっちに
移住って言うんですけど
そっちに行っちゃったりとか、場合によっては引退しちゃったり
っていうので、関係ってやっぱり永続しないんですよね。
その世界そのものも。
メタバースの世界の魅力って何かって言ったら
例えば僕らもそうだと思うんですけど
きっかけはオンラインだったりするじゃないですか。
出会った人との関係性をずっとそのアバターを返して
続けていける世の中がここにあるっていうところが
僕はすごく素敵だなと思ってて。
スピーカー 1
これはあれですよね。
参入するときに、よしこれで儲けてやろうって入ってくる方々が
ちょっと落ち着いていなくなっていって
まさに熱量の世界というか
耐えしのぶ時期みたいなところもあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり今おっしゃったように
熱量が最終的には物を言うなって思ってますね。
スピーカー 1
ここに飛び込んだ時
やっぱりあきらさん
すごいなと思ったし
メタバース
ケンタはあんま縁ないもんね。
そうですね。
スピーカー 2
まだそこにそのレベルに至っていられてないですね。
ケンタさんの奥様は配信者で
バーチャルの世界というところで言うと
共通しているところはあるのかなって思ったりとか
それと言うと確かに
VTuber作るとかしてましたからね。
スピーカー 1
あ、そうだ。
スピーカー 2
あきらさんVTuber的動きもできますもんね。
スピーカー 1
そうですね。
ほんと泣かせ飛ばずでしたけど
スピーカー 2
やりましたね。2年くらいやりました。
昨日僕ライブ配信してて
スピーカー 1
ヒューガさんがOBSを一生懸命いじり始めるという
部分で
参考にするのはもうVTuberのライブ配信ですもんね。
すごいなと思って。
めちゃくちゃ上手ですよね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ勉強になりますね。
スピーカー 1
配信見てても面白いですし
未来の可能性
スピーカー 2
僕、前見てて面白かったのが
配信終わる時ってパッと終わる方もいるんですけど
終わった後にエンディングの画像出るじゃないですか
出た後にちょっと終わった後の会話が入ってるんですよ
出演者同士の
そのままフェイドアウトするみたいな感じで
一瞬楽屋の裏を僕らが少し覗き見るような音声だけですけど
フェイドアウトして終わり方がすごく好きで
すごい面白かったです。
構成も面白いんですよね。
すっごい上手です。
そっちからだったらいろいろ興味持てそうだな。
スピーカー 1
今、あきらさんが取り組んでるのは
最近、進捗報告のところで
報告してくるのは結構
多いんですよね。
あきらさんが取り組んでるのは
最近、進捗報告のところで
報告してくるのは結構
国行政みたいなところじゃないですか。
この辺の話、みんなちょっとワクワクするんじゃないかなと思うんですけど
ミライラボの話
ちょっと聞きたいですね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
今、僕が最も力を注いでいるのが
ミライラボというイベントであり団体名でもあるんですけれども
ミライラボというのは
そもそもの発端で言うと
代表をやっている方がいるんですけど
その方のご主人が
愛知県で手羽先サミットというイベントが
今もあるんですけども
もともとそこの立地されてた方なんですよ。
奥様なので
そのイベントをお手伝いとかされてたんですけれども
やっぱり職のイベントって
廃棄がすごく出るじゃないですか。
廃棄がすごく出るっていうところで
飲食業界としては仕方がないよね
っていうところだったんですけれども
ここをなんとかできないかなっていうところから
環境問題への取り組み
スピーカー 2
手羽先サミットの中で環境部を作ったそうなんですね。
それで
廃棄物どうやって減らすかっていうところで
例えば断菜とか出ないように
大食いユーチューバーの方とかに
面白おかしくじゃないですけども
大食い大会していただいたりとか
いろんな工夫をした結果
4トンぐらい出るゴミ量を減らせたと
いうところでですね
すごく高い評価を得たっていうところが
実は発端なんですけれども
そこから何かもっと環境とか教育とか
そういった社会問題に対して切り込んでいけるイベント
作れないかっていうのが
ミライラボという第1回目のイベントの
発端になっているんですけれども
そこからですね、ちょうど去年
愛知県が
愛知球博から20周年経ったということで
20周年記念事業というのを
大阪万博で盛り上がって
裏でやってたんですよ
それを開催するにあたり
その中の1コマ、ぜひミライラボでやってみないかということで
お声掛けいただいて
その時にちょうどその代表が
せっかくだったら新しいものも取り入れていきながら
ミライラボって名前の通りですね
そこで関わる方たちで
単純に活動家みたいに
教育をしないといけないようじゃなくて
一緒にラボして発表したりとか
取り組む、楽しみながらそういうのができれば
メタバースも面白いんじゃないかなと思っていた時に
ちょうど僕と共通の知り合いを通して
紹介してもらってというところが
きっかけなんですけれども
そこからですね
せっかくだから僕も参画させてください
初めはワールド作るだけの予定だったんですよ
ワールド作るだけでも野次だよと思ってたんですけれども
なかなかいろいろとスター問題がありまして
最終的に
全面プロデュースということでですね
本当にいろんな方のお力をお借りしてですけれども
イベントということでリアルと
あとバーチャルも掛け合わせてですけれども
開催して2日間で1万2千人くらい
すごいですね
いただいたイベントということで
IH900の20周年記念事業の中では
トップクラスの来場者数だったということで
かなり関係者の方とかも
これは面白いなということで
注目していただいたんですけれども
今年はそこからですね
今回は20周年記念事業も終わっているので
イベントではないところで
サードという子たちでイベントやろうかということで
いろいろと準備しているという感じです
スピーカー 1
予算みたいなのはどう出るのかね
スピーカー 2
予算は自分たちで組んで
メタバースのイベント開催
スピーカー 2
自分たちで集めるんです
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
そうなんです
セカンドの時もそうだったんですけど
スピーカー 1
すでに赤だったんですよ
スピーカー 2
どうするっていうので
もうここ使うだけでこれだけ赤だよというところで
じゃあまずこの赤補填しないと
そもそも出展者決まってないじゃんみたいな
というところで
スポンサーどこが一番いいかな
どういったところだったらここに共感してくださるだろうみたいなところから
いわゆるアタックリスト作って
片っ端からアタックしていってですね
すごいなー
スピーカー 1
いっしゃいっしゃ震えながらミーティングして
スピーカー 2
出展者決まったら
そこから出展をいただくというところで
イベントでそこのかかる予算をいろいろと埋めていく
スピーカー 1
というのをやってきました
マックス村井さん来てましたもんね
スピーカー 2
来てくださってましたね
ゲームの配信者の方とかストリーマーの方ですかね
来られてたりとか
スピーカー 1
1回目の時
高橋名人来てませんでしたっけ
スピーカー 2
そうですね高橋名人1回目の時来られてたみたいですよ
スピーカー 1
すごいよなー
でも
そっか自分たちで資金を
っていう
やっぱこれなかなか
いっぱいながらもイベントを開催して可能性を感じてもらい
スピーカー 2
みたいな
そうですね
こういうのっていろいろと
理想論じゃないですけど
ロジック的なところを話したところで
残酷な話今ってコロナ禍で出てしまった結果があるわけですよ
よく
ハコバースっていうやゆうの仕方をするんですけど
箱だけあるじゃんと終わりじゃんっていう
それハコバースっていう
皮肉った言い方であるんですけど
そんなのがいっぱいできて
そこに対して巨額の資金を投資してるわけですよ
企業さんとか行政さんとか
そういった失敗事例の方がインパクトでかいし
その辺の記事ってやっぱりめちゃくちゃ出たので
アクティブな印象を持たれがちなんで
ロジックで語ったところで1ミリも動かないんですよ
やっぱり
なので論より証拠っていうので見ててくださいと
こういうコンセプトでこういう結果出しますからっていうので
やっぱりそこは作って見せて
その場に実際に入ってもらうってことをやらないと
スピーカー 1
動かないですよね
なるほど
スピーカー 2
そうですね
めちゃくちゃ大変でしたけど
めちゃくちゃ面白かったですね同時に
スピーカー 1
じゃあこの授業で
単体でマネタイズをしていくというよりは
やっぱり他の授業での収入基盤も築いてっていう
スピーカー 2
そうですね
やっぱり僕この3年間やってて
しっかりと黒字化できたかって言われたら
もう真逆で
もうがっつりと赤字足りなかったので
やっぱりそれをやった結果
どうやってそこって両立しなくちゃいけないんだろうと
実際例えばやった先で
こういうことで相談したいとか
そういうのが来るんですけれども結局例えば行政だ企業だって話になってくると
そんなにすぐそれって動かないんですよ
お金とかも含めて
そうやっていくとそれに対しての体力が
自分に対して必要になってくるので
そうした時に自分自身がきちんと授業を回して
それをやりながらもう一つ
こっちのMetaverseの方に関してももちろんマネタイズってところもやっていきますけれども
そこでお金儲けだけにすると
やっぱり熱量のありどころっていうんですかね
それがお金儲けに変わるんで
そうするとやっぱり僕は今現段階においては
このMetaverseの業界の僕がんになると思ってるんですよ
そのマネタイズだけを考えるっていうのは
やっぱり旗から見てる人たちって
ゲームとかもそうですけれども
結局エンタメとか自分ごとにやっぱりして初めて
興味関心を持ってそこに時間とお金を使うわけですよね
それに対して最初から
もうなんかまるまるお金儲けみたいな
感傷がなってくると
結局誰が得するのって話になると
主催者側はもしかしたら得するかもしれないけど
来てほしい人たちが誰も得しないわけですよ
搾取されちゃうだけだから
やっぱりそうなってしまうと僕は健全さっていうのを
現段階においては損なわれてしまうと思うので
もちろんそこもすごく大きな課題として
どうやってこれからやっていくイベントとかに関しても
スポンサーをもっと取り付けていくのかとか
どのような協力を得られるのできるのかっていうところは
AIと新たな挑戦
スピーカー 2
最大限やるんですけれども
やっぱりそこを見せないというか
もっと参入しやすくするために
体験しやすくするための機械と場をどんどん
どんどん作っていくっていうところのために
裏で自分の授業をそこに関しては僕も一切外に出さないです
出さずにそっちでしっかりと基盤作っておいて
自分がそこで収入ちゃんとあるからこそ
ある程度の金額投資できるよっていう状態に
今年はどんどんしていきたいなと思っております
スピーカー 1
そこであれなんですね
僕メルマが読んでて
これ気になるなと思ったのが
昨日AIに書かせた記事がもう上がったよみたいな
スピーカー 2
お話あったじゃないですか
スピーカー 1
あれはみんなも面白いと思います
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
これは今企画になってるんですかね
スピーカー 2
そうですね
僕の個人の事業としてずっとやってる中で
主に個人事業主向けに
Web集客の仕組み作っていこうっていうのが
ずっとそこは一貫してやってるApp Guildっていう
コミュニティがあるんですけど
そこがちょうど丸10年経つんですよ
スピーカー 1
10年すごい
スピーカー 2
せっかくだったら
10周年って節目だし
僕自身がいろんなもの挑戦してきて
背に腹はかえられないよね
資金って絶対必要だよね
だけどそこのための入り口の部分とか
自分自身もそうですけれども
そこで一番時間とコストを割いてしまうというのは
これからの時代においてこれだけ
AIが使えるようになってきてるのに
すごくもったいないんじゃないかなと思って
かねてからずっと僕検証してた
3年ぐらい検証してたんですけれども
それをもともと書籍出版させていただいて
っていうのとかもありましたけど
ブログ×AI×SEOっていったところで
どうやったら自分自身もそうだし
自分の関わる方とかに対して
考えた結果また色々とブラッシュアップして
やってったらこの間のメールもそうなんですけど
実は今日配信のセットもしたんですけれども
その記事も検索で7位ということで
上位表示されてるよっていうのとかで
そういうので成果が出てるっていうのとかがあるので
これから自分たちがやっぱりやりたいことって
本来何?というところって
多分AI時代の僕答えだと思ってて
スピーカー 2
そのために僕はAIを使うべきだなと思ってるので
そこの部分っていうのはもっともっと力を入れながら
例えばそれで他のクライアントさんとかもそうですけど
自分のお客さんとのために時間をもっと使いたいとか
新しい何か商品開発したいとか
新しい事業を始めてみたいとかっていうのを
メタバース市場の現状
スピーカー 2
挑戦できる機会を増やしていくってことができたら
もっともっとみんな豊かになるし
もっと面白いことができるんじゃないかな
と思ってます
スピーカー 1
せっかくなんでよくあれじゃないですか
SEOに関して終演だとかね
終わったとか
そういうのを言ってる方が多いという中で
僕 明さんにいろいろ聞いてベランダ
事務所のベランダで喋るんですけど
今のこのSEOの考え方を知ってもらう絶好の機会だと思うんで
ぜひここで
もうみんな意味ないんじゃないかなんて言ってる人もいるじゃないですか
検索がしたら
AIが最初に出てきて
この辺 大きな誤解というか
いろいろあるよっていう
スピーカー 2
そうですね その辺のAIオーバービューとかもそうでしたと
結構 AIの回答とかでの引用モードとかも
実を言うと
これ 罠の部分が僕はあるなと思ってるんですけど
この間
菅さんとかもそうですし いろいろと共有した記事って
AIの引用モードのランキングで
1位がWikipediaで
2位が確かNoteとかだったんですよ
引用モードそれって
よく考えたら それってすごいことだから
使うべきだよねっていうのが
ある側面においての僕 それは回答だと思うんですけど
別の見方を考えると
じゃあ それらのソースって本当に正しくって
参照すべきデータなのかどうかっていう側面で見ると
僕は必ずしもそうではないと思ってるんですね
そうですね
理由としては 実際に
自分もやってみてそうですけれども
あれって結局
読みたい人のために提供してるコンテンツであって
意味合いが変わってきてるんですよ
情報参照した人のための
情報元ではないという側面が結構あると思ってるので
そうなってくると
AIの回答が今後危うくなる可能性もあるなと思って
危惧してるんですよ
そうなったときに 正しく引用されるために
自分たちは何をしなくちゃいけないのかっていうところと
引用されてる情報が本当にそれなのかっていうところを
自分たちがきちんと判断するってことをやっていかないと
どんどん気が付いたら
ソースってこれ?みたいな
コロナ禍の時とかにも
身の回りでありましたけど
これやめたほうがいいよとかいろんな話聞いて
PDFとか送られてくるんですよ
送られてきてなんだろうなと思ってみたら
これ一個人の情報じゃんみたいな
それを正しい情報化のように送ってきて
こうこうだから佐藤さんこれ今すぐやめたほうがいいとか言われて
いやいやその判断をする
あなたは大丈夫なのかなって思ったこと多々あって
もっとやっぱり最近は今後ちょっとそうなる可能性
フェイクニュースとかもそうですけども
増えてきてる傾向はあるので
いろいろとそういったところを我々は
もっと研ぎ澄ましていく必要性があるんじゃないかなっていうところは
そう思ってるところですね
スピーカー 1
面白い
これあれですね今回あきらさんの
こういういろんな検証の話とか
今みたいな話で
メタバースとかの話含め
なんかリンクもらえたら登録フォーム
みたいのがあれば
スピーカー 2
キャンペーンはもう終わっちゃうんですよ
スピーカー 1
しかもこれ今収録してるの水曜日で
配信日曜ですからね
終わっちゃうんですよ
終わっちゃう
なんかリンク貼れたらなと思ったんだけど
スピーカー 2
僕のブログを
たまに見ていただければっていうところ
そちらのほうでもメルマ側
あるので気になったらそちらから登録していただいて
ご覧いただけたらなっていうところですかね
ありがとうございます
ありがとうございます
スピーカー 1
ケンタから何か質問があれば
収録外でちょっと聞いてみたいです
スピーカー 2
一旦ここで終わって
スピーカー 1
収録外トークしましょうか
いい時間ですからね
未来の可能性と戦略
スピーカー 2
今回以上にしたいと思います
休日会議に対するご意見ご感想ご質問など
スピーカー 1
LINEデータコメント等でいただけると嬉しいです
最後までお聞きいただきありがとうございました
ありがとうございました
39:56

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