休日会議#632  興味関心の熱伝導について語る回
2026-05-31 31:36

休日会議#632 興味関心の熱伝導について語る回

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
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「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
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「マーチャントクラブ」代表|本部+6支部を展開

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【休日会議の特徴】

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サマリー

今回の休日会議では、パーソナリティの菅さんと小川さんが、興味関心の熱伝導について深く語り合いました。小川さんは、野球観戦を通じて、選手への熱狂的な応援から、お祭り感覚で楽しむ人々まで、多様なファン層の存在に気づき、商品やサービスへの支持も同様に、人から人への熱量の伝達が根幹にあるのではないかと考察しました。自身も何かに夢中になりたいという思いを語り、身近な人が出る大会を見に行った経験から、人に身体を見せることへの興味はなく、自分で何かを成し遂げるプロセスに喜びを感じると述べました。また、父親が卓球にハマり、上達するプロセスにスキーをしていた頃と同じ楽しさを見出している話から、人生の幸せの総量を増やすことの重要性を再認識しました。 一方、菅さんは、小川さんの話を受けて、親しい人がハマっているものに興味を持つことから広がる関係性の良さを強調しました。また、AIが普及する現代において、自分が人の「きっかけ」でありたいという思いを語り、偶然の繋がりや出会いを大切にしたいと述べました。人間性や、相手に興味を持ち、とことん関心を持つことの重要性についても触れ、特にWeb3.0の堺さんとの深い関係性を例に挙げました。最後に、昔の漫画「ボッケモン」を読んだ経験から、時代を超えて変わらない悩みや、それに対する答えは存在し、自分もまだたどり着いていないだけだと感じたことを共有しました。

近況報告と野球観戦から得た気づき
スピーカー 1
菅智晃こんにちは、マーチャントの側です。 休日会議ということで今回もよろしくお願いします。
このお世話を収録しているのは5月28日木曜日13時2分となっております。
スピーカー 2
小川健太はい。近況のご報告としまして、肩の神経みたいなのがもう治りまして。
スピーカー 1
菅智晃あー良かったですね。
スピーカー 2
小川健太元通りまで上がるようになりまして。
スピーカー 1
菅智晃いや素晴らしいですね。やっぱりすぐ戻りますよ。
スピーカー 2
小川健太戻るのが早かったね。
スピーカー 1
菅智晃やっぱり一回繋がってるところはね。
スピーカー 2
小川健太これが噂に覚えてるってやつなんですね。
スピーカー 1
菅智晃そうですね。
スピーカー 2
小川健太体が。
スピーカー 1
菅智晃はい。なので焦らずしっかり治してから再開する方がいいと私は思います。
スピーカー 2
小川健太この1ヶ月半、もうちょっとかな。ほとんどやれなかったわけでさ。
菅智晃はい。
スピーカー 2
小川健太こうやって学習していくんだなと思った僕。
あ、そんなことないんだ。
スピーカー 1
菅智晃こうやって余裕って生まれてくるんでしょうね。
スピーカー 2
小川健太そうだね。
直近だとね、昨日です。
スピーカー 1
小川健太はい。
スピーカー 2
小川健太下田さんとちゃんと来るの。
スピーカー 1
菅智晃はい。
スピーカー 2
小川健太あとはっちゃんですね。
スピーカー 1
菅智晃はいはい。
スピーカー 2
小川健太みんなで野球を見に行ったんです。
スピーカー 1
菅智晃いいですね。
スピーカー 2
小川健太でヤクルト対西部ライオンズの交流戦ということで、
セパ交流戦なんでね。僕とはっちゃんはライオンズのファンで。
けど応援席がみんな立ち上がってヤクルト応援するような席で。
スピーカー 1
菅智晃それはあれもしかして下田さんが席取りました?
スピーカー 2
小川健太取れました。
スピーカー 1
菅智晃だからですね。
スピーカー 2
小川健太あのときにさ、
周囲にはそんなに野球に興味のない人とかカップルで来てたりとかさ、
いろいろあるわけだけど、
試合が終わる頃にはハマってグッズを買ってたりとかさ、
また並んでたりとか、またこようねってなってたりとか、
なんていうんでしょう。
パーッと球場全体見てると、ものすごく選手のファンで応援してる人もいれば、
お祭りに来て楽しんでるみたいな人たちもいて、
向き合い方はいろいろだなと思ったんだけど、
すべての商品サービスもそうなんだけどさ、
野球も見てて、
ファンが付くとか支持されるとかさ、
人伝導みたいな、
人からの熱量みたいなものが根幹にあるのかななんて思ったりして、
例えば野球が好きな人は選手からハマっていくわけだけど、
したらさんとかもたぶんそうだよね。
ハマってって好きだなって。
その中でしたらさんの熱量でさ、
じゃあ今度菅さん行ってみないですかみたいな。
じゃあ行ってみるかって、したらさんが楽しそうなら行ってみるかってなった僕は、
この空気を楽しむ自分でいたいななんて思ったりして。
なんていうんだろうな。
すべては誰かしらの熱で伝わっていくみたいな感じ。
最後は夢中になって応援してるみたいな。
そこからまた帰りに電車の中でぐるぐる広なんか考えたんだけど、
興味関心の広がりと人生の幸せ
スピーカー 2
押し勝つって言葉あるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。ありますね。
スピーカー 2
押してる人って楽しそうだなって思って。
スピーカー 1
そうですね。
僕も何かにハマりたいなとか。
はいはいはい。
スピーカー 2
やっぱ思うんだよね。
今は野球にハマれてるからそれでいいんだけどさ、
なんか点とない子、なんかにハマれたらいいなって。
スピーカー 1
そこで言うと、近しい話になるかもしれないんですけど、
私も順を追って説明していいですか。
2週間くらい前に久しぶりに大会を見に行ったんですよ。
埼玉で行われた大会があって。
うちの所属のトレーナーさんと、
あとはお客様が出るってことで、
さすがに見に行かないとなって見に行ったんですよ。
それこそ応援するみたいなところをするわけなんですけど、
やっぱり身近な人が出るから応援するわけで。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
より熱感みたいなのを感じるとともにですね、
久しぶりに大会を見て思ったのは、
やっぱり自分は人に身体を見せるみたいなことに
何の興味もないなと思いまして、
自分で何かやってるのが好きなんですよ。
こうやったらうまくいったなみたいなのが好きなんです。
埼玉だったんで、ついでに実家に寄って
父親とお話をしてたんですよ。
最近の、これは坂田さんにまだ共有してないんですけど、
体を上手に使えるギアの話とか、
あとは書けるだけで身体性が上がる眼鏡の話とか
いろいろあるんですけど。
スピーカー 2
眼鏡?
スピーカー 1
そんな話を父親に共有してて、すごく盛り上がったんですね。
父親は最近卓球にハマってるんですけど、
もともとスキーの先生で、
今、体の状態でもスキーはできないんで、
卓球にハマってるんですけども、
父親はいいわけですね。
一緒だと。
上達していくプロセスがスキーをやってた感覚と一緒だと。
72、73歳なんですけど。
あの感覚をこの歳になってもう一回できるのがすごく楽しいと言って喋ってたんですよ。
すごく血を感じてまして、
たぶん私もこうなるなと思って、
話戻るんですけど、
結局、おしかつの話もそうだと思うんですけど、
最終的に人生の幸せの総量を増やすっていうことが大事じゃないですか。
何に楽しみを見出すかは人それぞれだと思うので、
自分たちは楽しいなって思います。
それは応援かもしれないし、
私の場合は応援よりも自分で何かできるようになるとかの方が楽しいんですけどね。
そこに熱中できるような自分でありたいなとすごく思ったという話が最近は。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
いいね。
人間関係の広がりと「きっかけ」としての役割
スピーカー 2
やっぱり僕は、
ケンタがハマっているものとか、
親しい人がハマっているものに興味を持っているのから、
広がっていくっていうのはいいって。
だから僕、
周りの人たちの話も聞いていると、何かにハマりたいとなったときに、
昔の記憶をひも付けたりして、
例えば、うちの父親はサッカーが好きだったとか、
うちの父親の地元はここだったとかで、
推しのチームが無理やりできるみたいな。
でもそこから始まっていくみたいな人も世の中結構多いみたいで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
別にどこのサッカーチームがってわけじゃないところからスタートしてるとかさ。
そしたら試合見に行ったら、
人がいてその人が引退をして、
後継者みたいな新しいのがまた入ってきてるみたいな、
人の物語でまたどんどんハマっていくみたいなね。
そうだな。
ハッチャンのK-1もそうだね。
あれは馬だけど、
血統のロマンっていうのがすごいらしい。
スピーカー 1
言いますよね。
もうこれがね、
キシュが好きだっていう人ももちろんいるんだけど、
スピーカー 2
馬の血のつながりでまたこの舞台に立つみたいな。
あれ聞いてるとワクワクしてきちゃうっていうかね。
でも応援もそうだし、自分でできるようになるっていうのもそうだけど、
幸せの総量っていうのは、
僕もそこにあるなあなんてね。
スピーカー 1
このお話はですね、ちょっとこれも今日話そうと思ってたんですけど、
そして菅さんに質問したいなと思ってた話なんですけど、
コロナ禍ぐらいのときに、ちょっと前ぐらいに
ダイビーズゼロって流行ってたじゃないですか。
スピーカー 2
何だっけ。
スピーカー 1
書籍でダイビーズゼロで。
スピーカー 2
あったあったあった。
藤岡さんも紹介してた。
スピーカー 1
本当ですか。
それ、当時不安定感の方が大きかったんで、
先のことを考えてる余裕はないみたいな。
そんな感じで私やりましたんで。
全然刺さってなかったんですけども。
この5年間いろいろ経験していく中で、
多少少しだけちょっと余裕が出てきて、
今になって少しちょっとだけわかるような感覚が出てきたんですけども。
幸せのそれを増やしましょうみたいな主張は
ダイビーズゼロの中で言ってることなんですけども。
本当そうだなって思ったんですけども。
そろそろ菅さんってどうやってお金使ってますっていう質問をしたくてですね、
この話を出しました。
スピーカー 2
そんな使うことあんまないよね、実際。
スピーカー 1
そうなんですけど、
何のために働いてんのかみたいなことをすごく考えたくなっちゃうなっていう話なんですよね。
スピーカー 2
何のために働くかか。
でも僕大学生の頃とやってることが変わんなくて。
スピーカー 1
私もなんですよ。
スピーカー 2
自分の表現なり、自分がこうしたいっていうものにお金を結びつけてるだけで。
そうだね。
スピーカー 1
そうしてた時に、
大学生の頃と私も金銭感覚あんまり変わってないんですけど、
全然それは悪いことじゃなくて、むしろ強みでもあるなとは思ってるんですけど。
今組織を作ろうって思ってる中で、報酬の設計の仕方とかちゃんと考えないといけないなと思ってるんですけど。
金額設定ってどういうふうにお金を使うべきかみたいなものとひも付くんじゃないかなっていうふうに考えてまして。
全然決まんないなって思ってすごく悩んでます。
スピーカー 2
そういうのは難しいですね。
設計っていうのはね、あんまり僕も得意なとこじゃないですね。
スピーカー 1
そうですね。
この話もあるんですけど、答えは知りたいわけじゃなくて、
菅さんはどう考えてるかなみたいなところを聞きたかっただけなんですよ。
スピーカー 2
僕なんで仕事してるんだろうな。
でも昨日みたいに、
したらさんとはマーチャントクラブ始まるちょっと前からの付き合いだから13年とか。
スピーカー 1
長いですよね。
スピーカー 2
ああいう感じの付き合いが生まれていくのがいいよなみたいな。
大勢に向けては無理だけれども、
自分の主張に対して共感してくれる人が何かしらサービスを受け取ってくれてというか、
関係ができて。
僕はもちろんサービスを利用する側になることもあるんだけど、
そんな感じでお互いを知ってて親しくなっていくみたいなものをずっとやってるみたいな。
親しくなるためには、
フィルターがビジネスなので、
ちゃんとしたものを提供しないと先がつながらないから、
ちゃんと勉強して、ちゃんと検証しようみたいな。
そういうのでね。
スピーカー 1
そうですね、本当に。
スピーカー 2
この授業をこう大きくしてこうみたいなスキルというか素質というか、
そういうのは僕、結構欠けてる部分な気がする、逆に。
スピーカー 1
私も全くないんですよね。
スピーカー 2
でもまあ、楽しくはやれてるなというかね、趣味も増え。
よくこの先のこととかも聞かれることあるけどね。
わからんと。
自分で自分がどうなるかわからないみたいな、
ハオロンさんが昔言ってたことあったけど。
スピーカー 1
実際そうですよね。
スピーカー 2
わからない。
だってさ、ケンタが筋トレとの出会いとかもできないものだったじゃない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこからグイグイ来て、それが今さ、
スピーカー 1
仕事にしてしまいましたからね。
スピーカー 2
テンポ構えてっていうさ。
わかんないのが面白いな。
そうですね。
スピーカー 1
かつそんなにこだわってないっちゃこだわってないんですよ。
もちろん真剣に作り込んではいますけど、
絶対にパーソナルジムじゃいけないなんて全く思ってないんで。
自分ができて世の中に求められてるとこかな、そんな感じですね。
スピーカー 2
どんどんさ、AIでできることが広がっていく中でさ、
何してこうかなって思ったとき、
僕ね、人のきっかけでありたいなと思うことはよくあって。
なんかきっかけでいたいなという。
その人もなんかあったときに僕を思い出してくれるかなみたいな。
何かしらのきっかけとなると、
決断の後押しであったりとかそういう部分になるんだろうけど。
なんかね、きっかけでいたいっていうのは漠然と思ったことですね。
スピーカー 1
やっぱり菅さんらしさをすごく表す表現だなと思います。
スピーカー 2
ケンタとの出会いも、僕がきっかけをどこかしらで散りばめてなかったら難しかった。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いろんな偶然のもとになりたってきて。
偶然っていうのが僕すごく大事な気がしてて。
再現性と人間性、そして「待てる強さ」
スピーカー 2
世の中一定数はマーケティングって言葉がすごい嫌い、苦手だって人たちもいるんだけど、
この熱伝導の仕組みとかきっかけの仕組みみたいなものが、
透けて見えすぎると引くというかさ。
多分そういうとこなんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからこの方でメリーを組めばみたいなのが、
みんなえーってなるっていうのはすごく気持ちわかるなと思って。
その偶然性というか、せめてオブラートに包むような配慮は必要というかさ。
スピーカー 1
そうですね。
私もそうですし、菅さんもそうだと思うんですけど、
本当にいろんな偶然で今のポジションにいるなっていうのはすごく感じるじゃないですか。
ただ一方で、一つ一つの事象は同じじゃないにしても、
これって再現性あるよなって思いません?
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いろいろ違うルートを通って、似たようなところに来れるなこれっていう感じがありますよね。
スピーカー 2
そう、ある。あるな。
スピーカー 1
それ最近すごく感じてますし、
もし私が人を育てるということをするのであれば、
その道を経験してもらうことなんじゃないかなっていうような、そんな気がしてますね。
スピーカー 2
でもけんたも、
チームを作っていく上でさ、
けんたさんがきっかけでみたいな人を5年10年と見ていくっていうのいいと思うけどね。
スピーカー 1
なので結局、私がお伝えできることって、
私のようになる方法しか伝えられないので、
それがいいっていう人が来たら、こういう経験をしたほうがいいよっていうところを
導くだけなんじゃないかなみたいな、そんな気がしてるんですけどね。
やったことないんでわかんないですけど。
スピーカー 2
あとはそうだね、
なんか、やっぱこっちから興味を持つっていうのがとても、
僕コミュニケーションの本とか読んだことないから、
もしかしたらどっかでも言われてるのかもしれないけど、
やっぱこっちから興味を持つというか、
関心の質みたいなのが、とても人間関係のつながりで重要なのではないかと思うんですよ。
この人は話を聞いてくれてるなとかではなくて、
もっと、ああうん、そうなんだねみたいな話を聞いてるとかじゃない話を聞いてる。
聞いててくれてるんだなとか、
それを質と呼ぶのかがわからないけれども、
僕が休日会議をガッとまとめてAIで掘り起こしてた情報の中に、
ちょっと普通が何かってのはちょっとあれだけど、それと違う点がある。
それは、例えば僕は堺さんっていう人。
Web3.0の堺さんの。
堺さんが何してきたかとか、ツイッターとか全部見てたりするわけですよ。
彼の全放送を聞いてるから、
トークのときのフィードバックというかさ、
堺さんが他の人と喋ってるときよりも、僕と堺さんの会話のほうが、
堺さんは感じ取り方が違うというか、トークの質が変わるというか。
それは僕自身が堺さんに興味を持ってないと成立しない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
僕、誰にでもそう夢中になれるわけじゃなくて。
スピーカー 1
うん、そりゃそうですよ。
スピーカー 2
だからさ、グッとハマったらそういうふうなコミュニケーションを取っていくと、
すごく仲良くなれるなというかさ。
スピーカー 1
ほんとそうっすね。
スピーカー 2
堺さんとは一緒に住んでたりとかもあったからね。
スピーカー 1
そうですね。
最近、ずっと求人について考えてるんですよ。
全然話は進んでないんですけど。
考えてるんです。
スピーカー 2
すごく今の心境でいうと、スキルはどうでもいいな、みたいな。
スピーカー 1
人間性だな、みたいな感じになりました。
ちょっと菅さんみが増しましたよ、私も。
スピーカー 2
てんたがさ、どっかの回でさ、AIでいろいろ組んでるときにさ、
虚無感に襲われるみたいなこと言ってなかったっけ?
スピーカー 1
はいはい、言ってた気がしますね。
そうなんですよ。もういらないじゃん、みたいな気分。
思い出しました。
スピーカー 2
なんかさ、どっかで見たんだけど、それが加速してくと、
ちょっと引きこもりがちになったり、ちょっと鬱っぽくなっちゃう方もいるってことでね。
スピーカー 1
確かにそうかもしれないですね。そこを拠り所にしてた人こそ、みたいな。
私もちょっとその気があったというか。
スキルこそ正義みたいな、そんなイメージだったんですけど。
もうくるっと手のひらを返しましてね。
人間らしさというか、人間性で生きていくしかないな、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そんな気持ちになりましたよ。
スピーカー 2
僕、ケンタもそうか、もう何年かで40歳とか。
はい。
でもね、僕から見たら年齢差は変わってない中で見ると、
僕は可愛がられるスキル、ケンタは高いと思うけどね。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
嬉しいです。
言われないでしょ。
スピーカー 1
言われたことないですね。
スピーカー 2
いや、高いと思うけどね。
スピーカー 1
露骨に顔に出ちゃうのは未だに治ってないんですけど。
スピーカー 2
だって当時だったらさ、先輩方。
曽枝さんとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ハゴロンさんもそこだし。
ケンタを可愛がってたなって思うと。
スピーカー 1
ありがたいです。
スピーカー 2
そうそう。
そのスキルは金備えてるけど発揮する場がないだけなのかもしれない。
それは思うな。
スピーカー 1
確かに。
あんまりそうですね。
どっかに出てくることがないですね。
スピーカー 2
出てくることないもんね。
どっちかというと誰かを導いたりとか教えたりとか伝えたりすることが増えてきてると思うんで。
でもお客様に育てていただいてる感じはすごくありますね。
スピーカー 1
質問しまくりですよ。
もちろん体の使い方は説明するんですけど。
事業として一歩二歩三歩先行ってる方が多いので。
どうしたらいいですかって言って。
スピーカー 2
そこは突出してる感は。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
僕が出会った中ではある。
スピーカー 1
本当ですか。
全く自覚してなかったですね。
スピーカー 2
僕も僕で、パオロンさんとかからすればね、菅ちゃんは可愛がられるのがほんと長けててみたいな。
スピーカー 1
そのイメージも私もあります。
スピーカー 2
あれはやっぱでもとことんの実に生きながら、
その人たちのスキルとかじゃなくもうあれだよね。
生き方が好きで憧れててね。
傍にいたくてみたいな感じだったかな。
それが伝わったのかもしれないけど。
人間味のあるお付き合いというのをね。
スピーカー 2
大事にしていきたいな、ほんとな。
熱を伝えていくっていうところに話は戻るけれども、
僕はこういう対話を大事に向き合うために、
自分が興味を持った人にとことん興味を持っているということが伝わるぐらいの、
ウォッチを重ねみたいなものはこれからも続けていきたいと思うし、
その偶発的に繋がるとか出会うみたいなもの。
設計しすぎないというかですね。
大事な気がするんだよな。
スピーカー 1
そうですし、これは私のイメージなんですけど、
待てる強さを持ちたいですね。
こっちのタイミングだけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
急ぐとそこに打算がめちゃくちゃ入っちゃう感じがするんで、
待てる強さを持ちたいなって思います。
スピーカー 2
確かに。
物語への入り方と普遍的な悩み
スピーカー 2
なんかさ、誰々さんっていう人がいたとして、
いいなと思って、自分もこの物語に入りたいなと思うことがあるんだけど、
ステップメールとかで物語に入れてくるようになると透けちゃうから、
ちょっと構えちゃうというか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこは本当に良さでもあり、
実際ってそれの方が刺さる人が多いかもしれないので、
でもまあいいかな、そこに刺さる人は。
これも待てる強さじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
我々だって昔はそういうのに刺さってたはずなんで。
スピーカー 2
刺さってた。
スピーカー 1
一瞬して、そういうのいいかなってなっててるわけじゃないですか。
そしたらそういうのもういいかなっていう人が仲良くなってくれますって。
スピーカー 2
そうだね。
もういいかなっていう人が。
またそういう人たちにきっかけなり見つけてもらえるように。
そうですよね。今そこがなくなっちゃったんで、また困ってますね。
スピーカー 2
たぶんね。
みんなは聞いててどう思うかな、こういうの。
スピーカー 1
そうですね。見のない話じゃ申し訳ないんですけど。
スピーカー 2
先輩方も時折聞いてるのはね、情報来てるので。
それは楽しいですね。
先輩方も今どう思ってるかなとかね。
同窓会飲み会のときは結構皆さん近しい感じだったけれども。
こうやってまた記録に残し。
スピーカー 1
そうですね。
最後に一個漫画の話してもいいですか。
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
ボッケモンの話ってしましたっけ。
ボッケモンっていうすごく昔の漫画がありまして。
スピーカー 2
聞いたことあるな。
スピーカー 1
なんかちらっと言ったかもしれないですね。
それ読み終えたんですよ、つい最近。
何者でもない若者が大学で東京に出て、将来どうしようっていう風に悩んで。
就職せずに地元鹿児島なんですけどに戻って仲間と共に喫茶店を始めるみたいな。
事業やるみたいな。でも全然上手くいかないけど頑張るみたいなそんな話なんですけど。
ちょっと心当たりが多すぎてすごく痛かったですね、読んでて。
心に来るこれはって思いながら読んでてですね。
スピーカー 2
なんか紹介してもらって読み始めた感じ?
スピーカー 1
YouTubeの動画の中でちらっと出てきて気になって買ったんですけど。
結局要はすごい昔なんですよ。何年だったかな。本当に昔1900?
スピーカー 2
1978年とか。
スピーカー 1
私が生まれる前のやつなんですけど。このカットって多分昔からあるじゃないですか。
多分今もあるじゃないですか。
多分今悩んでることも昔からあって、私が悩んでることも昔からあって。
そこに対する答えもいろいろあると思うんですけど。
まだ私がたどり着いてないだけだなっていうものがたくさんあるんだなってすごく思ったんで。
手に入れるの大変だと思うんですが。
スピーカー 2
悩みの種類とかって、いつの時代も。
聖徳太子ですらね、この世の中が生きづらいって言ってたぐらいだからね。
ずっと誰かしら言ってるっていう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これ、1978年から1985年、全14巻?
スピーカー 1
そうですね。2つあるんですけど、確か全14巻のほうですね。
スピーカー 2
こういうのね、ケンタがそういうの教えてくれるから読みたくなっちゃう。
スピーカー 1
今プレってるんじゃないですかね。あんまりないかもしれないですけど。
私は全14巻1000円ぐらいで買ったんですけど、今し直すかもしれないですね。
スピーカー 2
ちょっと読んでみようかと思います。
第1巻、ファインドル版5,000,000円ってなってるから。
スピーカー 1
本当ですか。第1巻から第5巻ぐらいまであんまり面白くないですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そこから全然うまくいかなくなり始めるところからすごく面白いですけど、
これやった!みたいなのがたくさん出てきて。
スピーカー 2
ちょっと堪能させていただきます。
スピーカー 1
ぜひまた感想を聞かせてください。
スピーカー 2
今日はこんな感じですかね。
スピーカー 1
いい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見ご感想ご質問などなど、LINEデータコメント等でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
31:36

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