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スピーカー 2
やっぱり僕は、
ケンタがハマっているものとか、
親しい人がハマっているものに興味を持っているのから、
広がっていくっていうのはいいって。
だから僕、
周りの人たちの話も聞いていると、何かにハマりたいとなったときに、
昔の記憶をひも付けたりして、
例えば、うちの父親はサッカーが好きだったとか、
うちの父親の地元はここだったとかで、
推しのチームが無理やりできるみたいな。
でもそこから始まっていくみたいな人も世の中結構多いみたいで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
別にどこのサッカーチームがってわけじゃないところからスタートしてるとかさ。
そしたら試合見に行ったら、
人がいてその人が引退をして、
後継者みたいな新しいのがまた入ってきてるみたいな、
人の物語でまたどんどんハマっていくみたいなね。
そうだな。
ハッチャンのK-1もそうだね。
あれは馬だけど、
血統のロマンっていうのがすごいらしい。
スピーカー 1
言いますよね。
もうこれがね、
キシュが好きだっていう人ももちろんいるんだけど、
スピーカー 2
馬の血のつながりでまたこの舞台に立つみたいな。
あれ聞いてるとワクワクしてきちゃうっていうかね。
でも応援もそうだし、自分でできるようになるっていうのもそうだけど、
幸せの総量っていうのは、
僕もそこにあるなあなんてね。
スピーカー 1
このお話はですね、ちょっとこれも今日話そうと思ってたんですけど、
そして菅さんに質問したいなと思ってた話なんですけど、
コロナ禍ぐらいのときに、ちょっと前ぐらいに
ダイビーズゼロって流行ってたじゃないですか。
スピーカー 2
何だっけ。
スピーカー 1
書籍でダイビーズゼロで。
スピーカー 2
あったあったあった。
藤岡さんも紹介してた。
スピーカー 1
本当ですか。
それ、当時不安定感の方が大きかったんで、
先のことを考えてる余裕はないみたいな。
そんな感じで私やりましたんで。
全然刺さってなかったんですけども。
この5年間いろいろ経験していく中で、
多少少しだけちょっと余裕が出てきて、
今になって少しちょっとだけわかるような感覚が出てきたんですけども。
幸せのそれを増やしましょうみたいな主張は
ダイビーズゼロの中で言ってることなんですけども。
本当そうだなって思ったんですけども。
そろそろ菅さんってどうやってお金使ってますっていう質問をしたくてですね、
この話を出しました。
スピーカー 2
そんな使うことあんまないよね、実際。
スピーカー 1
そうなんですけど、
何のために働いてんのかみたいなことをすごく考えたくなっちゃうなっていう話なんですよね。
スピーカー 2
何のために働くかか。
でも僕大学生の頃とやってることが変わんなくて。
スピーカー 1
私もなんですよ。
スピーカー 2
自分の表現なり、自分がこうしたいっていうものにお金を結びつけてるだけで。
そうだね。
スピーカー 1
そうしてた時に、
大学生の頃と私も金銭感覚あんまり変わってないんですけど、
全然それは悪いことじゃなくて、むしろ強みでもあるなとは思ってるんですけど。
今組織を作ろうって思ってる中で、報酬の設計の仕方とかちゃんと考えないといけないなと思ってるんですけど。
金額設定ってどういうふうにお金を使うべきかみたいなものとひも付くんじゃないかなっていうふうに考えてまして。
全然決まんないなって思ってすごく悩んでます。
スピーカー 2
そういうのは難しいですね。
設計っていうのはね、あんまり僕も得意なとこじゃないですね。
スピーカー 1
そうですね。
この話もあるんですけど、答えは知りたいわけじゃなくて、
菅さんはどう考えてるかなみたいなところを聞きたかっただけなんですよ。
スピーカー 2
僕なんで仕事してるんだろうな。
でも昨日みたいに、
したらさんとはマーチャントクラブ始まるちょっと前からの付き合いだから13年とか。
スピーカー 1
長いですよね。
スピーカー 2
ああいう感じの付き合いが生まれていくのがいいよなみたいな。
大勢に向けては無理だけれども、
自分の主張に対して共感してくれる人が何かしらサービスを受け取ってくれてというか、
関係ができて。
僕はもちろんサービスを利用する側になることもあるんだけど、
そんな感じでお互いを知ってて親しくなっていくみたいなものをずっとやってるみたいな。
親しくなるためには、
フィルターがビジネスなので、
ちゃんとしたものを提供しないと先がつながらないから、
ちゃんと勉強して、ちゃんと検証しようみたいな。
そういうのでね。
スピーカー 1
そうですね、本当に。
スピーカー 2
この授業をこう大きくしてこうみたいなスキルというか素質というか、
そういうのは僕、結構欠けてる部分な気がする、逆に。
スピーカー 1
私も全くないんですよね。
スピーカー 2
でもまあ、楽しくはやれてるなというかね、趣味も増え。
よくこの先のこととかも聞かれることあるけどね。
わからんと。
自分で自分がどうなるかわからないみたいな、
ハオロンさんが昔言ってたことあったけど。
スピーカー 1
実際そうですよね。
スピーカー 2
わからない。
だってさ、ケンタが筋トレとの出会いとかもできないものだったじゃない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そこからグイグイ来て、それが今さ、
スピーカー 1
仕事にしてしまいましたからね。
スピーカー 2
テンポ構えてっていうさ。
わかんないのが面白いな。
そうですね。
スピーカー 1
かつそんなにこだわってないっちゃこだわってないんですよ。
もちろん真剣に作り込んではいますけど、
絶対にパーソナルジムじゃいけないなんて全く思ってないんで。
自分ができて世の中に求められてるとこかな、そんな感じですね。
スピーカー 2
どんどんさ、AIでできることが広がっていく中でさ、
何してこうかなって思ったとき、
僕ね、人のきっかけでありたいなと思うことはよくあって。
なんかきっかけでいたいなという。
その人もなんかあったときに僕を思い出してくれるかなみたいな。
何かしらのきっかけとなると、
決断の後押しであったりとかそういう部分になるんだろうけど。
なんかね、きっかけでいたいっていうのは漠然と思ったことですね。
スピーカー 1
やっぱり菅さんらしさをすごく表す表現だなと思います。
スピーカー 2
ケンタとの出会いも、僕がきっかけをどこかしらで散りばめてなかったら難しかった。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いろんな偶然のもとになりたってきて。
偶然っていうのが僕すごく大事な気がしてて。
スピーカー 2
世の中一定数はマーケティングって言葉がすごい嫌い、苦手だって人たちもいるんだけど、
この熱伝導の仕組みとかきっかけの仕組みみたいなものが、
透けて見えすぎると引くというかさ。
多分そういうとこなんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからこの方でメリーを組めばみたいなのが、
みんなえーってなるっていうのはすごく気持ちわかるなと思って。
その偶然性というか、せめてオブラートに包むような配慮は必要というかさ。
スピーカー 1
そうですね。
私もそうですし、菅さんもそうだと思うんですけど、
本当にいろんな偶然で今のポジションにいるなっていうのはすごく感じるじゃないですか。
ただ一方で、一つ一つの事象は同じじゃないにしても、
これって再現性あるよなって思いません?
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いろいろ違うルートを通って、似たようなところに来れるなこれっていう感じがありますよね。
スピーカー 2
そう、ある。あるな。
スピーカー 1
それ最近すごく感じてますし、
もし私が人を育てるということをするのであれば、
その道を経験してもらうことなんじゃないかなっていうような、そんな気がしてますね。
スピーカー 2
でもけんたも、
チームを作っていく上でさ、
けんたさんがきっかけでみたいな人を5年10年と見ていくっていうのいいと思うけどね。
スピーカー 1
なので結局、私がお伝えできることって、
私のようになる方法しか伝えられないので、
それがいいっていう人が来たら、こういう経験をしたほうがいいよっていうところを
導くだけなんじゃないかなみたいな、そんな気がしてるんですけどね。
やったことないんでわかんないですけど。
スピーカー 2
あとはそうだね、
なんか、やっぱこっちから興味を持つっていうのがとても、
僕コミュニケーションの本とか読んだことないから、
もしかしたらどっかでも言われてるのかもしれないけど、
やっぱこっちから興味を持つというか、
関心の質みたいなのが、とても人間関係のつながりで重要なのではないかと思うんですよ。
この人は話を聞いてくれてるなとかではなくて、
もっと、ああうん、そうなんだねみたいな話を聞いてるとかじゃない話を聞いてる。
聞いててくれてるんだなとか、
それを質と呼ぶのかがわからないけれども、
僕が休日会議をガッとまとめてAIで掘り起こしてた情報の中に、
ちょっと普通が何かってのはちょっとあれだけど、それと違う点がある。
それは、例えば僕は堺さんっていう人。
Web3.0の堺さんの。
堺さんが何してきたかとか、ツイッターとか全部見てたりするわけですよ。
彼の全放送を聞いてるから、
トークのときのフィードバックというかさ、
堺さんが他の人と喋ってるときよりも、僕と堺さんの会話のほうが、
堺さんは感じ取り方が違うというか、トークの質が変わるというか。
それは僕自身が堺さんに興味を持ってないと成立しない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
僕、誰にでもそう夢中になれるわけじゃなくて。
スピーカー 1
うん、そりゃそうですよ。
スピーカー 2
だからさ、グッとハマったらそういうふうなコミュニケーションを取っていくと、
すごく仲良くなれるなというかさ。
スピーカー 1
ほんとそうっすね。
スピーカー 2
堺さんとは一緒に住んでたりとかもあったからね。
スピーカー 1
そうですね。
最近、ずっと求人について考えてるんですよ。
全然話は進んでないんですけど。
考えてるんです。
スピーカー 2
すごく今の心境でいうと、スキルはどうでもいいな、みたいな。
スピーカー 1
人間性だな、みたいな感じになりました。
ちょっと菅さんみが増しましたよ、私も。
スピーカー 2
てんたがさ、どっかの回でさ、AIでいろいろ組んでるときにさ、
虚無感に襲われるみたいなこと言ってなかったっけ?
スピーカー 1
はいはい、言ってた気がしますね。
そうなんですよ。もういらないじゃん、みたいな気分。
思い出しました。
スピーカー 2
なんかさ、どっかで見たんだけど、それが加速してくと、
ちょっと引きこもりがちになったり、ちょっと鬱っぽくなっちゃう方もいるってことでね。
スピーカー 1
確かにそうかもしれないですね。そこを拠り所にしてた人こそ、みたいな。
私もちょっとその気があったというか。
スキルこそ正義みたいな、そんなイメージだったんですけど。
もうくるっと手のひらを返しましてね。
人間らしさというか、人間性で生きていくしかないな、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そんな気持ちになりましたよ。
スピーカー 2
僕、ケンタもそうか、もう何年かで40歳とか。
はい。
でもね、僕から見たら年齢差は変わってない中で見ると、
僕は可愛がられるスキル、ケンタは高いと思うけどね。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
嬉しいです。
言われないでしょ。
スピーカー 1
言われたことないですね。
スピーカー 2
いや、高いと思うけどね。
スピーカー 1
露骨に顔に出ちゃうのは未だに治ってないんですけど。
スピーカー 2
だって当時だったらさ、先輩方。
曽枝さんとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ハゴロンさんもそこだし。
ケンタを可愛がってたなって思うと。
スピーカー 1
ありがたいです。
スピーカー 2
そうそう。
そのスキルは金備えてるけど発揮する場がないだけなのかもしれない。
それは思うな。
スピーカー 1
確かに。
あんまりそうですね。
どっかに出てくることがないですね。
スピーカー 2
出てくることないもんね。
どっちかというと誰かを導いたりとか教えたりとか伝えたりすることが増えてきてると思うんで。
でもお客様に育てていただいてる感じはすごくありますね。
スピーカー 1
質問しまくりですよ。
もちろん体の使い方は説明するんですけど。
事業として一歩二歩三歩先行ってる方が多いので。
どうしたらいいですかって言って。
スピーカー 2
そこは突出してる感は。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
僕が出会った中ではある。
スピーカー 1
本当ですか。
全く自覚してなかったですね。
スピーカー 2
僕も僕で、パオロンさんとかからすればね、菅ちゃんは可愛がられるのがほんと長けててみたいな。
スピーカー 1
そのイメージも私もあります。
スピーカー 2
あれはやっぱでもとことんの実に生きながら、
その人たちのスキルとかじゃなくもうあれだよね。
生き方が好きで憧れててね。
傍にいたくてみたいな感じだったかな。
それが伝わったのかもしれないけど。
人間味のあるお付き合いというのをね。
スピーカー 2
大事にしていきたいな、ほんとな。
熱を伝えていくっていうところに話は戻るけれども、
僕はこういう対話を大事に向き合うために、
自分が興味を持った人にとことん興味を持っているということが伝わるぐらいの、
ウォッチを重ねみたいなものはこれからも続けていきたいと思うし、
その偶発的に繋がるとか出会うみたいなもの。
設計しすぎないというかですね。
大事な気がするんだよな。
スピーカー 1
そうですし、これは私のイメージなんですけど、
待てる強さを持ちたいですね。
こっちのタイミングだけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
急ぐとそこに打算がめちゃくちゃ入っちゃう感じがするんで、
待てる強さを持ちたいなって思います。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 2
なんかさ、誰々さんっていう人がいたとして、
いいなと思って、自分もこの物語に入りたいなと思うことがあるんだけど、
ステップメールとかで物語に入れてくるようになると透けちゃうから、
ちょっと構えちゃうというか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこは本当に良さでもあり、
実際ってそれの方が刺さる人が多いかもしれないので、
でもまあいいかな、そこに刺さる人は。
これも待てる強さじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
我々だって昔はそういうのに刺さってたはずなんで。
スピーカー 2
刺さってた。
スピーカー 1
一瞬して、そういうのいいかなってなっててるわけじゃないですか。
そしたらそういうのもういいかなっていう人が仲良くなってくれますって。
スピーカー 2
そうだね。
もういいかなっていう人が。
またそういう人たちにきっかけなり見つけてもらえるように。
そうですよね。今そこがなくなっちゃったんで、また困ってますね。
スピーカー 2
たぶんね。
みんなは聞いててどう思うかな、こういうの。
スピーカー 1
そうですね。見のない話じゃ申し訳ないんですけど。
スピーカー 2
先輩方も時折聞いてるのはね、情報来てるので。
それは楽しいですね。
先輩方も今どう思ってるかなとかね。
同窓会飲み会のときは結構皆さん近しい感じだったけれども。
こうやってまた記録に残し。
スピーカー 1
そうですね。
最後に一個漫画の話してもいいですか。
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
ボッケモンの話ってしましたっけ。
ボッケモンっていうすごく昔の漫画がありまして。
スピーカー 2
聞いたことあるな。
スピーカー 1
なんかちらっと言ったかもしれないですね。
それ読み終えたんですよ、つい最近。
何者でもない若者が大学で東京に出て、将来どうしようっていう風に悩んで。
就職せずに地元鹿児島なんですけどに戻って仲間と共に喫茶店を始めるみたいな。
事業やるみたいな。でも全然上手くいかないけど頑張るみたいなそんな話なんですけど。
ちょっと心当たりが多すぎてすごく痛かったですね、読んでて。
心に来るこれはって思いながら読んでてですね。
スピーカー 2
なんか紹介してもらって読み始めた感じ?
スピーカー 1
YouTubeの動画の中でちらっと出てきて気になって買ったんですけど。
結局要はすごい昔なんですよ。何年だったかな。本当に昔1900?
スピーカー 2
1978年とか。
スピーカー 1
私が生まれる前のやつなんですけど。このカットって多分昔からあるじゃないですか。
多分今もあるじゃないですか。
多分今悩んでることも昔からあって、私が悩んでることも昔からあって。
そこに対する答えもいろいろあると思うんですけど。
まだ私がたどり着いてないだけだなっていうものがたくさんあるんだなってすごく思ったんで。
手に入れるの大変だと思うんですが。
スピーカー 2
悩みの種類とかって、いつの時代も。
聖徳太子ですらね、この世の中が生きづらいって言ってたぐらいだからね。
ずっと誰かしら言ってるっていう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これ、1978年から1985年、全14巻?
スピーカー 1
そうですね。2つあるんですけど、確か全14巻のほうですね。
スピーカー 2
こういうのね、ケンタがそういうの教えてくれるから読みたくなっちゃう。
スピーカー 1
今プレってるんじゃないですかね。あんまりないかもしれないですけど。
私は全14巻1000円ぐらいで買ったんですけど、今し直すかもしれないですね。
スピーカー 2
ちょっと読んでみようかと思います。
第1巻、ファインドル版5,000,000円ってなってるから。
スピーカー 1
本当ですか。第1巻から第5巻ぐらいまであんまり面白くないですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そこから全然うまくいかなくなり始めるところからすごく面白いですけど、
これやった!みたいなのがたくさん出てきて。
スピーカー 2
ちょっと堪能させていただきます。
スピーカー 1
ぜひまた感想を聞かせてください。
スピーカー 2
今日はこんな感じですかね。
スピーカー 1
いい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見ご感想ご質問などなど、LINEデータコメント等でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。