休日会議#637 今こそ親も含めて、人生の先輩から◯◯を学ぶ
2026-07-05 31:05

休日会議#637 今こそ親も含めて、人生の先輩から◯◯を学ぶ

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+8支部を展開

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【休日会議の特徴】

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サマリー

今回の「休日会議」では、パーソナリティの菅さんと小川さんが、現代社会における人間関係の希薄化と、それを乗り越えるための具体的な行動について深く掘り下げました。特に、SNS上での対立や、かつての友人・知人との繋がりが薄れていく現状に焦点を当て、どのようにして関係性を再構築していくべきかを探りました。小川さんは、自身のウェブサイト制作やツール開発の経験から、興味を持ったことを試すことの重要性を語り、菅さんは、ミッドライフクライシスを乗り越え、父親世代との関係性を見つめ直すために実家への帰省を計画していることを明かしました。 番組の後半では、過去のビジネス仲間や学生時代の友人との連絡が途絶えがちな現状に対し、どのようにアプローチすべきか具体的な方法論が議論されました。SNSでの発信や、思い切って連絡を取ることの重要性が強調され、たとえ気恥ずかしさや不安があったとしても、後悔しないために一歩踏み出すことの大切さが語られました。最終的には、ビジネスだけでなく、人生を豊かに楽しむための手段として、人との繋がりを大切にすることの意義を確認し、リスナーにも行動を促す形で締めくくられました。

ワールドカップとSNS上の対立
スピーカー 2
こんにちは、アイマーチャントの小川です。休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
この音声を収録しているのが、2026年7月1日水曜日17時5分となっております。
スピーカー 1
はい。どうですか?ワールドカップ見ましたか?
スピーカー 2
ワールドカップ、惜しかったらしいですね。
スピーカー 1
ねえ。
最初1点取ってさ、すべての時間が長く感じるというかさ。
ほぼほぼ後半ロスタイムで逆転されてんだよね。
スピーカー 2
そう、ニュースで見ました。
スピーカー 1
1個のパスミスからだったんだけど、パスミスをしてしまった選手は泣き崩れてたわけですが、
時間の問題的な部分というか、明らかにブラジルの動きが良かったんで。
スピーカー 2
圧倒されてたんですか。
スピーカー 1
うーん、ちょっとね、守り一辺倒というか、いずれ崩されるなあ感があったんで。
まあまあまあね。
スピーカー 2
誰かが一人に悪いとこはないですからね。
スピーカー 1
次はあれですよ。100周年です、ワールドカップ。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
2030年はそうそう。100周年で。
スピーカー 2
どこでやるんですか。
スピーカー 1
各地で開催されるっていうのかな。
スピーカー 2
あ、そんなことあります。
スピーカー 1
なんかね、100周年記念大会みたいな。
スピーカー 2
すごいな、進化が止まりませんね。
これまたね、移動距離問題とかね、いろんなのありそうだけど。
スピーカー 1
まあまあそれが終わり。
スピーカー 2
前回のワールドカップってどこでやってたんでしたっけ。
スピーカー 1
カタール。
スピーカー 2
カタールだったんですね。
そうそうそう。
私は津谷さんとウィーリーしちゃった時代から止まってるんで。
あ、そっか。
スピーカー 1
2034年はサウジアラビアらしいけどね。
なんかいろいろね。
スピーカー 2
すごいな。
でもサッカーは見続けますけどね、とりあえず。
スピーカー 2
いいと思います。素敵だと思います。
スピーカー 1
そうこうしてるうちに今日いろいろご出演したり、
いつもより遅れての休日会議ということですが、
何について話そうかな。
あ、昨日のみ会ライブみたいなのやってたんだけど、
そこでね話題になったのが、よくある話だけど、
X上で喧嘩ってよくあるじゃないですか。
当人同士で喋らないで、Xに乗せて戦うみたいな。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
ありますよね。
あれを見てて、当人同士でやればいいのになとか思うんだけど、
一人の人がX上に公開して、
こんなことされてあーだあーだってなったらさ、
受け手側もやっぱり公にして反論する以外なくなるのかなとかね。
スピーカー 2
そうですね。
知り合い、知人、友人が意見を言い出して就職がなくなるみたいなさ。
スピーカー 1
名前出しても全然問題ないと思うんで。
今X上だとみぞぐちさんと佐々木優太さんがね、いろいろ揉めてるみたいな。
僕、普段見てないのに僕のXのフィードにも流れてくるぐらい。
スピーカー 1
見てたときにさ、怖いなと思ったのが、
仲が良いときもさ、音声データとか取ってるんだなっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
怖くない?
そうですね。確かに。
スピーカー 1
怖いよ。キャプチャーをよくやるのは、履歴が残っててとかさ、
そういう中でやる人はいるけれども、音声とか取ってるって、
関わるのが怖くなるというかさ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いやー、ああいうのってね。
例えば論破できたりとか、明らかにこっちだよねって世論を味方にかけたりとかになったとしても、
その人とビジネスをしたいかっていうと別問題になってくるというかさ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だってそういうふうなトラブルが起きる可能性もある人っていうかさ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もったいない気もするんですがね。
全然違う世界線の話なんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもX見てるとさ、今回の件に限らず多いなと思ってね。
僕の知り合いがそういう目にあったことがあって。
スピーカー 1
全部公開されてしまうみたいな。
ちょっとした喧嘩から始まってみたいな。
で、めちゃめちゃ仲が良かっただけにさ、
そういうそこだけで話す会話っていうの。
いやー、悲しいですね。
スピーカー 1
悲しいよねー。
恐ろしい。
やっぱり喧嘩が良いときにルール化しとくことが関係ないのか。
スピーカー 2
そうですね。
そうですね。難しいですね。
難しいよね。
スピーカー 1
論破とかして、本当味方につけたとして関心を。
でも信用っていう部分では負けてしまうというの。
うん。って感じですからね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
この話をね、飲みながらちょっとしてた。
取り上げてみた。
小川さんのウェブサイト制作と面談獲得の仕組み
スピーカー 1
で、僕が今週やってたことは、
いろんなサイト作りをしてた。
これが今週のシート。
あとはツールをいろいろ作ってみようっていうのをやってて。
このFacebookの投稿でさ、
スピーカー 1
毎日世の中のお役立ちツールを1個作って、
その解説動画がYouTubeで作られてってところまでを
全部自動でやってる方がいて。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
毎日ちょっとしたお役立ちっていうのがね、
ああいうの面白いなと思って。
この構造というか、
なんか僕も似たようなことできないかなと思って、
まず試してやってるっていうのが今です。
スピーカー 2
素敵ですね。
スピーカー 1
とりあえず興味持ったものをやってみて、
ここがむずいなとか知りながら勉強するね。
をやってるところって感じですかね。
今週は始まって3日か。
やっぱりサッカー見てたんだ。だいぶ。
サッカー見てて、あとはクロードだ。
打ち合わせをしつつ、
ノート経由でどんどん面談が入るっていう流れになってきて。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
すごい。クンクンが本当にすごいですね。
スピーカー 2
はい。どういうことですか。
スピーカー 1
どんどん面談が入る。
もう今月7件ですみたいなさ。
なかなかFacebookで広告って難しいわけですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そんな中でノート経由でさ。
最初は診断から入るんだけど、
診断アプリで診断して、
より詳しい診断結果が希望される方は何々みたいな。
メールマーカー登録みたいなやつかな。
そのあとクンクンから非常に長いPDFでまとめられたものが届くんですよ。
これはちょっと手を加えて、一人一人違うの。
スピーカー 1
何ページか届くのかな。
最後のほうに面談の誘いがあって。
決まるんだよね。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
どんな話をしてるのかは非常に興味がある。
だって全く接点ない人だったわけですからね。
申し込みが続くっていうのは、またノートっていう媒体が他とは違う感じのユーザーさんがいるというか。
そうだね。その辺で結構勢いがついてきたなという。
井口さんもその経由でノートを読んでる。
今週の僕、腹はこんなもんか。
スピーカー 2
豊かな日々ですね。
小川さんのミッドライフクライシスと自己探求
スピーカー 1
今週の小川さんはどうなんですか。
スピーカー 2
先週私何て言ってましたっけね。全然覚えてないんですけども。
スピーカー 1
先週のケンタは何してたんだっけ。
スピーカー 2
ついさっきまでタイ・ウィズ・ゼロ読んでたんですよ。
それ系の本をたくさん、この2週間ぐらいでたくさん読んで、
だいぶ私の中ではこういうことかなって思うところがたくさん出てきまして。
今は仕事とアイデンティティがくっつきすぎてるなって思ったので、
スピーカー 2
そこを時間配分をもうちょっと整えて、今一番バランスいい心持ちです。
スピーカー 1
あ、そうだ。ミッドライフクライシスのあの辺の話、先週してたんだよね。
スピーカー 2
そうですそうです。答えわかりましたんで。
スピーカー 1
ちょっと気持ちが晴れやかになった。
そうですね。
スピーカー 2
自分の中ではこう思うなーみたいなところもありますし、
こういうふうに生きていきたいなーみたいなのは思うところはありますね。
スピーカー 1
藤岡さんもね、ひとりひとりに答えがあるよと言ってたんでね。
けんたはけんたの中で見つけ。
考えるよね。時々考えるもんな。
スピーカー 2
考えますよ。
それはステージが変わった合図ということにしておきました。自分の中では。
スピーカー 1
あー、はいはい。
それで、僕が先週、けんたのお父さんはどうやってねとか、自分の父親世代はっていうね。
父親世代との関係性と実家への帰省
スピーカー 1
この父親世代の話は収録外だったっけ?
スピーカー 2
たぶん収録外なんじゃないですかね。
スピーカー 1
収録外か。
来週から実家に帰ろうかなと思ってアポ取りしてます。
スピーカー 1
そうだよね。だから自分たちの父親は、それはそれはもう乗り越えてきたことというかね。
折り合いをつけてきたっていうのかもしれない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕らの先輩企業家の方々とかもね、いろいろ乗り越えてきたものがあるんでしょうと思うと。
そういう話を聞くなんてことも今までなかったしな。
結構面白い時間になるかもね、ためになる。
そうですね。
スピーカー 2
私は父親とすごくDNA感じるんで、たぶん一緒なんで聞いてきます。
スピーカー 1
男と仲良かった?
スピーカー 2
別に悪くはなかったですけど、私がトレーナーの仕事をし始めてからより仲良くなった感じはありますけどね。
同じ共通の話題でね、盛り上がってるような感じですけど。
私自身がより父に対してリスペクトを持ち始めたような、そんな感じがしますね。
スピーカー 1
なるほど。
僕も会話のなんかあればそうなってくかなっていうのはあれだよね。背景知らないとあれだもんね。
スピーカー 2
菅さんとお父様はわりと、私の中ではお母さんになのかなみたいなイメージですけどね。
スピーカー 1
この辺もどっかで喋りたいなとも思うんだけど、
なかなか親とのねとかね。
スピーカー 1
尊敬する部分はもちろんあるんだよね。経営者として長らくやってきたっていう。
まあまあまあそうか。でも対話してみたいな、こういうのはな。
家族との関係性とリセット癖
スピーカー 1
僕の場合気恥ずかしくなっちゃうんだよね。家族と。
兄ちゃんとも年に1回ぐらいやりとりあるかどうかだから。
LINEでたまにポンとくるぐらい。
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
そうだよな。みんな年もとったし、たまには僕からご飯にでも行きますかと誘ってみるか。
スピーカー 2
これはめちゃくちゃ素敵なことですね。
スピーカー 1
みんなどうなんだろう、家族感というかさ。
聞いてみるとね、いやもう3年ぐらい帰ってないわみたいな人も普通に。
スピーカー 2
そうですね、いらっしゃいますよね。
スピーカー 1
しょっちゅうね、帰ってきて。
僕もどっちかといえば楽しみたいんだよな。
父親が辞めてから、今の時にまたすくまでのステージの変わり方みたいなね。
その辺の心情は聞きたいよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
たまに実家行くと、すごい楽しそうっちゃ楽しそうなんですよ。
スピーカー 2
私が父を見てて、父のこれまでを振り返ったときにマジで朝は我が身だなって思って。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
思いましたんで、興味を持ちましたね。
スピーカー 1
ホットライフクライシスか。
スピーカー 2
それを踏まえて、改めて後悔してることのうちの一つに含まれるんですけど、
わりかし家族との関係性はそんなに大きな問題を抱えてる感じしないんですけど、
これまで生きてきた中でのリセット癖がここに来て、引いてるなって感じがしますね。
過去の友人との繋がりとSNS活用
スピーカー 1
でもさ、テンタが広島に住んでたときだっけ。
時々東京とかこっちのほう来てさ、
昔の高校時代の友達と遊んだりとかあったよね。
そうですね。
そういう繋がりは残ってるみたいな。
スピーカー 2
最近はほぼ2年前くらいが最後じゃないですかね。
スピーカー 1
大学の繋がりとかさ、あってないわ、もうほんとに。
スピーカー 2
そうなんですけど、そうすると繋がる方法、Facebookぐらいしか残ってねえなみたいな。
また投稿しようかな。
いやーでもなーに投稿しようかなみたいな話になってきますね。
スピーカー 1
僕もね、一時期はアイマーちゃんと一緒にね。
彼とはLINEで繋がってるのか。
繋がってるけど連絡を取ったりって特にないもんで。
スピーカー 2
うん。なかなか。
スピーカー 1
でも取りたいときにこっちから取るべきなんだよね。
スピーカー 2
そうですね。本当にそうなんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
何がここにね、マインドブロックに効いてるかちょっとわからないですけど、ちょっと感じますね。
あとちょっと怖いじゃないですか、急に来ても。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
近況を知れる状態を作ってからやったほうがいいよなーっていうふうに思ったりもしますね。
スピーカー 1
いやわかるー。
聞いてくださってる方はどうでしょうね、昔のお友達とかね。
家族でもそうですし。
スピーカー 2
例えばですけど、すごく時間を共にする人が、すごいFacebook更新まみれにする人で、よくタグ付けとかしてもらってたらめちゃくちゃ助かりますよね。
助かる。助かるね。
スピーカー 2
助かりますよね。
ただ私の周り内向的な人しかいないんで、誰もやってないんですよね。
いやー。僕も小学校のときのお友達とか、手の振りしたら出てくるのかもしれないけど、
スピーカー 1
たぶんやってなさそうな気がするなー。
スピーカー 2
私はSNSほぼ更新しなくなっちゃいましたけど、たまに見るはするんで、そういう人が多いんじゃないですか。
スピーカー 1
じゃあ僕も普通のプライベートの投稿してこうかな。僕の様子を見てくれるかもしれないっていう、私の姿勢。
それですよね。結局思い返してみると、
スピーカー 2
ふとしたいろんなきっかけのうちの一つって、
何でもない投稿をしながら、誰かお越しいないかなーってつぶやいたら連絡もらうみたいなことが結構あったなと思って。
スピーカー 1
あー。あったなー。
大学の友達ひとりさ、僕がバンドをやってる頃からその人は今もなおやっていて、
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
パンクというかスカ系のね、スカコアって呼ばれるジャンルで、雑誌とか組まれてたりさ。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
相変わらず楽しそうにやってるなーという、様子は見てるけど連絡は取ってないっていう。
スピーカー 2
そうですね、そういうSNSで気軽にコメント返信するみたいなとこから始めたいなとちょっと思ってきてますね。
人生あんまりもう残ってないなみたいなことを最近ちょっと感じてしまってますね。
僕が自分を表現するとかさ、これが共通言語をビジネスってものに置き換えちゃったっていうか、自分の中でさ。
そうっすよね。分かります。
スピーカー 2
私それが嫌だったんですよ、いろいろ混ざるのが。
ビジネスと人生の共通言語、そして人間関係
スピーカー 2
俺が嫌だなと思ってたんですけど、混ざっていいんですよね。頭で分かるんですけど。
これね、けんたが昔の同級生と飲みに行ったなんて話があったらもうすごいびっくりする。
スピーカー 2
本当ですよね。ちょっとがんばっちゃうかな。
スピーカー 1
これはおっきいよ。みんなどうしてんだろうな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あんまり聞かないよな。
あとはまあそうだね、10年前とか7,8年前は付き合いがあった方でね、
そういう人もね、ビジネスやってくる中でいて。
そういう方々とかね。
そうですね。10年前って言ってもついこの前みたいな感じするんですよね、私は。
スピーカー 1
そうやね。10年前ってすでにマーチャントクラブあったしね。
スピーカー 2
ありましたし、私が筋トレ始めたのに約10年前ですから。
まあつい最近ですよね。
スピーカー 1
うん。そうなんだよな。
こういうときにビジネスとかコミュニケーションとか言うので、
こうしたほうがいい、ああしたほうがいいって言って、僕もそれを実行してるわけだけど、
そういうビジネスってものを取っ払ったときにさ、何を送ればいいんだろうね。
いや、なりますよね。なりますよね。
スピーカー 2
でもあれじゃないですか、菅さんが言ってることってビジネスのって話にはしてますけど、
別にビジネスのって話じゃないじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんだよ。
スピーカー 2
人間としてみたいな話じゃないですか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なので、今唐突に思い出した話してもいいですか。
過去の繋がりへのアプローチと行動への一歩
昔、休日会議更新した後にこう記事書いてたじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
Facebookに上げてたじゃないですか。
で、ちょうどそれやってたときのうちのタイミングで、
なんか同窓会みたいなのがあって、クラスの、高校のクラスなんですけど。
高校入ったときに、同級生で。
そういうのを発信してる人って他にいないんで、クラスのところが。
ちょっと怪しいじゃないですか。
スピーカー 1
怪しい。
スピーカー 2
で、ただ、結構マゾンモノなことを書いてるよねみたいなことを言われたことを急に思い出しましたよ。
スピーカー 1
あー、なるほど。
はい。
はいはいはいはい。
そうか。
スピーカー 2
意外と見てくれてたときあったんだなみたいな。
いいねもらった記憶はないですけど。
スピーカー 1
あー、なるほど。
ちょっと日常的なのをしてみようかな。
もしくは、今日これから誰かに5つ目ステージ送ってみようかなとか。
スピーカー 2
あー、とかね。
確かに。
スピーカー 1
ちょっとドキドキするな。
ドキドキしますよね。だったらちょっとくだらない、悪い癖がありまして、すごい真面目に書いちゃうんですよね。
スピーカー 2
まあいいとこなんかもありませんが、よくないなって思って。
重たい。
スピーカー 1
そうだな。
昔の人、なんかいるんだよね。
そうですね。なんかあれですよね、適当に投稿していいねくれた人にだとメッセージ送りやすいですね。
スピーカー 1
送りやすいね。
2006年のときにさ、初めてビジネスコンテンツ出して、それはサポート期間が無限だったんだよね、当時。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、何人か馬が会うメンバー。3、4人いて、一緒に旅行行ったりとか。
愛嬌さんと一緒に泊まったりとか。
そのメンバーとかともう一回会いたいなとはね、思うわけです。
一人だいぶ立派になってましたけど。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
スピーカー 1
その彼のFacebookはですね、2011年10月で止まってるんですよね。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だから全くしない人。
ふとメッセージというか、番号も知ってんだよな。
スピーカー 2
確かに。メッセージじゃなくてよくないですか。
スピーカー 1
ちょっとやってみるか、これ。
この辺は次の課題だなって感じてます。
やっぱこういうこともしていくとまたね、人生楽しくなるなって気がするんですよ。
スピーカー 2
そうですよね。結局人生楽しく過ごしたいじゃないですか。
ビジネスをやってるのも人生楽しく過ごすための手段のひとつだなと私は最近思ってます。
そういうのをしたいですよね。
スピーカー 1
したいですね。
OB会とストーリー型コンテンツ
スピーカー 1
こういうふうに悩んだり考えたりするって聞いてくれてる人もあると思う?
スピーカー 2
あると思うんですけどね。みんなどうやって生きてるんですかね。
大学がどこかの部活動に入ってて、毎年毎年OBで集まってる人もいるけれども。
僕はそういうのないからな。
スピーカー 2
すごい言葉悪くなるんですけど、昔はそういうのある種ステレオタイプだなと思ってたんですけど。
大事ですね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
大事ですね、そういうの。
スピーカー 1
そういうのね。
すごく最近YouTube上とかで流行ってるストーリー型のコンテンツというかあるじゃないですか。
スピーカー 2
聞かれて、本来若い青春時代に済ましておかなきゃいけなかったものを済ましてない人間が再びそこに向き合ってる。
そんな感じのイメージがすごいあってですね。
私もやるべきことを済ましてない側の人間としてすごい刺さりますね。
スピーカー 1
うーん、今からやってこう。
スピーカー 2
そうですね。
一歩踏み出す勇気と連絡の重要性
スピーカー 1
メッセージ送るか。
送ろう。
けんたと同じ苗字の人なんです。
スピーカー 2
もしかしてって思いますよ。
スピーカー 1
そう、こういうところから。何か一歩。
皆さんもね、何か一歩。
一回のメッセージ、一回の連絡がまたファーッと広がる温かいものがあるかもしれないし。
後悔するぐらいならね、やっとけばよかったかなーなんて思ってるんだったらね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
やったほうがいいと、自分に言い聞かせてます。
確かに。
スピーカー 2
ちょっと恥ずかしいぐらいですね。
スピーカー 1
ちょっと恥ずかしい。なんだろうね、このちょっと恥ずかしいの。
なんて送るんだろう。
僕、大学の時代の順に送るってなっても、なんで急に送るかなってなっちゃう。
スピーカー 2
じゃあぜひ、けんたと喋ってて順の話になったから、久しぶりに連絡してみたいのでお願いします。
スピーカー 1
けんたのほうが送りやすそうだもんなと思って、順に。
そうだね。
いや、小さなところから。僕としてはちょっと大きな一歩ですけど。
スピーカー 2
そうですね、新規授業やれると緊張しますもんね。
スピーカー 1
緊張するね、なんかね。返信待っちゃうなー。
スピーカー 2
意欲になったけど連絡こないなーみたいな。
スピーカー 1
なるなるなる。
スピーカー 2
ちょっと切っちゃいますね、心にね。
よし、これやろう。
スピーカー 1
またね、来週どうなるか。
スピーカー 2
はい、楽しみにしてます。
スピーカー 1
皆さんもね、メッセージをポンと送ってみるみたいな。
いい方法あれば教えてほしいですけどね。
スピーカー 1
教えてほしいね。
昔お付き合いがあった人で、今は別々の事業でそういう風になっちゃった方とかね。
よし、こんな感じかな。
番組の締めくくりとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
はい、いい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見、ご感想、ご質問などなど、LINE、レター、コメント等々でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
31:05

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