きょうが212回目の収録だけど毎回ワクワクする / 鎌倉に来て初めて空気清浄機を買った / スマホばかり見ないで変化を求めたい場合は外に出よう / 音楽に詳しい人に出会うとレコードをついつい買ってしまう
サマリー
このエピソードでは、変化を求めるために外に出て新しい体験をする重要性が語られています。地元を歩いたり、異なる人々と出会ったりすることで、心に刺激を得ることができると強調されています。
ポッドキャストの緊張感
このポッドキャスト、どうやら212回目。ちょっと間違ってたらごめんね。
I think it's our 212th show. If I'm incorrect, sorry about that, but it's somewhere around there.
212回やってると、もう楽勝と思うじゃん。
楽勝じゃないんですよ。毎回ね、毎回ワクワクすんね。ワクワクしながら、朝起きて、お腹が痛くなるほどではないけど、今日がその日だ。
ありますよ。ピリッと電流が体の中を走る感じがしますね。
慣れると思うじゃん。昔、バンドマンって、長年のバンドマンと大きいところでやってる人だと思う。余裕でステージに立ってんだろうなっていう話したら、いやいや、毎回緊張するよ。
緊張しない人も中にいるかもしれないけど。僕の緊張とかね、ワクワクて、どう転ぶのかわからない感じ。
そういうところあって、それも好きだね。
自信もあるんだけどね。もしかしたら、35年前は本当にできないかも。できてなかったかも。
今はできると僕は信じてるんだけど、できてますよ。
だって、喋りって全部が見えてるっていうわけじゃないじゃん。
だから、自然に体が前に出て、
変な汗が湧いたり、いろいろ考えたりとかするんでしょうね。
この緊張感っていうのは、もちろんキャリアが上に行くほどスキルっていうものが身につくんじゃないですか。
どの仕事でもそう。でも、その緊張感、どう転ぶのかわからないって、
それって、僕の若さのDNA、若い頃の初期衝動的なDNAがまだ残ってるっていうことだよね。
それがなくなった段階で、僕は喋り屋としてもう終わりだと思いますよ。オートマモードで喋っている人はいるんじゃない?
何も考えずに。そういう喋り屋さんになりたくないなぁ。
仕事とか、これは僕たちの212番目のショーだと思うけど、そこらへんかもしれないよね。
慣れると思うかもしれないけど、もちろんそうなんだよね。
外出の重要性
週に1回はあるけど、いつもそういう感じがする。
「ああ、今日だ!今日だ!今日が今日だ!僕はそれができるのか?」
自信はあるけどね。
体の中にエレクトロシティーが流れている感じがする。
それが僕がオートマモードで喋り屋さんになりたくなるのかもしれない。
失礼だなぁ、犬と猫に。いやいや、癒されてますよ。
犬、猫のせいじゃなくて、とりあえず空気も、外きれいだし、家の中もきれいにしたいなと思って。
確かに空気が整うと、気持ち的に整うのかな?
空気、俺たち空気吸い込んでるし、空気がなければ当然のこと、命がないし。
で、これがよりきれいっていうのは悪くない。
クリーンエアー。
エアフィルトレーションシステムのようなものを買った。
2匹の犬、2匹の猫がいる。
彼らのせいじゃなくて、家の中にも一つ買ったらいいなと思って。
空気を吸い込んでいる。
空気がきれいになると、より良くなると思って。
一つ買ってみよう。
僕、空気清浄機を買った理由って、もしかしたら外を歩いている空気が済んでいるっていうのもあって、よりきれいじゃないですか。
きれいに感じるよね、この季節。
外を歩いている時間が多くてさ。
ただ歩くだけなんだけど、外に出るとね、本当によく思うのは、もっと出ないとダメだなって思う。
空見て、海見て、富士山見て。
ただそれだけなんですよ。
緑見てね。
スマホよりよっぽど力を感じる。
スマホの方が面白い。
スマホを暇つぶしはいいよね。
でも、暇つぶしするんだったらさ、大自然を見ながらの暇つぶしの方が絶対いいって決まっているじゃん。
もっと外に出ないといけないな。
でもついつい、スマホにいて、行っちゃうよね。
でもあの、スマホでね、スマホを否定しているように聞こえるじゃん。
喋る犬、喋っている2匹の犬の動画見た?
飼い主について文句言っている。
これ超面白いよ。
あれ毎回見ちゃうんだよね。
あれはちょっとね、別格っていう感じですよね。
変化を求めるために
でも、外に出て、スマホを見てる犬の動画を見ている。
あれは2匹の犬に対して、スマホを見ている。
見た?
犬が、飼い主について話してるのね。
これめっちゃいい。
僕、レコード好きじゃないですか。
レコード好き。
最近またレコードを買い始めてたね。
で、これね、詳しい人に出会うと、俺、勝ってしまうな。
これ、特に僕が詳しくないジャンル、それからこれから勉強したいジャンルとか、
僕より詳しい人って必ずいるんじゃないですか、どのジャンルでも。
でもそういう人と話すと、これいいですよーって言われると、僕の中でスイッチが入っちゃうんですよ。
数日後、玄関にダンボールが届いてるんですよ。
まあいいんだけどね。7インチは7枚ですか。
ルーツレゲエ。いいですよ。
で、中古の話、中古の話すると、古着もさ、古いレコードも、なんか僕、温度っていうものを感じちゃうんですよね。
新品のものさ。もちろん好きなんですよ。新品のものも好きなんです。
人が触ってきたものに、僕は抵抗がないんですよ。
逆に、落ち着くことはありますね。
レコードはね、落ち着く。服は、服も僕が選んだから大丈夫って思っちゃうんだよね。
なんでだろうね。
多分、洋服はね、自分も癖のあるところがあるから、癖のある洋服とか、癖のあるレコードを買っても、聞いてた人は癖のある人だから、共通するものを感じてるんですかね。
そこまで考えてないか。
人は、服を使うのが嫌いだよね。
それは、分かりませんね。
服を使うのは良いんですかね。
新品の服も良いんですよ。
この番組、KEENのサポートでお届けしています。
KEENのサポートに感謝します。
僕は、KEENのシューズ、サンダル、ブーツ、よーく履いてますね。
これね、サポートしてくれてるから、履いてるんじゃなくて、好きだからね。
僕、いろんなシューズ持ってて。
KEENって、皆さんにとって、夏のイメージが強いかもね。
確かに夏よく、夏の方が僕、人の足元を見てるからかな。
でも、秋冬ラインナップ、たくさんありますよ。
どの季節でも、困らないですね。
むしろ、助かってる。
一年中、履いてますよ。
玄関にね、ジャスパーが、この間置いてあって。
あれ、俺、ジャスパー履いてないんだけど、この数日は。
あ、息子だ。サイズが一緒でね。
僕のシューズも履けるようになってるんだね。
あの、考えてたけどさ。
さっき、僕が歩いてるっていう話したじゃないですか。
歩きながらさ、見る景色とかさ。
歩きながら人に出会うんじゃないですか。
出会って、ちょっとしたお話はするよね。
そういう小さな、外側に心を向けているところ、僕にとってすごい大切。
当たり前のことだけどね。
なんか変化を求めて、なんかつまんねーなーと思ってる。
とりあえずね、外行くといいですよ。
なんか、まんねりしてんなーと思ったら、
違うことをやってみたら、違う道を歩いてみたら、
違う人に会ってみたら、違うライブ会場に行ったりとか、
違う本を読んでみたら、刺激になるよ。
小さなことが変わってくると思うけどね。
街中を歩いてみたら、
初めて人に挨拶してみたり、
そういう小さなことが起きてくるよね。
だから、まんねりしてるときは、外に出てみてね。
違う道を歩いて、違うライブ会場に行ったり、
普通の映画を見たり、
普通のレストランに行ったり、
変化を求めてる場合はね、
当たり前だけど、動くことですよ。
みなさん、また来週お会いしましょう。
また来週。バイ!
11:27
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