1. 名盤を語るラジオを語る
  2. #12 トゥンク...スペシャル!..
2024-02-23 1:47:29

#12 トゥンク...スペシャル!ここでしか聴けない大月ユウキの秘密【大月ユウキ/Big Moon】

spotify
00:01
BigMoon
名盤を語るラジオを語る。
このラジオは、たくやさん、えぬぞうさん、ひできさんという3人の音楽好きが、
古今東西あらゆる名盤1枚をピックアップし、
お酒を飲みながら語り尽くすYouTube番組
名盤ラジオを熱狂的、狂信的ファンがリスペクトを持って、
時にはいじりながら語る番組です。
Ayako Izumi
みなさんこんにちは、あやこPです。
BigMoon
こんにちは、こんばんは、ちりちりスパイラルです。
こんにちは、ビッグムーンと申します。
Ayako Izumi
ビッグムーンさん、やばい、来ました。
ビッグムーンさん、ようこそ。
BigMoon
ようこそ。
どうも、よろしくお願いします。
Ayako Izumi
お願いします。
BigMoon
私、いつも緊張しております。
そうですよね、今日。
なんでですか?
Ayako Izumi
いや、ちょっとね、これはね、どうしたらいいですか、ちりちりさん。
BigMoon
いや、あのね、これはあれですよ。
今日は本当、ガチのね、現役バリバリのミュージシャンの方がね、
ゲストに来ていただいて。
いいえ、そんなそんな。
多分、僕もあやこPもね、がっつり聞いてきたんで、
この1週間くらい。
ありがとうございます。
本物が、あの方がいるっていう、もう本当にあれですよね。
Ayako Izumi
あれですね。
BigMoon
あれですよね。
Ayako Izumi
もう言葉にならないです、あれです、もう本当に。
BigMoon
もうそう、あれですよ。
本当に。
いやいやいや、全然大したことないです。
いやいやいやいや。
Ayako Izumi
じゃあちょっと早速ね、ビッグムーンさん、ビッグムーンさんこと大月さんですね。
BigMoon
そうですね、僕も全然ネットで本名を晒してるので、大月と言います。
Ayako Izumi
晒して、あのあれですか、ご本名ですか、これは。
BigMoon
本名です。
Ayako Izumi
そうなんですね。本名を晒して、アーティストをやってらっしゃる、
BigMoon
なんでだい。
Ayako Izumi
ビッグムーンさん、ちょっと待って、すいません。
ぜひちょっとね、自己紹介、すいません、自己紹介いただいてもいいでしょうか。
BigMoon
はい、ビッグムーンというネームでやっております。
本名は大月と言うんですけど、今はですね、ザ・ルーというドラムとギターの2人組バンドと、
ネッコ・ゼネコという4人組のバンドでギターを弾いて、現在のバンド活動をバリバリやっております。
はい。
Ayako Izumi
ルーの方はギター&ボーカルですよね。
BigMoon
そうですね、はい。
Ayako Izumi
そうですよね。
BigMoon
ですよね。
03:01
BigMoon
いや、めちゃめちゃね、もう綾子Pと多分同じことをね、思ってると思うんですけど、
はい。
めちゃめちゃ声かっこよくないですか。
そうだ。
ね。
ありがとうございます。
いやいやいや。
いやなんかね、すごいギタリストというイメージはね、もちろんあったんですけど、
はい。
改めてね、ちょっとね、ルーの方の音源をですね、
はい。
聴かせていただいて、
はい。
え、歌めっちゃかっこいいと思って、ね。
いや、嬉しいです。ありがとうございます。
ですよね。
Ayako Izumi
いやでもね、あの綾子P調べによると、
はい。
あれですよね、やっぱりギターが本職で、
BigMoon
はい。
Ayako Izumi
一応でもその、なんだ、2人バンドってなんて言うんでしたっけ、いわゆる。
BigMoon
2ピースバンド。
2ピースバンドか。
Ayako Izumi
はい。
2ピースバンドで、
BigMoon
はい。
Ayako Izumi
それでなんか、一応、付加的に歌も載せてるみたいな、なんかなんて言うんですかね、そんな感じですよね、その、歌いたいから歌うっていうよりは、なんか。
BigMoon
そうですね、えっとまぁちょっと始めた、ザ・ルーを始めたきっかけを話すと、
うん。
えっと、もともとあの、僕あの、高校を卒業してちょっと大阪の専門学校に行ってたんですけど、
はい。
はい、えっとまぁ音楽の専門学校なんですけど、
うん。
えっとそこでえっと4人組のちょっとバンドを組んで、
うん。
その時はギターだったんですけど、
はい。
それで、あの卒業と同時に、あの全員で上京してきたんですね。
Ayako Izumi
はい。
BigMoon
はい、はい、それでそのバンド、まぁ10年ぐらいやってたんですけど、
Ayako Izumi
はい。
BigMoon
で、そのまぁ10年経ったまぁタイミングで、ちょっとまぁボーカルが辞めるっていうことになりまして、
あぁ。
えーでもまぁ僕自身はちょっとなんか、まだちょっとやりきった感がなくて、
うん。
なんかまだちょっと終わらせたくないなっていう気持ちがあって、
うん。
で、そのまま残ったその3人、あのドラムとベースと僕で、
じゃあこのまま新しくボーカルを入れて、
うん。
バンド名を変えずにやっていくのか、
うん。
まぁそれとも3人でやっていくかみたいな感じだったんですね。
うんうん。
えーでもちょっとなかなか目越しボーカルが見つからなくて、
うん。
じゃあそれだったらもう3人でやっちゃおうかっていう話になって、
まぁ曲だけは作ってたんですけど、
Ayako Izumi
はい。
BigMoon
で、まぁその時も、
うん、以前その4人でそのやってた時とは、
06:00
BigMoon
うん、ある程度音楽性はちょっと引き継ぎつつ、
ちょっと新しいこともやっていこうかなっていう風に考えてて、
うん。
で、まぁちょっと歌える人が、
うん。
まぁ多分僕しかいなかったので、
うん。
その時はちょっと歌ってたかなぐらいだったんですけど、
Ayako Izumi
はい。
BigMoon
まぁそれで一応曲もできたから、
じゃあそろそろライブ用やろうかっていうタイミングになった時に、
ちょっとベースが失踪しまして、
おー。
そうですか。
そうか。
連絡が全くつかなくなって、
はい。
えー。
えー、じゃあどうしようかって話したら、
その残ったドラムが、
じゃあ2人でいいんじゃないって言ってたので、
うん。
じゃあ2人でやっちゃうかっていうのがあって、
そこでThe Rootという名前に変えて、
そこで2人として始まったっていうのがきっかけなんですけど。
はー。
Ayako Izumi
えーと前身のはあれですよね、前身というか前のはThe Loud Functionってやつですよね。
BigMoon
あ、そうです。
Ayako Izumi
早くコピー調べですこれ。
BigMoon
そうです。
めちゃめちゃ調べてるじゃないですか。
ありがとうございます。
Ayako Izumi
合ってます?
BigMoon
あ、合ってます。
Ayako Izumi
合ってますよね。
はい。
えー。
すごい、あのー、やっぱりあれですよね、
プロ、プロというか、その音楽でいろいろ活動して、
ご飯を食べていくために上京されたんですよね。
BigMoon
そうですね。
まあでもどっちかというと、
あのー、がっつり、
例えばそのメジャーデビューをして、
音楽だけで食べていきたいっていうような感じでもなくて、
うん。
まあその、やっぱり上京した時っていうのはまだ二十歳そこそこだったので、
将来のこととか全然何も考えてなくて、
とりあえず目の前の今やりたい音楽を、
うん。
もうとにかく、なんか自分のかっこいいと思うことを、
うん。
なんか突き詰めてやっていきたいなっていう風に思っていて、
Ayako Izumi
あー。
BigMoon
だから結構その、僕の個人的な好みになってしまうんですけど、
いわゆるその、メジャーのテレビに出てるようなバンドっていうのは、
うん。
まあもちろん好きなバンドもいるけど、あんまり聴かれなくて、
うん。
どっちかというとまあアンダーグラウンドな、
うんうん。
なんか、
本当にかっこいい、自分たちがかっこいいと思うことを追求しているようなバンドが、
やっぱり好きで、
うん。
まあ自分も、
うん。
そっちの、
本当に好きなことをやっていきたいなって気持ちが、
ほうがどっちかというと強かったので、
うん。
うん。
まあもちろんその、
もう全く好きな人だけ好きであればいいっていうわけではなくて、
09:01
BigMoon
もちろんどんな人にも聴いてもらいたいって気持ちがあって、
うん。
まあそこはもうあと好みはもうちょっとそれぞれなので、
まあでもただ、
そうですね、本当にどんな人にも聴いてもらいたいって気持ちは持ちつつ、
自分のやりたいこと、かっこいいと思うことを追求していきたいなっていうのはもうその当時からあって、
まあちょっとまあその以前のそのラウドファンクションというバンドをやっているときにまあ、
まあ結果ちょっと、
ちょっとまあ事務所というかまあレーベルに所属はしてた時期があったので、
うん。
まあそういうのに共感、共鳴してくれた人はまあ少しは出てくれて、
そこは嬉しかったなっていうのがありますね。
うーん。
Ayako Izumi
そっか、じゃああれですかね、我々が本当に知ってるようなアーティストとか、
BigMoon
はい。
Ayako Izumi
じゃないところにやっぱり影響を受けてるんですかね。
BigMoon
そうですね、たぶんそこは結構根本的なとこはそこが大きいですね、
でもまあそれこそでも楽器を始めたいとかそのいわゆるロックに目覚めたのは、
僕はもうXやるなしだったので、
あ、そうなんですか。
そっか、はい、そこはもう、
そこはみなさんと共通して、
そうなんですね。
そこかなと思うんです。
へー。
Ayako Izumi
共通点見つかりましたよ、ちょっと。
そうですね。
ちりちりさんよかった。
へー。
BigMoon
いやもう、ちりちりさんはもうるなしのファンですもんね、すごく。
ありがとうございます、そうです、はい。
僕も楽器を買ったきっかけはXで、楽器を本気で始めようと思ったきっかけはもうるなしなので。
へー。
入り口はそこからなんですね。
そうですね。
へー。
まあ世代的なところもあるんですけど、
ちょうど僕が小中学生ぐらいのときにやっぱそのVCR系ブームだったりもしたので、
うん。
まあ必然とるなしはもう通ってきたっていうのもありますね。
Ayako Izumi
あのギタリストじゃないですか、大月さん。
はい。
じゃあるなしだったらなんかこの辺りが好きとかなんかあるんですか?
その楽曲でもいいし、なんかプレイでもいいんですけど。
BigMoon
えっとですね、僕実は一番最初に買ったのがベースなんですけど。
そうなんですね。
Ayako Izumi
へー。
BigMoon
はい。
で、ちょっとその昔の話になっちゃうんですけど、
えっとそのベースを買ったのが小学校6年生のときなんですけど、
Ayako Izumi
早い早い。
早いですね。
BigMoon
えっとその初めその小学校5年生ぐらいのときに、
12:06
BigMoon
僕その行ってた小学校というか地元がすごい田舎なので、
僕が通ってた本校っていういわゆる小学校の別に文校っていうのがありまして、
ほうほう。
えっとその本校がある場所かな、あまりにも離れすぎて歩いてくるのが困難な人が文校っていうちょっと少人数で集まるとこがありまして、
で、小学校5年になったら自転車通勤が可能になるっていうので、
その文校の子たちが小学校、小学5年のときにその合流してくることになったんですね。
へー。
Ayako Izumi
本校のほうにね。
BigMoon
あ、そう本校のほうに。
Ayako Izumi
うん。
BigMoon
それでその文校からこの来たやつに、そのお兄さんの影響でXを聞いてたやつがいて、
Ayako Izumi
うん。
BigMoon
で、そこでそうXを教えてもらって、
うん。
それまではもういわゆるそのJポップぐらいしか聞いたことがなかったんですけど、
そうですよね。
はい。
で、まあやっぱすごい衝撃を受けまして、
うん。
もうそこからもうとりあえずXばっかり聞いてまして、
うん。
もうその小学5年生のときはもうXと教えてもらってからもうほぼXしか聞いてなかったぐらい好きだったんですけど、
はい。
はい。で、その小学6年になるタイミングで、
えっとそのXを教えてくれたやつが、
うん。
そのヒデがすごい好きだったんで、
うん。
じゃあヒデのモデルのギターを買うっていう話になって、
Ayako Izumi
うん。
BigMoon
じゃあお前もベースを買えって言われまして、
うん。
で、僕はでもそのときギターとベースの違いもよくわからなかったんですけど、
Ayako Izumi
うんうん。
BigMoon
X、たいじかっこいいからな、たいじが持ってんのがベースかぐらいな感じで、じゃあ買う、じゃあ買うわみたいになって、
Ayako Izumi
うん。
BigMoon
で、まあ親がお年玉を貯めてくれてたのがあったんで、
うんうん。
それで、えっと一応買ってもらったというか買いまして、
小6のときに。
そう、買ったんですけど、
Ayako Izumi
うん。
BigMoon
まあでもあっさり挫折しましたね、最初は。
うん。
えー。
あのもう楽譜もまず読めないし、
うん。
うんうんうん。
そのX、まあ基本早いじゃないですか、テンポが。
うんうん。
だから、こんなん弾けねえ、弾けねえよってなって、
うん。
で、もうあっさり挫折して、もう僕はちょっとテレビゲームばっかりやってたんですね、そのときは。
Ayako Izumi
おー、小学生に戻った。
15:01
BigMoon
小学生。
急に普通の小学生に戻ったね。
Ayako Izumi
急に普通の小学生に戻ったね。
BigMoon
そう。
それで、もう中2ぐらいまではもうほぼそれ、もうゲームと、
うん。
まああとは部活やってたんで、まあちょっとバスケ部だったんですけど、
Ayako Izumi
おー、スイカ返すもんね、たぶん。
BigMoon
あー、まあまあ75ぐらいですね、部活。
おー。
はい。
はい、あのー、それで、えっともう中2ぐらいまでは、えっとひたすらもう部活やるかゲームやるかぐらいしかしてこなかったんですけど、
うん。
で、まあ中学校2年のときに、まあちょっと本気で始めようと思ったきっかけがあるんですけど、
うん。
まあそのきっかけっていうのがたぶん、おそらく他ののいわゆる学期を始めようって思う動機、
例えばモテたいとかよく聞くじゃないですか、モテたいから始めるとか、
たぶん、
はい。
たぶん僕ぐらいしかもしかしたらいないんじゃないかなぐらいの動機があるんですけど、
おー。
それは、あの恐怖心っていう。
Ayako Izumi
え、なに?
BigMoon
どういうことですか?
どういうこと?
あの、それはどういうことかというと、
はい。
あのー、あの僕のその地元すごい田舎で、
うん。
あのー、僕の1校へと2校へがすごくヤンキーが多くてですね、
Ayako Izumi
おー。
BigMoon
うん。
はい。で、でそのヤンキーたちにちょっとある噂が広まりまして、
うん。
大月ってやつがベースを持ってるけど弾けないらしいぞって。
なんでそんな噂が。
そういう噂がなんか出てきて、
うん。
じゃあ、よこせと。
あー、なるほど。
ジャイアンじゃん、ジャイアンだね、ほんとに。
そう、だからいろんな圧が、圧がちょっとずつかかってきまして、
うん。
これはやばいと。
うん。
これは、あの下手なままだとこれは取られるなと思って、
うんうんうん。
Ayako Izumi
チャレンジしようと思って。
BigMoon
マジでしょ。
それは日本で唯一の動機じゃないですか、ほんとに。
聞いたことないですよ。
聞いたことないよね。
ほんとに。
いや、でもそれがきっかけでしたね。
あー。
へー。
BigMoon
まあ、でも怖いですもんね、1個上2個上のそういうのってね。
いやー、怖かったですね。
Ayako Izumi
わかるわかる。
身の危険をね、ほんと命の危険感じますもんね。
BigMoon
そうですね。
もう、あれですよ、ほんと追い詰められたら力を発揮するじゃないですけど。
Ayako Izumi
うんうん。
なるほどね。
BigMoon
ほんとかなり追い詰められたので。
Ayako Izumi
えー、でもその時は、でもそのまだあれですか、Xのコピーしようとかそんな感じですか。
18:06
BigMoon
いや、その時にでもやっぱり、まあでもまだやっぱり楽譜も全然読めなかったし、
またXやるってなってもたぶんすぐ引けなかったので、
うんうん。
じゃあどうしようって思った時に、
その時にルナシーとの出会いというか大きくて、
Ayako Izumi
うんうん。
BigMoon
で、そのルナシーのベースってすごく聴きやすいというか、
へー。
わかりやすくて、
うんうん。
Xの場合だとテンポも早いし、結構そのギターの音に比べたらちょっと小さめだったりするんで、
やっぱその小さい時だとそのベースの音があまり聞き取れないっていう部分もあって、
ちょっと弾けないなってところだったんですけど、やっぱルナシーのベースってすごく聴きやすいし、
Ayako Izumi
目立つもんね。
BigMoon
そうですね。
うんうん。
なのでそこで一緒に買ったそのルナシーの楽譜とCDをひたすら聴き込んで、
あ、このリズムとこの音符の読み方はこうなんだっていうのをそこで学んで、
へー。
そこで一気にそうですね、まあ危機感があったっていうのもありますけど、
急速に、
急速に。
はい、覚えましたそこで。
いやでもなんか動機はもうなかなかないですけど、
このやっぱりXが難しくて、
なんかルナシーの方が楽器を始めるには、
はい。
なんていうんですかね、初心者向けというか、
はい。
やっぱり音も分かりやすいから弾いてて分かりやすいというか、
まあ僕楽器弾けないんですけど、
はい。
なんかそういうのはやっぱりよく聞くので、
はい。
やっぱり実際そうなんだなって思いましたね。
そうですね、だからほんと、
弾きやすいし、もうそのフレーズのセンスがあるので弾いてて楽しいっていうのがあって、
大事ですよね。
やっぱり楽しいって思うことがその継続の理由の大きな一つにもなると思うので、
やっぱりそのJのベースっていうのは素晴らしいなってすごく思ってて、
中学校3年ぐらいの時に、
僕が行ってたその中学校の音楽室に、
プラスチックギターが30個ぐらいありまして、
21:01
Ayako Izumi
おかしいでしょそれ。
BigMoon
どんな学校ですか?
だから一応そのギターの授業みたいなのがあったんですね音楽。
え、悩ましい。
ねえねえねえ。
Ayako Izumi
すごく悩ましい。
BigMoon
え、いいなあそれ。
で、あと当時そのルナシーのブームというか、
みんな周りもルナシー好きがすごい増えてたので、
なぜかみんな周りの友達とか関係で20人ぐらいみんなそのクラシックギターで
トゥルーブルーのベースをコピーしてたっていう映画がありまして。
Ayako Izumi
いいなあ。
BigMoon
楽しそう。
簡単なんですよやっぱりトゥルーブルーのベースってやっぱその入りやすいから。
Ayako Izumi
へえ。
BigMoon
そうなんだ。
Ayako Izumi
大月さんが初めてコピーしたのは何ですか曲は。
BigMoon
えっと僕は、
エデンに入っている
エジュベネセンス
3曲目に入った。
あれですかまた渋いところを。
そうなんです。
僕はあの多分銘板ラジオのツイッターかなんかでそのエデン特集をするってツイートがあった時に多分その時に書き込みをした気がするんですけど、
まあその僕が初めてそのベースをコピーした曲がやっぱりその曲だったんで、やっぱエデンには結構思い入れがあったので、
やっとエデン来たと思って僕初めてコピーしたのはその曲なんですよみたいなのを書いた記憶が。
Ayako Izumi
そうなんですね。
BigMoon
ありますね。
でもあのねレジュなんとかはベースがやっぱあれすごい印象的ですもんね。
そうですね。
だからギターがどっちかっていうと結構ふわっとしてたり結構なんて言うんですかね音像が奥まった感じなのでやっぱりベースが一番耳に入ってくるというか。
で結構あの曲って旧夫混じりのフレーズなんですね。
そうですね。
Ayako Izumi
なんですかそれは旧夫混じりの。
BigMoon
でででで、でででで、でででで、みたいなフレーズがなんですけど。
Ayako Izumi
休みが。
BigMoon
そうですそうです。
だからそれで結構その旧夫だったり音の切り方っていうのをそこで結構学んだっていうのが大きいですね。
へー。
Ayako Izumi
いや素晴らしいエピソードだなそれは。
24:02
BigMoon
でもちょっとですねまだあのギターにどどで。
そうですねまだまだギター。
Ayako Izumi
そうだそうだそうだ。
BigMoon
まだベーシスト。
Ayako Izumi
ベーシストがいいな。ベーシストだねまだね。
BigMoon
ギターを始めたのはまだ最初自分のギターを張ったのは高校1年なんですけど、ギターを触りだしたのは中3の時で父親がアコースティックギターを持っていたので
あの当時バンドヤローゼっていう雑誌があったんですけど。
Ayako Izumi
ありましたね。ありましたよ。
BigMoon
もうそれをずっと買って読んでて、で中3の時にその読んでたそのバンドヤローゼの中の特集にルナシーのウィッシュをアコースティックギターで弾こうみたいなコーナーがあったんですね。
へー。
とりあえずそのコードをジャカジャカやるっていうだけのものだったんですけど、あくまで初心者向けみたいな感じのコーナーだったんで。
じゃあそれで僕もちょっとウィッシュ弾きたいなと思って、で父親がアコースティックギターを持ってたので、それで最初に触りだしたのがギターを触るきっかけだったんですけど。
へー。
まあでもやっぱり最初ベースで、そのベースって基本的に弾く弦が1本しかないので、でギターはもう6本になるじゃないですか。
うん。
Ayako Izumi
だからやっぱり全然勝手が違うので、最初はやっぱりこんな弦増えちゃって弾けねえよとか思ってたんですけど、
BigMoon
まあでもリズム面に関してはもうそのベースでなんとなく減ったので、あとはそのいわゆるコードチェンジっていうのが最初の難しいところではあるんですけど、
でそのバンドやろうぜのコーナーにはあくまで初心者向けに対して書いていたので、
これを3ヶ月ぐらい一生懸命練習すればマスターできるぞみたいなことを書いてあって、3ヶ月もやってられっかってなって1週間で弾けるようになりましたね。
すげー。
すごい。
でもやっぱりベースをやってたから多少、多少というかだいぶアドバンテージもあったんじゃないかな。
そうですね。
そうですね。やっぱり中学校2年の時に急速になんかちょっとレベルアップした感はありましたけど、
27:00
BigMoon
強心からね。
そうですね。強心は人間大事ですよ、やっぱり。
まあそうです。それがギターを触ったきっかけで、チリチリさんちょっと喜ぶエピソードかもしれないんですけど、
何ですか。
中3の時に学年で発表会みたいなのがあって、
はいはい。
その音楽の発表会みたいなのが、おそらく大体どの学校ではあるとは思うんですけど、
その時の、僕が中学校3年生の時の音楽の発表会の課題曲が河村隆一のビートだったんです。
そうなんですか。
そう。
えーすげー。いいなー。
それで、ギター5、6人ぐらいで全員でコードをじゃっかじゃっかやりながら、
歌うんですか、それで。
それで、歌はギターを弾かない人たちがみんなで歌ってましたね。
さわやかだね、なんか。
面白い。いいなー。見たいなー、それ。
えー。
そうです。
まあ、それもあって、結構やっぱり僕の周りがやっぱり隆一好きが多かったんですね。
で、それで高校に進学するってなって、その仲良い友達と、
じゃあ隆一のコピーバンドやろうよみたいな話になりまして、
Ayako Izumi
はい。
BigMoon
で、ギターとドラムとボーカルとベースを弾くやつがいて、
僕も当時メインがベースだったんで、
Jは2人もいらないなと思って、じゃあ俺杉蔵やるわみたいなきっかけで。
Ayako Izumi
そうなんだ。杉蔵パート。へー。
BigMoon
だからそうです。だから一番初めに買ったのは杉蔵モデルですね。
Ayako Izumi
そうなんですか。
BigMoon
はい。
Ayako Izumi
あの白いやつ、くねっとしたやつ。
BigMoon
いや、えっとですね、あのうろい、結構初期のイメージとかそれ以前に使ってたホライゾンっていうモデルがあるんですけど、
それを買いましたね。
本人たちが使ってるESPっていうメーカーがあるんですけど、
それの2ランク下ぐらいのグラスルーツっていうメーカーの5万円ぐらいのやつを買って、
はい、それが最初のギターでした。
へー。そうなんだ。
でも面白いですね。
なんかバンドマンというかミュージシャンの最初に自分のパートが決まるエピソードって、
30:02
BigMoon
なんか面白いですよね。
Ayako Izumi
面白い。
BigMoon
もうほこら、爆竹だったら桜井さんはね、お前はドラムだったとかそういうやつですよ。
Ayako Izumi
いやー面白いなそれは。
BigMoon
ベースがすでにいたからギターになったみたいな。
そうですね。
そこでね、人生が決まるじゃないですか。
そうですね。
もともとギターにも興味はあったので、
ルナ氏のコピーバンドをやりたいっていうのがあるにはあったんですけど、
それ以前にもバンヘイレンっていう80年代のいわゆるハードロックなんですけど、
そのバンドとかもちょこちょこ聴いてはいて、
バンヘイレンって人はとにかくギターがすごくて、
こんなギター聴いたことないよみたいなのもあって、
どんどんギターの方に興味が移っていって、
いずれはちょっとやりたいなっていう気持ちはあったので、
それでちょうど杉澤パートはいないからってきっかけができたので、
じゃあギター本格的にやろうかなっていう。
Ayako Izumi
どうでした?杉澤パートは。
BigMoon
いやーもう難しいですね、杉澤パートは。
Ayako Izumi
やっぱそうなんですか。今だったら割と簡単?
BigMoon
いや、簡単でもないですね。
もちろん難しいギターは今でも難しいですし、
コピーしやすい曲ももちろんあるんですけど、
なんて言うんですかね、杉澤のギターって、
いわゆるエフェクターも結構多用してはいるので、
あと、僕は杉澤はすごい影響を受けている一人なんですけど、
エフェクターだったり、音作り的な面もあるんですけど、
チョーキングとカッティングっていうギターのテクニックがあるんですけど、
そこが僕は杉澤が一番テクニックに関しては一番好きなところで、
よくルナシーのライブ映像とかを見たらわかるとは思うんですけど、
この杉澤がチョーキングでキュイーンってやってる時って、
やっぱ顔がガンってなったり顔で弾くっていう。
Ayako Izumi
顔で弾いてますね。
BigMoon
顔で弾いてますね。
僕、チョーキングっていうテクニックもギタリストによってまた色々特徴があるんですけど、
やっぱり杉澤のチョーキングってすごい粘っこいというか、
33:03
BigMoon
粘っこいって。
粘っこいというか、そこが僕結構あの人の特徴の一つだと思っていて、
それ結構チョーキング一発でこの人の音だってわかるようなギタリストって案外やっぱり少なくて、
そこがやっぱり杉澤のギターって聞いたら杉澤の音だってやっぱわかるぐらい特徴があると思うんですけど、
やっぱりそのギターを弾いている人間としたらやっぱり、
この音はこの人の音だっていうのがやっぱり理想の一つなので、
なるほどね。
そういう意味ではすごく杉澤が影響を受けてますね。
Ayako Izumi
あとはもうあのルナシーのメンバーみんな全員だと思うんですけど、
BigMoon
とにかくもう音楽バカというか音楽がとにかく好きで、
僕ももうそこはすごく今でも毎日3時間以上音楽常に聴いてますし、
新しいものも古いものも以前は聴けなかったものも今はサブスクでもすぐ聴けちゃうんで、
だから新しいものや古いものも未だに漁ってますし、
だからそういう音楽が本当に好きっていうとこもすごい影響を受けてますね。
BigMoon
すごいね。
本舗初公開エピソードじゃないですか、これはね。
ここまでは東京のセンターで喋ることないですよね。
まあまあそうですよね。
やりました。
BigMoon
これ僕いいですか一つお聞きしたいことあるんですけど、
ピックブームさんって以前オンライン飲み会でちらっとお話ししてるのを見かけた。
見かけたというか僕もいたんですけど、
結構ギターめちゃめちゃ弾き倒してるじゃないですかピックブームさんって。
ピックブームさんはね、
音源聞いてもなんかもうめちゃめちゃ弾いてるというか、
特にダルウはやっぱり2人組なのもあるので、
音源を聞いてもなんかもうめちゃめちゃ弾いてるというか、
特にダルウはやっぱり2人組なのもあるので、
普段のこの穏やかなしゃべり口から、
そのぐらいテンション入ってるのかなっていうのがすごい気になってて。
そういうのが一番、
すごい面白いですね。
そうですね。
お聞きしたいと思うんですけど、
36:00
BigMoon
どうでしょうか。
お聞きしたいと思います。
ありがとうございます。
ここはもう多分いろんな人に結構言われるとこではあるんですけど
やっぱりみんな気になるんですね
僕は普段はバンドマン感一切出したくなくて
楽器を背負って街も歩きたくないし
面白い
なんか俺は自分がそうなんですけど
やっぱり街歩いてて楽器を背負ったりして歩いてる人って
やっぱりどうしても僕はちょっと見っちゃったりするんですね
でもやっぱり自分の中では
僕は自分の中では
自分の中では
自分の中では
背負ったりして歩いてる人って
やっぱりどうしても僕はちょっと見っちゃったりするんですね
だから
言い方もしかしたらあれかもしれないです
なんか自意識過剰にしたかもしれないですけど
ってなると僕も楽器背負ってたら
多分絶対ちょっとは見られるなって思ったりとか
しちゃう部分があって
本当にひっそり暮らしたくて
面白い
全く目立ちたくなくて
本当に一般の人に馴染んで風景みたいな感じで
いいかなって思ってるんで
いやーいいですね
Ayako Izumi
でもライブとかはもちろん
お好きでしょ
BigMoon
ライブは大好きです
もうなんか矛盾してるんですけど
Ayako Izumi
やっぱなんだろう
違う顔って感じですか?
自分の中の違う顔
BigMoon
そういうわけでもない
なんだろう
無理して作ってるって感じでもないし
根本的に昔から
人が楽しんでるっていうのを見るのは結構好きで
なので
僕みたいな普段
全然目立ちたくないよっていうような人が
ステージになったらオラーっつって
暴れまくってたら面白い
楽しんだろうなって見てて
だから無茶するみたいな
いやーちょっとね今の話聞いてね
完全にファンになりましたよ僕は
すごいめちゃめちゃ共感するというか
面白いですね
いやーいいな
Ayako Izumi
漫画に出てきそうなタイプじゃないですか
BigMoon
普段は一人と生きてて
なんかそのね
39:01
BigMoon
一見相反するみたいなのが
同居してるのがすごい
なんかいいですよね
ちょっと今
トゥンクしました
トゥンクした
めちゃめちゃトゥンクしました
Ayako Izumi
あのPVとか結構なんか
演奏してるPVもあれば
なんか昔のやつかな
結構なんかいろいろツアー回ってるところとか
ご飯食べてるところ
猫背猫なんですけど
食べてるシーンとかPVとかにして
なんかあれですね
その時も大月さんは結構あれですよね
感情表現出してないというか
演奏じゃない方
食べてる方とか
すごい足の方で
あっそりとしてるみたいな
BigMoon
そうですね
もうそこがもう消えちゃってますね
Ayako Izumi
しかも前髪とかすっごい長いからさ
もう表情が見えない
BigMoon
お顔が見えないですよね
そう
そこがまたいいんですけど
もうでも普段は
もう全然メガネかかってますし
もうなんなら
図書院ですか
はよく言われますし
図書院
よくは言われます
スタッフさんに間違えることもありますよ
ライブやって
終わった後にやっぱメガネをかけてるんで
自分たちの物販席に立ってると
このCDが欲しいんですけど
っていう他のバンドさんのお客さんに声かけられて
すいませんさっき出てました
なんで
気づかれないことが結構あります
ほんとに漫画のキャラみたいですね
いやいや
もういろいろ
本当に矛盾してて
今までこう話をしてて
全く多分信じてもらえないと思うんですけど
僕すごい体育会系なんですね実は
どうしたんですか
本当高校中高とかバスケ部だったんですけど
もうほんとに部活だけすごい真面目にやって
勉強はすごいおろそかにして
でもほんと部活だけしに行ってたようなもんなので
Ayako Izumi
なんかつかめませんね
BigMoon
そうですね
引きこもりの体育会系って言ってます
42:01
Ayako Izumi
いいわ新しい
BigMoon
いろんな相反する要素が同時してるんですね
Ayako Izumi
カオスですねほんとね
いいなすごい
二面性とかいうわけでもないんでしょうね
BigMoon
ミックスしてる感じですよね
自分の本来の自分みたいな感じかなとは思うんですけど
普段はでも目立ちたくないなっていうのが思うので
Ayako Izumi
ひっそりと
BigMoon
コミュニティでも結構控えめですもんね
ビッグブーンさん
そうですねちょっとそのプライベートの事情で
時間があんまりちょっと取れないっていうところもあるんですけど
あんまり気合いで謝りたくないっていうところがあるので
Ayako Izumi
ちょっとよーしよーしとたまにちょいちょい出てくるみたいな
BigMoon
感じです
奥行かしい感じがまたねいいですよね
Ayako Izumi
やばいなこれはちょっとね
BigMoon
じいじいさんやばいですちょっと
Ayako Izumi
私助けてください
BigMoon
いやー
Ayako Izumi
トゥンクしすぎて
ギャップがたまりませんよねほんとにね
BigMoon
いやーわかりますよもうね
Ayako Izumi
いやもうねどうしようかなちょっと待って
どうしたらいいのかなこれは
BigMoon
いやなんかね先週話したもうえぬぞうさんの影がもう薄れるぐらい
もう今トゥンクしてますよ
トゥンクしてますねほんとに
怒られちゃいますよ
大丈夫です大丈夫です
時間で聞いてないんで
Ayako Izumi
いやーなんかちょっと話飛ばしちゃうかもしれないですけど
ルーがねザってつけたほうがいいんですかこれは
BigMoon
いやもう全然ルーで大丈夫です
ルーで大丈夫ですか
はい
Ayako Izumi
ルーをねいやもうちょっと月ピックンさんだからつって
あのお知らせいただいたときあるじゃないですか
ルーのアルバム出ますよって2023年
去年
はい
そのときも聞いたんですけど
改めてちょっと腰据えて聞こうぜみたいな感じで
ちーちーさんと聞いたんですけど
とっていうかですねおのおの聞こうとして
それぞれで
BigMoon
それぞれで
はい
Ayako Izumi
いやもうめちゃめちゃかっこいいよねほんとに
BigMoon
どうしようと思って
そうなんですよ
めちゃくちゃ嬉しいです
今ねお話聞いて思ったんですけど
あの歌声もねあのなんていうのかな
もちろんやっぱりギターが大月さんときにはメインだと思うんですけど
はい
なんですかねあの前に出過ぎない感じのあの歌声が
45:05
BigMoon
はい
逆にかっこいいというか
いやなんでそんな上手くないだけなんで
いやいやいや上手い上手いというかなんていうかね
僕も素人なんでわからないんですけど
はい
あの声質がね声質がめちゃめちゃかっこいいんですよやっぱり
ありがとうございます
なんかやっぱそのねやっぱ歌声ボーカルってやっぱり声質かっこいいかどうか
結構ファンとしては重要なので
はい
もうねそれそれがもう何よりというか
ほんと単純に聞いてかっこいいなと思いましたね歌声を
それはめちゃくちゃ嬉しいですありがとうございます
Ayako Izumi
いやー
いやもうほんとねやばいあの
いったんですねノットベストヒッツ
ノットじゃないだろって感じですけど
ノットベストヒッツをヘビロテしましたですね私は
BigMoon
ありがとうございます
Ayako Izumi
いやーあの好きな曲はこれだみたいな感じでチーチーさんに言ってたんですけど
BigMoon
はい
Ayako Izumi
なんか全部いいなみたいな結論
BigMoon
そうですよね
Ayako Izumi
そうほんとにダンシングゾンビおよびダンシングゾンビズレッド
ちょっとここら辺も好きなんですけど
いやなんかもう一番のレムとかも最高じゃんと思って
BigMoon
あれはまだあれはほんとに初めてすぐに取った音源の曲で
Ayako Izumi
はい
BigMoon
まだそのがっつり歌を入れるかどうかって迷ってた時期だったので
Ayako Izumi
なるほど
BigMoon
だから後のダンシングゾンビズレッドだったりとは全然声の張り具合が違うと思うんですけど
でもあえてそのレムに関しても歌声もちょっと後ろに引っ込ませてたりするので
Ayako Izumi
うんそうそれがねいやそれそっか最初だからってことなんですね
BigMoon
そうですねまあ単純に流心がないってのもありましたし
なんかその前に曲の雰囲気的にもそんな前に出すよりかは
ちょっと楽器と同等かちょっと後ろぐらいのがいいかなっていうのもあったので
ああいう感じになってますはい
Ayako Izumi
そうなんですねいやもうそれはなんていうんだろうな
仕組んでというか自分であえてそうしてるのかと思うぐらい
ちょうどいい感じのそのちょっとね引っ込んだ感じがまたかっこよくて
BigMoon
ありがとうございますね
Ayako Izumi
あの浮遊感と言ったらないよね本当に
48:03
Ayako Izumi
なんかすごいいい声ですよ本当に
いやなんかこれ偉そうだななんか
BigMoon
いやいやいや全然全然そんなことないです
Ayako Izumi
いや本当にすごいなと思って
BigMoon
いやあの確かそのコミュニティの中で初めて
多分僕がルーっていうバンドやってますみたいな
でよかったら聴いてくださいみたいな確か音源かな
を張った時に確か
まよくPさんが一番初め確かその時反応してくれてたと思うんですけど確か
でもほぼその時にその声を褒めてくださって
すごい嬉しいなすごいすごい嬉しいなっていう記憶はあります
いやあの聴き込んでもさらに本当に改めて思いますよ本当
なんかでもあの今お話聞いて改めてあの歌詞をね
歌詞の意味を考えるとなおさらツンクしますよねなんかね
どういうことどういうこと
いや別に歌詞の意味というか
このね奥行かしく生きてる大月さんがね
あんな言葉が生まれてくるんだと思うと
なんかすごい良くないですかなんか
Ayako Izumi
いや全体通して基本あれですよね色濃い沙汰の話
話多くないですかね
BigMoon
多いですよね
どの歌詞でしょうね
Ayako Izumi
いや全般的に割と
割と女と結構揉めてる感じの
別れ際の別れ際別れらんないみたいな話とか
BigMoon
また寄り戻っちゃったみたいな話とか多くないですか
どれかな
いやなんかなんだろう
例えばどうだろう
テーマとしては曲それぞれだったりするんですけど
例えばその実体験とフィクションをちょっと混ぜてるみたいな
実体験とフィクションを混ざってるっていうのが
おそらくその色濃い沙汰みたいな感じる曲は
多分そうだったりするのかなと思いますし
それこそダンシングゾンビステッドって曲は
全くの架空の自分の中で描いた話というか
マイケルジャクソンのスリラっていう曲のPVって見たことありますか
もちろん
Ayako Izumi
いわゆるゾンビが踊ってるじゃないですか
BigMoon
その踊ってるゾンビの気持ちを歌った歌っていう歌詞なんですね
51:00
BigMoon
もう完全にそれは想像なんですけど
だからそこはもう完全に自分の中の作った物語みたいなのだし
フライデー・ザ・サーティス・チャイナタウンっていう曲があるんですけど
あれいいですよね
いわゆる13日の金曜日
ジェイソン出るじゃないですか
昔の80年代かな
J-POPというか楽曲にフライデー・チャイナタウンっていう曲が
昔あって
ヤスハだったかな
ヤスハっていう人が歌ってるフライデー・チャイナタウンっていう曲があるんですけど
Ayako Izumi
13日の金曜日を英語にして
BigMoon
フライデー・ザ・サーティスでフライデー・チャイナタウンっていうのを
語呂的に組み合わせたらちょっと面白いかなっていうので
まずタイトルくっつけて
これもちょっと自分の中で作った話なんですけど
チャイナタウンにジェイソンが現れたらっていう話を
自分の中で作って書いた歌詞ですね
その曲に関しては
Ayako Izumi
そうなんだ
壊れかけたペダルを越えて午前0時に君の元に来るから
これ絶対会いに来てんだろうなと思ったりとかね
BigMoon
これ合ってますよね
Ayako Izumi
その後また海に行くでしょ
すっげー遊んでるなと思って
BigMoon
これはですね
ペダル恋でる主人公は
ジェイソンに出くわしてしまったわけですね
それでその危機を感じて
大切な人のところにまず向かっていくという
なるほど
海に逃げようって
そうなんだ
そういう感じなんです
Ayako Izumi
そうかそうかちょっと遊び心入ってるわけですよね
BigMoon
そうですね
Ayako Izumi
そうなんですね
私なんかちょっと結構
なんだろう
わりとシリアスな感じのあれかなと思って
浸ってましたよ
この間バス乗って
夜の羽田空港から家に帰るバスの中で
聞きながらすごい浸ってました
わかります夜聞くとすごい浸れるじゃないですか
BigMoon
でも夜のイメージは
Ayako Izumi
夜のイメージあるよね
BigMoon
ネオンの
Ayako Izumi
そうそう夜景
BigMoon
夜景の中を
54:01
BigMoon
ネオンじゃない夜景
Ayako Izumi
夜景のね
BigMoon
今ちょっとネオンの洪水
夢遊病の群れがちょっと
そんなイメージですよ
もうねビルが夜空を切り裂いてるような
Ayako Izumi
ちょっと切ないみたいななんか
BigMoon
そうそうそう
恋人と
Ayako Izumi
都会の
BigMoon
いろいろあってね
都会の夜みたいな
Ayako Izumi
ちょっと孤独みたいな
BigMoon
そうですね
そこはもう多分僕は性格的にも
夏の日差しとかに似合わない人間なんで
そういうとこが
ビートとかとんでもないですね
反対ですね
そうですね
まあでもわりかしノリはいいんでやれって言えば
まあやりますけどね
なるほどいいな
そうですそうです
Ayako Izumi
いやもうね全部好きですよこれ
結論全部好きみたいな本当に
BigMoon
いや嬉しいです
なんかねすごい本当オリジナル
位置づけ的には
ベストアルバムっていう感じに近いですかね
そうですね一応今までシングルを出してるんですけど
まあそれを寄せ集めたというか
一応ベストヒットと書いてあるけど
一応シングル集みたいな位置づけですね
Ayako Izumi
そうなんだ
BigMoon
いやなんかそんな寄せ集め感しないなと思って聴いて
Ayako Izumi
なんか統一感ありますよね
BigMoon
ありますよね
あるある
僕も結構その出来上がって
自分でも改めてちょっと頭から全部聞いて
意外となんか普通の位置オリジナルアルバムとして
なんか成り立ってそうだなとは思いました
自分で聴いてても
ですよね
なんかなんだろう
まあたまたまなのかもしれないですけど
結構その曲のバリエーションっていうか
なんか世界観みたいなものは
共通した部分はあるんですけど
ちょっとバリエーションが違ったりとか
やっぱ歌がない曲とかもあったりするので
一枚のアルバムとしての波というか
が結構できてるなと
なんか自分でも思ったりはしましたね
Ayako Izumi
このベッドインブラックホールもですね
BigMoon
はい
これもめちゃくちゃ良くて
ありがとうございます
Ayako Izumi
この最初の
結構叫んでるじゃないですか
ああいうのもやっぱすごい上手
上手いなと思ったりとかしましてですね
ああいうのすごいシャウト系の
57:01
Ayako Izumi
シャウトしながら歌うみたいな感じ
大月さんそんな歌えるのっていう
BigMoon
ちょっと下にうつむき加減な感じの方がね
Ayako Izumi
こんなシャウトしちゃうのみたいな
BigMoon
そこいいですよね
Ayako Izumi
これいいんですよ
BigMoon
その絶妙な感じが
Ayako Izumi
これいいんだよなこのベッドインブラックホールね
これさよならしようって言ってですね
最後の方また乾いた肌が濡れてるわけですよね
これねこれ元々に戻ったんだみたいな
BigMoon
これはちょっとですね
ちょっと色濃い方が一番強い曲かもしれないです
そうですよねこれ
内容的には
Ayako Izumi
これね色濃い方が強いんだけど
結構このday's ask for graceって
BigMoon
言ってるところがかっこいいんですよね
めちゃめちゃ引き込んでますね
Ayako Izumi
いやもうねこれね本当ね余りますよ
鶴目です
BigMoon
歌詞までそこまで引き込んでなかったんで
すごいなと思って
Ayako Izumi
やっぱね歌詞見ないと
割と何て言うんですかね
結構つなぎが難しく歌ってらっしゃるから
やっぱ歌詞見たくなるんですよ
BigMoon
これ何曲歌ってるんだろうみたいな
なんかパッと見何て言っていいかわからない感じが
逆にねそれも洋楽っぽくて
いいですよね
Ayako Izumi
そうですそうです
そして歌詞カードに目が行っちゃうからそれで
BigMoon
歌詞を見てまた楽しむと
Ayako Izumi
たまらんこれこんな歌ってたのみたいな
やばいトゥンク
BigMoon
いやいやいや
そうですね
単純に歌詞が聞こえないのは
歌唱力の問題もあったりはするんですけど
いやいや
僕どっちかというとやっぱり
洋楽に影響を受けて
洋楽のやっぱり好きな部分があるので
やっぱりその洋楽ってやっぱり歌詞って何言ってるか
やっぱ分かんないじゃないですか
初見で聞いて
だからあの感覚に近いというか
Ayako Izumi
まさに
BigMoon
だからどっちかというとそのリズムに対しての
何言ってるか分かんなくてもなんかその
言葉その字数と
そのリズムメロディーにはまっちゃえば
僕は気持ちよく聞けるというか
そういう感覚があるので
これも完全裏話なんですけど
そのベッドインブラックホールを最初にやったとき
1:00:04
BigMoon
歌詞できてなくて
歌詞を完成させる前にやっちゃう傾向があって
他の曲もなんですけど
やっちゃうというのは
いわゆるその
例えばですけどその
例えばルナシだったり
だったら昔の完成形のなんか
まだデモバージョンで歌詞が違うバージョンとかあったりするじゃないですか
でも一応はその時の歌詞はあるわけじゃないですか
僕の場合もその歌詞がすらなくて
なんかもう本当にメロディーに対して
ぐわぁぐわぁぐわぁみたいな
適当に言って
なるほどね
でやっちゃったりしてて
なんかルーに関しては
その歌詞を聞かせたいっていうわけじゃなくて
どっちかというと全体のサウンドを体感してほしいっていう
コンセプトという曲があるので
なんでそうなって思ったかというと
例えばその
例えばちょっと有名な人
アーティストだったりにしても
例えば初見でライブに行って
100%すべての歌詞
わかる人ってたぶんいないじゃないですか
だから結局僕らも
例えば初見で見た人も
結局歌詞ちゃんと歌ってたとしても
たぶんわかんないから
じゃあメロディーさえあればいいじゃんみたいな感じで
なるほど
確かにね
やっていって
歌詞はできたらいいかみたいな感じで
だから曲を先にやっちゃいたいっていう結構があって
だからたぶんその流れで
何歌ってるか最初わかんないけど
みたいなとこはたぶんそういうとこが
元にあるからだと思います
Ayako Izumi
でもねちゃんと聞き取れるところもあって
そこがすごく印象的だったりすると
やっぱり全体として何を言ってるのかなって
やっぱり知りたくなるんですよね
サウンドとしても気持ちいいんですけど
BigMoon
そうですねやっぱり
例えばサビだったりしたらやっぱり
サビっていうのはその曲の中で
Ayako Izumi
一番の聞かせどころだったりするところじゃないですか
BigMoon
だからやっぱりサビに関しては
やっぱり入ってきやすい
言葉だったり
っていうのはなるべく意識して
作るようにはしてますね
全体としてやっぱりこういう内容が歌いたいんだっていうのがあって
最初に作ってた歌詞があったとしても
1:03:00
BigMoon
やっぱりそのメロディに対してはまらなかったら
そのメロディってやっぱり入ってこないので
だからなるべく近い意味になるような言葉
はまるメロディにはまる言葉は結構時間かけて探して
書いたりはしてるので
まあそうですね歌詞を重要視してないとは言いつつも
その辺は意識はしてますね
Ayako Izumi
ベッドインブラックホールはね
さよならするよって
ごめんなさい私の音階で申し訳ない
すごい素敵でなんか
BigMoon
ねえさよなら?みたいな
Ayako Izumi
そっからねこう色々と掘っていくとね
いやいいんですよ
切ない切ない本当にねそれは
BigMoon
いやーなんか
同い歌詞のことに
なんか一本で話してくれることじゃなかったので
あそうですか
なんか実際新鮮ですねすごい
Ayako Izumi
いやー
大月さんご自身は
BigMoon
はい
Ayako Izumi
このnot best hitsの中だったら
どれが一番好きとかありますか
BigMoon
えーそうだな
まあでもそれこそベッドインブラックホールは結構気に入ってる曲で
この曲に関しては
シングルを最初3枚出したんですけど
その2枚目に出した曲の1曲目の曲なんですけど
その最初の1枚目っていうのはまだ歌をちゃんと歌うっていうのは
まだ迷ってた時期のあれだったので
そのnot best hitsの冒頭の3曲はその時期の曲なんですね
だから歌も多分あんまり入ってないんですけど
でその2枚目を出した時にやっぱり
演奏メインのいわゆるインストの曲
インストのバンドっていうのもたくさんいるんですけど
やっぱりどうしてもそのジャンルっていうのは
やっぱりどうしてもそのジャンルが好きな人だったり
一般層にはちょっとなかなか届きにくいジャンルだったりするので
やっぱり僕個人的には
さっきも言いましたけど
いろんな人に聴いてもらいたい気持ちはあるので基本的には
だからそうなるとやっぱりちょっと歌は必要だなっていう
1:06:00
BigMoon
歌の頻度を増やそうと思って
それで作ったのがあの曲だったんですね
Ayako Izumi
割と初期の歌物初期って感じですか
BigMoon
そうですねだからあの曲に関しては歌も増やしつつ
でも演奏のハードさみたいなのも詰め込もうっていうテーマで作ったので
だから後々のさらに後になっていく
ダンシング・イス・ゾンビ・デッドだったりとか
その後の曲だったりっていうのは結構ストレートに
歌中心の曲だったりも結構あると思うので
その転換期というかなった曲なので
そういう意味で思い入れがありますね
Ayako Izumi
そうなんですね
BigMoon
あとはなんだろう
ヘビーメタボリックっていう曲が
Ayako Izumi
インストの曲があるんですけど
BigMoon
これは
曲名のやつですね
これはザ・ルーを初めてから一番最初に作った曲なのかな
いい感じですね
そのタイトルはちょっと
Ayako Izumi
面白いですよ
BigMoon
ちょっとしょうもないんですけど
ヘビーメタリックっていうような言葉っていうか
激しそうな強そうなイメージがあると思うんですけど
そのヘビーメタリックっていう言葉が
当時仕事で健康診断がありまして
ちょっとお腹減りすぎて
健康診断受ける前に唐揚げ1個食べちゃって
そしたらメタボリック判定受けちゃって
血中コレストロールが上がっちゃうんです
5時間くらい前だったから
まぁいっかなと思ってちょっと軽い乗り合って
引っかかっちゃって
今までそんな判定受けたことなかったんで
ちょっとだけショックですね
じゃあちょっと駆け足ちゃおうか
ヘビーメタボリックみたいな
っていう理由でつけただけです
いいですね面白いですね
Ayako Izumi
しょうもない感じがいざ聞くと面白いですね
でもそうなんだ
大月さんねPV見る感じすごい
でも結構あれですよね
ストーカーみたいで申し訳ないですけど
割と合体いいですよね
1:09:00
BigMoon
そうですかね
Ayako Izumi
割とガシッとされてるんじゃないかな
BigMoon
ひょろひょろっていう感じよりは
Ayako Izumi
筋肉はそれなりにはあると思います
BigMoon
体育会系なので
体育会系だからね
それもちーちーさんトゥンクポイントなんですよ
めちゃめちゃ見てるじゃないですか
Ayako Izumi
あれ結構そこらへんもギャップだなと思って
前髪が隠れて目が見えないでしょ
目が見えないんだけどあれなんか腕結構たくましいなみたいな
BigMoon
なるほどね
Ayako Izumi
おなか熱いなみたいな
BigMoon
それは確かに
最近は食生活とか色々見直してるので
ちょっとだけ痩せたんですけど
でも仕事から量ですごく使うので
やっぱり筋肉はそれなりに
理想は結構締まった筋肉というか
ブルースリーじゃないですけど
あそこまでバキバキではなくていいんですけど
そんな感じだったらいいなっていうのは
やっぱりブヨブヨってやだっていうか
一応ステージに立つ人間なので
そこはある程度は最低限維持はしたいなとは思ってるので
いいですね
素晴らしい
夜中にでも結構重いの食べてたりしてませんでしたっけ
そうなんですよ
僕酒タバコ一切やらないんですけど
食べるの大好きなので
それでも最近は自調はしてるんですけど
やっぱり月に何回かグルテンブレイクをしないとなっていうのがあるので
特にライブがある日とかはやっぱり
お腹すいちゃうんで終わった後とかは
でかいのはやっぱり夜中になっちゃうんで
そうですね大盛りの油そばとか
炭なタバコもよく食べてますけど
エネルギー使った後だからしょうがないですよね
そうですね
Ayako Izumi
ライブ一本やるだけですごいでしょうね
BigMoon
汗がすごいし
筋肉痛がやばいんで
あんだけ動いてたらもうそうですよね
そうですね
一昨日ライブしてきたばっかりなので
1:12:01
BigMoon
首がまだ
首がちょっと
振りすぎて
その時のライブ映像が多分来週ぐらいかな
ちゃんと撮ってもらった映像が多分上がるんで
それもまた良ければ
まためちゃんこやっちゃってるので