『好き』という感覚🫶
2026-06-07 11:45

『好き』という感覚🫶

とことん『好き』となれるものに出逢えたら
出逢っていたとしたら、それは人生100%幸せだ
と、そう感じたそんなお話です🥰

放送で紹介した
ひすいこたろうさんのYouTubeも
ぜひご覧下さい🐯

▼ひすいこたろうさんの名言セラピー
https://youtu.be/12GyAkbrHkE?si=55VX0UeHbBqkQIt6


そして、私が好きだなぁと思った
その人の今までの過程を聴いたインタビューも
どうぞ🙋‍♀️
ご出演は私をエイサーに誘ってくださった
綾子さんの放送回♪

▼フォトグラファー 藤原綾子さん
https://stand.fm/episodes/67c7f764d5982d9035000126



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https://stand.fm/channels/64a184bcb352effb9d80be3e

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00:05
どうもー、めぐです。 私は今、40代からの私らしい働き方と、私らしい生き方を楽しみながら挑戦をしております。
このチャンネルでは、挑戦の中で感じたこと、心が動いたこと、失敗も含めたリアルな気づきなどについてお話をしていきます。
聞いてくださるあなたが、私と一緒に挑戦を生き生きと楽しめるヒントのような、また応援になるようなお話になれば嬉しいです。
ということで、今日も熱く、軽やかにスタート!
今日はですね、好きという感覚についてちょっとお話ししたいなと思いました。
今日は先ほどまでエイサーの練習に行って参りました。
やっぱり今日もめちゃめちゃ楽しくてですね、なかなかその振りが頭に入らなくて、うまくは太鼓が叩けなかったり、振りが間違えたりするんだけれども、
エイサーの音楽に乗ってですよ、リズムに乗って太鼓を叩いたりだとか、その型を自分の中に落とし込んでいったり、
その一緒に演奏している方との音がバシッとあったりする、そんな感覚がすごく楽しいなと思っています。
好きというお話をしたいなと思ったのはですね、そこのエイサーに一緒にですね、やってくださっている方たちのお話なんですよね。
お一人は私をエイサーに誘ってくださった彩子さんというフリーのカメラマンさんになります。
彼女がそのカメラと出会ってですね、とことんそのカメラのことが大好きで、自分の仕事にし、かつそのプロ意識を持つほどの、
やっぱりそのカメラとか撮影に対する熱量だとかっていうのをすごく教えてくれるというか、彼女から感じるんですよね。
とことんそのカメラが好きっていうのもすごく感じるし、そしてそのエイサーを教えてくださっている方がですね、
本当にめちゃくちゃエイサーのことを愛していて、練習の時間の半分ぐらい、多分エイサー愛のお話をしてくださるんですよね。
歴史だったり、イベントのお話だったり、ご自身が出演しているイベントのお話や、
03:05
あとはそうですね、そのエイサーのいろんな団体の叩き方とか、肩みたいなのの違いをすごく丁寧に教えてくださったり、
話しているときがすごく楽しそうだし、こちらがどう受け取っているかは横に置いておいたとしても、
こんだけ好きなんだなーって思うぐらい語ってくれるんですよ。すごいなと思って。
皆さんは何かこう、没頭するほど好きなものっていうのはありますでしょうか。
私はですね、お二人を見て、こんなに熱量を持って好きなものを語れるほどのものってないよなーって思って、
その違いって何だろうなってすごく感じてるんですよね。
エイサーのお二人もそうだし、夫もですね、すごく音楽が大好きで、ハードロックのバンドのメンバーの話だったり、
何年にこのCDが出てとか、歴史的な話だったり、バンドの編成の話だったり、
音楽が好きだから、そのバンドのTシャツとかもすごく好きで、今そのヴィンテージTシャツにすっごくハマってるんですけど、
めっちゃ熱弁されるけど、私はまだそこまで、夫の熱量ほどですね、私自身浸透してないからフンフンって聞いてるんですけど、
このTシャツのすごさみたいなことをめちゃめちゃ語ってくるし、毎日Tシャツの出会いがないかって常日頃チェックしてる。
これほど好きになることって本当にすごいなと思って、夫は本当にですね、出会った時から全然好きなものが変わってなくて、
今でもその当時から好きなものをずっと好きなんですよね。
本当にですね、この好きなことを没頭して、すごい熱量で好きだっていう感覚ってすごいなと思ってるんです。
自分がそんなに没頭することがないから、それがダメとかいけないとか没頭できる方が素晴らしいっていうわけではないと思ってるんですけど、
そんな時にですね、今日あのyoutubeで秘水小太郎さんのyoutubeの中で障がい者施設の山並工房っていうところの方たちのお話を聞いて、
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やっぱり好きをとことん好き、誰のためとかじゃなく何か価値を生むことでもなく、ただただそれをしている間の時間が好き、それがすごく幸せなんだなってすごく感じたんですよね。
障がい者施設の方は、例えば布にずっと縦に縫い続ける、ただただそれをひたすら続けるのが楽しい。それは何にも役に立たないかもしれないけど、それでもそれをしている時がすごく楽しい。
別の方はラーメンの袋がですね、すごく好きで、あるメーカーのその一種類をエンドレスでずっと眺めていたり、その袋麺のラーメンをつぶしたりするのがめちゃくちゃ好きらしくて、
毎日毎日その同じ種類の同じメーカーの同じ一種類のラーメンの袋を触ったりつぶしたりし続けるのが好きっていう、それって本当に私たちの一般的感覚から勝手な解釈をすると何の役にも立たないし、
それに意味があるのかっていうのもわからないけど、でも誰の役にも立たず誰の価値にもならなかったとしても、その人はそれをしている間の時間がめちゃくちゃ幸せだっていう、この感覚ってすごく大切だなというか素晴らしいなと思ったんですよね。
そんなふうに私自身も誰の役にも立たないかもしれないし、意味があるかわからないけれども、それでもこれをやっていたら楽しいなって覚えるものあるかなってふと考えてみたら、
私はこの人の今ここにあるその姿になるまでの過程にすごく興味があるんですよね。何がきっかけで、どんな天気とぶつかって、どんなきっかけがあって、そしてどんな道を歩んで今ここにあるのかっていうのがすごく興味があるんですよね。
09:04
それをただただ聞いてみたい。どうして今ここのあなたはその輝いてる輝くまでの道筋、輝いてても輝いてなくてもいいです。今ここにある時点の、今ここに至るまでにどんなことがあって、どんなチャレンジをしたり、どんな山場があったり、どんなどん底があったり、どんな楽しいことがあって、
今ここにあるのか、そんなことをお話を聞ける機会があったら、すごく楽しいなというか、すごく興味深いなと思ったんですよね。
そう思ったら、私にも誰かのお役に立つかわからないし、私がただただ興味本位に聞いて終わるだけかもしれないけれども、その人その人の今に至るまでの過程、それを聞く機会ができたら、めっちゃ楽しいだろうなぁ。
誰かの生きるヒントになったり、例えば私がその天気を、までの過程を聞いて、こうやってここに至ったんだ、私もそういうふうにやってみようって思えたりだとか、そういうことにつながったら、なお嬉しいなぁなんて、そんなふうに思ったというお話でございました。
この好きという感覚については、没頭するほど好きになれることに出会えたり、もう出会えていたとしたら、人生99%いや100%ぐらい幸せなんだろうなぁっていうふうに、そういうふうに思ったというお話でございました。
ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。ぜひ今日聞いてくださるあなたにもですね、そんな人生これだけやってたらすごく幸せって思う、好きの感覚が出ているものがもう出会っている、そういうふうに思いますので、ぜひそんなあなたの好きも教えていただけたら嬉しいです。
ということで、明日も心地よい向こう側へ。それではまた。
11:45

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