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【スタチャ28日目】神様の遠慮
2026-11-04 08:16

【スタチャ28日目】神様の遠慮

おたよりを送る
神様のような息子に遠慮させてしまったなぁと
かーちゃんの反省放送です😂

子どもに無邪気にわがままに
ありのままのでいられるように
かーちゃん、もっと心の余白作ります🙌

#スタチャ
#スタチャレ
#スタエフ90日チャレンジ
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どうもー、40代からのおもしろがる挑戦LABOのめぐです。 私は48歳にして医療主転職をかなえ、2030年にはニューヨークでエイサーを演奏したいと日々積み重ねている、今日この頃の私でございます。
今日の朝のテーマはですね、 神様の遠慮っていうお話をさせていただきたいと思います。
この神様の遠慮は何ぞやと言いますとですね、 私常々息子のことをめちゃくちゃ神様みたいに思っているんですよね。
家族の中で唯一、私の味方でいてくれて、そして何かことあるごとに、 母である私のことを気遣ってくれたりするんですよね。
例えば、食事がスタートする晩御飯の準備をしていて、 みんなに食べてもらうために配膳をしていくときに、
少しずつ出来上がったことにどんどん配膳をしていくんですよね。 そしたらすでにその食卓についている夫はですね、
配膳が途中で完成するまでに、配膳されたごとにご飯を食べ始めちゃうんですよね。
これはめちゃくちゃカルチャーショック、 結婚当初はカルチャーショックだったんです。
今は慣れてしまって、もう仕方ないなと思って、 みんなが席に着席するまでにご飯を食べ始めちゃうよっていう。
娘も割とそういうところがあって、 私が最後まで着席するまで待つということもないですし、
息子は割と私のことを、私が着席するまで待ってくれていたり、
食卓にいっぱい食事が載るじゃないですか。
そしたら夫や娘、もちろん息子も食べ始めるわけなんですけども、
そうするとメインのおかずとかが、 私が着席するまでになくなってしまいそうになる時があるんです。
それを息子は気遣ってくれていて、 私の分を私のお皿に取り分けてくれたりするんですよ。
これが一つ、すごく私のことを気遣ってくれているなと思うこととか、
あとはちょっと足をつまずいたりして、「痛っ!」って言ったりすると、
家族の中で息子だけが唯一、「母ちゃん大丈夫?」って声をかけてくれるんですよね。
私の息子は、この人は本当に神様だなと常に私のことを気遣ってくれるので、
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神だなと思っております。
そんな神様に時折遠慮させてしまうというか、
その気遣いの中に遠慮が見えている時があるんですよね。
それが昨日の出来事なんですけれども、
昨日はですね、私がお話会を主催をしていまして、
その会場の下身に席の確保だとかっていうところを、
お店の人と打ち合わせしたいなと思って迷いに迷って、
昨日行くべきかどうか迷って、行くぞって決めて、
それに息子が同行してくれたんですよね。
息子が同行してくれたから、ありがとねって助かるわって言ったら、
そしたらゲーム課金してくれるっていうふうに採測をいただいたので、
この神様、私が一人で行かなきゃいけないその下身に付き合ってくれたし、
もともとは予定なかったけれども、急遽参加してくれたから、
そしたらご褒美に課金してみようかなと思ってですね、
息子がゲームに課金したいものを選んで、
私にこれじゃあお願いって言われたので、家に帰ってきてから課金したんですよ。
そしたらですね、息子がもう一度、なんかすごい申し訳なさそうに、
実は思っていたものと違っていて、
実は本当はこっちの方をお願いしたかったのを間違えたんだよねみたいな感じで、
おずおずと文字文字としながら言いに来たんですよ。
えーっと思って、せっかく課金したのに自分が思っていたものと違ってたのかと思って、
私はそこでですね、えーって言いながら、
いやーせっかく課金したのに全然違ってたって言ったら、
もったいないよねみたいな、ちゃんと確認してからお願いしてほしいなみたいなこと、
私も間違えるんで、まあ母ちゃんもそうだけど、
なんかそういうふうにやることを間違えないように確認してからするようにしようねとか言いながら、
息子がですね、もう一度正しくこれに課金してほしかったっていうゲームに、
もう一度課金をしたんですよ。
そしたらありがとうございます、ありがとうございますとかって言いながらですね、
あのゲームを楽しみに自分の部屋に戻って行ったわけなんです。
そしてその後、また寝る前に、寝る準備に歯磨きに下のリビングに降りてきたときに、
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息子が、あのゲーム入れられてめっちゃよかった、すっごいあのゲーム面白い、ありがとうって、
もう一度ゲームを課金したことをお礼しに、お礼の言葉を言ってくれたんですよね。
この時に、ちゃんとこんなこと言ってくれるんだ、ありがたいなって思ったんですけど、
なんかこれは母に気遣いをしてるんではないから遠慮させてしまってるかなと、
素直にですね、喜んでいるところもあるかもしれないけれども、
母親にですね、自分が間違えてしまった後にもう一度課金してくれて、
そのことにありがとうっていうことをここまで素直に言えるかなって、
息子に少し遠慮させてしまったかなっていう反省をしております。
時折ですね、こうやって私の神様がですね、私に気遣って遠慮して、
言葉掛けをしてくれることもあるんです。
いや、今回のことは本当に素直に嬉しかったって伝えてくれてるかもしれないけれども、
いや、そんなできたことを言ってくれるって、やっぱりちょっと遠慮してるところがあるのかなと思って、
子どもにですね、遠慮させるって、いや私自身ですね、親として反省だなと思っています。
無邪気に、わがままに、自由に、ありのままに子どもがいれるように、
私のもっとですね、心の余白を作っていきたいなと、
そうしたふうに今回神様の遠慮を感じて反省したというお話でございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは今日も心地よい向こう川へ。それではまた。
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