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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。
大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。
聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
それでは、今日も、「ととのえ100日チャレンジ」いってみたいと思います。
今日のテーマは、「家族それぞれの時間をととのえる」というお話をしたいと思います。
今年に入ってからなんですけれども、ずっと私が意識していますのが、
家族それぞれがやりたいことをやり、お互いを尊重し合える家族でありたいとずっと思っているんですね。
そしてもう一つ、家族それぞれが自分の安全安心のスペースを持てるようにしたいということも
夏ぐらいからちょっとこの小さな家なんですけれども、そんなスペースを作っていけたらなぁと思い始めています。
この安心できるスペースっていうのは、本当は物理的スペースをそれぞれに作る。
要はそれぞれの部屋を作ることができたらベストなんですけれども、
我が家はとても狭くてですね、それぞれの部屋を作れるほど数がないんですよね。
この物理的な空間を作りたいと思ってはいるんですけれども、そうじゃない方法でちょっと取り組んでみようと思っています。
この安心できるスペースっていうのは、自分が一人になれて心を整えたりリラックスできたりする時間も含まれています。
娘にはですね、唯一彼女には自分の部屋があります。
息子は今小学3年生なんですけれども、ぜひ息子の部屋も作ってあげたいと思っているんですけれども、
そうやって息子の部屋のようにしようと思っていた部屋は夫の服が今大量に占領しておりまして、
なくなくまだ息子の部屋はできておりません。
だから息子はですね、家族が寝るまでの間寝室を自分の部屋のように使う時間があって、
その間は自分だけの空間にいるように過ごしております。
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そして夫に関してはですね、夫がいる日には夜、リビングは夫の空間になっております。
リビングの中心にですね、ドーンと座ってテレビを見ながら自分の好きな時間を過ごしているというところです。
ここは夫にとってのリラックス安心スペースなんだなぁと感じています。
そして私はというと、こう考えるとですね、実は私のスペースっていうのはないんですよね。
家に帰ってきたら自分だけの部屋があるわけじゃないんですけれども、
今度はですね、うまく時間を作って自分のスペースっていうのを作っています。
みんなが寝静まった後とか、あとはみんながまだ寝ている早朝の時間っていうのはリビングを使い放題ということで、
その時間帯はリビングが私のスペースになっています。
家族それぞれが自分の時間や空間を持っているようになってきたことで、
なんだかですね、家の中でも家の中の空気が前よりも穏やかになってきたようにも思います。
以前の私はですね、自分の時間とか自分のスペースなんて作れるって思ってなかったんですよね。
というよりかは、日々毎日仕事と家事と寝るだけみたいな感じで、
こうやってアウトプットしたり、本を読んだり、いろいろ物事を考えたりする時間なんて取れないと思っていたんですけれども、
子どもがだんだん成長してきたこともあって、以前は親がいないといけない。
例えばお風呂の時間だとか、お風呂の後も家族でリビングに一緒にいて、
コミュニケーション取ったりっていうのをする時間が長かったように思うんですけれども、
今はもうそれぞれ結構独立してましてですね、家の中でも親とべったりしなくてもいい時間が増えています。
むしろ子どもたち自身は自分だけの時間を過ごしたいっていうふうに思うようになってきています。
だから今もまさに息子と娘はそれぞれお互い自分の部屋を占領して楽しんでいます。
そして私は今日は夫が夜勤の日なので、リビングで自分時間を楽しんでおります。
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こうやってですね、夫の働き方も私の働き方も変わってきて、夜勤がある日も増えたので、夜のリビングが私の空間になることが増えてきました。
家族みんなが同じ家の中で過ごしているんだけども、それぞれの自分時間や自分の空間を楽しめている。
まるで時間と空間をうまく分け合っているような感じになっています。
そして最近もう一つ工夫をしております。
それがリビングの一角に小さな移動式のテーブルと椅子を置いてみたこと。
これはですね、夫が夜勤じゃない日にリビングがいる時間でも、大きいくくりだと同じ空間にいるんだけれども、
リビングから外れたダイニングのあたりにですね、その小さなテーブルと椅子を置いておくことで、少しだけお互いの視線がずれて、
私がその移動式のテーブルに座っていると、自分の小さな一人部屋のような空間になっているんですよね。
テレビの音は聞こえるのでまだ完全な空間ではないんですけども、
なんとなくその小さなテーブルの上が自分の世界みたいな感じになって、
少しだけ誰にも邪魔されない自分の場所ができたという感覚ができて、少し気持ちが落ち着いております。
このほんの小さなスペースでも、そこに自分だけの時間、自分の空間ができたということで、少しずつ心の余白が生まれるんだなというふうに感じています。
家族で一緒に過ごす時間もすごく大切だと思っているんですけども、
お互いが安心して一つの屋根の下にそれぞれの自分の時間だったり自分の空間があり、自分に戻れる時間を持つこともすごく大切だなと最近思っています。
こうやって物理的な部屋がなくても、時間の使い方とかちょっとした空間の工夫で心のバランスは整えられるんだなと思っています。
そんなお互いの自立とつながりのバランスを家族の中でも少しずつ作っていけたらいいなと思っています。
今日はですね、家族それぞれの時間を整えるというテーマで、小さな家の中でも時間とスペースをうまく使えばお互いそれぞれの時間と空間を作れるというようなお話でございました。
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何かのヒントになれば嬉しいです。ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは、明日も心地よい向こう側へ。
それではまた。