想定外と価値観について
2026-07-10 13:29

想定外と価値観について

想定外の出来事が起きたとき、
自分は何を選んでいくのか
価値観をすごく問われた
そして今も問い続けている、
そんなお話です🍀
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どうもー、めぐです。私は今、40代からの私らしい働き方と、私らしい生き方を楽しみながら挑戦しています。
このチャンネルでは、挑戦の中で感じたこと、心が動いたこと、失敗も含めたリアルな気づきをお話ししていきます。
聞いてくださるあなたが、私と一緒に挑戦を生き生きと楽しめるヒントや、応援になるような、そんなお話になれば嬉しいです。
今日も熱く、軽やかに、スタート!
今日のテーマは、想定外と自分の価値観についてお話ししたいと思います。
今回ですね、コミュニティの生きな女指導創始者である稲垣沙織さんが、クラウドファンディングを開催されていたそのリターンとして、
音声配信ボイシーの方で稲垣沙織さんと対談をする、対談をできる権利というですね、リターンをゲットしておりました。
それが、この7月8日水曜日に設定されていたんですよね。
私はそこで稲垣沙織さんと対談して、お話したいということっていうのをですね、決めていたわけなんです。
そして、ちょっとドキドキしながら当日を待っていたところ、なんと想定外の出来事が起きてしまい、
稲垣沙織さんにですね、日程変更をお願いすることになったわけなんです。
これについて、すごく自分の在り方、どう在りたいかとか、どういう価値観で在りたいかとかっていうのがすごく問われたなと思っていますし、
まだこれからも自分でどちらを選択していくかっていうのを自分自身に問い続けることだなと思ったんです。
実は何が起きたかっていうと、自分のことではなく息子のことだったんですよね。
学校から連絡がかかってきて、どうも、その前の日に遊んでいたお友達にですね、
ぶつかってこけた時に、そのお友達が足を怪我してしまっていたっていうことを、
お友達のお母さんから連絡を受けて、そして先生が私に連絡してくださったんですよね。
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その時に、すごくやってしまったって思って、その後ですね、
お友達のお母さんにも連絡をしたりして、お家に謝罪に行ったりだとか、
ちょっとおうかがしたら、けがが大きいけがと聞いていたので、
病院にも通われると思うし、その治療費のことだとかっていうことがですね、
一気に駆け巡って、想定外のことが起きてしまったなと思ったわけなんです。
でも、こういう事態だからといって、取り乱してはいけないと思ってですね、
この粋な助手堂で学んでいる、こういった時にどうするって自分に問いながら考えていたわけなんです。
その日は実は別の予定もアポイントを取っていたんですけれども、
そのアポイントはすぐにですね、ちょっと申し訳ないけども、キャンセルをさせていただいて、
そして高木沙織さんとの対談をどうするかって考えた時に、
私はこの目の前の息子のことって、おそらく時間を要するかもしれないし、
想定外にかかるかもしれない。
もし事なきを得たとしても、家族みんながそんな気分が整っているわけじゃない中で、
私自身も気持ちが引っ張られた状態でお話しするのはやっぱり難しいとその時は判断したんですよね。
それよりもやっぱり今目の前にあるこの息子との想定外のトラブルに向き合うべきだって思って、
日程変更をお願いして、その日は結局対談することができず終わったんです。
息子のその出来事については、本当に不幸中の幸いといったら、
お相手に言葉を使っていいかどうかわからないんですけども、
子どもたちが遊んでいる場の中で悪意があったわけじゃなく、
不本意の中でできてしまった出来事でぶつかってしまって、
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こけた友達が、一気にタイミング悪く足を怪我してしまってということだったので、
一応親御さんにも伝えておこうと思ってという思いでご連絡くださったということ。
そして、これからも友達関係を続けていきたいからということで、
電話での謝罪で終わってほしいというご意向だったんですよね。
だから、病院代とかそういうのもやめてくださいって言われたので、
一旦はその場は向こうのお相手の方に謝罪をさせていただいて、
息子はまたその友達が来週登校ができるようになったら、
直接もう一度ごめんねって伝えようねっていうことで終えることができました。
そして、夫とも息子とも一緒にこういったことが起きないようにするにはどうしたらいいかというのをですね、
冷静に落ち着いて話すことができて、息子もすごく反省をしていて、
こんなに大きなことになっているってぶつかった時には思ってみなかったみたいなんですよね。
友達と遊んでいる時にやっぱりぶつかったりしてちょっと怪我することもあるので、
それっていちいち親に報告しなかったりするんですけども、
今回はまたそうだろうなって息子の経験の中で思ったようで、
そしたら思いのほか怪我が大きかったということで、
息子自身もすごくびっくりしてですね、
自分がそんなことをやってしまったんだっていう反省もすごくしていたので、
一旦その反省も踏まえて今後のことも話ができたからって一旦終えたんです。
その後ですね、若干ほっとはしつつもやっぱり自分としてはですね、
その後もその一日、いろんなですね、気持ちがぐるぐるしたというか、ぐるぐるしてしまっていて、
結局、さおりさんとの対談の時間まで、その日の出来事のことを振り返ったりだとか、
私がその日程変更をお願いしたことが自分の選択としてどうだったんだろうなっていうのをいろいろ考えながらですね、
そしてまた今振り返ってみると、
例えばですね、私は今回ご褒美タイムだった、自分にとってのご褒美タイムだったっていうところで、
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これを日程変更した選択肢は自分の中での正しさというか、その選択だったなと思っていて、
でもお相手にとっては本当に大変に忙しい中で空けていただいた時間を無駄にしてしまった、そういうことになってしまったなっていう思いもあって、
これが例えば、自分が経営者になったりだとか何かのトップに立った時に、いろんなイベントだったり大切な行事だったり、
そういう絶対自分が開けられない、穴を開けられない出来事があった時に、
もし自分がコントロールできない不意の出来事で、そこに穴を開けてしまうような事態になった時に、果たして自分はどう選択できるんだろう。
そして世にいるトップの方や経営者の方って、どうやって日々のたくさんのスケジュールを穴を開けないように、自分はどっちを選択していらっしゃるんだろうなって、すごく考えさせられた。
本当にですね、ほとんど穴を開けていないと思うんですよね。
以前ちょっとあったのは、セミナーを開催されている中でですね、その前日に身内の方が亡くなられて、その翌日にセミナーを、それでも主催をされていらっしゃった方もいらっしゃったんです。
どんな思いでそのセミナーを、イベントを開催されていたんだろうって思うと、それってすごく自分のお仕事に対するすごく大切にしている思いだとか、そこに参加される方のことを大切に思って、
たとえ身内が亡くなった、次の日でもそこに登壇者として立つっていう選択をする、この覚悟みたいなのを持っていくっていうのはすごいことだと思うし、
今回の私の稲垣沙織さんとのクラウドファンディングの私にとってのご褒美と、イベントに登壇するっていうことを同じステージで考えるものかどうかっていうのはちょっとそれは違うかもしれないんですけど、
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そんなところまで派生して、今回のことってすごく自分に問われるな、何を選んでいくか、どういった価値観で選んでいくかっていうのがすごく問われることだったなと思ったので、そんなことをアウトプットしてみました。
やっぱりどうしてもその対談を大切にしたいと思ったので、次は気持ちを整えて、もしもう一度日程を設定していただいた上で、自分がコントロールできない不意の出来事が起きたとき、
私はどう、何を選ぶんでしょう。もう一度日程が決まりましたらですね、私が伝えたい思いっていうのをアウトプットしていきたいと思っております。
ということで、今日めっちゃ長くなりました。最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは今日も心地よいの向こう側へ。それではまた。
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