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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 家族と暮らしと、自分らしい働き方を探して、日々試行錯誤中、自分の声で整えて、自分の言葉で暮らしを作る。
このチャンネルでは、私のそんな毎日の気づきや考えなどをお届けしております。 こんばんは、今日は2025年8月2日の夜でございます。
今日もアウトプットしていきたいと思います。 今日は、自転車のパンクからの気づきと、釣り道具を通して見えた親子の成長、こんなことを話してみたいと思います。
1つ目の自転車のパンクからの気づきなんですけども、私が使っている自転車は電動自転車なんです。 娘が生まれてから約13年間、フル稼働してくれています。
まさにですね、相棒みたいな存在なんですけれども、約13年間乗り倒して、久しぶりにパンクしちゃいました。
前輪がダメになってしまいまして、数日間は修理に持っていけずにですね、朝は車で送ってもらったりとか、帰りは駅から家まで歩いて帰ることになったんです。
普段、自転車であっという間に通り過ぎていた帰り道だったんですけど、今回、ゆっくり歩いて帰ることで、
普段は夕日を眺めながら自転車でさーっと帰っている道なんですけども、歩くことでゆっくりですね、その夕日を眺めたり、歩きながら頭の中を整理できるような時間になりました。
歩いてみて改めて気づいたことなんですけれども、今回この帰り道だとか、自転車修理のためにですね、自転車屋さまで歩く道すがら、歩いてみて気づいたこと、それは朝散歩をしているのに足が思っている以上に動かない。筋力が確実に落ちているということです。
これまでですね、結構自分では歩けているなと思っていたんですけども、最近何だかつまづくようになっていたなと思っていたんですよ。
それって、うーん、歩いているようで普段歩けていないんだなと、そういうふうなことを自覚しました。
そしてですね、今回自転車屋さんまで約30分ほど暑い朝、夏の朝歩いて向かったんですけれども、そこはいつも私が住んでいる町なんで見慣れた風景だと思うんですけれども、歩いてみることで、
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風景の細部だったり、道に咲いている草だったり、建物の建っている具合だったり、その地域の空気感みたいな、そういうものをですね、すごく感じられたんですよね。
朝の散歩ぐらいしか歩けていないので、今回自転車がパンクしたことで、歩くっていうことにすごく集中して、その時に感じている感覚っていうものをですね、すごく感じられたなと思っています。
この自転車のパンクっていう出来事が歩く時間っていうのを与えてくれて、そこから自分の体の変化だったり、自分の感性みたいなものに気づかせてくれた、そんな本当にありがたい時間になりました。
2つ目は、釣り道具を通して見えた気づきです。
我が家の息子はですね、現在もっか、ゲームに課金したいお年頃みたいで、今日もですね、お年玉の残りを何とか私にせがんで課金にできるようにというふうに何度も交渉にやってまいりました。
だけども、私はですね、せっかくもらったお年玉を課金に使うっていうのが、どうもお金が溶けてしまう、無駄になってしまう気がしているんですね。
ということで、どうしても課金はお手伝いしたポイントから自分で勝ち取ったお金で課金してほしいなと思ったので、お年玉を別の使い方で使えないかっていうことを話し合った結果、最近ちょっと興味が湧いてきた釣り道具を買いに行くことになりました。
自転車を修理した後、汗だくりになりながら二人で釣り道具屋さんへ行きました。
私はですね、釣りのこと全くわかりません。夫も全くわかりません。もちろん息子も全くの初心者。
ということで、せっかくなんで釣り専門店に来たから、お店の人に聞いたほうがいいよ、どんなやつを買ったらいいかっていうのを聞いたほうがいいよって息子にですね、何度も何度も促してみたんですよ。
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聞いてみたらとか、どんなものを選んだらいいか聞いてみたら教えてくれるよって。
初心者なんでどんな竿がいいですかとか、今回ルワーも買いたいということで、海釣りに行くんだけどどんなルワーがいいのかとか、初心者におすすめのルワーありますかって聞いたほうがいいよって何度も何度も言ったんですよね。
きっとお店の人聞けばきっと親切に教えてくれると思うんですよね。だけど息子はその時なぜか聞けなかったんですよね。
普段はわりと知らない人にすぐ話しかけていって、お店の人とかにも結構聞けるタイプなんですけど、この時は言い訳は初心者とバレるのが嫌だとか、バカにされたらどうしようみたいな気持ちがあったみたいで聞けなかったんです。
それを見ながらですね、私はなんかすごくもどかしくて、うーん、なんでなんだと思いながら、でもふと息子にアドバイスをして、なかなかアドバイスを聞いてくれなかったその場に行ってふと思ったんですよ。
あ、この姿ってまるで夫が私に対してこうしたほうがいいよっていつもアドバイスをしてくれてきた時の私と全く一緒だなって息子を見ながら自分に振り返っていたんですよね。
私って夫から何度もアドバイスをしてもらったりすると、だんだんちょっと心が固くなり、自分の思うようにしたい気持ちとか、自分が納得できない内容だったりすると素直に動けない感覚に引っ張られて、
なかなかそのアドバイスを素直に受け取れないんですよね。そんな自分がいるのと、今回息子にアドバイスする側の自分になって初めて、あ、そっかそっか、夫もこういうふうに思って私何度も言ってくれてたのかもしれないなっていう、そんなふうな視点に立ちました。
そして今回私は大人だから、このつり具店に来た時に初心者だったらこんなことを聞いたらアドバイスしてくれるんじゃないかなっていう大人との経験があるからこそ、そういうふうに俯瞰した視点が見えていたから、そういうアドバイスをしたんですよね。
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でも、当の本人、言われている本人はそこが見えてない。だから行動に移せない。アドバイスする側とされる側の視点のずれとかタイミングの違いとか、そういうこともあるんだなというふうに今回実感しました。
そしてもう一つ気づきとしては、私は今、自分がですよ、どう進もうか、どう今を抜け出そうかって悩んでいることとかっていうのがいくつかあるんですけども、それを誰かに相談すればいいとか、誰かにアドバイスを求めていいっていうのは頭では分かっているんですけど、
どこかで遠慮してしまったり、誰に聞けばいいかとか、どう聞けばいいかっていうのが分からなくて立ち止まっている。それってまさに今日の息子のつりぐてんの姿と同じじゃないかなと思って聞けば答えてくれる人がいるかもしれないし、でも勇気が出なかったり、自分で決めたかったりして聞けない。
そうやって私もまたアドバイスされることの難しさを持っている一人なんだなと改めて気づきました。
息子にかけたアドバイスはそっくりそのまま今の自分に向けたものだったなと。困ったらちゃんと聞いてみたらいいよ。自分だけで全部答えを出さなくていいよ。知っている人にちょっとだけ助けてもらえればいいんだよ。
そんなふうに自分に対してアドバイスをしていたような、そんな一日でした。
今日はパンクした自転車と釣り道具屋さんでの出来事から、立ち止まることと人に頼ることの大切さを改めて感じた一日でした。
ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは明日も心地よい向こう側へ。
それではまた。