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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。
大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、そんな等身大のお話をしていけたらと思っております。
聞いてくださるあなたに少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
こんばんは、今日もトトノエ100日チャレンジ行ってみたいと思います。
今日のテーマはですね、うーん、そうだなぁ、家族ご飯でトトノエる、どういうテーマにしましょうかね。
うーん、もうなんてことないお話でございます。ごくごく普通の話かもしれません。いや話です。
今日もですね、家族でご飯を食べることができまして、夕方になる前にですね、娘から今日の晩御飯はまるまるラーメンのお店がラストになるので、
餃子が半額の通知が来たからそのラーメン屋さんに行きたいっていうオーダーをいただいて、家族全員のグループラインに呼びかけをしてですね、
家族みんなでラーメン屋さんに行列になりながら一緒にご飯を食べることができました。
こう聞いていたとですね、家族でご飯行ったんだなっていう、とってもごくごく普通の当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、
私にとってはですね、3年前には叶えられていなかったんですよね。
3年前の今頃は残業続きで、毎晩みんなが寝しづまったというか、寝始めたぐらいに帰ってきて、そこから一人で残っているご飯で食事をするというような日々が続いていました。
今から考えると本当にそんな日々を過ごしていたのか3年前はって思うぐらいなんですけど、あの頃は食事をするのは自分のお腹を一瞬その時満たすだけっていう感覚で、
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それと仕事のストレスとかもそれで発散するというか、食べる欲だけを満たしていったような気がします。
その頃の食事が板についてしまって、しばらくは本当に自分が何がおいしいかとか、食事が楽しいとかっていう感覚すらも忘れていたように思います。
最近になってようやくこれおいしいなって思うんですけど、まだこれが食べたいからこのお店に行くみたいなところまでは実はないんですよね。
むしろこの日常のご飯が大好きで、やっぱり家の食事っていうのがすごくリラックスできて、家族と一緒に食べられるなんてことのない、何の変哲もない食事がすごくありがたいなと思っています。
おかげさまでですね、実は朝ご飯も割と家族一緒に食べることができて、そうだな、晩ご飯よりも実は朝ご飯の食パンの方が大好きで、それはすごく自分の中で一日の食事の中で一番好きかもしれません。
そうやってですね、人間の三大欲求の一つの食欲のうち、食べることが満たされることと同時にですね、家族と一緒にいられる時間をありがたいなと思える今が本当に、
3年前には叶えられていなかったことが、今振り返ってみると叶えることができているんだなと思うとですよ、すごくありがたいなと思って気持ちが整っております。
ということで、本当に何の変哲もない、ごくごく当たり前のようでいて、当たり前のようでいて当たり前じゃない今が本当にありがたいなと思っていますというお話でございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。皆さんは最近どなたと食事をした時にすごく幸せだなって感じたでしょうか。ちょっと振り返ってみてはいかがでしょうか。ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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それでは明日も心地よいの向こう側へ。それではまた。