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どうも、めぐです。2026年1月1日、いよいよ新しい一年がスタートしました。 今日は、今年の年始初として、今年の漢字一文字から2026年をどんな年にしたいかをお話ししたいと思います。
私の今年の漢字は、放つです。 本当は手放すの放すという漢字なんですけれども、きれいにまとめたいので、お花の花につで放つとしました。
この放つにはですね、手放すだとか、開放する、自分をもっと放っていく、自分の内側にあるものを発信していく、そんないくつもの意味を重ねています。
昨年の終わりには、私が積み重ねてきたXのアカウントを失いました。 正直ショックだったんですけれども、日々の感謝ワークとかつながりも全部そこに積み重なっていたからです。
でも、年末のあのタイミングだったからこそ、こんなふうに思えたんですよね。積み重ねてきたものはアカウントの中じゃなくて、私の中にちゃんと残っているんだと。
だから、執着せずに手放して、また次へ進もうと思っています。
そんな流れもあって、2026年はもっと思っていること、考えていること、試行錯誤していることを、このスタンドFMでどんどん放っていきたいと思っています。
完璧じゃなくてもいいし、まとまってなくてもいい。今ここで考えていることをそのまま声にしていく。
私が日々やっていることのこの試行錯誤は、自分のためでもあるんですけれど、いつか子どもたちが道に迷った時に、こんなことをやったよとか、こんなふうに乗り越えたよって伝えられる自分でいたい、そんな思いもあります。
声ってその時にしか残せないものだから、人生の積み重ねそのもののような気がしております。
今年はすでに8月に挑戦したいことも決まりました。そこに向かってどんな問いを立てて、どんな一歩を積み重ねていくか、その過程も含めてこの1年、放ちながら進んでいきたいと思います。
2026年も皆さんと一緒に挑戦したり、立ち止まったり、試行錯誤したりしながら、私らしい働き方、心地よい暮らしを目指していけたら嬉しいです。
ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは今年も心地よい向こう川へ。それではまた。