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どうもー、どうもー、めぐめぐです。20年のサラリーマン生活を一歩踏み出して、私らしい働き方、心地よい暮らしを試行錯誤中、そんな私の日々のあれこれや気づき、考えなどをお話ししております。
おはようございます。今日は5月6日。今日はですね、聞くスクール応用コース補講を受講しての感想をアウトプットしてみたいと思います。
この聞くスクールは、このスタンドFMのパーソナリティである聞く研究家はるちゃんが主催している聞くを学ぶスクールです。
応用コースではクライアント役とカウンセラー役が一対一で聞くを実践する場があります。
そしてですね、今日もですね、その実践の場を体験させていただいて、今日振り返って思ったことはですね、このはるちゃんが主催する聞くっていうのは、ジャーナリングに近いなと思ったんですね。
どういうことかというと、今回私はクライアント役ということで、ずっと私が今悩んでいることをずっとお話しさせていただいたんですね。
カウンセラー役の方はずっと私がぐるぐるぐるぐる考えていることを伴奏していただいて、ずっとそっとそばにいてくださったんです。
だから私はずっと自分の中で対話しているような感じで、頭の中でぐるぐる考えたことをカウンセラー役の方がいらっしゃるから、自分の言葉としてアウトプットをどんどんどんどんしていくんです。
そしてあっち行ったりこっち行ったり、そんな私の瞑想のような状態の考えもずっとずっと聞いてくださっているんですよね。
するとですね、徐々に徐々に自分の考えをどんどんどんどんアウトプットしていくので、ああでもない、こうでもない、あっちでもない、こっちでもないってぐるぐるしながらも徐々に徐々に自分の中の悩みはどれなんだとか、自分はどうしたいんだみたいなところを自分の中に深掘っていくことができるんです。
そして最後には私はですね、あるとある答えにたどり着いたんでしょうね、自分の中で。
これってすごくジャーナリングに出るなと思ったんです。
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ジャーナリングもノートに自分の考えをアウトプットして、それはもうほとんど一人で完結すると思うんですけれども、今回この聞くっていうのはお相手、カウンセラー役がいてくださることによって自分の考えを一気に出すことができる。
そして聞いてくださる相手がいることで、安心して自分の考えに思いを巡らせることができるということで、この聞くスクール、はるちゃんの主催する聞くというのは、ジャーナリングみたいなものだなとすごく感じました。
そしてですね、この話を聞くときに今日もすごく大切なポイントだなと思ったのが、話を聞き切ることの大切さ。
相手がずっとずっと自分の話す内容を途切れることなく、途切らすこともなく、聞き手側は相手の話を最後まで聞き切る。
こうしてくださることによって、今回私はクライアント役として、自分が話したいだけ話すことができる安心感。
そして自分が自分の話したいだけ話せたというその満足感というか、安心感というか、途中で遮られることがないから自分の思いにどんどんどんどん深めることもできたし、中の答えにたどり着くこともできたと思いました。
だから、人にのお話を聞くときに、もちろんお相手はその相談された相手に何か答えを求めてきているかもしれないですけれども、
一旦そのお話をしたい方のお話を最後の最後まで聞き切る。これが大切なんだろうなぁと、今回も改めて思いました。
これ最近ですね、すごく実感しているのが、娘がですね、よく最近自分が考えていることを急にポッと話し始めるんです。
以前の私でしたらその話をですね、途中で遮ったり、いやその考え方は違うんじゃないかとか、ああわかるとかっていうのを話の途中で入れてたかもしれないんですけど、
春ちゃんのこの聞くスクールで学び始めてからは、まずは娘の話を聞き切るっていうのをするようになったんです。
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するとですね、娘はたくさん自分が考えていることをすごく話をしてくれるようになりました。
そして話し切った後に何でもないんですけど、すごくスッキリしたような感じをしているんですよね。
あ、それだけでいいんだ。別に話を聞いて話に対して何か答えを求めているわけでもなく、何か具体的な感想を求めているのでもなく、
ただただ聞いてほしい。ただただ自分が思っていることを外に出したい。そんな時もあるんだなと。
だから話を聞き切ることって大切だなと実感もしているというような、そんなお話でございました。
ということで、この聞くスクール応用コース、第3期全ての講座を受講しました。
どんどん実践に移していきたいと思います。
春ちゃん、そしてご一緒くださった皆様、そして同じ3期を学んだ他の曜日の皆さんも素敵なたくさんの学びをありがとうございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは今日も心地よい向こう側へ、それではまた。