ヒップホップ好きなお兄さんが、このまま当たりカードゲームすごいっすねとかっつって、手伝ってくれませんかっつって、手伝ってこうやったらさ、もうすごい数だったんだけど、まあとにかく4人でやったらあっという
間に1時間で終わって、そしたらさ、やらないわけにいかないじゃん、このゲームなんだっつって。
そうですよね。
でさ、やるっつっても、いや、でもこれなんて説明しようかなと思ったんだけど、まあとにかくもうプレゼントでね、もう来たもの開けて、あの、献品をしてたからさ、開けたものあるから、もうこれ差し上げますとかっつ
ってあげたら、バーってボックス開けて、カードバーって見てくれて、その人最初に反応したのが、これ猿返し川っすか、川のカードいいっすねってなって。
へー、渋い。
え、川いいですかっつって、いいと思って作ってんだけどさ、あの、川に反応してくれる人あんまりいないからさ、僕はもともとあの河川の工事計画とか、河川計画立ててた仕事してたんで、川はいいんですよっつって、川
めっちゃいいっすよって言ってるから、実はこのカードゲームなんと川が3種類収録されていましたよって言ったら、マジで、
川のカードゲームあるんだとかって言うから、じゃあやろうやろうって、それやろうって言って、やったんだけど、もうなんか大盛り上がりでさ、
おー。
そもそもカードゲームとかボードゲームって人とコミュニケーションを加速させるためのさ、道具みたいなとこがあるから、ただでさえさ、荷卸みんなでやって、つまり稲刈りしてめっちゃ盛り上がってる状態のとこに、ポ
ンってゲームが来たからさ、もうめっちゃくちゃ温まってたっていうのがあるんだけど、
まあそれで川がね、どういう役割を果たしてるか、ゲームの中でいろんな役割を果たすのとかさ、あとその人ホップとかビールとか農業に関わってる人だから、今回ホップ畑っていうカードとクラフトビールっていうカード
両方あって、両方集めると得点が高くなるみたいな仕掛けがあるんだけど、もうそういうのもなんかいちいち受けるわけ、受けるし、
あとそのルールとは別にフレーバーテキストとかってあってさ、あの東野情増の物語とか、東野でホップ生産が始まった組合の初年度のお話とかちょこちょこって書いてあるんだけど、そういうのもなんかいちいち受けて
て、まあそんな風にして盛り上がり、あとその僕のこの倉庫でね、テストプレイっていうか遊んでたんだけど、
これもう自分のなんか空間だからさ、音楽とか映像とか書き放題なわけ。今回のさ、あの花泥棒に気をつけてには好きな曲を言うと一点入るっていうカードがあるんだ。で、言うとさ、俺かけるわけ、その曲を部屋にド
ーンって。
でさ、もちろんそういうカジュアルな盛り上がりが起こるようにカードの、カードっていうかゲームのデザインがしてあるんだけど、もうなんかみんな好きなアニメとか好きな漫画とか好きな曲とかを言う瞬間がゲーム中に
何回もあって、その度にこうBGMを塗り替えながら、自分の好きな曲を言うとテンションが上がってきて、勝てる気がしてくるみたいなね、そういうのもあるんだけど。
いや、これは改めていいゲーム作ったなって。
笑
笑
いやいいですね。
盛り下ろしをしながらそうやって感じられるっていうのはすごい素晴らしいことですね。
やっぱりカードゲームとかもちろんルールブック見てわかるように頑張って作ってはあるんだけど、やるとこういうことがあってわかるのもあるし、僕は教えながら喋ったり音楽かけるのに徹してたんだけど、この本には
こういうのが出てくるんですとか、この物語にはこういうこと書いてあってとか、いっぱい喋れるとさ、そうなの?そうなの?とか言いながら楽しんでるよね。
なので、つまりそのボードゲームの世界だとCUとかね、試し遊び、テストプレイじゃなくて買う前に遊んでもらうこと、CUっていうの。
やっぱね、これCU面白いな、CUあると楽しいよって思ったので、それをね、文振りのブースで、文振りって自分が文学と信じるものなら何を持ってきてもいいっていうことなんで。
そっかそっか、はいはい。
もうこのカードゲーム、俺の中で文学だからこれ。
いやでも、僕も聞いてて文学なイメージがありますよ。まだ僕も見てないからあれですけど。
みなさんまだやってないけど、いつもの俺の感じだから。
そうですね、文学な感じはします。
文学らしい。東野物語というか、東野に出てくる実在の人物と僕が創作したキャラクターが両方出てくるから、実在の人物には実在の資料からのセリフとかがフレーバーテキストに書いてあるんだけど、
僕が創作したキャラクターには僕の小説からの引用が書いてあるのね。混ぜこぜになってるから、これ文学だなと思った。
それをね、やりますと。告知が足りないって言われたんで、まずますって言わなきゃ。
11月8日。
11月8日の何曜日だっけな、日曜日ですね。日曜日の12時くらいからやりますんで。
場所はいつも一緒なんですか?
場所はいつもというか、だんだんでっかくなって。
どこだっけ?
間違えるんだよな。
間違えるっていうのは、マクハリメッセと東京ビッグサイトをよく間違えるんだけど、東京ビッグサイトです。
東京ビッグサイト。
アナログゲームを売っているゲームマーケット、ゲームマンはマクハリメッセなんだけど、文部には東京ビッグサイトですね。
なるほど。
今回は東京ビッグサイト。
いいですね、すごい。でもそんなに荷卸し終わったタイミング、確かにすごい打ち上げたくなりそうですね。
打ち上げたくなるというか、打ち上げがお試しプレイだったのか、みんなで。
そうね、あれだったね。今回ゲーム開発したメンバーは今日来れなかったんで、それはまた10月のオープン記念大会の時に集まって打ち上げ的なこともあるのかもしれないんですけど、
今日は荷卸しの打ち上げで。
本当にすごい荷物の量ですもんね。
これね、こういうボックスなんですけど、
ボックスなんですけど、これ蓋を開けるとね、カードがね、3分の1くらいのスペースにしか入ってなくて、
残りが正方形の、3分の2が空なんですよ。
これなんでかっていうと、カードって保護するためのスリーブっていうものに入れるとちょっと分厚くなったりするんですね。
あとその第一弾で出した塔の対照点っていうのもあって、それもスリーブによってここに入るように、両方入るようにして空白が多いんですよ。
で何を言いたいかというと、これすごい軽いんですよ。すごいボックス感じなんですけど軽くて。
だからこれを文振りの現場に持ち運ぶのがすごい大変で、かさばるから。
だからその、事前予約くれた人の分しか持って行くつもりがないんですよ。
あーそっかそっか、なるほど。
そう、なのでこれを聞いてて、来たいよとか買うつもりがある人は事前予約ページを作ってありますので、ぜひ予約してほしい。
ないと持って行けない、本当にこのデカいダンボール。
いやそうですよね。
このダンボールに12個、1ダースぴったりのダンボールになってるんだけど、1ダースが重くないんだけどね、かさばるから。
売る分しか持って行かないんで、ぜひそれは来るよって感じ。
いや本当にすごいかす。
いや面白いと思うわこれ。
いや本当に面白そうですね。
僕の本を去年とかも読んでくださっている方とか、もしかして精神移転をすでに読んでる方がいたらウケると思うね。
自分で小説とか本読んだ後にさ、それがゲームになるの?みたいなのあるじゃん。
いや例えばね、これがいかにもゲームになりそうな本だったらわかるかもしれない、ゲーム小説みたいな。
でも例えば似たものはないけど、歴史小説とか読んだ後にその人物が出てるようなゲームがあるみたいな感じなので、もし読んでる人がどんなもんかっていうのは遊びに来てくれたら嬉しいです。
いやそうですよね。だからただ受け取るだけじゃなくて自分もその世界に入れるような感覚になりそうな感じもありますしね。
いやそうなんですよ。
確かに。
いやでもカードでテンション上がるのもすごい聞いててよく共感します。
しかも猿返し川がいいんですよね。
あの猿返し川の冬の絵ない?
わかる?
冬の絵?
猿返し川の今回の絵が冬の猿返し川なんだよ。
これもちゃんとメンバーがロケに行って、ここのこういう感じよっていう写真を送ってくれたから、俺らそれをイラストにしようって言って。
見えるかな?
あー見えます、はいはいはい。
猿返し川のところに白鳥が来ている様子なんだけど、冬の白鳥来るんだけど、現冬期に白鳥来るんだけど、そこのところなんだけど。
本当に白鳥いるときに取りに行ってもらって。
すごい。
もうね一個自慢できることがあるとしたら、この間もゲームマーケット行ってきたんですけど、
AI使って使ったイラストって簡単にそういうのがあるとゲーム作りやすいからね。
それはゲーム制作者にとってはとても良いことなんだけど、やっぱりAI使ったイラストって魅力に欠けるんだよね。
でも今回は本当にこう、これ54枚一組なんだけど、全くAI使ってないくて、全員がイラストレーター7人かな?
7人って言ったらいいんじゃないかな?全部描き下ろした。
聞く人が聞いたら、そんなに手間かけて大丈夫ですかって。
そうですよね。しかも実際にロケ版してね、その通りの絵をちゃんと描いてもらうってすごいですよね。
いや、前の東農大昇殿の時はさ、いろんなプロジェクトで使ったやつの絵柄なんかを再利用して、
でもちゃんと理由のある再利用ね。
同じ世界でやってるから理由のある再利用だったんだけど、今回独自に全部描き下ろしたからね。
いやすごい。
やってしまった。
いいですね。じゃあ一枚一枚の絵も本当に見てみたいですね。どんなカードがあるか。
もうネットでは公開してるんですけど、やっぱり実物見るとね、カードの良さは手元で見れるっていうのがあって、
どんだけネットで全部カードリスト公開してますって言っても、やっぱり僕もそうだけど、本気で見る気にならないんだよね、ディスプレイで。
はいはい。
手元にあるとすごい見る気になって。
しかもね、今回そろそろ事前予約してほしいって言ったんだけど、事前予約してきてくれた人にプロモーションカードって言って、
そこでしかもらえないカードを配るんですけど、
その中にのんさん絵柄の、今回精神猫をのんさんにモデルに勤めてもらったっていうのもあって、
ボックスの中には含まれていないのんさん絵柄のカードが手に入るっていうのもあるんだけど、
もう一個、第1弾の方で登場した妖怪、小豆まみれとお退屈様っていう全身小豆だらけの気持ち悪い妖怪と、
ジョルディを歌って人を殺す殺人猫の妖怪がいるんだけど、
それを新たに滝上美美さんっていうイラストレーターさんに描き直してもらったやつがあって、
それがちょっと概要欄にも貼るんだけど、めちゃめちゃ良いのね。
どんぐらい良いかというとっていうのは是非概要欄見てほしいんですけど、
俺誇らしいのが、その滝上美美さん、僕が依頼した後に、
ポケモンの30周年記念のポケモンと初音ミクのコラボレーション動画のイラスト担当してるんですよ。
ポケモン公式の担当するぐらいの人なんですよ。
はいはいはい、そっかそっか。すごい素敵な絵ですね。僕も今見てますけど。
見てる?インクページ見てます?
すごい可愛い。
可愛いでしょ、小豆まみれがさ、めっちゃ可愛くなってますね。
小豆まみれって、もともと夜道で出会う小豆まみれの気持ち悪いやつなんだけど、
前回の大正連と違って今回時代が現代だから、もし現代に小豆まみれがいたとしたらっていうことで、
第一弾のカードがゲスト出演しているプロモーションカードなんだけど、きっと洋菓子を作ってるんじゃないかと。
なるほど。
全身小豆まみれのやつがキッチンでメレンゲかなんか泡立ててる。
本当ですね。確かに卵が写ってる。卵黄が写ってますね。
卵黄とか小麦粉とかね。
つまりテーマは、現代の生活感のある風景の中に大正連に出てきた妖怪を登場させるっていうコンセプトのアートワークになってるんですよ。
はいはい。
で、同じように大正連の時には人の家に現れて、奥様お退屈でしょうって言って、
ビュアを弾きながら浄瑠璃を聞かせて秘密を漏らした人を殺していく殺人猫だったんだけど、
現代で言うと、家で一人暮らししている人が、ネットフリックスなのかスマホでTikTokなのか見てそうな、
そういう部屋の雰囲気の中でギターでも弾くみたいな、アコースティックギターでも弾くみたいな歌を聴かせてるお退屈様がいるみたいな、
現代の風景に入れるシリーズで、これこの後滝上美美さんと第3弾、第4弾と作っていくんですけど、
その1回目のプロモーションカードはイベントでしか配らないんで、ぜひ良かったら来てほしいなと。
こんな素晴らしいアートレアができるようになった。
いいですね。
よくXとかで言う、お前有名人じゃんみたいな感じなんですよ。
すごい良いイラストレーターさんに書いてもらったんで僕も喜んだんだけど、ポケモン公式なやつ書いてて、
お前有名人じゃんみたいな感じで、すごい嬉しかった。
本当だ、カードリスト僕も見れました。いいですね、確かにアイテムとかも本当にすごい。
アイテムは今回3つプラス隠しレアが1個あるんですけど、
クラフトビールとぶどう飴、あと片葉の足なんですけど、
クラフトビールはホップバトキャンがあるからそれが出てきて、
ぶどう飴はちょっとした甘味、おやつなんだけど、食べると回復するみたいなやつなんだけど、
それもすごい盛り上がって、え、これなんでどこで買えるんですかと初めて見た人がいてね、
今日一緒に会った人が。
いや、これはもうTikTokでバズり散らかしている、100万再生っていうぶどう飴が面白いなって、
通販とか滅多に買えないのに、お店まで行くとちょっと夜明けてくれるんですよみたいな話してたら、
遊び終わった後に真っ先に買いに行ってくれてて、やっぱりこれ何これってなるんだよね、
この歌詞何、どこで売ってるの、どこで売ってるとか書いてるからさ、
そういうゲームだから、ボドゲとかカードゲームね、そういう話しながらやるのがめっちゃ面白かったな。
あれかな、ぶんふりにぶどう飴持っていくかな、今。
いやでもすごい、きっとすごい売れるでしょうね。
確かに、ぶんふりにぶどう飴持っていくか、全然考えにいなかった。
確かに今、遠野にいるから、今から買っていけるな、あれ日持ちがめちゃくちゃ日持ちするから、全然いけるわ。
確かに山ぶどうの季節だから、それこそ本当に取れたてっていうか、まあでも取れた後か。
そう、あれ取れたてである必要がなさそうな。
確かにそうですよね。
あれでもやっぱり取れたての前とかつくでしょ、言い忘れば。