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#279 杉並区長選挙を振り返る
2026-07-02 1:05:32

#279 杉並区長選挙を振り返る

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杉並区長選挙の過程と結果を振り返り、身近なところからの政治参加について語り合いました。

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▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員

▼みやもと|宮本拓海|岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、佐々木氏と遠藤氏が杉並区長選挙の結果とプロセスを深く振り返りました。佐々木氏は、自身が応援する候補者(岸本聡子氏)が当選したこと、そして何よりも選挙戦自体が多様な意見を知る貴重な機会となったことに大きな喜びを表明しました。特に、身近な地域課題が争点となり、候補者たちが政策ベースで議論を交わしたことで、住民が街の未来について考える良いきっかけになったと評価しています。 遠藤氏も、地方選挙の「ちょうど良いサイズ感」が、国政選挙では得にくい具体的な実感と政治参加への意欲を高める要因になったと同意しました。選挙戦は、当初懸念されたような過激な対立に陥ることなく、比較的穏当な範囲で政策論争が展開された点が特筆されました。岸本氏がYouTube広告を使わない戦略をとり、無党派層からの圧倒的な支持を得て再選を果たしたこと、また、他の候補者も建設的な議論に参加したことが、選挙全体の質を高めたと分析されています。 佐々木氏は、岸本氏のドキュメンタリー映画「区長になる女」や著書を通じて、彼女の政治哲学、特に「要求と政策は違う」という明確なスタンスに感銘を受けたと語りました。また、自身の地域での経験から、職住近接が政治への関心を高める重要な要素であると指摘。選挙後の西荻窪の盛り上がりや、開票中の「読書会」といったユニークな取り組みも紹介され、地域民主主義の新たな可能性が示唆されました。両氏は、今回の杉並区長選挙が、全国の地域民主主義にとって希望となるプロセスであったと締めくくりました。

オープニング:ザ・ウィーケンとガンダムの怖い話
遠藤さん、あのちょっと怖い話があったんで、聞いてもらってもいいですか?
はいはいはい。 あのザ・ウィークエンドっていうアーティストいますよね。カナダのミュージシャンというか、シンガーというかね、アーティスト。
ザ・ウィークエンド。日本語で言うとそうなりますけど、まぁもうちょっと英語っぽく言うとザ・ウィーケンとか、日本語でもザ・ウィーケンの新しいの聴いたとか、
ザ・ウィーケンのライブ行きたいよねとかって、まぁなんかそんな風に言うザ・ウィークエンドっていると思うんですけども、ある時ね、あの私のこう映像とかゲームとか、その cg 関係の仕事やってる仲間たちと、なんか夕ご飯食ってたんですよ、あのレストランで。
でまぁ楽しくこう、皆さんの趣味についてこう喋って、で盛り上がって、でちょっとあの一区切りついた時があったんで、僕ちょっとトイレ行って。
でトイレ行った後に、また自分の席に戻ってきたら、なんかね、みんながねガンダムの話してるんですよ。 ほう。で、えーなんでみんなガンダムの話してんだろうなって思って、
しかもなんでみんなザ・ウィーケンの話してんだろうなと思って、でザ・ウィーケンはどうだ、ザ・ウィーケンはどうだとか言ってて、で僕その話に加わろうと思って熱心に話し聞いてたら、
それザ・ウィーケンじゃなくて、ザ・ウィーケンだったんですよね。 で俺ゾッとして、あれもう本当にもうなんかガンダムに頭をなんかやられちゃってんだなぁと思って、
ちょっと怖くなっちゃって。 なるほど。ザ・ウィーケンだったんですよ、ザ・ウィーケンじゃなくて。
通りでね、1分ぐらい聞いてもね、次の話題に行く手がかりがつかめなかったんですよ、これ。 何しろガンダムの話じゃないからね。
ザ・ウィーケンじゃなくてザ・ウィーケンだったからね。 びっくりしました。 うん、怖かったです。
遠藤氏のワールドカップ観戦と政治的スタンス
メディアヌップ。というわけで、歴史実践ポッドキャスト、メディアヌップ。夜の言葉で愛を語り継ぐ、こんばんは、MCの佐々木隆です。 こんばんは、遠藤です。
はい、というわけで今日はですね、朝方って言ったらいいのか、サッカーワールドカップ北中米大会のラウンド32、日本対ブラジルの試合があったその夜に収録をしております。
何か一つの季節が終わったような、そういう一末の寂しさと、4年に1回こういう思いをしてるよなっていう、もう何回4年に1回こういう思いをしてるよなっていうね、そんな日ですが遠藤さんいかがお過ごしですか。
いやなんかあんまり興味ないとか言ってたんですけど、日曜日のチュニジア戦がすごいいい時間に見れてしまったんで、2大会、3大会ぶりっていうのかな、カタールもロシアも実はワールドカップ一生も見てなくて。
なぜ。
しかも間の東京オリンピックも見てないんですけど。
それは、なんかどっか遠い星に行ってたんですか?
ぐらい見てない人がいないコンテンツだったと思うんですけど、なんか私なんとなく、ナショナルチームのスポーツ大会みたいなものに対する嫌悪感がこの数年どんどんどんどん高まっていて。
じゃあWBCもですね。
でもなんかWBCとかって、なんか思いっきり商業系全開みたいな感じするじゃないですか。
なんかもうエンターテインメント大会みたいな。
どっちかっていうと最初オリンピックはきっかけだったんですけど、なんかオリンピックの理念みたいなものを掲げながら、いかにもこう、何のためにやってるのかっていうのが商業ベース以外に何も見えてこないなみたいなことが少しずつ嫌になっていって。
東京オリンピックを無観客で言ったのとか、それの最たるものだなと思ってて、なんかバカバカしくなっちゃって、なんかそういうのを見なくなったりとかしてたら、なんかロシアのワールドカップもカタールのワールドカップも運営にそもそもすごい国の異性者たちのかなりのコントロールが入ってたりとかっていうところも気になったりとかしだしちゃって。
つまりボーイコットしてたんですね、その観戦は。
そうそうそうそう。そうなの。それに近いんです。
いやー遠藤さん、政治的な生命体ですね。僕もね、そういう反感、ボーイコットっていうかボーイコットに通ずる反感をそういう世の中の政治に思うことありますけども、でもワールドカップ見るのを諦められないミーハーさがありまして。
いや、私もね、徹底してるわけじゃなくて、本当に例えばですけど、イスラエルを支援してる企業をボーイコットしようみたいなムーブメントに共感するところはあって、一部の企業は、例えばスターバックスはあんまり飲んでないんですけど、マクドはハッピーセット一緒に子供と買うみたいなところは積み分けができてなかったりするって、本当に中途半端なもんなんですけど。
気分ですね、それはもう。
そうそう、気分っていうか、変な偽善とか欺瞞とか言われてもしょうがないなっていう思いはあるんですけど、ただ、あとはそういう意味で言うと、この2大会見てなかったのは、もちろんそういう気持ちがありつつの、あと時差とかも結構あったじゃないですか。
すごいしんどい時ありましたね。
そうそう。なんかその、わざわざ深夜に起きてまでっていうモチベーションもない中で、そういう気持ちも重なって、見なくていいやっていう感じで。
なるほど。
一生見なかったっすね、マジで。東京五輪、カタール、ローマワールドカップ、ロシアのワールドカップ、全部一生見なかったんですよ。
まあそういう意味で言うと、今回多少見やすい時間、多少というか結構見やすい時間にされてるのもあったんですけども、今回は見るの復活したんですか?
それで、このやっぱりメディアナップに、何回も最近また出させてもらったりとか、森内さんと佐々木さんの話とか聞いたら、なんか面白そうだなって思ったのと、
だからその、ボーイコットベースにいくと、今のアメリカも相当なわけで、ボーイコットしててもおかしくないっていうところに、ここの中途半端さが出るんですけど、
シネマジア戦はなんか日曜の1時とかだったじゃないですか、昼の。
でしたね。見やすかったです、めちゃくちゃ。
そう、なので、オリンピックは含めないとして、ワールドカップも丸2大会見れなくて、久々に見たのがシュリディア戦で。
振り返ってみれば、今回の唯一の勝利したゲームですかね。
それで、それこそ森内さんと佐々木さんが話したような感じの進化の話とかも聞いたから、
2大会は本当に全く見てないけど、その間のキリンカップとか神殿ジュランも一切見てないんですよ。
ちょっと待ってください。じゃあ、マジで8年くらい前からやってきた人だってことになると思うんですけども。
だと思って、その前に日本代表のシネマが、たとえば生中継で見たのって、いつだったか全く思い出せないくらい見てなかったんですよ。
じゃあ、そう思ってジュニア戦見たら、びっくりするくらいたくましいっていうか、強く見えたんじゃないですか。
信じられなかったっす。マジで強いじゃんって思いました。
いやちょっと、ゲームみたいに点が入るからね。
今ね、今朝ブラジル戦見た。オランダ戦見なかったんですよ。
オランダ戦は朝早くのモチベーションがまだ醸成されてなかったので、そこまでなかったので、
ジュニア戦が初だったんですけど、今ブラジル戦を見終えた後だと、
やっぱりジュニアとブラジルは全然違うんだっていうのがありつつも、
あのくらいのランクのチーム、本当に苦戦してたんで、いつも日本代表って。私も知ってる日本代表って。
今回盛んに2試合目の難しさみたいな話もあったと思うんですけど、
エジプトとかモロッコとか、モロッコ今回強いですけど、
チュニジア、コート・ジボワールとか、あのくらいのレベル間のチームに、
何かその身体能力とか、何かしらの理由で劣る、苦戦するっていうイメージがあったんですけど、
全てにおいて横須賀チームも。
フランス大会でジャマイカにすら勝てなくて、
ジャマイカに勝てるだろうって、甘く見てた日本人を地獄に叩き落としたジャマイカ戦ってのがありましたけども。
そうそう。中堅というかね、なんかそういうところに対しても、
いってやっぱり構えて、ワールドカップってチャレンジャーというか、
少しチャレンジャーどころか構えてしまうようなスタンスでやることが多かったのに、
本当にちょっとした例えば、すごい高く上がってしまったボールを処理する時とかって、
安全に跳ね返したりとかするパターンが多いと思うんですけど、
ギリギリそれをテクニカルに足元とか胸とか使って味方にパスしたり、
その裁きみたいなところって、ともすればリスクだと思うんですけど、
全くリスクに思わせないような自信たっぷりのプレーしてたってところが一番の驚きで、
自信なさげなプレーが一切なかったのが驚きでした。
あと、この間森友さんとワールドカップ、もういくつ寝るとワールドカップっていう会を取ったんですけども、
もう僕以上に浦島太郎でしたね。じゃあ、遠藤さん。
確かにね、そうかもしれない。
日本代表に関しては本当そう。
日本代表に関しては僕以上の。
いや、びっくりしました。
杉並区長選挙の振り返り:佐々木氏の感動
そんな政治的な遠藤さんと今日話したい話題といえばですね、
これも遠藤さんに前回ご出演いただいたときに話題に出した杉並区長選挙というのが、
これはですね、日曜日に投票日があって、
で、翌月曜日、つまりこれまた昨日なんですけども、
開票日がありまして、結果が出たので、
結果が出たらまた語り合おうってことをね、言ってましたんで、
今日はそれについて話をしたいと思います。
はい。
いやー、あのー、どっからいきますか。
いや、僕ね、なんていうかね、今まで経験した選挙の中で一番よく調べて、
一番その、その念を込めて投じた選挙だったんで。
で、またね、自分が票を投じる候補が当選するっていう経験を、
国政選挙でついぞ味わったことがないので。
わかります。
自分が票を投じたのが受かるのって、
あの、区長選挙くらいなんですよ。
前回もそうだったけど。
あの、本当に数少ない票を投じた人が受かるっていう、
あの、滅多に感じ、滅多に味わわないんですよ。
その、もちろんね、皆さん主義主張があるから、
人によっては、私が票を投じる人は毎回受かりますよって人もね、
いると思うんですけどね。
僕みたいなもんはね、全然受かんないんですよ。
いや、わかりますよ。
だからね。
数えるほどしかない、私も。
俺数える、うーん、そうね、数えたら何個かはあるかもしれないけど。
そういう意味では、もうよくも調べたし、
あの、受かってほしいなと思いながら、
票を投じた岸本、現区長ですけどね、
それが再選されたということで、
まずは良かったなっていう思いがあるんですけども、
終わってみると、それ以上に、
自分が応援した候補が、
あの、受かったっていうか、通ったってこと以上に、
結構選挙戦自体が、
なんだかんだね、結構良かったというか、
多少の人によっては、
もっとトラブルあったんだっていう人もいるかもしれないけど、
事前の予想よりは、はるかにちゃんとみんなの努力によって、
ちゃんとした選挙戦が行われて、
結果、
それはそうですよね。
いろんな候補者の考えを、僕、知ることができて、
かつその、僕が支援していない、
応援していない候補者のことを応援している人たちのコメントもまた、
ネットのコメントもあれば、
テレビでの出口調査もあれば、いろいろあるけども、
それを支援している人の声も聞くことができて、
結果、立場の違う人たちの声とか、
政策をたくさん聞く機会ができて、
そうか、一緒の街に暮らしている人たちがこんなこと考えているのかって、
すごい思う機会になったんで、
こういうインプットがある状態で、
じゃあまた次、自分たちが住んでいるところどうしようかって考えるのって、
すごく楽しいことになったなと思って。
めちゃくちゃいいですね。
そう、めちゃくちゃ良かったんですよ。
なので、今、
とにかくそれが一番良かったことなので、
選挙戦頑張った立候補をして、
それぞれの思いを持って、
選挙活動された皆様と、
それを支援された皆様に、
本当にお疲れ様でした、ありがとうございますという、
また一緒に頑張っていきましょうという、そういう気持ちが沸きましたね。
いやー、それは素敵な感想ですね。
沸きました、はい。
地方選挙の意義と身近な争点
いや、まさに、本来選挙ってそうあるべきなんですよね。
まさにね、弱い四重を超えてね、
いや、一番、そういうの前にも思わなかったこともなかったと思うんだけど、
すごく感じた回でしたね、今回。
だって、こういうケース少ないですもん、本当に。
少ない。
もちろん佐々木さんもおっしゃるように、
身の丈っていうのはすごく重要なポイントで、
実感を得られやすいテーマをやっているし、
範囲とか世界観を争点となるテーマが、
まさに暮らしに近いことがテーマになっていたっていうのが大きいので、
これを国政選挙って同じことが行えるかというと、
違うかなと思うんですけど、
ただ、いろんな方たちが自分たちの考えを政策ベースでしっかりと話して、
それを自分の応援する候補以外のも知って、
しかも選挙終わった後に、独裁が始まるわけではないので、
本来はいろんな人たちと、いろんな人支持をした人たちと、
同じエリアで暮らしていくっていうことを考えると、
国政でも似たような考えが得られるような仕組みを作られるべきだとは、私も思ってますよ。
ちょうどいいサイズというと、
争点によくなっていた、争点というか、
よくトピックとして出ていたのは、
河川工事というか、水害対策の話、いじめの話、子育ての話、
商店街の道路拡張の話みたいな、めちゃくちゃ身近で、
そうそう、めちゃくちゃ身近なのでね、
すごいよくわかるしね、そのわかりやすさと、
かつそのわかりやすいテーマにも、やっぱりいろんな考え方があるっていうことがあってね、よかったし、
あと何より、ちょっと今日の収録のときに訂正しないといけないと思ったんですけども、
前回は告示前だったんですよね、
だからむしろ地元の人たちの関心よりも、
ネットの中で杉並区に住んでいない人たちの関心の方がむしろ高まってて、
まだ選挙戦始まってないのに、
いろんなネットでの激しいやり取りみたいなものが、
少し見え始めたタイミングだったんで、
これが悪化したら嫌だなっていう意味で、
すごい悪い意味で、
橘隆がやったようなことが起こらないといいなって、
起こったら嫌だなみたいなことをね、
そういうようなことを言ったんですけども、
それは最終的に起因に終わり、
何しろ橘隆は習慣されていますし、
それそれそれ。
そうそうそう、いないし、いないというか出てきていないし、
で、現に立候補された方々とそれを支援している方々は、
そういう変なテロのような手段には訴えずに、
そん中でもいろいろやりとりはあったということになっているんだけども、
それでもすごく比較的まともな範囲で、
ちゃんと抑制して、
ちゃんと政策をしゃべる場に、
大体の人が大体の機会で出てきて、
ちゃんとやったんで、
すごく良かったと思います、それは本当に。
岸本区長の圧勝と選挙戦略
そうですよね。
私も今日かなツイートで、
田中浪孝がシャバに行ったらどうだったかみたいなツイートを見かけて、
いたらこんなことにはなってないですよ。
まずい、すごいことになってたと思いますよ。
そうなんですよね。
それぐらい悪意を持って、
それこそこのスケールだからこそ、
ある悪意がそのまま流れ込んできたときにどうだったかっていうのは、
本当に怖いところだったんですけど、
それで前回、それこそ、
YouTube広告の物量を頼らずにどこまでやれるかっていうのは、
立派な意思だけど心配ですよね、みたいな話をしてたんですけど、
そこのところが、
広告の力だけではなかったと思いますけど、
結果としてはダブルスコアだったっていう。
しもとさんが他の候補に対してダブルスコアだし、
大和田さんと田中さんを足したスコアにも勝ってるっていう結果だったのは、
意外っちゃ意外な部分も見えましたけどね。
我々急に話し始めて、選挙戦の結果がどうだったのか、
一言も触れずに話し始めてしまいましたが、
選挙戦の結果、4人の候補がいて、
原則の岸本聡子さんが得票率50%以上を獲得して、
つまり残り3候補の票を全部合わせても、
岸本さんが得票した数に及ばないぐらいの圧倒的な勝利だったという結果になったという、
前回の振り返ると、岸本さんはYouTube広告みたいなもの、
そのネットの広告に出しませんよって、
その政策を語る討論会には全部出るけれども、
そういうのには出ませんよみたいなことを最初に宣言したので、
それが反響を呼んだりしたんですよね。
でも結果見てみると、
YouTube広告をやった候補者もやらない候補者も、
なんとか全部常識的な範囲に収まってたっていうか、
大和田さんがそれをやったとかって言っても、
何千万もやったみたいな感じじゃなくて、
確か80万円ぐらい、ちょっと数十万再生やったぐらいのことだったよね。
それが良くない、そういうのも良くないっていう言い方もあるけど、
それが選挙の結果を大きく変えるほどのことでもなかったというかね。
候補者たちの対話と党派性の希薄化
そうですよね。
僕、その討論会の中で面白いなと思うのがあって、
増田さんっていう候補者が方がいて、
これはIT企業、どこだっけ?
富士通かな。
富士通か。
富士通のUSの子会社で社長なんかもやられた方が、
再生の道推薦の候補者として出てきて、
どちらかというとビジネスパーソンみたいなやり方、スタイルで、
それを癖に持ち込もうっていう候補者だったんですけども、
その討論会の時に、あれリハックだったかな?
リハックの高橋さんが岸本さんの提案を受けて、
YouTube広告やろうと思いますか?どうですか?みたいな質問を最後にした時に、
大和田さんはすでにやってますと。
前区長の田中良さんは、やる予定ですよみたいなことを言ったんですけど、
増田さんが、やる予定になっていたけど、
今日の話を聞いて、やらなくてもいいかな、ちょっと迷い始めましたとか、
素直に言ったんですよ。
この討論会の、結構激論も交わされた討論会だったと記憶してるんですけど、
そういう討論会の最中に、相手の意見を聞いて、
自分の意見を曲げるっていうか、自分の意見を変える?
ポジティブな、曲げるって言うとネガティブなニュアンスあるけど、
相手の意見を聞いて自分の意見を変える用意があるっていうことが、
分かるやり取りだったんですよね。
だから、交換を持ったっていうか、
会社にいたら素敵な先輩だなって思うような人だなって思って。
普通に強硬に自分のスタンスを言ってもいいと思うんだけど、
確かに一理あるな、岸本さんの言うこと一理あるな、変えてもいいかなみたいな感じで、
この人素敵な人だなと思ったのだったんですけど、
そういうのも含めて分かってよかったですね。
短期間に、舞台となる行政区っていうのもサイズの話はありましたけど、
討論会のサイズもリハークとかもそうだけど、
小さなスタジオでじんまりと集まってるのを、
この2、3週間の間に3回、4回ってやったから、
候補者の中に、もう何かしら合意形成とかでいかないけど、
共通の文脈が生まれていく感じはありましたよね。
ありましたよね。
もちろん、例えば田中さんと岸本さんとか大和田さんと岸本さんとか、
ご面式それぞれあったと思うけど、
1週間ぐらいの間に1回あたり2、3時間の討論会なり雑談会みたいなやつを、
3回、4回あったら、ある程度お互いのキャラクターと空気感みたいなものを馴染んでいくとかありますよね。
そういうのを見ててちょっと感じるとこがありましたね。
はっきりと意見対立してるとこはあるんだけど、
人が対立してるっていうよりかは、ちゃんとことに対して対立してる。
政策に対して対立してるっていう感じにちゃんと収まっていたので、
それはすごく人攻撃じゃなくてことに対して話してたんで、
よかったなと思いましたね。
まともでしたね。
そうじて。
そうですよね。
そこは確かに、
あともう一つポイントだったなと思ったのが、
無党派層の支持と選挙結果への影響
踏破性があまり出なかったっていう気がします。
一応、皆さん無所属と、
現に無所属で、
無所属の中でも大和田さんは自民党推薦であり、
政さんは再生の道推薦だったけど、
でも、だからといってすごい踏破性が出たかというと、
踏破性よりもローカル性が出てましたよね。
そして木下さんは区長なので、
もうすでにいろんな会派と議会を運営しているという立場にもありますし、
そこから再選に向けての出馬だったので、
第一回目の当選の時は、
当時の立憲民主党とか共産党とか社民党とかの推薦を受けてましたけど、
今回は、もちろんそうした人たちの応援があることは誰の目にも明らかでしたけど、
支持を公認候補としてやらなかったことが、
ある種、やはり日本の政治における踏破性っていうのは、
攻撃の対象として使われているところが多分にあると思って。
今回も、本人たちは踏破性をまとっていないつもりでも、
ちょっとでも匂いが、特に共産党の匂いとかね、
すごい攻撃に使われてましたよね。
反響の思想は本当に根強い。
とはいえ、それが、もちろんある部分においては強い力を持っているので、
応援されることの価値っていうのは、多分これまでは常識とされたと思うんですけど、
今回本当に逆に、特に清本さんって町に立つ人だから、
清本さん立つところに、もしそういういろんな踏破性が色濃く出ると、
あらゆる上りが立つっていう状態だったと思うんですけど、
そうではなくて、市民の方たちの団体から最初立ち上がった清本さんらしく、
手作りのプラカードが並ぶような感じのもので、
いわゆる政党の主張のある上りみたいなのがないってことが、
見た目もそうだったし、討論会においても自分からも
踏破性における攻撃をしないし、踏破性における攻撃も受けないし、
結果として無踏破層の得票数が50%だか60%だか、
かなり清本さんに流れてたと思うんですけど、
それが戦略としても機能してたんじゃないかなっていう感じはしましたね。
そうですね。ちょっと原因分析というか、
省異分析できるほどじゃないけども、
そもそも現職が強いような構造にありそうだみたいなこともあるし、
そうですよね。
感じのいい女性の候補者が今回一人だったみたいなことだとか。
そうそう、見た目閲覧はそうだったそうで。
そうそう。なので政策云々とかスタンスがどうこう以前に、
勝ちやすいような雰囲気は、雰囲気というかポジションか、
ではあったとは思うんですよね。
それに加えて無党派層をたくさん訴えかけられて、
圧勝に近いような結果になったみたいなことなのかもしれないですけど、
僕今回面白かったのが、年齢別のどの支持者を投票したかみたいな、
地域別投票分析と西荻窪の「戦場」
出口調査のやつが出ていたりしてたと思うんですけども、
地域別のも出てたんですよね。
で、これはもうね、住んでないと分かんないような、
本当に今回、何兆目まではないけども、
何兆まで書いてある支持者の割合のやつがあったんですよ。
そうすると、そんなに大きくない杉並区の中で、
この4人の候補者どこまで強かったかって、
やっぱりね、強い地域がそれぞれにあって、
それがね、それがすごい面白くって、
大和田さんが強い地域もあるし、
そういうのは和田堀っていうか、和田堀公園っていうか、
右下の方っていうか、南東の方っていうか、
全福寺川でいうと下流の方なんですけど、
そういう方ではなんか、もともとあの辺で活動されてるのか、
多分支持が強くて。
で、千本さんは、
この間ご自宅朝谷って書いてたって言ってたのは、
結構古かった情報で、
ご自宅西陽木窪で、これ僕が住んでる町で、
で、かつ選挙事務所もそこにあって、
告示日からの選挙活動するのを、
キックオフ、最初は西陽木駅でやるんですよね、
とかだから、もう本当に総本山みたいな感じで、
千本さんの得票率が高かった地域は赤く塗られるんですけど、
もう僕が住んでるところ真っ赤でしたね。
だから、まさにその真っ赤なとこにいる私が、
こうやってポッドキャストでそれについて喋って、
いやーよかったって言ってるんだね、
真っ赤な中心地からなんか喋ってるみたいな感じで。
そうだったんですね。
なんかいや、住むべくして住んでんだな、
この町にって思いましたね、夫婦で。
面白い。
これエンディングさんに言いましたよね、
主戦状だなと思ったのが、東京新聞の餅月磯子記者が、
自宅周辺でマイク持ってカメラマンと一緒にうろうろしてたんで、
つまりそこで、千本さんの支持者のコメントを取ろうというようなことなんじゃないかと思うんだけど、
その取材にうろうろするエリアが、
僕がサンダルでコンビニ行く距離のところで行われてたんで、
本当にその中心地だったんだ、ここ戦場だったんだな、
戦場の中心地だったんだなと思いましたね。
ドキュメンタリー映画「区長になる女」と岸本氏の政治哲学
でも、餅月さんも有名ですけど、
顔を見て餅月さんってわかるってなかなかだと思いますよ。
そうですか、目立ちますからね。
目立つですけどね、確かにマイクとかあんのかな。
マイク持ってちゃんとした格好してるっていうか。
そうですよね、確かに。
この間の収録の後に遠藤さんが、
岸本さんのことを東京出張の時に、
遠藤さん聞きに行こうかっていうぐらいファンだって言ってて、
え?え?と思って。
僕その時までは、岸本さんの映画、
〇月〇月苦調になる女をまだ見たことなかったし、
本も一冊読んだこともなかったんですね。
なんですけど、せっかく遠藤さんがそこまで言うならと思って、
映画を見て、これAmazonプライムで見ましたと。
で、本はたくさんあったんだけど、
一冊、あれは水道に関するやつかな。
新書のやつかな。
そうですね、民営化された水道をもう一回公営に戻すまでの、
自分の活動および世界の潮流、
最初パリの事例があったりとか、
その本を読んだんですけど。
南米のとかね。
いややっぱ面白かったですね。
あれちゃんと投票の前に読めてよかったです。
すごいですよね。
前回の時はそういうのも読まずに票を投じた。
つまり、3期12年続いた田中区長から、
変えたいみたいな、そういう意味で投じたから、
あんまり詳しく知らないで投じたんですけど。
今回はよく調べたんで、すごく面白くて、
遠藤さんはもうご記憶かも分かりませんが、
区長になる女の映画のとこで、
すごいいいシーン、よく撮れたなあのシーンって思うとこがあって。
どこだろう。
それが、もともと西尾木窪なのか、
あるいはもうちょっと中央線広くなのか、
いろんな住民運動をしている活動団体が、
一個か何個か出てきていて、
そういう人たちが新しい区長候補として、
岸本さんを担ぎたいというふうに言って、
岸本さんは岸本さんでヨーロッパにいて、
NGOとかの活動をしていたのを、
そこでのキャリアを中断させて、
自分が生まれ育ったところで、
自分の経験を活かしたい、政治の世界で頑張りたいと思って、
たまたま巡り合って、ある種相思相愛になって、
立候補で応援するっていう形になるんだけれども、
どっか途中の段階で、岸本さんが言っている政策の中に、
その反対活動というか、住民活動している人たちの思っているリクエストが、
ちゃんと含まれていない。
だから、ちゃんと私たちの願いを聞いて、
政策に取り入れてほしいみたいなことを、
代表者が言うとこがあるんですよね。
路上でかな。
路上で。
そう、それを断るんですよね。
で、あなた方が言っているのは、
単なる要求に過ぎないと。
はいはいはい。
でも、私がやっているのは、それを政策にすることであると。
だから、要求と政策は違うんだっていうことで、
その相手の要求を、ただ単に過剰書きでリストに入れるみたいなことは、
飲まないっていうふうに言って、
さらにその後、カメラマンとの2人っきりかな、
インタビューの時なんかに、
要は、私がある種道具として利用されようとしていると。
政治活動している団体の要求を通すための道具になろうとしているってことに対しては、
私は拒否をすると。
だから、それをすごくはっきり言っているのが、
僕はすごく、すごい瞬間をとれていて、
だって岸本さんの政治のスタイルみたいな、
考えていることがはっきりとわかる。
言っていることじゃなくて、行動していることではっきりわかる。
これはいいなって思ったんですよね。
覚えてます?そのシーン。
覚えてますよ。
それこそ水道の民営化の話もそうですけど、
NGOに属しているんですけど、
NGOが支援する団体って、
結構まさに社会活動家とかばっかりだったんですよね。
話を見ている限り。
全国、全世界で、
水道の民営化による劣化に対して、
アクションを起こしている人たちをサポートするとかっていうのは、
例えばデモの組織を支援したりとか、
そういうことをしていたので、
岸本さんって誰よりも、
市民活動とか市民運動の重要さを知っていて、
まさにその中に身を置いていた人だから、
まさにその場面で、
杉並の長く生きてきたおじいちゃんおばあちゃんたちが主体の団体で、
やっぱりこういうことを長年やってきているし、
岸本さんがいかにそういう社会、世界の視点を持っていたとしても、
杉並ではこうなんだって言いたいことがたくさんあって、
言ってくるんですけど、
それはかなり無理筋ではあるんだけど、
岸本さんとしては、やっぱりそういう社会運動とか、
草の根の運動があること自体の大切さも知っているから、
すっぱねるというか、
ちゃんと説明して向き合っていて、
そうですね、説明してましたよね。
今、佐々木さんが説明したように、
要求と政策は違うんだっていう、
要求できるってことと、政策をできるってことは違うんだっていう話とかも説明してたし、
プライベートというか、自分の気持ちをトロするときも、
ここまでは付き合えないっていうところは、
はっきり言うんだけど、ちゃんとそこに、やっぱり心苦しさみたいなのを持っていたから、
最後は折り合いつけるような、
お互いが歩み寄るようなことをしていたと思っていて、
だから、あのドキュメンタリーの優れているところっていうのは、
岸本さんがやっているような、
プログレッシブな政治の在り方みたいなのを、
一つ学べるってところもあるんですけど、
それこそ、ああいうことを求めている人たちの、
自分たちのスタイルも、
合わせて変化させなきゃいけないんだなっていうことが伝わるっていうのが、
一番じゃないですけど、結構大きな役割だなと思いますよね、
あれを見ていると。
映画の中盤ぐらいにそのシーンが出てきて、
そのシーケンスが最後まで非常に重要な意味を持って、
あれがあったから一本の映画になっているぐらいの、
重要なシーンだったんですけど。
そうなんですよ。
政治ドキュメンタリーの影響と投票率の向上
あれを撮った人自体も、
自分の家がね、
まさに再開発でなくなっちゃうかもしれないっていうことを気づいて、
何かアクションを起こしたいっていうところから、
スタートしてた人でしたけど、
ああいう選挙のドキュメンタリーって、
本当に面白くて、
今ってどっちなんだっけな、立憲民主から中道に移ったんだっけな、
小川淳也って知ってます?
わからないです。
前回の選挙で中道改革連合、
公明党と一緒に大敗した。
そうそう、映っているんですけど、
その映るところのセンスとかも、
小川淳也らしいっていうところなんですけど、
この小川淳也もドキュメンタリーがあるんですよ。
なぜ君は総理大臣になれないのかとか、
それの人ね。
なぜ君は総理大臣になれないのか。
話題の映画でしたね。これが小川淳也議員だ。
そうなんですよ。
私は何年か前の国政の時に、
まだ立憲民主党を信じたい気持ちがあって、
その頃に小川淳也のこのドキュメンタリー見たら、
非常に青臭い理想を解く、
男が現実的な選挙の中で、
すごいもがくみたいなところが描かれているんですけど、
その中でもちょっと、
何とも理解しがたい行動をしたりするタイプっていうか、
危うさのあるタイプの人だなという評価はあったんですけど、
あのドキュメンタリー非常に良くできてて、
あの時はすごい期待しちゃって、
ドキュメンタリーにころっていくのやばいなって、
見派な我々としてはね、
もう絵が一本見たら本もいっぱい読んじゃって、
もう絶対この人しかいないみたいなふうに思いがちですか。
まさにそうだったんですけど、
ちょっと岸本さんのところはまた違うところはあるんで、
一緒にはしないんですけど、
いかに我々の普通って言葉自体もちょっとおかしいですけど、
仕事して忙しく暮らしてて、
ニュースで選挙の話とか、ニュースで見る政治とかっていうものと、
実際はそれぞれのドキュメンタリーで行われているようなレベルの話が、
どんな選挙でも行われているわけじゃないですか。
ああいうものをやっぱり、
ああいうものが少しでも身近にするっていう意味では、
ドキュメンタリーに影響されてもいいんじゃないかっていうか。
うん、多少ね。
それぐらいのミーハーさは、
政治的関心を高めたりするのに必要なお薬なんじゃないかと。
そうそう。
今回も投票率が、
前回の杉並区長選挙も5%だか10%だか。
だんだん上がっていって、
今回で42点なんぼだったかだと思うんですけどね。
そうですよね。
国政選挙よりは全然いってないけど、
杉並区長選の中では毎回上がっているという感じですね。
なんかその上がった分が、
まさにそういう意味でいうと、
草の根で頑張っている人たちの票としてついているっていう感じにも見えるし。
そうだ、それで思い出した。
投票率で思い出した。
遠藤さんとの収録が終わった後に、
告示日の前の週かな、
あと数日で告示ですと。
誰が立候補するのかもだいたいわかっているような状態で。
西尾木窪に住んでいる人たちで、
飲み会っていうかね、
ちょっと会って、
あれは飲み会なのかな、
職住近接と政治的関心の関連性
すごい社交的な人がいて、
会ったことがない人たち8人くらいを集めて、
立ち飲みのバーで1時間飲みましょうみたいなのがあって。
僕の知り合った人がものすごい社交的な人で、
乗った電車の隣の人に話しかけて、
コーヒーとか飲むような人なんですよ。
社交的すぎる。
その人の話いつかしたいと思うんですけど、
めちゃくちゃ社交的な人がいて、
ただその人自身は西尾木に住んでいないんだけど、
その人とにかく社交的だから、
そろそろ西尾木に友達がたまってきたら、
一気に呼んでみようと。
俺が唯一みんなと知り合いなんだけど、
他の人たちは知り合いじゃないのよ。
でも一回呼んでみようって言って、
いつ来ていつ去ってもいいように立ち飲みのバーとかで、
1時間か90分くらいちょっとおしゃべりして、
気があったらその後2時間入れ席据えて飲みに行こうよみたいな感じで行ったんですよ。
全員ビジネスパーソンなんですよね。
仕事通じて知り合う人だから。
かつみんな西尾木に住んでいるという点で、
だいたい年齢も40,50なんですよ。
30の人もいたな。
これは政治談義だと。
バーで立ち止みで同じ地域の
30,40代のビジネスパーソンがする話というのは、
ずばり政治談義だと思ったんですよ。
パリ市民とかじゃないけど。
ところがね、
これ怖い話じゃないんだけど、
これも怖い話ですね。
ある意味では、
皆さん、杉並区長選挙がすごい盛り上がっているの知ってますか?
つって。
僕は政治談義するつもりで言ったから、
どの候補者を支援する人が出てきても、
オープンに議論できる、会話を閉ざしたりしないと。
そういうオープンなつもりで、
盛り上がってますよね、みたいな感じで。
言ったら、そうなんですか?あるんですか?
盛り上がっているんですか?みたいな感じだったんですよ、
全員の反応が。
で、続こうってなって。
気づいたんですよ、
皆さんと僕の違いが何なのかっていう。
僕もちろんメディアの仕事をしてたから、
メディアとか政治的関心が高いっていうのがベースにあるのはもちろんなんだけど、
西尾一窪に住んで、
西尾一窪で働いてるんですよ。
ところが皆さんは、西尾一窪に住んで、都心に働きに出てるんですよ。
やっぱりね、
そこの当事者性の違いってあるんじゃないかと思ったんですね。
例えば、寝に帰ってるだけの街なのか、
僕、朝の院の散歩、
昼ご飯に食べるとき、
夕ご飯のスーパーの買い物に行くときとかに、
めちゃくちゃ知り合いに会うような感じなんですよね。
その知り合いの人たちって、
同じように西尾一窪で働いてる人たちなんだ。
お店やってる人もいれば、
僕と同じようにリモートワークでやってる人もいれば、
例えば声優さんとか役者さんとかもいて、
それらのパパともママともとかなんだけど、
この辺で働いて、この辺で暮らしてるって感覚があるから、
ここに流れてる川がどうなるのかとか、
この商店街がどうなるのかって、
みんなの暮らしのみならず、働きにも影響があるんですよ、職場にも。
すごい関心があるんだけど、
でも、みんな丸の内とか渋谷とか、
働きに行ってたら、
確かにそこまで関心ないよなと思って。
つまり、住んでるとこ、働いてるところとの
乖離っていうのが、政治への無関心さを
伝わってるんだなって思いましたね。
確かに面白い現象ですね。
私もフルリモートで働いてるから、
気持ちめちゃくちゃわかるんですよ。散歩するし。
あとは、やっぱり
散歩のレベルで街にいると、
ここなくなっちゃうんだとか、
何ができるんだろうみたいなところって、すぐ発想しますからね。
興味の持ち方が違う。
食住近接と市民参加の
関連性みたいなのがあるってことですよね。
ありますよね。国政選挙だと、
どこに住んでどこに働いてようと、
国全体、法律とかなんとか
含めた影響力があるから、
どこに住んでるかってこと関係ないと思う。
関係なく関心が高いと思うんですけど、
区長選挙ぐらいになると、やっぱり住んでないと
なんだなと思ったんです。
だから、静岡区長選挙の投票率が
47%になって年々高まってるとはいえ、
国政選挙よりも投票率が低いっていうのは、
そりゃそうだよなって思うんですよね。
大多数の人は都市部に働いてる人ってことですもんね。
うん。と、なんとなく思いましたね。
だから、僕その場で
すぐ引っ込めました、その話題。
そう、燃え上がってるんですよーって言って、
そのまま終わりました。
そこで一人で幕下でたら、
それはそれでやばいですからね。
誰かが一人でも反応してくれてたら、
例えば、あの川どうなるのかなとか、
あの商店街どうなるのかなって、
一人でもあったら話したと思うんですけど、
みんな働いてないから関心ないと思うんだよね。
商店街がなくなるとか、道路が拡幅で、
どうなるとか、むしろあの道路あった方がいいんだとか、
どっちの意見もないから、ないんだと思うんだよね。
まあ、いいんです。
選挙後の盛り上がりと「本の街杉並」構想
なるほどっていう、こういう。
いやでも、僕憧れがあるのは、
カフェとかパブで、
政治団にする仲間を地元に作るっていう、
その夢がちょっとね、
その瞬間ついでちゃったんですけど、
欲しいね、そのコミューンが。
欲しいわ。
いやでも、こういう選挙が続いたら増えるんじゃないですか、
そういう話ができる。
確かに、それ告示前だったけど、
今だったらできるかもしれないね。
終わった後とかね、直後とかね。
だってそれこそ、西尾城の駅前、
ワールドカップの日本選が終わった後の渋谷のスクランブル交差点みたいな、
雰囲気ちょっとだけありましたよ。
日本代表選が終わった後に、日本が勝ったり、
いい成績残すと、
渋谷駅前のスクランブル交差点で、青いユニフォームを着た若者たちが、
何往復もするっていう儀式があるじゃないですか。
あれに近しいことが、
選挙戦に勝った岸本聡子さんを
称えるための集まりみたいな、
わたわたっとした盛り上がりがありましたよ。
めちゃくちゃいい。
あれですか、それこそ、
あのドキュメンタリーのとこと同じとこ使ってんすか、また今回も。
ドキュメンタリーのとこは直しながらやったとこですよね。
そうですね、商店街のところにある。
そことは違うとこだと思うんだよな。
より駅に近いね、とこだったんですけど、今回その選挙事務所が。
いやあの、
開票速報の末の読書会しながらってやつ見ました?
いいよね。
最高でしたね。
ああいうのはいいと思いますよね。
その辺はやっぱり敏感なんですよね。
変な話、あれこそアルゴリズムじゃないんですけど、
やっぱり読書というものを
抵抗の手段として使うみたいな、
ムーブメントっていうのが、少なくとも韓国とか、
もちろんアメリカとかにもあるわけで、
そういうのをちゃんと自分たち理由に
アレンジしてやるところがすごく面白かったです。
私あの時、そのYouTubeライブ見てたんですけど、
見てたんですか?
岸本さんですらソワソワしちゃって、
全然読めずにいるっていうのが面白かったです。
普通に考えてさ、読めないよね。
そうそうそうそう。
みんなザワザワしてるし、
とはいえ、何読んでるの?とか頑張って話そうとしてるとことかも
可愛らしくて、本当に。
後になって、種明かしじゃないですけど、
今回の公約じゃないですけど、
いくつかの制作の中で、本の街杉並みっていうのを
図書館と連動しながらやっていきたいみたいなこととかも
おっしゃってたんですけど、あれはそれの第一歩ですっていう
意味も込めてましたっておっしゃってましたけどね。
そうでしょうね。
いや、例えばそれに対して、
例えば本の街杉並みなんて言ったら、
俺をはじめとする、わざわざ西本育吾に住むような人たちに
お喜びするわけですよ、そういうの。
いや、そうですよ。
でも、一方の批判をちゃんと説明すると、
本当にインパクトのあることやってんのかと。
本いいよ。本いいし、文化も大事だし、
守るべきもの、あるいはそれに恩恵を受けてきたってみんな思ってるけど、
本当にそれにインパクトあるのか?みたいな問いは
1個あるんだよね。
でも、そんなのは100も承知で、
100も承知ですと。
100も承知で、僕はその本書いて、
書いてるのみならず、自分で出版社、出版っていうかね、
自分が出版社なんていうの売ってるぐらいの人だから、
なんとか、なんとかなってほしいと思うからね。
それを大事にしてくれるんだったら、できることは何でもやります
と思いますけどね、僕はね。
そこは今回、
政策論争:緑で稼ぐ vs 公共の役割
佐々木さん感じ取った、他の候補者との対話で
お互いを知ることの
面白みがあったみたいなことをおっしゃってたと思うんですけど、
なんかやっぱり、
下田さん、そもそも前回の
お話した時にも、当たり前だよねって話ではあったんですけど、
当選したら、お互いの
競争相手ではなくて、一緒に街を作りをしていく、
仲間とは言わないですけど、相手となるわけだから、
そういうふうに尊重しながら
やってる選挙戦であって、
なので、一方で自分の
たくさん挙げる公約的なことも、全てを
カバーできるわけじゃないみたいなところは、結構最初から
想定されてるなと思ってて、
だから批判ももちろん
受ける前提として立っていて、
それは、当選したら一緒に考えさせてください
みたいなスタンスが、ずっとにじみ出てたかなって
思うんですよね。
だから、本の街の話とかもそうだし、
あとは、空き家とか空きスペースみたいなのを、
結構そこの話、私そこはまた
別のベクトルで、
アナキスト的な発想で好きだなと思ったんですけど、
ヨーロッパとか特にベルリンとかで
スクウォッティングっていう
ムーブメントがあって、
いわゆる空き施設とかを
選挙してしまうっていう。
空間を選挙しながら、自分たちの
文化的な活動をしていくっていうことで、
それは単純にゲリヤ的な行為として、
本当にゲリヤで終わってしまうこともあるんですけど、
半ば街とかがゲリヤ的に行われていることを
文化的行為として認めて、選挙状態を
ある種、公認するみたいな状態が結構あって。
ベルリンでアーティストが集って
行った
あのことのことですか?
そうです。適度な発祥とか文化とかできてるとか
そういうところだったりして、
ベルリンとかヨーロッパではそういうことがあったんですけど、
間違いなくその辺の文脈を
意図していってるなって感じたんですけど、
アーティストにうまく活用してもらうようなことを
やっていきたいみたいなこととかも言ってて。
本の街の話もそうなんですけど、この辺のカルチャーサイドの
メッセージはまさに
高円寺を再開発とかだと
高円寺周りの
よりレフトな人たちとかって
岸本さん
本当にちゃんとやってくれるの?みたいなところもかなり
ある中で投票したみたいなこととかも見かけるんですけど、
そこに
ちゃんと意識を向けながらも
全部を重ねらないっていうところ
のそこのさじ加減みたいなところも
うまいって言っちゃ変なんですけど、正直だから
うまくいってんのかなみたいなところはあるっすね。
なるほどね。
その辺のやつをしっかりフォローアップできていただかったんで
今把握したぐらいの感じなんですけども、
その空き家をアーティストに開放するって
日本全国にいる地域おこし協力隊の人たちが
必ず最初に出すアイデアなんですよね。
確かにね。
非常に安易で何のインパクトも生み出さない、
半年一年ですぐ辞めていく定番のアイデアなんですよ。
それは僕も多少近いところであれしてるから
知ってるやつなんで、
なので一見良さそうに初めて聞いた人にとっては
一見良さそうに聞こえるんだけど、
みんながやってみんなが失敗するインパクトのない施策その1みたいなやつなんで
ただそれが
なんとか本当に杉並区みたいな
あるいは中央線沿いの駅のどっかで本当にやると
インパクトあるのかどうなのかっていうのは別なのかもしれないけど
そこはなんか
もうちょっとクールに聞いてましたね。
クールに見てたっていうか見えるっていうかね。
だからそこもしかしたらもちろん知らずその辺も
私は今そこを繋げて話してませんでしたけど
もしかしたら
そのヨーロッパ的な文脈の方を出してるのかもしれないですけどね。
あと今回僕自身すごく
良かったなと思ったのが
マスダヨシイコさんっていうね
ビジネスの感覚を持ち込んだ候補者の方が
その候補者の方が
一番言ってたのが緑で稼ぐっていうか
そのままか
緑で稼ぐっていう言葉で自治体が
ちゃんとお金を稼いでいくっていう意識を持つことが
大事なんだと。それを緑で
グリーンを増やすことでやるんだみたいなことを
政策を訴えられていて
岸本さんがそれには珍しくはっきりと反対意見を
言っていて
自治体はお金を稼ぐところではありませんと。
この緑で稼ぐってことをアイデアを魅力的に
感じた人もいたと思うし
それをはっきりと否定する岸本さんに驚いた人も
いると思うんですけど、本読むとね
水道の民営化
新自由主義的な中に
水道とか緑とか人間が絶対必要な
共有材とかコモンズみたいなものを
任せるとどういうひどいことになるのか
見て戦ってきた人だから
自治体はそういうことをやる場所じゃないんだと
金稼ぐとか新自由主義的な発想でやる場所じゃないんだ
ってことを強い意志があるから
その政策に対してはっきりと反対をしてたんですよね
杉並区の多様性とジェントリフィケーション
僕もそれこと自体には
反対には賛成するんですけど
一方で増田幸子さんの
今回指示を集めてたんですよね
ネットとかだとね、一理あるからいいなっていう
僕そこに感じたのは
悪く言うと高所得者向けの
上流向けの政策じゃないかと
もっと市政の人々の
感覚に寄り添ってないみたいな批判は
あったんだけども、僕逆に言うと
高収入でハイソサイティな
インテリの人たちもまた同じく市民じゃないですか
そういう人たちもまた普通にちゃんと住んでるわけですよね
そういう人たちの声、そういう人たちが
望んでること、考えてることっていうのをやっぱり
救い上げないといけないと思うんですよ
それが増田さんが候補者に立って議論に参加して
その支援者が現れたことで
そういう人たちの声もまたちゃんと聞こえるようになったんですよね
だからそれはすごく選挙戦に通じて
よかったなと、冒頭の話に戻っちゃうんですけど
増田さんが候補者に立ってくれたおかげですごくそこが可視化されて
声が聞こえるようになってよかったなと思いました
政策には反対なんだけど
それたちを可視化したっていうのはすごく
この後実際に政策をまとめ上げていくときに
そういう人たちが見えてるか見えてないか全然違うと思うので
よかったなと思いましたね
杉並って実際でもあれですもんね
所得としては上位の人が住んでるイメージあるんですけど
どうなんですか?
杉並はいろいろありまして
そういうエリアもあるけど
大根と小松菜売ってる無人販売所と畑しかないところもあるし
それこそインドに通じてるような
いながら出てきた学生が中央線に夢見る
インドに通じてる
インドに通じてる杉並区みたいなところもあるし
確かに言われてみれば
世田谷区の方近くなってくると
立派な住宅と庭付きの立派な住宅がいっぱい建ってるところもあるし
いろいろなんですよね
当たり前ですけどね
地価が高いみたいなことは
見かけましたけどね
住んでる側から勝手に高まっていきやがったみたいな感じは
あるっちゃありますけどね
結構そういう
岸本さんはそれを掲げてるわけじゃないですけど
社会民主主義的な発想で洗練されてってる街も
どうしてもジェントリフィケーションっていうか
地価はどんどん
それゆえにってところもあって
進歩的な発想を持ってる人が集まったりとかもしやすくなって
結果として地価は上がりやすいみたいなことは
一方では言われやすい話ではあったりするみたいですけどね
地域民主主義への希望と今後の展望
それが
それよりはっきりと手段としてミリウッドを稼ぐって言ってる気もするから
そうそう
あるんですよねニーズというかフィットするところはきっと
はい
思わずというかまさか杉並区民じゃなくて
京都に住んでいる遠藤さんと
こんなに口調戦を熱く語れてると
こんなに熱く語れるのは妻以外
いないっていうね
妻か遠藤さんしかいないっていう
めちゃくちゃ面白かったですよ本当に
現在進行形のドキュメンタリーだなと思ったし
いい体験をしました
本当そうです
広告使わなかったyoutubeチャンネルの動画再生数が
本当に1000もいかないくらいで
本当心配でしたからね
リアリティあるよね
僕らもわかるじゃないですか
例えば本当に何のアドも回さないyoutubeチャンネルとか
ポッドキャスト初めてやった時って
むしろ1000いったらやった1000いったっていうもんじゃないですか
だからそんなもんなんですよ
そんなもんだけど
この選挙戦を戦う上で
しかも出来がいいんですよ
本当びっくりしましたけど
ショートとかの動画をtwitterとかの投稿で
流したりすると本当に1分から
長くても3分以内くらいで
街頭で話してることを切り抜いてることがほとんどですけど
やっぱりお上手なので
本当に1分でわかる杉並みの子育てみたいな感じのものが
無数に上がってて
本当にいい教材だなと思ったんですけど
800回とか650回とかしか再生されてなくて
もったいないなという思いと
本当にこれで勝てるのかっていうのが
投開票日まで心配でしたね
確かに俺わかんなかったね
それこそ今年の頭にあった国政選挙の
これあんまり国政選挙で何があったか
また変なもんをやめといて
自分の思った通りに
ならないもんだと思ってたからさ
そうですよね
こんなに足音を持ってなかったからびっくりしました
本当に
結果云々限らずプロセスの透明性があったし
コンテンツとなるものも
街頭演説とかのものがほとんどだったんで
ライブ感もすごくて
私もともと好きだったっていうのもありつつ
やっぱりこうあるべきだなっていう思いが強かったんで
そういうことを望んだ人が
勝ってくれる
違う力学で失敗と思われちゃうのは
本当に嫌だったんで本当に良かったです
続いて欲しいですいろんなところで
そうですね
これはね希望なんですよね
これ希望だなと思ったんですよね
甘いことはあんま使わないようにしようと思ってるんだけど
これでちゃんと勝ったっていうのはすごい
全国の地域の民主主義にとって
本当そうだと思いますし
かつこの先さらに岸本さんに
茨の道が待ってるっていう議会は
議会のネジでね
あのあたりも
それこそドキュメンタリーの話でいくと
支持者の方が
釘になってたりするわけじゃないですか
そうですね
あの辺も岸本さんみたいな人が立ったことによって
しかも若い主婦の方とかが
釘として立たれたりしているっていう
流れとかも
今までにないうねりだし
それをまたこの4年間
じゃあ実践どうしてるんだっていう
ところとかもおそらく
今回透明性みたいな話も討論会でも出てましたけど
より意識的にやっていくだろうから
見逃せません
議会だより私が
エノさんにお伝えしますんで
住民は手に入れられるんで
その辺で配ってるから
新聞撮ってれば
織り込まれてくるし新聞撮ってなくても
銭湯とか駅とか公共の場に
ありますから
むしろバーとかパブに置いて欲しいんだよね
議会だより
そうすると多分紙面とかも変わりますからね
見られることによって
確かにバーとかカフェとかで
手に取られやすい紙面の作り方みたいなのが
良さそうだな
歴史実践をライブで
ライブでやっていこうと
改めました
歴史実践だな
こういうことを話せる空気ってのも
当たり前だなと思いつつ
当たり前ではない
立ち止みバーの話もそうですけど
知らなくて興味がないぐらいの人もいるんですけど
絶対したくない人もまだまだたくさん
我々の世代って結構根強いんで
何かもっとカジュアルにしていくことで
変わることもあるんじゃないかなと思いますけどね
本当に
やっぱり政党みたいな話が
通用しづらいかもないんですけど
大事なことだと思うんですけど
日々の生活から政治を届けてるなって感じは
こういう話をするとますます思いますね
そういうのがあるからこそ
政党政治と党派性みたいなのが
イデオロギーになっちゃってみたいなケースで
どんどん政治の話をしなくなるパターンが多い気がするんで
そういう意味でもこういう政策ベースで行われた
選挙の大切さとか面白さみたいなのを
なんとなく
ナチュラルに話していくっていうのは
話せる人がどんどん増えていくといい気がします
僕自身ちょっと出直そうと
政治感覚を地域から出直そうと思ってます
そんなに固くならずに
ナチュラルにいきましょう
というわけで今日はご出演どうもありがとうございました
失礼ありません
本当に歴史実践ができてよかったです
メディアヌープではこの件に関しては
ニュースリューターとかディスコードで
ネットで話題の動画とか上げてもしょうがないと思いますので
皆さんおのおの
変なのもいっぱい出てくるっちゃ出てくるんですよ
でも変なの無視して
ど真ん中で起こったことだけ今日喋ったんで
それだけでいいかなという気がします
本当によかったと思います
それではまた来週お会いしましょう
おやすみなさい
01:05:32

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