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#277 ウェンバンヤマ選手と杉並区長選挙
2026-06-18 53:07

#277 ウェンバンヤマ選手と杉並区長選挙

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あらゆることが歴史実践。

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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ

▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員

▼みやもと|宮本拓海|岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS

感想

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サマリー

このエピソードでは、「歴史実践」という概念を中心に、多岐にわたる話題が展開されました。MCのささきるは、ガンダムのようなフィクション作品を通じて戦争や社会を理解することも歴史実践であると提唱し、遠藤もこれに同意します。一方で、ポケカのような趣味は「怪しい」としつつも、時代の記録として最低限の歴史実践であると述べました。 遠藤は最近の「ミーハートピック」としてNBAに熱中していることを明かし、特にサンアントニオ・スパーズのヴィクター・ウェンバンヤマ選手に魅了されていると語ります。身長224cmながら3ポイントシュートもこなし、守備にも全力で戻る彼のプレースタイルに加え、SF小説を読み、チーム内でブッククラブを立ち上げ、公園でスケッチをするという意外な一面が紹介され、その人間性に惹きつけられる様子が伝わってきます。 また、遠藤はかつてJリーグのFC東京の熱心なサポーターとして全国を巡った経験を披露し、ささきるは杉並区のスポーツ施設がFC東京によって指定管理されていることから、東京という大都市における地域密着型スポーツチーム運営の課題と工夫について考察します。最後に、二人は杉並区長選挙に言及。現職の岸本さと子区長が、SNS広告による「アルゴリズム選挙」に頼らず、対話と政策議論を重視する姿勢で戦っていることに注目し、その結果が今後の地方選挙のあり方に与える影響について熱く語り合いました。

歴史実践の概念とガンダム
メディアヌップ。歴史実践ポッドキャスト、メディアヌップ。 夜の言葉で愛を語り継ぐ。こんばんは、MCのささきるです。
こんばんは、遠藤です。
どうですか?歴史実践ポッドキャスト。どうです? 僕、しっくりきてるんですけど。どうです?
いや、前回の、前回というか、私、放送は聞いていて、噂に聞く工場から始まったなと思って、ドキドキしてました。
なんか、地震にみなぎる工場から始まるってやつですね。今、地震あるように聞こえたでしょ。
もう、堂に行ったオープニングになりました。
そうなんですよ。今日でまだ3回目で、3回しか行ってないと思うんですけど、もう3回目とは思えないぐらい地震たっぷりですもんね。
伝わりました。
伝わりました。
はい。
いやいや、それでね、遠藤さんたびたびゲストに出ていただいてるんですけど、振り返ってみればですよ。
遠藤さんが出たときのトークテーマも、すべて歴史実践だったんじゃないかって思うわけですね。
で、その1がすでに事例として前々回挙げてますけども、ガンダムについて語るっていうのは、歴史実践なんですよ。
なんだとは思いませんか?
いや、思うような気がしますけど、その心は?と聞かせていただいてもいいでしょうか、先に。
歴史実践ね、何か自分が暮らしている時代とか暮らしている環境を自分なりの言葉で理解するのに、
1個ワンクッションないと世の中が複雑だったり、難しかったりして分からなかったりすると思うんだけど、
ガンダムでも進撃の巨人でも何でもいいんだけど、何か自分がよく親しんでるコンテンツを1つ挟むことで、
戦争を体験した人たちってこういう人だったのかもしれないとか、戦後第一世代ってこういう感覚で生きていたのかもしれないとか、
テロに怯える人たちの暮らしってこういうものなのかもしれないって、何か思いますよね、それ体験してなくてもね。
しかもそれを何か自分なりに言葉にして、さらに人に言いたくなっちゃうみたいなものって、
この同時代に生きている、あるいは過去の積み重ねの中に今自分がいるみたいな歴史実践、感覚するっていうのに、
こんなガンダムを語ることほど歴史実践することないなって思うわけですよ。強引に言えば。
いや、でもそれはそうだと思って私も聞いてましたよ。
特にですね、やっぱりガンダムって宇宙世紀っていうぐらいだから、平行している歴史を語るっていう感覚を我々はすでに持ち合わせているわけじゃないですか。
そうですね。
あれは本当にフィクションだし、元を例えれば今の世の中を当時の富野さんの考えている現代を何かしらフィクションを通して語ったものだと思うんですけど、
めぐりめぐってガンダムで語られているものからフィクションなのに現実の鏡になっているみたいなことを我々が語るっていう、
平行した物語が、そもそも物語自体がどうして作られたかとか、それをどう受け止められたかっていう話を延々しているんで、
そういう意味では歴史実践なのかなって思って聞いてましたよ。
なんか世が世ならさ、兵器物語を語ったり聞いたり、聞いた兵器物語をさらに人に喋りたくなっちゃったりみたいなものに近しいものがあると思うんだよね。兵器物語とガンダムぐらいのことがあると思うんですよ。
それが人によってはね、進撃の巨人でもエヴァンゲリオンでもスターウォーズでも何でもいいと思うんだけど。
確かに。それはそうですね。だから、下手すりゃ50年後とか100年後ぐらいに、その時代の人たちが50年前、100年前を振り返ったときに、この人たちにとっての神話は宇宙世紀だったんだっていうふうな解釈をされてもおかしくないですよね。
そうね。少なくともその見聞きしている人たちにとってはそうだもんね。
そうそうそうそう。
そういうのもそうだなと思ったし。歴史実践、度合いで言うと怪しさがあるのはポケカかな?
ポケカは怪しい。本当に単に好きな趣味について喋ってるだけの可能性があるから、あれを歴史実践と言い張れるかどうかで言うと結構怪しい。
ただ、あの時代こういうことがあったというのを語り残すという意味ではあらゆることが歴史実践だから、その最低限の意味でのみ歴史実践かもしれないね、あそこに関しては。
狭い世界のね、確かにそれはそう。
ただ、その中でも僕は西予議員入ってて地域に根付いたものを親子世代繋ぎながらやってるとか、あとは遠藤さんが京都の落祭ニュータウンでしたっけ?名前が。
そうです。
とかで、空きスペースを使って将棋やゲームで人集めして、団地の人々のネットワークをオーガニックに再編成するみたいなことっていうのも、そういうのは歴史実践だなと思うし、何かしら繋がってるところはあるなと思ってますけどね。
そうですね。
なので、ということもあってですね、本当にあらゆることが歴史実践だなと思っている強固なものです。
NBAとウェンバンヤマ選手の魅力
遠藤さんは最近どうですか?近況は。
歴史実践をしているわけなんですけれども、それこそメディアヌープでちょっと前にワールドカップの話されたと思うんですけど、楽しく私も聞かせていただいて、
私もサッカー好きだったっていうか、今あんまり見てないんですけど、昔すごい好きだったんで楽しく聞いたんですけど、その中で最初の方に佐々木さんがご自身のことをミーハーだっておっしゃってたかなと思うんですけど。
ミーハーですよ。
そこは我々が仲良くなる一つのポイントだと思って、私もすごいミーハーなんですよ。
ポケかもあっという間にハマったりとか、なんかそういうようなこと。
ミーハーって何かっていうこともあるかと思うんですけど、いろんなものに好奇心があって、あとはその好奇心があって、そこにタッチしたときのそこから熱が上がっていったりとか、深くダイブしていくスピードの速さみたいなのはちょっと特徴的かなとは思ってるんですけど。
分かりますね。じゃないと、スターウォーズにしてもガンダムにしても、あんな数百話を隅々と短期間で見るなんてことはできないですよね。
それもそうなんですけど、お互いのポケかの話もずっと積み重ねていくと、それなりに遠いところまで来たなって感じあるじゃないですか。
遠藤さん、ついに避けていたドラパールとEXデッキに到達して、ポケかジムバトルで勝ちまくっているらしいじゃないですか。
たまたまですけど、やっぱり最近ようやく目覚めてしまったんですけど、それもなので継続して、ポケかは相変わらず楽しんでるんですけど、
そういう意味でいうと、最近の一番のミーハートピックが、ワールドカップ目前なんですが、NBAなんですよ。
なんと遠藤さん、もうアメリカのカルチャーにやられまくってるじゃないですか、もう片っ端から。
そうなんですよ。
それこそ、だから一番初めにアメリカのカルチャーに出会ったのが、中学生、中2、中3、高1ぐらいの間で、
そこで一番、その中でも音楽、ラップ、ヒップホップにハマっていって、その後の人生がそっちにガーッといくんですけど、
最初に、いきなりラップの音楽、レコード買ったりとかっていうところには、当然中学生の時にあんまり行かなくって、まずは見た目から入って。
ダボッとしたスポーツっぽいファッションですよね。
そうですそうです。まさにアメリカのラップの世界観って、MTBに出てくるようなビデオとか、
音楽が、それこそNBA、NFLとかのビデオテープにBGMとして使われたりとか、
あとはスケボーですよね、スケートのビデオとかにもラップめっちゃ使われたりとか、そんなとこから出会ったんで、
必然的にバスキーも見てたんですけど、その頃って、もはやかなり伝説というか化石というか、
マイケル・ジョーダンとかマジック・ジョンソンとかが、現役で初めてオリンピックに出て、ドリームチームを作ったっていう頃なんですよ。
あの頃って、もうあんまりエンターテイメントなかったから、結構それを見る人たち多かったし。
1992年?
そうですよ、あれアトラントオリンピックでしたっけ?
アトラントか、1992年ですよね。
アトラントとかバルセロナとかその頃だったと思うんですけど、
だからスニーカーのブームとかもね、たぶんそれが第一世代みたいな感じだったと思うんですけど、
その頃はだから、そういうアメリカカルチャーどっぷりハマるきっかけだったんで、バスキーも結構NHKBSでやってるのを見たりとかしてて、
だから記憶も鮮やかだったんで、なんか去年か一昨年ぐらいにネットフリックスでマイケル・ジョーダンのドキュメンタリーやったの知ってます?
スコッティーピッペンとかが出てきて、ジョーダンの嫌な面なんかもちゃんと描いてくれた、嫌なやつとしてのジョーダンみたいなものを描いたやつですよね。
面白かった。
あれめちゃくちゃ面白かったですよね。逆にあれぶっ刺さる世代だったんですけど、
そこから高校入ったらもう本当に毎週レコード買いに行くような生活してて、
もう別にバスケとかを買い換えしなくても、そっちの方にのめり込んじゃったんで全く見なくなって、
だから30年ぶりぐらいに見たんですよ、今。
いや、俺もそれぐらいぶりだな。
ですよね。
いまだにバスケットボールのルールがスラムダンク時代のルールで止まってますから。
わかります、わかります。
何秒かとかなんとかっていうのが、もう近代のルールに追いついてない、俺も。それぐらい止まってます。
基本は変わってなかったですけど、確かにいろんな用語とか出てたんですけど、
たまたま今お仕事でご移住しているお客さんというかクラウントの方がすごいバスケ好きな方で、
私、仕事の時にいろいろと壁打ちのお話をさせていただいたりするんですけど、
最初に必ず雑談から入るようにしていて、最初の5分とか10分とか雑談しましょうって感じにしてるんですけど、
そこでめちゃくちゃバスケの話をしてきてくれて、実際にアメリカに見に行くような人だったんで。
それは本当に好きですね。
そうなんですよ。あまりにも面白そうに話してくれるんで、もちろん相手に興味持つタイプではあるんで、
じゃあ見てみるか、こんなに言うんだって思って見出したのが1週間か2週間くらい前なんですけど。
本当最近じゃないですか。
そうですよ、だからめちゃめちゃホットなミー派トピックを持ってきたんですけど。
今がまさに6月の上旬なんですけど、NBAのファイナルっていう最後の全米一を決めるシリーズをやっていて、
私が初めて見たのがその一つ前、西地区と東地区に分かれていて、
今ファイナルは西地区のチャンピオンと東地区のチャンピオンが戦ってるんですけど、
西地区のチャンピオンを決めるカンファレンスファイナルっていうのが、
サンアントニオスパーズとオクラホマシティサンダーっていう2チームの試合で、
私のお客さんはそのオクラホマシティサンダーがめちゃくちゃ好きで、わざわざオクラホマまでに見に行ったっていう。
オクラホマって中西部の西部劇のオクラホマじゃない?
すごい、そこまで行くんですね。
しかもサンダーはめちゃくちゃ強いチームらしくて、
去年NBAチャンピオンになってて、今年も連覇しそうな勢いで、かつMVPの選手がいるっていうチームだったんですけど、
でもオクラホマは実際にスタジアム以外何もないっていうところだったらしくて、
もうすごい本当に情熱ないといけない旅行だったんですけど、
それもあって、その試合を知ってみたら、
相手チームがサンアートニュースパーズって、黒ベースの黒基調の、もしかしたら佐々木さんも思い出すかもしれないですけど、
あのドリームチームの頃からいたメンバーも所属してたこともある、そこそこ古くからあるチームで、
その両方のチームとも平均年齢がすごい若い、25歳以下ぐらいのチームで、
すごい勢いのあるチーム同士の戦いだったんですけど、
そこでサンアートニュースパーズに、ヴィクター・ウェン・バンヤマっていうフランス国籍のめちゃめちゃスーパースターがいたんですよ。
今いるってことね。
今いるんですよ。
今いるってことですね。
22歳のフランス国籍で身長224センチかな。
でっかいですね。
で、ものすごい身長もさることながらめちゃめちゃ動きも動いていて、
まさにゴール下でセンターっていうポジションをやって、ゴール下で圧倒的なポテンシャルはあるんですけど、
なんとめちゃめちゃ3ポイントも打てるんですよ。
なんとその身長で、それ反則じゃないですか。
しかも身長とシュートの射程距離も長いから、3ポイントラインから2メートルか3メートルぐらい離れても届くんですよ。
じゃあ全然ブロック不可能じゃないですか。
そうなんですよ。
でもウェンバイアーマーをやっぱりデカいだけで何でも強いわけではないので、激しいマークをしたりとか、
彼にいかにゴール下で働かせないかとか、3ポイントも楽に打たせないかとか、
いろいろと相手も手を変えしなを変え、ディフェンスの技術もすごい上がってるんで。
で、そういうウェンバイアーマーの個人の凄さにもめちゃめちゃ目を引かれたんですけど、
彼また22歳の若さにして、他のメンバーがルーキーの20歳とか21歳のメンバーとかもう本当に若いチームなんですけど。
みんなめちゃくちゃ若いんだ。
ちょっと上のベテランも26歳とかぐらいで、本当に若いチームで、
若干22歳にしながらチームの精神的支柱としてめちゃめちゃ鼓舞していて。
そうなんだ。
で、そんなにスーパースターなのに、バスケってやっぱり行ったり来たりのターンオーバーがめちゃくちゃ早いじゃないですか。
だからゴールしたですごいリバウンド取ったりとか、シュート打って外したり入ったりとかもするんですけど、
外したらその224センチの巨体で全速力で戻るんですよ。
なんとなく突っ立てても良さそうな、昔だったら突っ立てても良さそうな感じするけど。
そうそうそうそう。全然俺は決めるからいいんだみたいなこととかエゴとかがあまり見えなくて。
で、さらにですよ。さらにコートの外でも好きになる要素しかなくて。
なんと、いかにもすごい洗練されたオシャレな今風の若者なんですけど、試合前にSFの本読んですよ。
燃えるな。
燃えるんですけど。
いいな。それは今すごい、高身長の人がデクノボーであるみたいなすごいステレオタイプなものの見方ありますよね。
それを次々裏切られて、ちゃんと走るし、ちゃんとコブするし、合間時間にはSF小説読むし、
本当身長高い人に対するステレオタイプって恐ろしいなと思いましたね。反省しましたね。
恐ろしいですよ。
恐ろしいですよ。
しかも、そういう本を読むこととかもすごい好きだし大切にしていて、チームの中でブッククラブを作ったりとかもしてるらしくて。
それなんか菊地優生みたいだね。野球で言うと。
確かに。
本ばっかり読んでる野球選手で言うと菊地優生いますけど。
そこ結びつけなかったけど。
ブッククラブか。ウケるな。すごい好きだな。好きになるしかないな、それ。
そうなんですよ。それに、そういうのを見て、町の小学校だったか図書館だったかが、
上馬山のブックリストみたいなのを作ったキャンペーンをやってたりとか、
あとは若者たち3人で集まって、どんなことをしてんのみたいなインタビューを他のメンバーに聞かれたときに、
いろいろ話したりとか、本読んだりとか、あとスケッチをしたとかって言ってたんですよ、インタビューを見て。
スケッチって何?って思って。
なるほどね。
スケッチ、まだ詳細分かってなかったんですけど、たまたま今日ツイッターで見たんですけど、
今ファイナルは、結局西地区を優勝して、東地区を優勝したニューヨーク・ニックスと戦ってるんですね、今。
で、まさに第3戦が終わったんです。終わって今、1勝2敗でニューヨークがリードしてるんですけど、
最初の2試合はサンアトニオであって、3戦目からニューヨークで、おとといぐらいにニューヨークでやったんですけど、
ニューヨークに遠征してきてるんで、前の日から入ってて、ニューヨークで1試合勝ったんですけど、
前の日にニューヨークでリラックスしている姿がパパラッチされたっていうのが見えたんですけど、
なんと本当に公演で木をスケッチしてたんですよ。
いやー、スケッチしてるって言ったらかっこいいかなとかじゃなくて、
すごい緊張感のある試合の合間のリラックスタイムがニューヨークの公演で木をスケッチすることなのね。
最高だなー、すごいなー、応援したいなー。
ですよね。
応援したいな。
ニューヨークのニューヨークっぽい公演なんです。セントラルパークではなかったんですけど、公演で緑に囲まれた、
でも普通に皆さんが使うベンチなんで、そんなに大きくないベンチに224センチの巨体を折りたたんで、
肘を膝に置きながら小さいメモみたいなやつにスケッチをしてるんですよ。
天は二仏を与えるんだなー、体大きくてスポーツ得意な人もいるし、
そういう心の持ち主、芸術的な、美術的な心の持ち主も世の中に両方いますけど、
その体にその心が入ってるのは珍しいですよね。
いやー、本当そう。
なんかあんまり、それこそスラムダンクみたいなバスケットの漫画を描こうとしても、そういうキャラって作れなさそうなタイプの人ですよね。
思いつかないかもね。
そうそうそうそう。
いや、そんなこんなで。
それなんか天空の城ラピュタのロボット兵みたいじゃないですか。
天空の城に着いたときに襲ってきたかと思ったら、キツネリスが船に潰されてるかもしれなくて心配でパズルとして乗ってきた船を避けてあげて、
あと人差し指と中指の間に挟んだお花を墓所に捧げに来るみたいな、あれウェンバー山みたいな感じする。
そっちのノリ。
かつ、もしかしたらラピュタを見てるかもしれないぐらいウェンビーはアニメも好きみたいで。
絶対見てるでしょうね。
そうなんですよ。フランスってやっぱり結構日本のアニメとかのカルチャーがかなり取り上げられているので、その影響もあると思うんですけど、
すごいステレオタイプですけど、スパーズの選手とかを進撃の巨人になぞらえたバイラルムービーみたいなのがいっぱいあって、
どっちが先かわかんないですけど、ウェンビーは巨人になるときに手を噛みちぎるじゃないですか。
ああいうパフォーマンスもしてます。
まあそれはわかりそう。
それはね、今っぽい感じ。
アニメ好きだからね、今っぽい感じ。
そんなこんなで、彼だけじゃなくて、彼の周りの本当に20代の若手たちも本当に見た目も可愛らしさとかっこよさがあったりとか、
バスケットのプレー自体も、やはりウェンビーが点を取れば勝てるってわけじゃなくて、
彼を中心にして他のメンバーが活躍する方がチームが上手くいったりもするし、
そういうのを見てると本当にそのチーム自体をめちゃめちゃハマるようになって、
教えてもらって3日後に最初の笛が鳴ってから最後の笛が終わるまでずっと見てられるぐらい好きになりました。
もしかしてもうユニフォーム買いました?
いや、まだ買ってないです。
いや、まずそういうとこからじゃないですよ。
そうでもない。
いや、俺はそういう形から買えるから。
いや、グッズは買ってないけど、本当に今たまたま、しかもたまたま、
去年とかぐらいまではワウワウとか楽天のプロードキャストじゃないと見れなかったんですけど、
いつからか全然知らないんですけど、少なくともこのプレイオフはアマゾンプライム会員だったら見れたんですよ。
だからもうアクセスもしやすかったんで、めちゃめちゃ見ちゃってて。
いや、それは特徴あるチームだな。
しかも一人が本読んでるだけじゃなくてチーム内にブッククラブがあって、
多分みんなこのウェンビーの影響を受けてるってことですよね。
若い者同士で。
彼の影響は受けてるし、彼がめちゃめちゃスター選手であるけれどもエゴイスティックじゃなくて、
みんなもちゃんとリスペクトしてるっていうのはもちろん最高の雰囲気なんですけど、
ブッククラブは二人しかいないらしいですよ。
二人って自分入れてもう一人ってこと?
そうそう、そこはなんか理解されてない。
なるほどね。
通称エイリアンなんですよ。いろんな意味でエイリアンらしくて。
確かにエイリアンだね。
でも本当、スパーズっていうチームに出会ってしまってめちゃくちゃハマってるのもあるんですけど、
バスケは普通に、さなきさんと森さんの話じゃないですけど、
自分たちが見てた頃よりプレイスタイルとかも少しずつ変わってたりとか、
ルールは大体一緒っぽいんですけど、知らない用語があったりとか、
そういうのも私もAI使っていろいろ聞いたりしながら見てたら、
単純にスポーツとして面白くて、
1個だけ挙げると3ポイントの重要性みたいなのは本当にめちゃめちゃ上がってるんで、
それはね、30年くらい見てない私でも噂に聞こえてきますよ。
ステファン・カリーの人は。
そうそう。
唯一それだけ知ってます。
この30年バスケ見てない私が、今のバスケがいかに違うかみたいな、
その3ポイント革命みたいなもの。
それによって当然ながら選手に求められる能力とか、
守備に求められる能力とか、
守備のブロックとか、
いろんなものが変化してきてるっていうのは、
その鍵になっているのはその3ポイントの成功率みたいなものが、
昔とは大違いだみたいなのは聞きますけどね。
そうそうそう。
私それすらも知らなかったんですけど、
やっぱりどんどんボール回して、
中央のエリアを今ペイントエリアって言うらしいんですけど、
ちょうど台形の部分が色塗られてるから、
ペイントされてるエリアでペイントエリアって呼ぶようになったらしいんですけど、
そのペイントエリアで、
昔だとジャンプショットを打つ上段の姿とか思い浮かぶと思うんですけど、
あれとか本当にゴールの確率は、
もうブロックとかディフェンスにあったらそんな高くないけど、
例えばジャンプショット、フィールドゴールが50%と、
3ポイントの45%だったら、
結果として3ポイントの方が平均得点高いみたいな。
もちろんロジック的にそういうロジックもあったりとかしてるんで、
そのペイントエリアに入っていくのを囮にして、
外にフリーで3ポイント打てる人間を作って、
3打たすみたいなこととかめちゃくちゃやってるっすね。
そういう変化を見てるのも本当に面白くて。
日本のプロスポーツと地域密着
Bリーグもめちゃくちゃ人気らしいですね。知らなかったけど。
Bリーグは、
僕知らないなりに、
Bリーグの秋田ノーザンハピネッツの人と知り合う機会があって、
僕が一緒に今働いてた人が今そこで働いてて、
知り合うきっかけがあったというよりかは、
知ってる人がそこで働いてて、
その地域スポーツビジネス、
特にBリーグが立ち上げからどうなったか、
特に秋田ノーザンハピネッツって、
若い経営者がリーダーとなって、
Bリーグ全体を引っ張ってるみたいな、
そういうポジションにあると思うんですけど、
どういう風になってるかを聞いて、
すごいな、すごい盛り上がってるんだなと知りました。
そうなんですよね。
チケットも全然取れないとか聞いて、
タイミング、私らしいなと思ったんですけど、
NBAも最後の終わりだし、
Bリーグも終わったばっかりなんで、
次のシーズンまで興味が持続するかわからないんですけど、
今は本当にBリーグを見に行きたいなってくらい、
ハマっちゃいました。
あれ京都には強いチームあるんですか?
強いかどうかは知らないですけど、
ハンナリーズっていうふざけた名前のチームがあります。
でも僕好きですよ。
だいたいスポーツチームとJリーグも、
よく考えたらふざけた名前いっぱいあるから、
そんなもんじゃないかなっていうのは。
そうっすね。
スタジアムも近いんで、
しかもまた新しいスタジアム作ってるって言ってたかな。
アリーナを作ってるって言ってましたけど、
行きたいですね。
なんかそういう応援できるやつがあればいいんだけどな。
ワールドカップきっかけで、
パッカーのほうに行くかもしれないじゃないですか。
FC東京なのかって言われたときに、
多少身近なんですよね。
確かにね。
FC東京が運営してる施設が結構身の前にあって、
選手もよく来て、
馴染みがあるんだけど、
なんだろうね、
これが杉並なんとかずだったら、
すぐ応援する気になるんだけど、
東京って言われた瞬間に、
俺の力いらないくないですかみたいな。
俺の力いらなくないかって思っちゃうみたいな。
これがもうちょっと県単位とかだったら、
秋田ノーザンハピネッツとかだったら、
応援したくなる気持ちあるんだけど。
FC東京だとな。
そうっすよね。
町夫とかね。
町夫とかスタジアムに近く住んでるとか、
川崎の近くに住んでて、
川崎だったら応援するとかってなるけどね。
何を隠そう、私、
FC東京のガチのサポーターを10年くらいやってたんで。
ミーハーですね。
それは東京に住んでるときですか?
そうです。だからあれ2000年から2010年くらいまでの10年くらいから。
結構前半、
前半というか結構もう10何年前だけど、
それって強かったときでしたっけ?
FC東京って別にそんなずっと強くないんですよ。
リーグ優勝はしたことないんですけど、
実はでもカップ戦は2,3回優勝してるんですけど、
私だから2002年か3年くらいかな。
J1に上がってちょっとくらいから、
私の応援してる間に1回J2に落ちてたりもするんですけど、
その間にカップ戦2回優勝してたっすね。
しかも好きすぎて調布に引っ越しました。
それでアジスタンの近くに?ってことですか?
そうです。チャリで通いたいっていう連休が出て。
僕が思ってたの2倍くらい本気でしたね。本気のサポーターでしたね。
その10年はスタートはミーハーだったかもしれないですけど、
ハマり具合はかなりのガチでしたよ。
その10年間は年間チケット買って、
ホームはチャリで毎回行ってたし、
アウェーも全国2つうらうら行きましたから。ほぼ。
すごい!それは本物だ。
北海道から鹿児島まで行きましたね。
いやでも幸せですね。好きなチーム応援して全国行けるっていうのは、
これは醍醐味ですよねサポーターの。それは楽しそう。
あれは楽しかったですね。しかも正におっしゃる通りで、
行ったらその土地の観光を絶対セットするっていう。
東京のチームならではっていうところはあるんですけど、
FC東京のサポーターって東京からあちこち行くっていう感覚だから、
観光地に行ったらめちゃくちゃ金落とすし、
飯を食うから稲子って呼ばれてるんですよ。
逆じゃない?稲子って食いつくすんじゃない?
お金落としてくるんだから逆だと思うんだけどね。
でも金は落ちるじゃないですか。だけど食いつぶすっていうのはそうで、
特にスタジアムグルメとかを食いつくすからすぐにすっからかんになるっていう。
売り切れるっていうこととかが、半ばギャグっぽく言われてたんですけど、
それに対してサポーター側も義務的になったのか、
ちゃんとそれで整理して。
そう言われるとちゃんと期待に応えて全部食いつくして帰ってやろうみたいな。
俺たちは食い意地の張ったFC東京サポーターだぜみたいな、
ちょっと悪ノリがさらに楽しいみたいなのありますよね。
そういう文化が形成されていったりもしてて、
そういう時代を過ごした時期もありました。
杉並区長選挙とデジタル選挙の課題
楽しい。石川がいた時だ。今調べて思い出します。
その時はやっぱり記憶にありますね。
2005年くらいまではJリーグよく見てた。
あの時のチームだと思って。
今日の話に無理矢理つなげると、
FC東京の上板山的な意味で平山総太っていう選手がいました。
懐かしい。
めっちゃ好きだったんですよ。
日本代表デビュー17歳?19歳?すごい背が高い。
オーバートレーニング初コーニングになっちゃった?
です。高校サッカーで国見高校で金字塔を打ち立てたような選手だったんですけど、
確かに昔からウェンビーだけじゃなくてこういう感じのルックスが好きなのかもしれない。
シュッと細くて背が高くてね。
でも今ちょっと話してて思ったのは、
吉井東京もフランチャイズって意味合いですごい苦労してたんですよ。
今は知らないですけど、今ミクシーが親会社になったりするみたいだし、
スポーツマーケティング自体も10年前とは比べ物にならないくらい進化してるから、
いろんな戦略立ててやってると思いますけど。
当時は調布にスタジアムがあって、
だけど練習場は江東区の深川にあってみたいな、
東京ってことを拠点にする難しさとか、
東京に住んでる人たちの趣味の第一走期になるってことの難しさみたいなのが
ずっと問題として上がってましたよ。
さっきね、僕がそれでも親しみあるって言ったのは、
僕住んでるところは杉並区だから、
近いんだよね、近いっちゃ近いんだけど、
電車の線で言うとストレートにはいけないところではあるんですけども、
FC東京が指定管理になっているスポーツ施設、
プールとグラウンドがセットになった。
今調べてみたら、僕のところは上草スポーツセンターかな。
これFC東京が指定管理やってるんだけど、
今調べたらその他にも、
英福体育館とかもFC東京指定管理とかやってるみたいで、
指定管理って行政が管理しようとすると利益出るもんじゃないから、
他に任せたいんだよね。
かといって任せられた方もすごい別に利益出るわけじゃないんだけど、
補助金とかが出るから運営はできる。
だから大規模なところの指定管理、
積極的に買って出られる会社ってあんまりいくつもないんだと思うんだけど、
結果的にスポーツチームがこういうグラウンドとかプールとか
一体になったスポーツ施設をやってることで、
行くとポスターとか試合の予定とかがいつも貼ってあるし、
誰々選手が教えにくいよとか目に何か書いてあったりするから、
うちの子供といつも行くから親しみが湧くんだけど、
あ、そうか、東京のデカさでそのチームに
オラが街のチームって思わせるには、
こういうことを重宝飛び出て、
いろんなところでこういうFC東京って会社自体が
こういうことをしてるんだなって、今ちょっと理解しましたよ。
ああ、そうですよね。
指定管理の旨味とか本当に多分、
スポーツビジネス的には微塵もないと思いますけど、
地域とか時間をかけたエンゲージメントっていうこととか、
別の指標を持ってやってそうですよね。
そうじゃないと、こんなに何箇所も指定管理とか
やらないような気がするんだよね。
別にすごく儲かるわけじゃなくて、
単にやれるぐらいもらえるだけだからね。
そうそうそうそう。
でも、そうなのか。
へえ。
じゃあそうか、東京人の多いから楽ってことじゃなくて、
東京は東京の課題がありながら、
その地域に根付くスポーツチーム運営ってやってるんだろうね。
いやそう、ささきさんのおっしゃってたところが
まさに本当そうなんだと思います。
ローカルの感覚が得づらいじゃないですか、そもそも東京って。
得づらい。
で、それでやっぱりサッカーとかバスケも、
スポーツクラブってやっぱりローカル性みたいなのは
必ずオラが待ちっていうのはそういうことだと思うんで、
そこの難しさはあるんでしょうね。
でも、話いきなり変わっちゃうんですけど、
東京でローカルの感覚を得づらいみたいな話の中で、
すごい、今まさにローカルの感覚を得て
燃え上がってるトピックが一個ありまして。
え?え?え?
それがね、杉並区長選。
ああ間違いない、それはそう。
杉並区長選が今月あるんだけど、
言うても杉並区長選って杉並区民にしか投票権がない話なのに、
今は知る人と知る全国的なイシューになっていて、
それこそ一時の神戸知事選挙だとか、
あとは広島県の秋田形市選挙みたいな、
もうそこに住んでない人たちも全国的に注目する
ネット選挙の手法の主戦場みたいな、
最新結果を占うみたいなことになっていて、
自分の住んでる町でいざそうなってみると、
燃えるね、これは。
いや、いや、それまさに、
私あれですよ、めちゃめちゃ野獣してますよ。
野獣をしてる?
めちゃくちゃ、
原職の岸本さんがやっぱりちょっと、
私はちょっと今の主流ではない思想とアクションを起こしてやられてる方で、
前の当選の時からすごいなと尊敬してたんですけど、
著書とかも読んでて、
今回も明確に今名前を挙げられた、
最近の地方選におけるデジタル活用っていうか、
SNSというか、アルゴリズム選挙に対して明確にアルゴリズムに戦うってことも宣言されてて、
これは何かの分かれ目になるなと思ってめちゃめちゃ見てます。
とはいえね、局地的な話でもあるし、関心がないと情報入ってこない人も多いと思うから、
一応説明をすると、杉並区長の原職が岸本さと子さんという女性の方で、
4年前に初当選、対抗馬に対してわずか百何十票差で勝ったんだよね。
そうなんですよね。
今対抗で、2人かな、2人自民から対抗が立っていて、
何がその話題になっているかというと、杉並区って人数が何十万人しかいないんだけど、
自民の候補はYouTubeの友達登録が数百から千の間なのに、
上げる動画が全部50万再生いくみたいな感じなんですよね。
つまりネット選挙、ネットで候補者の政策とか情報発信するってことは当然ながら認められている内容なんだけれども、
それに広告をオンライン出向によって再生数を増やす手法が、
まともなものからまともじゃないものまでいろいろあると思うんですけど、
その内訳は分からないけど、とにかくそういうお金を使うことによって再生数、インプレッションを稼ぐみたいな手法が、
この数年間一番ひどいやり方だと橘隆がやっているようなやり方、
犬笛を吹くみたいなことまで含めてやられているけど、犬笛を吹くまでいかなくても、
あんまりお許容の良くない方法でやる人たちもいるけど、
でも半ばは認められていることでもあると。
そうなんですよね。
認められているっていうのは、候補者の情報をネットで出すこと自体を。
それで、公悪含めた認知度で負けて、対抗馬が負けていくというようなことなんだけど、
原職の岸本さんは、そういう方法によって、
政策を議論するだとか何だとかっていう機会が失われることに対して非常に危機感を持っていると発言をし、
自分は一切YouTubeとかTwitterとかいろいろやってるけど、
それに対して出向とか、お金をかけてやり方はしませんみたいなことを明言をして、
そのやり方自体をカウンター、そうせずに勝つんですみたいなことを言うもんだから、
そうだそうだと思う人にとっては頑張ってほしいと思うし、
一方で、そういうやり方で勝てるんだろうかみたいな、一方で不安もあってみたいなので、
そのやり方がどこまで通用するのか、杉並区民じゃなくても注目してるみたいな、
今そういう感じなんですけど、まさかオラガ町で、
このネット選挙の最新が来るとは思ってなかった。
そうですよね。
思ってないこともなかったけど、来てみたら、すごい毎日関心を持ってネットを見ちゃうね。
いや、手法的にはまだ規制が追いついてないっていう言い方とかも一つはできるかと思いますけど、
ある種の認められている状態の中だから、いろんなところでは実際行われてるんだと思うんですよ。
なんですけど、今回に限っては岸本さんがそういう旗を掲げたっていうのもあって、
より注目せざるを得ない構図になってますよね。
いや、そうですね。
いや、これあれじゃないですか。
次回結果が出たらこの話しますか。
結果もうすぐ出るよ、これ。
月末っすよね。
月末です。もうワールドカップの結果とともにぐらいすぐ出ちゃうんだと思うんですけど。
時期はそうですね。でも何かの一つの結果ですよね。
いや、そうだね。
私はオラが街じゃないですけど、本当に木下さんの政治の道に入るまでの反省とかを綴った反時伝みたいなやつを読んでて、
この人が市長に当選できるって杉並すげえなって思いましたよ。
さすが赤い街、西尾岳坊。赤い街、杉並区。レッドな。
これはいろんな意味で、左で赤い杉並区っていうので知る人ぞ知る有名な地域なんですけども、それが本当に勝っちゃうんだからね。
いや、そうですよ。しかもこの今の全体的な雰囲気からすると非常に得意な方だと思いますけど、
ちょっと本当に、あえてカウンター的手段を取られたんで、そういう意味でも非常に結果がどうなるか気になりますね。
僕自身のというか、別に杉並区に関わらず思っていることですけど、政治とか自分たちの代表者を決める選挙みたいなものって、
勝った方が全部自由に決められるみたいな、多数派が全部何でもしていいというわけじゃないじゃないですか。
その当然ながら、選ばれなかった方、選ばれない方に投票して対しの統合を試みる、説得を試みるっていう対話の中に何かいいものが生まれていくわけじゃないですか。
その政策に納得できる、納得できないっていうのはあるかもしれないけど、ただ正しいプロセスを経て生まれた代表者については、
その対話を継続していけると思うからこそ、政策が反対でも、決まった後は一緒にやっていこうと思えるわけだけど、
決める手段自体がインプレッション勝ちとか、悪名をでも取った方が勝ちみたいになっちゃうと、
反対しているイシューだけで一緒に話し合っていこうみたいな態度がそもそもないのであれば、全く成立しないじゃないですか。
その手法が取られる限りは、絶対その手法には反対しなきゃいけないと思っているので、当然ながらそうじゃない方が選ばれてほしいなと思っているんだけど。
ちなみに岸本さんは初当選の時に、最初にやったのは反対派と話すことだったと思います。
たしか。
当然ですよね。僕、三国志を学びましたよ。
城占領したら捕虜になった人たちの気持ちをいかに捕まえるかなっていう、その農民たちの心をいかに捕まえるかなと。
そこで税金払ってくる人たちが占領した国の人たちなんだから、当然ですよね。
反対派と話すことから始めますよね。
王たるもの、王というかリーダーたるものね。代表者たるもの。
王というか代表者、代表者です。
そうですよね。そこが意外とされてこなかっただろうし、逆に言えば今、それをしないことによって、そういうことを掲げないことによって当選確率が上がるみたいな雰囲気になっているのは本当にまずいですよね。
いやそうなんですよ。だからオラが、オラが食うみたいな感じになったんですよ。その感じで言うと。
かつてないね。かつてない。
かつてない。
いやでもどうなるんだろうな。どっちがあるんだろうな。
分かんないですよ。でもどう考えても確かに物理的に考えたら、この本当に1年、2年、もっと前かなぐらいの選挙の結果を考えれば、どう考えても物量で、物量の強さっていうのはありますから、それを使わないで勝つっていうのはなかなか茨の道を選んだなっていう気がしますよね、普通に考えれば。
そうなんですよ。
言うてもみんなそういういろんな手法を使って選挙戦やると思うんですけど、そうじゃない方をね、堂々と選ぶっていうか、選んで戦うって言ってるかな。
しかもこれ、多分区長近所に住んでるんだよな、多分。
あんまりどこに住んでるとか言うもんじゃないと思うんだけど、多分近所に住んでるんじゃないかな。
よく見るよく見るのよ、本当によく見るのよ。
羨ましいな、ちょっと憧れてるからな。
自転車でコンビニ行ってるとか、そのレベルで見るんですよ。
いやだから、それってすごいことで、佐々木さんが関心を持ってるし、ちゃんと認識してるからっていうのはあるかもしれないですけど、
だから一方で、かなり人前に立って人と対話するってことはされてる方じゃないですか、意識的に。
だからそこに、なんていうんですかね、それをしてない人よりは賞賛を感じてらっしゃるかもしれないし、
あとはやはり姿勢としては、ちょっともちろん反対する人はいるでしょうけど、ある種立派な主張ではあるんで、
そこの勝負の文脈というかコンテクストとしてはすごい理解はできるんですけど、とはいえっていう怖さがありますよね。
そうですね。近所に、わかったね、近所に住んでるんじゃないわ。
事務所が近所なんだ。
あーなるほどね。
事務所が同じ町内。町名まで一緒。
それは見るわ。
通りでコンビニにいるなって思った。
それもさ、でもいいのよ、人にコンビニ行かせるって、自分でママチャリみたいに乗ってコンビニで何か買ってるみたいなことなんですよね。
確かに。
でもそういう人柄なんだよね、たぶんね。
庁舎の初登庁もママチャリで行ってたの見ましたよ、確か。
そうそう、あれ多分パフォーマンスじゃなくて、そういう人なんだよね。
地難だと思いますよ。
まさにまさに。
それで、まさに28日が投開表日だと思うんですけど、今、私がもう一つ、もう一つというかいくつかあるミーハートピックのドハマリの一つとしては、
フジテレビ系列でやってる銀河の一票っていう、選挙戦が一つのテーマになっているドラマがあって、
あれのプロデューサーの方は岸本佐徳さんのドキュメンタリーがあるんですけど、
あるね、映画で。アマプラか何かで見れるやつありますよね。
そうです、「丸月丸日、苦情になる女」とかっていうタイトルだと思うんですけど、
それに心を動かされて、そのドラマを作ったっていう、今ちょうどやってる。
そうなんだ、これ今やったやつがそれなんだ。
しかもそれの最終回が確か東海表日の次の日か何かなんですよ。
マジで?
そうなんだ。
もちろん絡んでないと思いますけど。
そうか、じゃあちょっとこれメディアのポッキーの方は、
すでに関心持ってる方もそうじゃないかと思ういると思うんですけども、
一つの区の選挙という以上に注目されているアレなので、
よかったら見ていただけたら。
ちょっと結果を持ってまた話しましょうか。
どうだろうね、結構最近ね、がっかりすることが多いからね。
そうですよね、でもね、がっかりした時に誰かと話したくなる気持ちがあるんで、
そういう意味も込めて、そういう意味も込めてじゃないですけど。
そうですね。
ちゃんとね、年取ったら政治の話を増やさなきゃなと思ってるメディアも。
そこは全然。
本当ね、アメリカでも何でも、ポッドキャストといえば政治の話ですから。
っていうぐらい自然な話題ですからね、したいなと思うんですけど。
私は全然自然にしちゃうタイプなんで、
ちょっとちらっとお話ししていただいた、ラクサイニュータウンの街の人たちとの交流の中でも、
おじいちゃんがこいつ話して大丈夫だなって思ったらしくて、
会うたびに政治の話をされました。
いいですね、いい友人ができましたね。
いやもう本当に二言目には、あれがあれどもなのよみたいな。
でも最後その人と半年ぐらい話した結果、
平和だよな、平和が大事だよなっていう話でお伺いしています。
はい、というわけで今日はご出演どうもありがとうございました。
まとめと世間話の重要性
まとめに最後にご感想をいただいて締めにしたいと思います。
今日出演してみていかがだったでしょうか。
まとまらない、珍しくじゃないですけど、
特にテーマもなくまとまらない話をさせていただいたんですけど、
ちょっと最初の方に話したか忘れちゃいましたけど、
私この歴史実践、ポートキャストにおける世間話担当かなと思っているので、
すごいそんな感じの会にできてよかったです。
世間話大事ですからね、歴史実践に世間話は大事ですからね、
歴史書に載らないからその分喋らないといけないですからね。
めちゃめちゃ今日世間話させていただきました。
ありがとうございます。じゃあちょっとバスケ、
そのブッククラブいいな、僕の燃えるポイントが確実に入ってますね、そこに。
そうですよね、ウェンバンヤマの情報もまた知られておくんで、
また世間話お願いします。
はい、ありがとうございました。
それではメイディングループはディスコーディアニュースレターの方で様々な情報も配信してますので、
よろしかったらそちらもご覧ください。
それではまた来週お会いしましょう。おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
53:07

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