メディアヌップ。 歴史実践ポッドキャスト、メディアヌップ。 夜の言葉で愛を語り継ぐ。 こんばんは、ささきるです。 こんばんは、みやもとです。
お久しぶりです。 お久しぶりです。 ありがとうございます。 今日は、だいぶ時間が空いて、
前、何をみやもとさんと喋ったか忘れちゃったんですけども、 そうするうちに、ちょっと私、またいろんなものを出してまして。
おー、いやー、そうですよねー。 また出したのよ。
前は、表紙を見て話したのが、それだ。 最後かな。 つまり、あの、精神二伝を表面的に読むという企画をやってね、
新しく、今年作った本の話をさせてもらって、 あとはね、リリースは11月なんですけど、
花泥棒に気をつけての第2弾のカードゲームが出ますよ、みたいな話も告知だけ先に出たんで、 その話を他の回でしたこともあったんですけども、
なんと、もう一個新しいのが今日出て。 おー。
これはね、歴史謎解きフォークダイバーっていう。 はい。
それのね、茨城町編っていうね。 茨城県の茨城町で展開する歴史謎解きフォークダイバーっていう、
サービスっていうかね、これ謎解きなんですけど、が今日始まりまして。 もうなんか、ちょっとずらせばいいのにね。
すごい重なってますね、今月。 そうですね、先月下旬から今月と。
前もそうだったのよ。去年も暮れに、暮れというか、秋かな? 本出して。
で、なんか作り始めると、また秋にできるんだよね。 はいはい。
で、謎解きも去年やって、去年は1回ハンター試験っていうのをトンドでやったんですけど、 あれがね、すごい評判が良くて、
これをちょっと水平展開しようということで、 フォークダイバーっていう新しい、フォークダイバーだから、
その民族、歴史を潜っていく。 フォークダイバーっていう、歴史実践ポッドキャストとして、
もうこれ以上ないような企画内容で、その地域の歴史に潜っていく謎解き企画を、
茨城県、茨城町でスタートさせて、今日なんですけど。 それもなんか準備してたらこれぐらいになって、
カードゲームもね、そうなんですけど、全部重なっちゃって。 重なった結果としてね、ふと気づいたんですよ。
あ、これ出版社だなって思ったんですよ。 本当ですね。 出版社っていうと、本を出版するのをまずみんな最初に思い浮かべると思うんですけど、
いろいろあって、音楽出版もあれば、ゲーム出版もあれば、いろんなパブリッシングするってことだから、
コンテンツを出版するっていうことだと、もうちょっと言葉の意味が広いんだけど、
出版社っていうには出してる本の冊数少ないから、3冊しか出してないけど、ゲームも出してるし、謎解きも出してて、
ちゃんと謎解きもISBNコードついて、普通に店舗で流通してるんで。 これ出版社だなと思って。
すごいな、そうですよね。 気づいたら出版社やってましたね。
本当にこの収穫の時期に、秋にどんどん。
確かにな、ただ農作物と違うのは、だいたい出してからのほうが大事なんですよね、作るまでの。
フォークダイバー、ちょっとね、みょんさんにやってくれっていうにはちょっと距離がありますが、
そこやっぱり現地に行ってですもんね、そうですよね。
ありますあります。これ謎解きやったことない人によくあるパターンを説明すると、問題集とかパンフレットとかキットと呼ばれるような問題が書いてある冊子を最初に買うんだよね。1500円とか2000円とかね。
だいたいそのぐらいかな。1500円と2000円の間ぐらいの金額なんだけど。それ買うと問題が書いてあって、その問題を解くためにヒントが書いてあって、そのヒントっていうのはパンフレットに書いてないことが多くて、そのヒントを得るために街歩きをするとか建物の中を探索したりするんですね。
建物の中だとヒントがプリントアウトしてラミネート加工してあるやつが貼ってあって、それは施設の管理者の人が隠して貼ってくれてるやつを探すってこともあるし、屋外の場合はずっとそこにあるもの。
何百年も前からあって人間が動かせない石とか、川の形とか、人間が手を加えなくても変化しないヒントになるものを使ってやるみたいな感じ。だからその問題とそのヒントに出て欲しいのはちょっとちょっと関連づいてるんだよね。
なるほど。
あんまり言うとその問題の中身になるから。
確かに。そうですね。
なんとも言えないんだけど、つまりそういうもので、だからこれってなんか、しかも背景のストーリーっていうかキャラクターみたいなものが一応あって、
それに成り切ってやる。その異界ハンター試験だと、試験に合格するために塔の中の異界のものを探していくっていうストーリーがあって流れていくとか、フォークダイバーだとその町に眠っているいろんな記憶を潜って、その記憶を呼び起こして書いてくるみたいな。
それを9カ所やるっていうことなんだけど。
はいはいはい。
で、それやってるうちに、なんていうか、これある種小説を書いているようでもあり、
はい、なんか今話を聞いてそう思いました。
ゲームを作っているようでもあり、
うん。
俺できるなこれ。
はいはいはい。そうっすよね。
なんかネクロワンシーの世界観というか、なんかそのこう、なんていうんですかね、なんか自分が主人公になってみたいなこともあるのかなみたいなのを勝手に今話を聞いて想像しました。
いや、みょんさん感がいいね。
本当ですか?
謎解きで答えに回答したりだとか、あるいは全問回答した後に、画面で、スマートフォンのその画面で、参加者に語りかける文章があるんだけど、
はいはい。
それはね、君なのよ。
あ、へー、あ、そっか。
二人称だね。
あの、湖の底で戦争が始まるみたいな。
うん。
君はこの町の真相に触れた。とかみたいな、その君で書く。
はいはい。
ゲームなんですよ。
うん。
ノールペンゲームみたいなね。
だから俺の好きなやつだと思ったよ。
本当ですね。でもすごい楽しそう。
たーのしいよ。
そうですよね、きっとね。
これはね、茨城町のやつは10月からスタートして、1年間いつでもできるから、来年の9月30日までできる。
で、東道のイカイハンターは、このシーズンは11月の30日までですね。
だから、まだ今っていうか、秋で天気がいいから、駆け込みでやれるんですけど。
はいはい。
ただね、これ、こう言うとあれだけど、このイカイハンターとフォークダイバーの間に私がレベルアップしているので。
そっか、はい。
今やるんだったらイカイハンターはもっとよくできるなっていう後悔はちょっとあるんだけど。
でも、満足していただいていると思います。
はいはいはい、そっか。でも確かにそう考えたらイカイハンターはもう全然すぐ近くだから、行けばやれるんですね。
やれるし、だいたいね、ウェブアプリで回答させてるから、みんなの回答時間が分かるんですけど、3、4時間かな。
3、4時間はかかってますね。
それを長いと見るか、あるいは映画見に行って1900円みたいな感じからすると、1500円のパンフレット買って3、4時間、だいたい半日楽しめるみたいな感じなんですよね。
でもね、謎解きパンフレット持って東の観光するとね、もう見たことないものを目に入るから。
本当に結構町中って感じなんですね。
あんまり町中だと大変だから、風の丘に3カ所、蓮称園に3カ所、その他3カ所、だから全部で5カ所かな。
3、3、1、1、1、だから5カ所。
そうですよね、東のも広いですからね。
だからそう、東は広いから、そんなバラバラにはしない、もう。
エリアとしては、東の綾織、松崎、あの辺り。
なぜその辺りかっていうと、阿蘇沼広長と青心理が活躍した場所だから。
すごい、そこまで。
本の。
そうなんだよ、そうなんですよ。
湖の底で戦争が始まる場面が謎解きの中で出てくる。
そうなんだよ、両方やる人いるかな。
本読む人の方が圧倒的に少ないから。
そこまで300番と300番。
連動してるやつなんですけどね。
すごい、じゃあ読者ファンからしたら嬉しいですね。
マニアックな、マニアックなっていうかね、やっぱ謎解きに来られるからさ。
普通の観光コースじゃない、こんなとこにみたいな思いをしてほしくて。
そういうネタが仕込んであるんですけどね。
いいですね。
なかなか水沢でやろうと言ってくれないな。
やりたいです。