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#272「河童ブックス」に興奮するアーキヴィアン
2026-05-14 31:57

#272「河童ブックス」に興奮するアーキヴィアン

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そして「健康チャンネル」の話へ。

感想

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サマリー

メディアヌップの今回のエピソードでは、ささきるさんとみやもとさんがゴールデンウィークの過ごし方から始まり、様々な話題で盛り上がりました。みやもとさんは息子さんの看病をしながら自宅で過ごし、ささきるさんは岩手で息子さんとサスケのトレーニングに挑戦。特に、建設会社の実家で組まれた本格的なサスケセットに大人も夢中になるものの、その難しさに驚愕したエピソードが語られました。 話は岩手県遠野市にオープンした古本屋「河童ブックス」へと移り、ささきるさんの興奮が伝わります。民族学や遠野の歴史・風土に関する専門書を扱うこの店で、ささきるさんは短時間で5万円近くを費やし、持っていない本を次々と購入。店主の富川さんとの古物商ならではのコミュニケーションや、岩手の植物名や方言に関する貴重な資料をAIに読み込ませる目的で収集していることが明かされました。また、地域に眠る貴重な本が市場に出回る「リサイクル」の営みとしての古本屋の役割についても言及されました。 後半では、みやもとさんが紹介したYouTubeチャンネル「健康チャンネル」が話題に。テレビ東京の元ディレクターである上出良平さんが、岩手で起きた17歳女性殺害未解決事件を独自に調査・報告する内容で、その調査報道の手法が注目を集めています。ささきるさんは、この現代の未解決事件の調査方法と、自身が取り組むアテルイなどの歴史研究における「真実にたどり着けない感覚」に共通点を見出し、自身の研究への応用を検討。アテルイのパートナーであるモレが男性だったという意外な事実も判明し、歴史と現代の事件調査が交錯する興味深い回となりました。

ゴールデンウィークの過ごし方とサスケ挑戦
メディアヌップ、こんばんは、ささきるです。 こんばんは、みやもとです。
メディアヌップは、歴史や民族を扱うポッドキャストです。
はい、というわけで、お久しぶりです。 お久しぶりです。ありがとうございます。
5週間ぶりぐらいですかね。 最近こういう感覚になってますね。すいません。
連休を挟んで、お久しぶりですが、連休中何してました?
連休中、僕は、妻がお店に立ってくれていて、何人か他のスタッフと一緒に立ってくれてたので、僕は息子とずっと一緒に過ごしてました、連休中2人。
どこ行ったりしましたか?
最初に、息子が体調崩しちゃって、連休の始めに。 結構、連休の始めに体調崩しがちなんですけど、
なので、初日は一緒に病院行ったりとかして、寝込んで、僕もすごい疲れてたので、2人で寝て終わった感じでしたけど、
あとは、近所を本当にぶらぶらしたり、2人で、なかなかあんまりゆっくり入れる時間も最近なかったので、
2人でサッカーしたり、自転車乗ったりみたいな、なんでもないですけど、普通の、すごいゆっくり休んでました。
僕は連休中、岩手に息子と行ってて、息子がね、小学校6年生なんですけど、
大きくなりましたね。
その、サスケにハマってて、サスケにハマるっていうのはね、なんつーの、体鍛えるのにハマってて、
あの、懸垂するとか、あとサスケっぽいので言うと、ちょっと出っ張ったヘリにつかまって、横移動するとか、そういうことですけど。
ありますね、はいはい。
それをね、あの、東野の実家におじいちゃんたちが作ってくれたんで、それをやったりとかね、してましたけどね。
はいはい。この間の話に言ってたのは、だから作るってところ、なんか今度作っとくからみたいな話で、この間まで聞いてて、
だから実際にもうそれが完成してるってことですね。
そう、ゴールデンウィーク中にっていうか、ゴールデンウィークの前にそれを作っててくれて、
はい。
実家が建設会社だから、足場を組むパイプがね、余ってるのがあるから、それで足場を組んで、
はい。
で、それで足場板を取り付けて、そこに突起、突起っていうかね、なんか取り付けて。
はいはい。
やってたりとかするんだけど。
まあさ、子供がさ、遊び夢中になるのはあれなんだけどさ、そういうのがあるとさ、大人もちょっとやってみたくなるじゃん。
そうですね、気になりますね。
で、ちょっとやるじゃないですか。
はい。
もうね、ぴっくりともいかないね、俺ぐらいの体だと。
いやー、やっぱそうなんだよ、やっぱ難しいですよね。
そう、いや俺でもね、俺ぐらいダメでも、たとえばその鉄棒とかだったらぶら下がったり、ぶら下がった体をね、
まあ懸垂というほど立派じゃなくても、持ち上げることぐらいなんとかできるんだけど、
はい。
サスケの突起ってあれね、2センチとかなんだよ。
2センチ、まあちょっとね、角丸まってるから2.5センチとかなんだけど。
はい、じゃあまあ第一関節ちょっとなのか第一関節ぐらいっていうか。
第二関節の半ばぐらいまでなんだね。
あー、半ばぐらいまで、はいはい。
第二関節の半ばまでで、自分の体重を持ち上げる。
その、何も懸垂みたいにさ、頭上げなくてもいいわけよ。
ただぶら下がっていることすら難しいね。
いやー、そうですよね。
で、あれを横移動したり、ましてや息子がやってるのって、
反動をつけて、150センチ向こうの反対側の、まあこれクリフトだけど、
サスケ的にはクリフトだけど、150センチだよ。
で、本番あれ180センチなんだけど、まあ180センチ遠すぎるから150センチにしたんだけど、
はい。
150センチ背面に飛び移って掴むなんてね、とんでもないね。
いやでも衰えはほんと感じますね。
公演の優遇とかでも、僕なんか体が重いんだなってことはそこで認識しますもんね。
まあ、そうね。もちろん公演の優遇でも重たいと思うからさ。
はい。
サスケをやってる人たちがね、いかに超人的なことかね。
確かに。
クリフ一発掴んだだけで、あ、これはダメだっていう。
そっか、じゃあお笑い芸人の人たちとかが一番最初のやつとかでね、
落ちてこれ何してんだろうと思って見てるけど、
でも実際自分たちがもうやったらきっとそんな感じなんでしょうね。
だいたいあのね、お笑い芸人たちが最初のさ、クワットステップってやつで、
はいはい。
だいたい落ちるんだけど、
はい。
意外とね、ヒカキンとかがあれクリアしたりするんだけど、
それがね、いかにすごいかわかるから。
そうですね。確かに実際やったらそうなんだろうな。
すごいね。
いやー、だからあの実家に、実家っていうかね、
東野にあのサスケセットができたのはちょっと楽しい。
はいはい。
楽しい出来事だったな。
えー、いいですね。確かに。
遠野「河童ブックス」での古書収集熱
あとあの東野といえば、ゴールデンウィークより前にオープンしてましたけど、
カッパブックスがオープンして、なんかそこも行かれてましたね。
あ、カッパブックスね、あの富川さんがやっている民族学関連の本を売る古本屋さんですけど、
あれですか、宮本さんもなんかオープンのあれ、なんか手伝ったんですか?
全然手伝いはできていないのと、
あとオープンする前に、なんかそのちょこちょこお店に行かせていただいたんですけど、
オープンしてからまだ行けてなくて、
あ、本当ですか。
なのですごい、はい、気になってます。
あの東野駅前徒歩1分のところにあらって。
ねー、すごいいい場所ですね。
いやーもう使ったねー、もうなんか1時間も滞在してないのに、
48,000分くらい使ってから。
すごい。
えー。
最初さ、まるっといられる時間作れないかなと思ったんだけど、
子供もさ、小学校6年生になったら大人の趣味にもゆっくり付き合ってくれるようになったから、
ちょっとその移動時間を使って、ちょっと1回30分くらい行ったんだよね。
で、30分くらいで3万円分くらいなんか使って、
でもこれ以上待たせんのなんか悪いなと思って、
お疲れ様っつってこういったん帰ったんだけど、
夕方なんかね、買い逃したものがあったんじゃないかと思って、
こういてもたってもいられなくなって、
はい。
閉店前夜4時半くらいに駆け込んで、
またそこで急遽1万8000円くらい使って、
合わせて5万円弱くらいを1時間たらずの間に。
えー。
やったんだけど、いやね、嬉しいね。
なんか自分のための車をやる。
そっか、ほんとそうですよね。
最初のこのメディアヌップの紹介してる、
この番組ですって言ってる、まさにそのテーマの古本屋さんっていうか。
党の物語関連、民族学関連、
あと岩手の地理歴史風土みたいなものの専門店なんだけどさ、
なんかあの、欲しい本を探すって感じじゃないんだよ。
もう持ってないのを買うっていう感じなのね。
すごい。
あの感覚的には。
はいはい。
実際にはもちろん本屋さんに置いてあるものの方が多いんだけど、
本屋さんだと例えばなんだろうな、
東北六圏に関するものだとか、
あとは宮崎市に関連するものだとか、
その棚ごとにテーマがあるから、
その全ての本に対して持ってないものを買うっていう感じじゃないんだけども、
少なくとも僕が追いかけてるようなテーマに関しては、
ないものを買うっていう感じだから。
チェックがさ、早いの。
これ面白そうだなとかじゃないの。
知らない、知らない、知らない、知らない、みたいな。
知らないから買うっていう世界だね。
知らないものがあんなにあるってこと自体がすごいのよ。
そっかそっか。
そんなないのよ。そんなないんだけどさ。
うん、はい。
いやさ、いやまさに、でもさ、
ほんと嬉しかったのがさ、あの富川さんが、
デジの時に、あ、大輔さんこれ興味あるかと思ってって言って、
本に、本台に並べてない本を持ってきてくれて、
裏側からね。
それすごい古い、100年くらい前の、
資化製本っていうか、ガリバン釣りの本で、
持ってるとボロボロ崩れちゃうやつだから、
すごい貴重に保存したやつ読みますかって言って、
あ、買いますって言ってそれ。
大体あの、西尾一久保のさ、
ロザンっていう器屋さんの時もそうだったんだけどさ、
いりますかってか、
ちょっとこれ興味あるって言われたら、
買わなきゃいけないんですよそれ。
そういう古物詳とのコミュニケーションの、
最も大事な基本的な火曜で、
店長が、ちょっと興味あるよお前これって、
確かねロザンの時はね、箸かな。
これお前興味ある箸かと思ってって、
取っておいてくれた箸があったとしたら、
それは絶対全部いただきますって言う。
へー。
なるんだけど、
もうその、もう開店初日っていうか、
オープンして初めて駆けつけた時から、
富川さんとはそういう感じに慣れていて、
もちろん前から知っている人だから、
それでも貴重な本を、
本当に貴重な本を買わせていただいて。
へーすごいですね、確かに。
金額すごいですけど、
それはなんか珍しくて単価の高いものを、
いっぱい買ったっていう、
それと本当に物量がすごいんですか。
いくらぐらいだろう。
だいたい2、3000円のやつを。
だから、2、30冊買ったら、
そんぐらいになる。
そっかそっか、はいはい、それぐらいになる。
いや、その富川さんのとこ置いているの、
バカ高いものみたいな感じじゃなくて、
普通に800円ぐらいの取りやすいものから。
で、貴重で高いものもあれば、
貴重なんだけど、読みたい人が少ない。
あれじゃん、貴重だけどさ、
みんなが読みたいわけでもないじゃん。
そうですね、はい。
僕が欲しいのってどちらかっていう、
そういう感じで、
貴重なんだけど、
俺とあともう一人ぐらいしか、
世の中で探してる人がいないみたいな。
そういう。
へえ。
そういうのを買って読んで。
はい。
いや、で、読むじゃない。
うん。
読む&AIに読み込ませるわけよ。
そうですよね、はい。
そう、それがね、それが楽しいんですかね。
楽しい。
はいはい。
いいんだよ、いいんですよ。
そう、何を買ってるかっていうと、
もう別に読み物を買ってるわけじゃなくて、
はい。
えっとね、岩手にしか生えてない植物の名前とか、
うん。
その植物の名前の方言の証言が残ってるとか。
はいはい。
そういうことなんですよ。
岩手の木のとか、
うん。
岩手の蕎麦とか、
うん。
岩手の動植物みたいなの。
それの方言版みたいなやつとか。
はいはい。
こんなの、これ、これ読み込ませてデータにしたかったら、
使えるやつがいなくなってしまうなみたいな。
そういうのを片っ端から買うってことだね。
はいはい、なるほど。
そうなんですよ。
いやほんと、存在が知られてない本いっぱいあるから。
そうですよね、いやきっとだから、
いやなんか最初だから、
富川さんにそういう話もしましたね。
なんか、あの、笹切さんがそのスキャナーを導入して、
まあいっぱいちゃんとこうデータにして、
AIにも読ませてるっていう話を聞いたときに、
富川さんの本屋さんに、
なんかそういう本がいっぱいこう、
流れて、流れてくるっていうか、
富川さんのところに一回寄って、
でまた次の人に行くっていう、
でも富川さんのお店、古本屋さん自体が、
かなりその岩手とか東野とかに関する情報が、
集約するような場所になってるんじゃないかと思って、
なので、なんか富川さんもスキャナー導入して、
売る前に一回読み込ませるのもいいんじゃないですか、
みたいな話したら、
えーそうなんだみたいな、
なんかまあ流されたじゃないですか、
あんまり興味を持ってもらえなかったんですけど。
まあ富川さんは別に、
自分でその本を持っておけるから、
別に焦るんですね。
そうですね、確かに。
焦って別にスキャンする人はないと思うんだけど。
聞いたのが、
例えばドコドコ村の郷土誌ありませんかって、
欲しいからさ、
そしたらまだ1冊しかないと。
で店に並ぶのは、
僕が手にした2冊目以降が並んでるんだと。
えーそうなんだ。
2冊目来たら売れますよ、みたいな。
そうか富川さんいいな、ずるいな、
自分の分はカッコしてるんだな。
本当ですね。
そっか、でもちゃんとそれであの物量になってるんですね、
すごい。
いや本当にね、
それを持った、
あの、
なんか本当にあの、
地域か、
遠野および岩手県内で買い取りをして、
あのような非常な専門性を持った本屋になってるわけだけど、
それが成立するってことは、
つまりその地域の人たちがそういうのを関心持って買い貯めていて、
今では読まなくなったものを売ってくれるからあれができると思うんだけど、
本当にこう、
その、
サイクルを、
リサイクルを、
生み出す、
営みになってるっていうことじゃないですか、本屋が。
そうですね。
いやだからなんかいい話があって、
1個買おうと思って、
あの、
買わなかった本があって、
それはね、
ナイトーマサトシさんっていう写真家の、
その遠野物語に関してで言うと、
金属関連の、金属民族学っていう関連の本を出してる人なんだけど、
もともとは写真家だから、
写真集があったんだよね。
で、俺それ知らなくて。
そもそも写真集って、
もともと作ってる部数が少ない上に、
かなり豪華に製本するから、
二度と再販できないというか、
二度と擦れないんだよね。
はい。
で、後に人気が出ると、
数が少ない上に高騰するから、
すごく高いみたいなのがあって、
そのナイトーマサトシさんの写真集は、
2万いくらで置いてたんだけど、
はい。
いやちょっとそれは躊躇して、
写真だからな、みたいな。
写真欲しいけど2万円だなと思って、
その時は買わなかったんだけど、
その後親戚のお家に行って、
なんかあの、
大地の本出したんだよね、読んだよみたいなこと言われて、
ありがとうございますとか言って、
そしたらさ、本棚見せてくれて、
はい。
そしたらその人も結構色々本読む人でさ、
そしたらそこにナイトーマサトシの本が、
写真集があって、
おー。
いいなー、いいなー、
これ読みたいなー、いいなーって言って、
5分ぐらいいいなって言ったら、
ちょっと貸して、譲ってくれたんですけど。
そうですよね、そう聞こえますよね、
きっとおねだりみたいにね。
で、ゆっくり見に帰って眺めることができたってことなんだけど、
要はそんな貴重な本がさ、
ゴロゴロあるってことなんだよ、
その家庭の中に。
はいはい、そうですよね、はい。
で、僕とかが興味持って本棚見せてもらったら、
そういう本って出てくるけど、
普通は出てこないものを、
まあ富川さんがこう買い取りをすることによって市場に出てくるっていうことだから、
はい。
いやこれは、いいなー、
いいですねー。
と思いましたね。
はいはい、確かに。
本いいですね、確かに。
いや、きっとレコードとかもそういうの多そうだなっていうのも、
なんかすごい周囲の人に話聞いてて思いますね。
レコード、CDも。
でもなんだろうね、レコードってあの、
価値があるとことか割と、
本よりは市で渡っているから。
確かに、そっか、そうですね。
その、中古市場が割ととと、なんかね、
はいはい。
売るんだと思うんだけど、
本ってさ、もうちょっと存在にさ、
なんなら燃えるゴミの日に捨てられててもおかしくないからさ。
確かに、そうですね。
ありますもんね、ゴミステーションとか。
あるもんね。
えー、そっか、いいですね。
行かない、行かないとっていうか、はい。
もう行きたいなーとずっと思ってます。
アテルイコーナーもね、あったな。
あのね、アテルイ。
ありますよね、はい。
うん、アテルイっていうか、
アテルイとかアイヌとか、
あの辺のコーナーがあるよね。
はいはい。
僕もそのオープン前に何回か行った時に、
ちょびっちょびっとこう、なんか、
あ、これはきっとそうだな、みたいな。
これ欲しいな、みたいなやつありましたね。
アテルイ系、エミシ系。
うん。やっぱり、ジャンル、
大ジャンルっていうかさ、
あともう一個、僕が好きなのが、
あの、ギシ、フェイクフィストリー系のやつ。
あー、はいはい。
オカルト系のやつも結構あって、
今となっては本当に高等無形なさ、
説っていうか、よく知られてるんだけど、
源義経がチンニサーになったとかさ、
はいはい。
その手の80年代の方法結構あって、
それもね、漏れなく買ってったね。
へー。
別にさ、今読んで別に参考にならないんだけどさ、
なんか、
はいはい。
平和的な、
平和的な、そのバカバカしい感じがさ、
すごく平和的で、
すごくさ、いいね。
そうですね、今となってはまたね、
違う感覚で読むけど、
そこに対してかなり熱量がありそうですもんね、
当時の書かれてるものとかだと。
うん。
だし、なんかあれってやっぱりこういう歴史とかに関心を持つさ、
入り口になってるんですよ、なんかあれ。
うーん。
とんでも、フェイクヒストリーみたいなやつって。
はいはい。
例えば、ね、研究者の間ではあれは、
はしかみたいなもんで、
小さい時にかかっておくべきものだと。
大人になってかかると。
うーん。
大人になって陰謀論にはまっちゃうとやばいけど、みたいな。
もっと若いうちにかかっておくべきもんだみたいなことで、
はしかみたいなものだって言ったりするんですけど、
なるほど。
だいたい僕の気知ってる、
そういう歴史とかやってる人って、
小さい時にはムー読んでたり、
おー。
そういうフェイクヒストリーにはまったりしてますもんね。
自分も漏れなくそうだしさ。
はいはい。
いい入り口なんだと思いますよ、ほんとにね。
うーん、なるほど、そうですよね。
興味を持ちやすい、大きい話っていうか。
うーん。
「健康チャンネル」と未解決事件の調査報道
あ、なんか歴史っぽい話になった。
ほんとですね。
久しぶりに。
久しぶりにってか。
はい。
いや、なんかね、いいね、あの、
いいわ、iPhoneがあってくれてよかったわ。
うーん、いいですよね、確かに。
なんか、この流れ全然関係ないですけど、
僕、ゴールデンウィーク中に紹介してもらったYouTubeで、
健康チャンネルっていうチャンネルがあるんですけど、
笹切さん知ってますか?
え、わかんない、すごい一般的な名前ですね、健康チャンネルって。
はい、健康チャンネルっていうチャンネルで、
上出良平さんっていう、もともとテレビ東京のディレクターをやられてて、
今フリーで活動されてる方が運営してるチャンネルなんですけど、
そこで、岩手の未解決事件を。
あ、ハードボイドグルメレポートの人。
そうですそうです、その方です。
はいはい。
その上出良平さんが、ミッドナイトピザクラブっていう、
あの、活動というか、みたいなこともされてて、
それの本とかを、僕たちのお店で扱ったり、
僕も好きで読んでたりしてたんですけど、
なんかそれを見た、お店に来てくださった方が、
これ知ってますか?みたいな感じで、その健康チャンネルを教えてくださって、
で、僕もゴールデンウィーク中、
息子の看病をしながら、たまに時間が空いた時に見てたんですけど、
そこでその、僕は全然知らなかったんですけど、
その岩手の未解決事件、17歳の女性が亡くなったっていう事件で、
で、僕たちもよく目にする、
氏名手配犯で出てる小原克幸さんっていう方が、
氏名手配されてる事件についての、未解決事件を追う、
その方が独自に追うっていうことを追いながら、
その取材内容みたいなのを、そのチャンネル上で話をしてるんですけど。
しかも、この健康チャンネルって、ほぼその話題だけじゃないですか。
そうなんです。
岩手17歳女性殺人事件、未解決事件調査報告、第0話から、
9話ぐらいまであるのかな。
ほぼそれだけ?
そうなんですよ、今9話まで。
ほぼそれだけのチャンネルだよ。
いや、そうなんですよ。
だから、たぶん名前とそれが、
全然、たぶんその話、1話から見てると、
全然これでこんなにボリュームを持たせようとはしてなかったみたいなんですけど、
こんだけボリュームが出てきちゃったみたいな感じらしくて、
でもなんかこれ、ちょっと詳細説明するのが難しいんですけど、
聞いてると、てか見てると、
なんかすごい東の物語みたいに聞こえてくるっていうか。
これって現代の話ですか?
何年ぐらい前の話ですか?
現代の話ですね。
はい、ちょっとちゃんと、
2000年代初期ですね、2010年よりも前。
でも今よりは十数年前のってことですね。
そうですね、十数年前の事件で、
2008年7月に起きた岩手17歳女性殺害事件ですね。
宮古の旧河合村になっていて、
なので詳細は本当に皆さんに健康チャンネルを見ていただいてみたいな形がいいと思うんですけど、
その中でお話しされてたのは、
佐藤小杖さんという方が亡くなられていて、
その方のご友人に同姓同名の佐藤小杖さんがいらっしゃって、
そのご存命の佐藤小杖さんが、
もう一人の友人の小杖ちゃんは、
私の身代わりになって殺されたんだって言ってるっていう事件で、
佐藤小杖さんお二人が小原克幸さんと出会ったのは、
ナンパされたというか、プリクラを撮ってる時に、
小原克幸さんともう一人男性の方に声をかけられて、
みたいなところから出会いが始まってっていうのを、
上出良平さんがいろいろ整理してお話しされてるんですけど、
途中その中に出てくる人物と、
上出さんがお会いしてお話し聞いてきました、みたいなのが、
最新話とかその前の話とかに出てきたりして、
なのでずっとそれを追ってらっしゃった元警察で、
ライターの方のお話も参照しながら、
でも上出さんが今最新で追ってる内容とかも出てきたりして、
でも結果、犯人はその指名手配されてる小原さんじゃないんじゃないか、
っていうところから話がいろいろ始まっていくんですけど、
なんかすごい、なんて言ったらいいんですかね、
だからこう、ああいう党の物語みたいな話とか、
なんて言ったらいいんだろう、
なんかああいうのが昔話じゃないんだというか、
なんかそうなのかもしれないですけど、
全然現代でも、
それは何?
その同性同盟、間違えて殺されたんじゃないか、
自分のもう一人の方、間違えて殺されたんじゃないかってこと?
いや、僕の今聞いてる感じだと、
途中、佐藤小勢さんっていう方が、
亡くなられた方じゃなくて、ご存命の方ってあるじゃないですか、
小原さんが借金をするときとか、お金を借りるときの保証人に名前を書くんですよ、
ご存命の佐藤小勢さんが、
で、その名前が書いたのが、
もし身代わりになって殺されたっていうのが本当だとしたら、
その保証人として名前を書いたのがきっかけで、
で、後を追っていくと、
それで殺されたというか、
亡くなってしまったんじゃないかみたいな話が、
これも全部なので、
今未解決事件なので、
全部これが事実とされてることと、
これが何ていうんですかね、
みんなが推測してることとか、
みたいなことで、
分けて上出さんが説明してくださるんですけど、
なので、そこは結構微妙なところですね。
名前を書いたっていうのは事実で、
殺されたのは名前を書いた人とは別の、
同性同盟の方でっていう。
なので、もし身代わりになって殺されたんだっていうのが本当なんだとしたら、
もしかしたらそこはきっかけだったかもしれないっていう、
推測があるっていう感じですね。
なるほどね。
これ見たら、
現代ビジネスの記事が、
ファミレリオヘイさんに取材してる記事が、
去年の12月に出ているから、
このYouTubeは更新され始めて、
多分半年ぐらいで、
その半年ぐらいの間に、
この事件とともに、
こういったコンテンツ制作の手法みたいなのに注目を浴びてみたいな、
ちょっと話題になってるってことですね。
はいはい。
へー。
なるほどね。
個人のチャンネルで、
こういう調査報道みたいな、
未開発事件犯害調査みたいなことをやるっていうのを、
狙ってやってみたら、
本当に、
そうですそうです。
だんだんといろんなことがわかってきて、
コンテンツとしても人気になってきたみたいな、
そういうことなんだね。
はい。
そうなんですよ。
なんかだから、
僕がアテルイのことをやろうとしていることと、
結構なんか近いもん。
え、ちょっとちょっと、
皆さん近い?
今の話近い?
全然違うよ?
なんか、
全然違いますか?
何年前の、
あの殺人事件と、
そうですね。
1600年ぐらい前の人の案と、
結構違くないですか?
全然違いますか?
はい。
なんか僕、
なんかこう、
すごい、
なんか、
この人はこう言ってるし、
あの人はああ言ってるし、
みたいな。
そういうことね。
この人の解釈だと、
この人の解釈だとこうなんだけど、
とか、
あとこれが残ってないからな、
とか、
みたいな、
なんていうんですか、
なんかこう、
全然年代違う話をしているのに、
なんかこんな最近のことでも、
なんか、
その真実にたどり着けないというか、
なんか本当は何だったのかって、
やっぱ分からないみたいな、
感覚をすごい、
はい。
これさ、
これとほぼ同じスタイルで、
はい。
確かに。
アテルイ殺害事件。
殺害というか、
事件ですね。
殺害というか、
あれは処刑されたんだと思うんだけど。
確かに、
はい。
それを追っていくっていうのはどうですか?
確かに。
いいですね。
確かに。
ちょっとまず一応。
今日は京都に来ていますって言って。
いや本当に、
なんか、
アテルイとかだったらね、
まだ本当にその、
なんか岩手の未解決事件とか、
本当にもうシリアスな感じで、
すごい、
なんかご飯食べながらとか、
決して見れないお話ですけど、
なんかアテルイに関することとか、
そういう、
なんかでも本当にやり方としては、
うん。
ホワイトボード1枚あって、
そこにこう分かっていることとか。
あ、そういうことだよね。
このカミネリオヘンさんがYouTubeでやってる。
はい、そうなんですよ。
ホワイトボードしか使ってないもんね。
そう、そうなんですよ。
だからこう何かポップがあってとか、
なんかこう分かりやすい図みたいなのがバーンと出てきて、
とかっていうことじゃなくて、
なんかもうその取材して分かったことを
ホワイトボードにこう書いてあって、
それについて喋っていくっていう方式なので。
確かにな。
ありえますね。
いや、俺それで言ったら、
あの、
阿蘇沼博長は、
なぜ追われ、
追われた後どうしたのかっていうのを、
追跡調査しようかな。
400年ぶりに。
いや、そうですよね。
はいはい。
いや、でもすごい。
ホワイトボードで、
分かったこと。
まだ分かってないってこと。
そうですね。
なんか聞き取りした。
そうですね。
何々村の誰々。
なんか事件のことっていうよりもその、
はい。
取り上げ方みたいなのは、
すごい参考になるなと思いました。
そうか。
俺、
それなら、
はい。
なんかやる気出てきたわ。
そうなんですよ。
なんかみんなに伝えようとするときに、
なんかいろんなもの作ったりしなきゃいけない、
とかって考えると、
すごい奥なのとか時間かかるな、
みたいな気持ちでいたんですけど、
いや、もちろんそれをAIにやってもらうとか、
AIに手伝ってもらいながらやるみたいなことも
あり得るのかもしれないなと思いつつ、
でも、
もっとこう、
ラフ、
ラフにというか、
そうですね。
でも、
すごいリアル感、
やっぱ危機迫る感じが、
なんかその手法もあって、
よりあるような感じもしますね。
いや、
これはさ、
何しろさ、
まだ事故成立してない、
そうですね。
時間だよね。
17年前だから。
うーん。
うーん。
だからっていうか、
今あれか。
今って殺人事件だったら、
時間経っても事故成立しないんだっけ。
なんだっけ。
はい。
どうなんだろう。
あ、そう。
事故は廃止されたんだよね。
そうだよね。
だから、
17年経ったからどうだってことはないけど、
でも、
17年経ったら、
その真犯人がまだ生きてるかもしれないっていうところが、
なんかこう、
面白さがあるよね。
うーん。
えー、
ちなみに、
アテルイで思い出したけど、
俺、
本当にアテルイにムチすぎて、
はい。
アテルイとモレって、
コンビで言われるじゃん。
はい。
アテルイとモレの何とかとかって。
うーん、
言われますね。
モレって女だと思ってたわ、
なんか。
ははは。
ははは。
いや、本当にムチすぎてさ、
確かにでもなんかね。
ジョンとヨーコみたいな感じでさ、
はいはいはい。
ビートルズのような。
確か母って書きますもんね、
確かに。
オノノイもこう見て、
そうです。
母の、
なんかお礼の礼みたいな、
女性っぽい意地を当てるじゃないですか。
いや、
はい、
そうですね。
多分当時は漢字使ってないと思うんで、
多分モレって音で呼んでたのは、
後で当てただけだと思うんだけど、
うーん。
俺アテルイとモレって、
ジョンとヨーコみたいな感じだと思ってたわ。
ははは。
確かにパートナー、
パートナー同士っていうか、
そうですよね。
男だったのか、
みたいな。
ははは。
確かに、
でも確かにな、
そういう意味ではもう性別も、
分かんないんだろうな。
あ、でも男なんでしょ、
モレは。
そうですね、
はい、
あの、
多分一緒だと思います。
どっちかっていうとこう、
あの夫婦とかパートナーみたいなことよりかは、
なんかその、
なんて、
助三角さんじゃないですけどね、
その、
はい、
リーダーともう一人の人みたいな、
あ、そうかそうなんだね。
イメージで捉えられてる感じですね、
はい。
宮田川さんと知らないこといっぱいあるわ。
ははは。
いや、
本当ですね。
いや、
じゃあ俺ちょっとこれ見てるか、
見てみようかな。
いや、
ぜひ健康チャンネルちょっと見てみてください。
確かに、
サスケルさんがどう見るのかっていうのも気になります。
え、
すごい興味がある。
いや、
これちょっとパッと記事見たら、
なんかこういう手法自体をYouTubeでやるってこと自体、
その調査報道的なことを。
うん。
リアルタイムで追いかけながらやるってこと自体が、
なんかすごく今っぽいよね、
なんか面白い。
うーん、
そうですね、
確かに神手さんもその手法がアメリカでやってて、
それで自分もやってみる、
みたいなので始めたっておっしゃってましたもんね。
いや、
いいな。
いや、
いや、
確かに似てるって言った意味が、
今10分ぐらい経って染みてきました。
うーん。
あのね、
本当ですか。
その地図とあれを分けながら、
自分の足で歩きながら、
その結果を、
自分でやっていくわけでしょ、
YouTubeで。
うん。
染みてきた。
これ似てるかもしれない、
これいいかもしれない。
よかった。
よかったです、
通じて。
通じた通じた。
はい、
はい。
はい、
メディアヌップではニュースレター、
Discordのほうで、
いろんな情報をお伝えしております。
最近ね、
Discord、
整理整頓しまして、
あのチャンネルをシュッとね、
初めての人でも、
ここだけ見とけば大丈夫みたいに、
整理整頓しましたので、
よかったらご注目ください。
ぜひ。
はい。
それではまた来週、
お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
31:57

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