1. やっと寝たので、しゃべります。
  2. #56 最近摂取したエンタメ
#56 最近摂取したエンタメ
2026-05-08 41:16

#56 最近摂取したエンタメ

spotify apple_podcasts

この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。

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 娘のダンス発表会で実感した子供の成長という最高に尊いエンタメ / 懸命に練習し本番で力を出し切る姿に感動 / YouTubeフェスでの新しい出会いやAIには出せない人間ならではの熱量の魅力 / 『ワールドトリガー』全巻読破で盛り上がるキャラへの共感と緻密な戦略の面白さ / 重厚な長編SFもオーディブルを活用すれば家事の合間に楽しく完走 / 年を重ねても常に新しい刺激を受け入れ続けたい

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はやぶさ:@_8823_

まるごと刺身(さっしー)@marugotosashimi

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、子育て中の二人のパパが最近楽しんだエンターテイメントについて語り合います。はやぶささんは、娘さんのダンス発表会での成長に感動し、子供の懸命な努力と本番で力を出し切る姿に、エンターテイメントの真髄を感じたと語ります。一方、まるごと刺身さんは、YouTubeフェスで出会った男性シンガーソングライター「ユーリ」さんのパフォーマンスに衝撃を受け、AIには出せない人間ならではの熱量の魅力を再認識しました。また、人気漫画『ワールドトリガー』全29巻を読破し、緻密な戦略やキャラクターそれぞれの成長物語に深く共感した体験を共有。さらに、長編SF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』をオーディブルで家事の合間に完走したことで、オーディブルの活用法と作品の面白さを語りました。二人は、年齢を重ねても常に新しい刺激を受け入れ、多様なエンターテイメントに触れ続けることの重要性を改めて確認しました。

00:02
スピーカー 1
やっと寝たので、しゃべります。
はやぶさです。
スピーカー 2
まるごと刺身です。
スピーカー 1
この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが、家事・育児などについて話す番組です。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
今日のテーマは、最近摂取したエンタメ、です。
スピーカー 1
はい、エンタメ。
スピーカー 2
エンタメ、なんか摂取してますか?
スピーカー 1
一応、そうっすね。一応してはいますかね。ちょいちょいって感じですよ。
娘のダンス発表会に感動した「尊いエンタメ」
スピーカー 2
ちょっと、僕から話していいですか?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
こないだ、娘がダンスを習ってるんですけど、ダンスの発表会があったんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
そこで、いろんな生徒さんたちがステージに立って踊ってたんですけど、いろんなジャンルね。
スピーカー 2
何があったっけな?
娘がやってるのは、ジャズダンスっていうジャンルだったりするんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その他には、バレエもあれば、ヒップホップとか、K-POPとかもあれば、タップダンスとか、
あとは、ディズニーとか、テーマパークで踊るようなダンスのジャンルとか、
そういうのが、いろんな人が、大人も子どもも混ざってたりもして、いろんなステージがあったんですけど、
生で見る、そういうショーって、すっごいエネルギーもらうなと思って、ちょっと楽しかったんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これぞエンタメみたいな気持ちになっちゃったっていう。
スピーカー 1
そんなに良かったんですか?
スピーカー 2
めちゃくちゃ良かったですね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
まず、娘が出るやつも、今年、まだ1年とか経ってないんで、初めてから、初めての発表会だったんですけど、
もう数ヶ月前から、振り付けとかを覚えて、練習して、衣装を合わせて、
当日のリハーサルとか、照明とか、立ち位置調整して、
そういうのを何日も何日も練習準備を重ねて、本番だったんですけど、
スピーカー 1
日に日にやっぱり上達していくわけですよ。
はいはい。
スピーカー 2
どんどんどんどん上手になっていくし、本人も楽しいって言ってるから、それを見守ってるって感じだったんですけど、
前日に、本番のステージにそのままでリハーサル1本通すっていうのが、
最初から最後まで通しのリハーサルっていうのがあって、それも見に行ってたんですけど、
その時は、横のラインをちゃんと揃えなきゃいけない振りの時に、ちょっとずれてたんですよね、立ち位置が。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、それを動画とかで撮ってて、その日の夜に、ここちょっとずれてたから、
明日の本番はここちゃんと周りを見て、合わせられるといいねって言って、そういう話をして練習して、で本番迎えてってやったんですけど、
本番それを合わせてきたんですよ。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
だからなんかそこで泣きそうになっちゃって、すげーなーと思って。
なんかそういう成長を感じられるみたいなショーを、なんて言うんだろう、こっちは裏を知ってるけど、知らないにしても想像ができるじゃないですか。
なんかいろんな出演者の方たちが、それまでどれくらい練習準備を重ねて、その当日の本番に臨んでるのかなっていうのを想像した時に、
この今自分が受け取ってるエネルギーって、すごい尊いなと思って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それで円溜めだなーと思ったっていう、そんな話です。
スピーカー 1
なるほどねー。
まあでも確かに子供の成長っていうのは、なんて言うかな、親にとってはとっておきのコンテンツだもんね。
スピーカー 2
ほんとそうですよねー。かけがえがないじゃないですか。
そうそう、まあそれが失敗したとか成功したとかっていうのを置いといて、
そこにちゃんとチャレンジしたとか、それに向かって練習して頑張って準備してきたっていうところだけでもすごいなと思って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まだね、5歳の子がそんなやるって素晴らしいなと思って。
で終わった時に、その本番終わった時に、いつもだったらすごく上手だったねとか良かったよとかっていう声をかけてたんですけど、
なんかその当日の本番終わった後は僕なんか感激が極まっちゃった自分が。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんかその上手だったよとかっていう上から目線ではこれ表現できないなと思って思わず出たのがかっこよかったようでしたもんね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか見せられちゃったなっていう、そんなこういう言葉が出ちゃいましたね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。いやーいいっすよねーそういうのはねー。
YouTubeフェスでの新たな出会いとAIにはない熱量
スピーカー 1
最近、最近見たエンタメで言うと、僕はあれですね、あのーここのとこいくつかYouTubeで、YouTubeライブでフェスを見られるタイミングがあって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
僕は見てないですけどコーチェラもやってたし。
スピーカー 2
やってましたね。
スピーカー 1
あとファーストテイクのフェスが今年もあったんですよね。
スピーカー 2
それもライブやってたんですか?
スピーカー 1
やってました。今ちょうどYouTubeでアーカイブが限定で公開されてるんですけど、期間限定で。
スピーカー 2
ほら、そうなんだ。見なきゃ。
スピーカー 1
で、僕も当日いくつか見たりとか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
それこそ夜遊びとか、新しい学校のリーダーズとか、あとはまあ花は見れなかったけど、ちゃんみな見たりとか。
うん。
スピーカー 1
まあいくつか見たりはしたんですけど。
はい。
その中で結構、今まで知らなくて、すげえって衝撃を受けたアーティストさんがいて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それがユーリさんっていう、男性のシンガーソングライターなのかな。
スピーカー 2
ユーリさんってなんかヒットしましたよね、前に。
スピーカー 1
そう、多分それなりに有名な人で、ただめちゃくちゃ良かったんですよね、そのライブが。
スピーカー 2
えー、マジですか。
スピーカー 1
本当になんかびっくりした。
僕もなんていうか、あんまりなんていうのかな、そこまでこう、最近の音楽事情に詳しくない中で、
なんかドギモを抜かれたっていうのが久々で、シンガーソングライターですね。いやー、なんかね、良かったですね。
うーん。
なんていう、なんていうのかな。歌い方もそうだし、
うん。
スピーカー 1
その、曲もそうだし、なんか、やっぱシンガーソングライターだから、その世界観をちゃんと自分で歌で表現しきる感じとか、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
が、もうむちゃくちゃ、ガツンと食らって、びっくりしましたね。
なんか、ちょうど、そのセントラルっていうステージの、
花、ユーリ、ちゃんみなの順だったんですよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なのでユーリさんのパフォーマンスは、最後ちょろっと見たぐらいだったんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ベテルギウスっていう曲を聴いただけだったんで。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だからなんか、あーこういう人が歌ってたんだなーっていう感じだったんですけど、今回アーカイブで冒頭から見て、うわってやっぱなりましたね。
スピーカー 2
へー、見てみよう。
スピーカー 1
いやこれはマジで見てほしいですね。なんか、
あ、こういう人がアーティストって言うよねっていう感じの、なんていうのかな、説得力のあるパフォーマンスというか、
だったのでね、本当にちょっと、僕はめちゃめちゃテンション上がりましたね。
な、何してる時だったかな、舵しながらだったと思うんですけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
手が止まっちゃうというか。
スピーカー 2
うーん。
そんなに。
スピーカー 1
家事終わって、普通にその、見てましたね。
スピーカー 2
んふふ。
スピーカー 1
お茶飲みながらかなんかなんか。
普通に見てたからな。
ちゃんと見ようと思って。
うーん。
うーん。
それぐらい良かったんで、ちょっと僕は、いやーなんていうか、ね、やっぱりこう、新しいアーティストさんとなかなか出会う機会がない中で、
こうやってこうフェスでライブ、フェスをライブ配信してくれることで、
ま、もしくはアーカイブでね、こう配信してくれることで、
なんかこう、まだ触れてないアーティストのライブにこうね、タッチできるっていうのはすごい良かったですね。
うんうん。
ま、なんかそういう意味で言うと、アーティスト関連で言うと、あのー、異国日記のアニメのオープニング曲を歌ってたトモーさん。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
TOMOって書いてトモーだったと思うんですけど、
トモーさんのね、その異国日記のオープニングのね、曲もめちゃくちゃ良くて、
ソナーレっていう曲なんですけど、これも結構ドンピシャでハマったっていうか。
スピーカー 2
それ、それもそのファーストテイクのフェスに出てたんですか?
スピーカー 1
いや、その人はフェスには出てなくて、その人は別に普通にアニメの異国日記を僕が見始めて、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
オープニング曲を、その、第1話で聞いた瞬間にめちゃくちゃ鳥肌立ったっていうか。
なんか、その、異国日記の世界観とも合ってる。
ま、当たり前だと思うんですけど、それは異国日記のインプットをしながら多分書いてもらった曲だと思うんで。
でもめちゃくちゃ良くて、なんていうか、やっぱ音楽すごい。
音楽すごいなっていうと、もうなんか台無しなんだけど。
いやー、だけどやっぱなんか、アーティストのね、人たちがこう、やっぱ作り上げるクリエイティブの凄さみたいなのを、
改めて実感したっていうかね。
っていうのが最近、とりあえず最近のエンタメでグッと来たネタで言うと、
スピーカー 2
やっぱ音楽改めて良いなって思ったっていう感じですよ、僕からすると。
いやほんと、言葉にできない何かありますよね。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
ある。
何でしょうね、あれ音楽もそうだし、ダンスとかもほんとそうだと思うんですけど、
身体性を伴う何かでしか得られないエネルギーみたいなのがありますよね。
スピーカー 1
そして、まあ、これは多分ね、AIからでは得られないと思うんだな。
スピーカー 2
いや絶対そうだと思う。
スピーカー 1
何でしょうね、人の熱というか、何なのかわからないけど。
ある種、ノイズというか、完璧じゃない、そのズレみたいなのがグルーヴに変わってるというか、
その譜面を譜面通りにやらないみたいなのが、やっぱりなんだろうな、ある種の不安定さというか、
それが人間って感じがあるんだろうなっていうね。
スピーカー 2
まあそれはすごくありますよね。
何か一定のピッチでずっと正しく譜面通り、音楽をDTM、パソコンで音楽作るみたいなことを遊びでやったことあるんですけど、
全然面白くないですもんね、出来上がった曲が。
ファミコンでピコピコ作った音楽みたいになっちゃって薄っぺらいなっていう。
スピーカー 1
譜面通りにコピーはできると思うんですよ、AIはおそらく。
ただ何ていうか、人間自体が楽器なんだなっていうことをすごい感じるというか、そこがすごいなってやっぱり思いましたね。
いやーでもまだまだなんていうか、世界は広いっていうかね、いいアーティストさんまだまだいっぱいいるんだろうなって思うと、やっぱ音楽の力は無限大って感じがしますね。
スピーカー 2
新しい才能とかにどんどん触れていきたいですよね。
スピーカー 1
し、年取ってくるとどんどんコンサバになっていくって言うじゃないですか。
だからそうならないように、常に新しいクリエイティブに触れて、それを受け入れられるような心持ちではいたいなっていう感じですね。
他に何かあります?エンタメサッシは。
『ワールドトリガー』全巻読破とキャラクターへの共感
スピーカー 2
エンタメはね、それこそ年末年始に買ったワールドトリガー読みましたよ。
おー!来た!ワートリ。
ワートリ、全29巻コミックスをね。
スピーカー 1
どうでしたか?
スピーカー 2
年末のセールかなんかで、年末年始の休みで読もうと思って、全く時間がなくて読めなくて、やっと3月ぐらいに全部読み終わったっていう、めっちゃ時間かかって読みましたね。
スピーカー 1
いやいや、読んでいただいただけでも感謝ですよ。
スピーカー 2
どの立場から言ってんすか?
スピーカー 1
作者に代わってってことですね。
スピーカー 2
でも、何だろう、面白かったですね。
スピーカー 1
それは面白いよ。
スピーカー 2
そうそう、綾瀬さんが激推ししてるからなーっていう、ただそれだけの前情報何にもなくポチって買いましたけど、綾瀬さんが面白いって言ってる意味がわかったなーと思いました。
スピーカー 1
どの辺が面白かったですか?
スピーカー 2
僕が一番印象に残ってるハイライトの部分は、ネタバレみたいになっちゃってるんで大丈夫なんですかね。
スピーカー 1
じゃあここから先はネタバレですっていうことで、来たくない人は一旦ここからどれぐらい飛ばせばいいんだろう、5分ぐらい飛ばせばいいかな。
スピーカー 2
そうですね、ワールドトリガーのネタバレを含みますっていう注意喚起して、レプリカでしたっけ?
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ちっちゃい、なんていうのあれ、なんかよくわかんないけど、お助けキャラみたいなのがいるじゃないですか。
スピーカー 1
うん、レプリカ?
スピーカー 2
レプリカだってますよね。
スピーカー 1
レプリカ。
一応、自立型トリオン兵って言われてたかな。
スピーカー 2
そんな名前がありましたっけ。
レプリカの最後のシーンが一番良かったですね。
スピーカー 1
これあれですね、ネイバーが進行してきて、それを食い止めるための防衛戦をしていった中で、最後レプリカがやられちゃうんですよね。
スピーカー 2
そうそうそう、ちょっと犠牲になるんだけど、そこのシーンがハイライトでしたね、私は。
スピーカー 1
まあね、あそこはね、あそこは結構ね、なんていうか、主人公のオサムもね、めちゃくちゃ体張るしね。
スピーカー 2
そうそうそう、もうそこ、それしかもう助かる望みはないっていうところにかけて、体張るじゃないですか。
スピーカー 1
張る。
スピーカー 2
あそこはオサムのMVPだったなっていうところと、レプリカの自己犠牲と、っていうのが相まってちょっと泣けるシーンでしたね。
スピーカー 1
まあね、これで上手くいくかもって言ったところで、やっぱりね、やっぱり上手くいかないかもの瀬戸際で、オサム私を投げろって言ってね。
そうそう、いやあ、そうなんですよね。
そっからね、またこう、ユマがね、もう一回ネイバーフッドに行くっていう理由ができたみたいなところからのね、
じゃあチームでネイバーフッド遠征に行こうぜっていう、あの感じがいいですよね。
スピーカー 2
またその、団結力が増したみたいな。
いやまあそっからのね、ランク戦もまたいいんだよな。ランク戦はいいですね。
すごいランク戦めちゃいいよ。めっちゃ頭使うけど。
スピーカー 1
いやでもいいんだよなあの感じがな。なんかこう、ランク戦やってみたいもん。
自分の取り音量どれくらいあるのか知らないけど。
スピーカー 2
あの、何?ワールドトリガーの根底に流れる思想というか、作者の優しさというか、多分信念があるんだと思うんですけど、
いろんな特徴を持った、才能を持った人たちがそれぞれにちゃんと活躍するじゃないですか。
スピーカー 1
そうあれめちゃくちゃ書き分け難しいと思うんだけど、めっちゃ丁寧に書いてるよね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ丁寧。そもそもそのキャラクター数が多すぎる問題もあるんですけど。
スピーカー 1
多いんだよ。
スピーカー 2
それぞれに、なんかね、ストーリーがあって。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
で、その伏線回収っていう感じではないけど、ちゃんと理屈がね、つながっていくような感じとかね。成長していく感じとかね。
スピーカー 1
そうそう、そのね、そこに至るまでのストーリーがそれぞれにあるんだぜっていうね。
それぞれがそれぞれの人生やってるんだぜみたいなね。
スピーカー 2
まあいいですよね。そういうところを見て、ちょっと気持ちがいいし、応援したくなるみたいな、なってくる感じがしましたね。
で、なんだろうな、たぶん読者の人たちのみんなが、誰かしらのキャラクターに感情移入みたいな、するんだと思うんですよ。
自然と。
スピーカー 1
でもそれはそうだと思う。
スピーカー 2
なんか自分と似たキャラクターが、誰かしらにこうマッチするような書き分けが上手すぎて、そうなってるんじゃないかなと思いました。
スピーカー 1
いやあ、そうなんだよな。
ちなみにサッシーは誰?
スピーカー 2
ちょっとね、調べますね。
僕はね、いましたよ。
ちょっと誰だったっけな。
なんかね、自分がその舞台にも立ってなかったんだみたいなやつ。
スピーカー 1
あ、ロクローです。
スピーカー 2
ロクローです。
スピーカー 1
ヒュースの舞台の隊長ね。
それでヒュースから、ロクローとオサムの違いをこれから説明するって言って。
スピーカー 2
はいはいはいはい。そうだ。
スピーカー 1
そうなんだ。え、そうなんだ。サッシーはロクローに共感するんだ。
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 1
え、なんでなんで。
いや、あの一連のくだりはめちゃくちゃ、なんかこう大の大人にもぶっ刺さるような話だったから。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
ツイッターでも話題になってましたけど。
スピーカー 2
なんかあれですよね、割と自分はできてるっていう、割と自己評価があるタイプのキャラクターで。
で、実際できてると思ってたんだけど、蓋開けてみて自分一人で何か評価をされたら全然できてないっていうところを、現実を突きつけられて。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
で、自分じゃなくて周りのメンバー、同じチームのメンバーがすごいっていうだけで、
それに引っ張られて自分もできてるつもりになってただけなんだっていうところに、現実突きつけられて、一旦めちゃくちゃ落ち込むし自信もなくすんだけど、
なんか自分は自分のやり方で乗り越えていくしかないみたいな、そんな話だったような気がするんですけど。
スピーカー 1
そうですね。だから、自己認識がファクトとずれてるっていうことですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
認知がバグってたんだけど、でもそこをしっかり理解したら、あとはやるべきことをやればいいじゃんっていう風になるっていう、めちゃくちゃいいシーンですね。
スピーカー 2
そう。いやなんか、ふわっとした記憶で喋ってるから、もう少し復習しとけばよかったなって反省してますね。
スピーカー 1
大丈夫です。僕には伝わってるんで。ちなみに僕はやっぱオサムなんだよな。
スピーカー 2
あ、感情隠入のキャラクター?
スピーカー 1
やっぱり取り音量が少ないっていう、一番のウィークポイントをどう逆手に取るかというか、弱者の戦略みたいなのがすごい良いんだよな。
やっぱランク戦のね、最終戦のとことかね、二宮太刀の。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
もうあそことかも痺れるもんね。
スピーカー 2
いやなんかもう、そんなにあれじゃないですか、武器というか戦術というか、複雑なものって用意できないから、一旦ワイヤーを張るみたいなやつとか。
スピーカー 1
はいはい、地味なんだよね。
スピーカー 2
そうそうそう。地味なやつをちょい出ししてって、相手に油断させといてみたいなやつが上手いですよね。
スピーカー 1
釣りっていうね。
そうなんだよな。だからまあ、そういう意味で言うと、ロクローとそれこそオサムの大きな違いは多分、自分の能力を正しく把握して、それをベースに戦略戦術を立てているかどうかっていうところだから、
まあでもあんなにバシバシバシバシ決めて動いてなんて、なかなかできないとは思うけどね。
まあでもやっぱり、憧れるというか、共感するというか、自分のある手札だけで戦っていこうっていう感じとかね。
あとは時にはこう、じゃあ強い手札を自分のね、強いカードを自分の手札に加えようみたいな感じのことをしたりとかっていうのは、いいなっていう感じだよな。
スピーカー 2
ありましたね。ジンさん、直談判しに行ったみたいなのありましたよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。いやーいいんだよな。やっぱ喋れるわ。思い出しながら喋れるぐらいには好きだわ。まあいいや。
いやーでもよかったです。楽しんでもらえたんで、ぜひまた暇の時にね、また読み直していただいて。
スピーカー 2
いやーでも結構ね、多分目が滑ってるところはいっぱいあると思うんですよ。難しいから。
あれがいいよ、あれが。アニメで補完するのもいいよ。
スピーカー 2
あーなるほどね。アニメもまだ未履修でした。
スピーカー 1
アニメはシーズン1は途中からちょっとアニメオリジナルエピソードがあるから、それは一旦置いといてよくて、原作準拠のところをシーズン1とシーズン2見れば、結構ちゃんと丁寧に作ってくれてるから。
スピーカー 2
アニメ化したのって割と昔ですよね。
スピーカー 1
だってもともと連載がもう10年以上前ぐらいからやってるから、アニメもシーズン1はそれぐらいで、そのタイミングでちょっと作者の人がタッチ崩しちゃって、みたいなのがあったから、まあまあぜひぜひ。
スピーカー 2
アニメね、見てみよう。
スピーカー 1
ワトリの話したら楽しくなっちゃったな。まだまだ喋れる感じがあるけど、やっぱりいいですね。初めて読んだ人がどこでグッときたかみたいな話は、すごいいい話が聞けるなっていう感じですね。
スピーカー 2
なんかやっぱ作者とスタッフさん、周りの編集者の方とかもそうですけど、作者の思いというか何を描きたいかみたいなところを最近は気になって、そこまで深読みしちゃう癖がついちゃって。
そういう目線で見ちゃってたんですけど、なんかそうするとキャラクターそれぞれの絵描きを分けようしてる意味とか、なんかそういうのって、何て言うんだろう、あんまり他の漫画ではない特徴だなと思ったんで、ワトリオリジナルの。
だからそこはすごく特徴的なんじゃないかなと思って見てましたね。ちょっと、何だろう、要望があるとしたら、話をどんどん進めてほしいですね。
スピーカー 1
まあまあまあね、しょうがない、それは作者の先生も、体調がね、感知しない病気なんだよね、確か。
スピーカー 2
まあちょっとね、それはなんか入ってましたね、どっかね。ちょっとあんまり無理せず続けていきたいみたいな。
スピーカー 1
うん。
えっとそう、足原大輔先生が、確か首科なんかやっちゃってるんだよね。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。大変だわ。
スピーカー 1
だから長い時間その、机に向かって描けないような方にするから、もう、そういうのもあって、もう、完結してくれれば文句ないんで待ちますっていう。
スピーカー 2
はいはいはい。
ハンターハンターって一緒や。
スピーカー 1
そう、ハンターハンターでね、あんだけ待ったでしょっていう感じだから、大丈夫ですよ、そんな一年にちゃんと、一年に一巻出るんだったら、もう恩の字ですよ。
スピーカー 2
確かにね。ファンは待ってますからね。
それで。
スピーカー 1
いやー、ワトリの話ばっかりになっちゃった。
あとなんかありますか、他。
オーディブルで長編SFを完走する楽しみ
スピーカー 2
他、摂取したエンタメって言ったらね、あの、長いやつを完走しましたっていうのが一つ。
スピーカー 1
長いやつ。
スピーカー 2
あの、プロジェクトヘイルメアリーって今映画やってるじゃないですか。
スピーカー 1
あー、はいはいはいはい。
スピーカー 2
あれの原作小説を、長いんですよあれ。
スピーカー 1
長いね。
スピーカー 2
はい、あれを、紙だと僕もう本当に読めないんで、オーディブルで聞きました。
スピーカー 1
はいはい、僕もオーディブルで聞き切りましたね。
スピーカー 2
はい、うささんも?
本当ですか?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやー、まあまあそのストーリーとか素晴らしかったんですけど、オーディブルがすげえなと思いました、僕は。
というと、あの、めちゃくちゃ長かったんですよ。
オーディブルでも1倍の速度で再生してると、上下間あってどっちも9時間超えだったんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ってことは、上下合わせたら18時間以上のボリュームだったんですけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あの、やっぱ長ら劇とかをしながら、仕事の通勤の時間とか、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
お昼ご飯食べてる時間とか、なんかそういう時にちまちまちまちま聞いてたら、感想できたんで、オーディブルすげえと思って、よかったと思ってます。
スピーカー 1
オーディブルはやっぱり、小説系は、特にプロジェクトヘイルメアリーは、こう、一定一人語りフェーズがね、あるから、
はいはい。
スピーカー 1
なお合ってたかなって感じはしますね。
スピーカー 2
そうですね。聞きやすかったですね、全然。
スピーカー 1
うん。
なんかやっぱ、結構、プロジェクトヘイルメアリーを書いてるのが、あれかな?アンディ・ウィアーだったっけ?
スピーカー 2
そうですそうです。
だから、アンディ・ウィアーさんの小説の癖っていうのが結構強いらしくて、
うんうん。
スピーカー 1
翻訳、日本語訳かかってる、その小説の文章は、結構読むのにストレスがかかる人もいているみたいな感じらしくて、
だから、僕もオーディブルで入ったんですけど、オーディブルだと、結果、あんまり読み直さないというか、いい意味で、
世界観にうっすら浸りながら、話半分に聞いて、
なんとなく分かったような分かんないような、でも話の流れは進んでいくみたいな感じだから、
それは良かったかなって感じですね。
スピーカー 2
なんか、海外の小説を翻訳するってなった時ちょっと、
日本人作家の方と比べた時に、リズムとかちょっと違いますもんね。
そういう意味では本当、音声で聞いてるのは、聞きやすかったし、そんなに違和感は感じなかったような感じがしますね。
スピーカー 1
いやでも、面白かった。
スピーカー 2
映画は見てないんですけど、まだ。
映画の感想をいろんなところで見聞きする時に、何も情報を入れずに小説を読むか、映画を見に行くか、どちらかにしろっていうのを強く言ってる人がいて、
スピーカー 1
それはすごい分かる。
スピーカー 2
プロジェクトヘルメリーに関しては、そのネタバレとか、情報が出てくる順番とかがめちゃくちゃ大事じゃないですか。
スピーカー 1
いや本当にそう。
スピーカー 2
だから小説を僕は選択したんですけど、それで良かったなっていうちょっと安心がありますね。
スピーカー 1
そうだね。
あれはなかなかね、やっぱりカタルシスがあるからな。
いやでも、SFすごい作品だよなってやっぱ思いますね。
スピーカー 2
いや本当に。
スピーカー 1
これはもうでもな、だいぶ予告編とかいろんなところで出ちゃってるからあれだけど、
まだタッチしてない人は、ぜひ原作から行ってほしいですね。
そんなところですか。
スピーカー 2
そんなところですね。
ちょいちょいオーディブルいいなって思ったんで、別の本読んでみようと思って今読んでますけどね。
スピーカー 1
僕はオーディブルでサンタイっていうSF小説も駆け抜けましたね。
スピーカー 2
マジですか、サンタイこそ長編じゃないですか。
スピーカー 1
サンタイも長かったね。
スピーカー 2
サンタイちょっと難解っていう噂を聞いたんですけど、どうでした?
スピーカー 1
サンタイの3冊目はかなり難かったけど、2冊目はめちゃくちゃ面白い。
スピーカー 2
マジですか。
いってみようかな。
スピーカー 1
1冊目は最初なんか天安門の花ってなんかこれどういう入り?ってなるんだけど、
まあちゃんと伏線になってて、もう2冊目がもうとにかくすごかった。
スピーカー 2
サンタイも確かあれですよね、映画化かドラマ化かしてるんですよね、ネットフリックスで。
スピーカー 1
あーしてるしてる。
スピーカー 2
そっか、いやもうだからプロジェクトヘールメアリー読んだあなたにおすすめっていうのがめちゃくちゃ出てくるんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
行くか、行ってみるか。
スピーカー 1
まあ最初ちょっときついんだけど、最初その耐えれば結構おおってなってくると思う。
スピーカー 2
はいはいはい。面白いって聞くからな。
はい。
スピーカー 1
まあそれはまたもしトライして走破したら教えてください。
スピーカー 2
そうですね。
はい。
わかりました。
新しいエンタメとの出会いを求めて
スピーカー 1
といったところですか、最近のエンタメ。
スピーカー 2
最近のエンタメはそんなところですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい、じゃあどうかなこれは。
あの、あれかな。
はい、こういう作品もおすすめだよとかこういうアーティストさんもおすすめだよっていうね、
あの、おすすめコンテンツがあればそういったものはぜひお便りからいただけると嬉しいなと思ってます。
概要欄のフォームはもちろんSpotifyやListenなどのコメント欄、Xのでも大丈夫です。ぜひお便りください。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
あとこの番組が気に入ったらSpotifyやApple Podcast、Listenなどでぜひフォローしてください。更新したら通知がいきます。
スピーカー 2
はい。
ハッシュタグネタシャリ、ひらがなでネタシャリとつけて、Xにポストしていただいても見に行きます。
スピーカー 1
はい、それでは。
おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
41:16

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