新会社設立と新入社員の迎え入れ
メディアヌップ。 こんばんは、ささきるです。 こんばんは、みやもとです。
いやー、暑くなってきましたね。東京めちゃくちゃ暑かったんですけど、岩手はどうですか? そうなんだ。いや、まあ、暖かいなぐらいですかね。
やっと桜が、まあもうちょっとで僕たちのところも散り始めそうぐらいな感じです。 先週末なんかね、28度だったんだよ。
おお、すごいっすね。 もうヤバいですね。 もう半ズボンの季節がやってきまして。
えー、早い。 僕大体半ズボンなんですけども、半ズボンのシーズンが。 確かにイメージあります。 早くも始まりました。
えー、すごい。 そっか、暑いですね。
最近どうですか?みやもとさんは。
はい、最近4月になって、前から話してた株式会社公演が3月31日に設立しまして、4月1日から新しく社員として入ってくださった方もいて、
新生活感というか、年度が明けた感じをめちゃくちゃ感じてます。今この2週間ぐらい。
なんかさ、新メンバーをお迎えするの緊張しない?
いや、なんかすごいドキドキしてますし、なんか大丈夫かなーみたいな。
まずさ、本当の本当に新人じゃん。
そうなんですよ、新卒の方なので。
新入社員との適切な距離感
それもさ、僕、近しい状況になることあるんだけど、何時に帰っていいよっていう時点でさ、どう言ったらいいか時点で気にならない?
そうですね、確かに。そういう意味では僕あんまり気にしてなさすぎて、周りの人に言われて、あ、そっかってなります。
確かに会社ってそうかみたいな、何時から何時って入社してもらった日にその前から決めていて、入社した日にも改めて確認をして、
なので僕はもうその時間で来ていただいて帰ってもらうっていう認識でいるけど、やっぱり僕が何かし続けてるといてくれてるとか。
でしょ?これダメだって。
それダメなんですよね。
だってなんかさ、入社したところのさ、いわゆる上司、社長、創業者である宮本さんがまだ何か作業してるのに、
新人である私が何かお疲れ様ですって言って帰っちゃダメなような気がしちゃうじゃないですか。
はいはい、そうですよね、確かに。
でも遅くまで残ってもらったってやってもらうことないじゃないですか。
はいはい。
だから帰ってもらって結構じゃないですか。
そうですね、全然いいですよみたいな。
でもそれを、「え、言いましたよね?あれ?くじごじって言いましたよね?」みたいな感じで、それがダメなんですよ。
ダメなんですよね、はい。確かに危ないんですよ。それをやりかねないっていうか、
あとなんかやっぱり言っても本当に小人数の会社っていうか、全然社員で言ったら今2人とかの状態で、
本当にいい方なので一緒に働こうってなったっていうのもあるので、
僕は友達との境がつけづらいっていうか、
昼休み一緒にキャッチボールしたいなとか、土日とか空いてるときに一緒に飲みに行けたらいいなとか、
そういうのをふと家とかで言うと妻に絶対ダメだって言われて。
絶対ダメです。絶対ダメです。
そうなんですよね。
絶対ダメです。
そうなんですよね。
そういう気持ち、親しみを持っているってこと自体はとても良いと思いますけども、ダメですねそれは。
ダメらしいですね。
なるべく解放してあげてほしいってすごい言われます。
そんなに抱え込むっていう。
良かった良かった。
奥様がちゃんとアドバイスしてくれてるとき、安心しました。
そうですね。本当に危なかったですね、一人だったら。
キャッチボール、男性の方ですか?
女性の方なんですけど。
キャッチボールしたいわけないじゃないですか。
野球少女だったり、スポーツ少年代に入ってたりソフトボール部だったりとかもして、
なので体動かせるといいなとか、ふと誘いたくなったりするんですけど。
例えば逆で考えてみてくださいよ。
自分が勤めてる会社のお昼休み、仕事から離れられるお昼休みに上司とキャッチボールしなきゃいけないんですよ。
それは。
本当にしんどいです。
しんどいですよそれは。
絶対そうなったらないのに営業の予定入れますもん。
今日キャッチボール誘われそうだなと思ったら営業してこようと。
本当ですよね、確かに。
新入社員が促す自己成長と業務の言語化
すごい、でもそういう気持ちもこらえながら、本当に入ってくださったことで、
すごいいい方向に進めてる感じもあって楽しいなと思いますね、僕は今。
あれですか、自分の今までやってきた考え方とかやり方とかを整理するいい機会になってるんじゃないですか?
本当にそう思います。
やっぱり言語化するとか体系化するみたいなことが結構大事なんだなっていうのは、
新しい方に入ってもらってっていうのもそうですし、
佐々木寮さんに教えてもらった、一緒にするとは思いませんけど、
クロードコードとかアプリでコワークとかを使ってたりするぐらいなんですけど、
僕が何をしたいと思ってるかとか何を頼もうと思ってるかみたいなことをちゃんと言語化するっていうか、
ちゃんと指示として伝えるっていうことの難しさとか、
あと僕が何を考えて今まで企画したり、執筆したり、編集したりしてたのかっていうのを、
改めて他人に伝えたり、他の媒体に伝えるっていうことで、改めて自分自身が理解してるっていうのもありますね。
こう考えてたんだみたいなのがすごいあります。
それは新しい方が入ったから?それともAI使うようになったから?
どっちにも等しく感じるような気がするっていうか、何かお願いするときに、
ちゃんと正確に伝えないと自分が考えてるものを一緒に作ることがやっぱり難しいので、
自分が何考えてるかっていうのをちゃんと整理しないとなっていうのはすごいあったりしますね。
それは人と一緒に働くというステージをまさにやってますね。
僕がたまに言うやつだけど。
本当におかげさまで全然変わった感じがします。
それを自分の会社で人雇用してやってるのはすごいね。
そうですね。嬉しい。ありがたいことだなと思いますね。
新入社員のための環境作りと外部連携
本当に原始的。原始的って別にこういうものなのかもしれないですけど、
本当に会社を一から作ってる感じがして面白いですね。
なんかうらやましい。楽しそう。本当にうらやましい。
人と何かやるの。
そうですね。そういう意味では本当に今まだ2週間だから何言ってんだって感じかもしれないですけど、
マインドとしては本当にこの人がどうやったら気持ちよくこの場にいれるかとか、
自分自身がやりたいこととか得意なこととかどうやったら発揮できるかみたいなことに、
すごく僕自身も興味があって、
うまくそういうふうな環境とか場を作れたらいいなとか、
この人にとっていい機関になったらいいなみたいなのをすごい今頑張って考えてるところですね。
良かったですね。
そのためにも決してキャッチボールに誘ったりみたいなのはない方がいいと思うんですけど。
それは第一になんですけどね。
そうなんです。
でも嬉しいです。
でもある意味そういう意味で本当にいろんな方を頼りながらっていうか、
やっぱり社会人としてのマナーみたいなのを1対1で教えるっていうのもどうしても僕が苦手っていうか難しいっていうのもあって。
宮本さんから教わる社会人のマナー。気になるな。
そうなんですよ。
なのでそういうのは外の機関のものに参加して。
そうなんですよ。参加してもらったりだとか。
研修にも送り出したりなんかして。
そうなんですよ。
あとは本当に岩手で同業のところで社員規模がもう少し大きい会社の新人研修に今年は混ぜてもらうことにしていて、
なので1対1の関係性にならないようにというか、
同期が社内にはいないので外部にお願いしたりとかなるべくそうできたらいいなと思ってました。
それは素晴らしいですね。
ちゃんとそういうことまでやってくれるんだからいい会社ですね、公園。
そうですね。ちょっとずつでも頑張れたらいいなと思います。
一人親方のところに入っていって、一歩間違ったら辛い状況なんじゃないかってちょっと想像してたけど。
いいのは絶対やりますよね。
そうじゃないのでちゃんと外に接続するようにしてくださってるわけですね。
よかったことが。
そうですね。
親の代わりに今親の気持ちで聞いてたからちょっと安心しましたね。
そうですよね。
そういう意味では僕がそういう会社にいた時期もあったっていうのがすごくいい勉強になってるっていうか、
僕がそういう環境にいたこともあって、
なので悪口言えるというか不満に思ってることをちゃんと外に吐き出せる場所があるとか、
違うところから入ってくる情報もあるとか関係性があるとかそういうのがあるといいなと思ったので、
そういうのはなんとなく考えてやってるところでした。
過去の経験と新入社員の意外な専門
よかった。
僕もそういう会社で結構昔よく見かけたというか、
僕が若い時に編集の仕事とかしてた時に、
ヘンプロとか行くと創業者がマンションの一室を借りてオフィスにしていて、
そこに3,4人ぐらいの編集者とかDTPオペレーターが勤めてるみたいな会社ってよく見たんだけど、
だいたいそういう雰囲気になるわけよ。
社長がレコードが好きだったらレコード好きな雰囲気になるし、
社長が料理好きだったら料理好きな雰囲気になるし、
なったら逆に昼ご飯も夜ご飯も毎日みんなで食べるのよ。
多分それでいい人はいいと思うんだけど、
結構毎日社長の趣味にそびえ上げられたマンションに出勤して、
昼ご飯と夜ご飯全部付き合うのかと思ったら僕は嫌なんだよね。
そうですよね。なんか行きしづらくなりますよね。
よくわかります。僕もそっちタイプですね。
外れたくなってくるっていうか。
じゃあ日本産自身がそういう気持ちをお持ちだということは大丈夫かと思いますね。
そうなんですよ。
ぜひメディアヌープにも出てもらえる。
聞いてくださってるみたいで。
これは本当に強要したわけじゃないんで。
だからキャッチボールに誘っちゃダメだって言いましたよね。
そうですよね。収録誘おうとしてる。
本当に本人が望んだってことを確認できたらいいですよ。
確かにそうしましょう。
じゃあそうさせてください。
大学院で卒典を僕見に行ったんですけど、
その方の話をしたと思うんですけど、民族学の研究なんですよ。
よく今まで黙ってたね。
なんでそれを先に言わないの。
そうなんですよ。
その研究もすごい面白くて、
なのでそれもぜひ佐々木流さんに聞いてほしいというか。
専門は?民族学の中でも。
専門はデザイン学科で。
それで民族学をやるってこと?
そうなんですよ。民族学をやられていて。
ちょっと僕が正確に説明できる自信がなくて、
ぜひ本人からの説明を佐々木流さんに聞いてほしいです。
そういう掛け合わせ面白いかもな。
シーバーの生島さんが、画家で民族学に興味があるように。
専門分野があると、
その専門分野だから読み取れる民族学的なことってあるのかもしれないから。
面白い。
そうですよね。
隠してましたね、宮本さん。僕に。
隠してました。
偉人材のことを。
そうなんです。ぜひ。
エンディング
じゃあ良かったらもしかしたらゲストに。
そうですね。皆さんにもご紹介できるかもしれない。
それまでいい関係性築けるように頑張ります。
頑張ってください。
はい、というわけでメディアのプリではいつもニュースレター、
ディスコードで追加の情報を共有しております。
本や手ぬぐいのリンクなんかもありますので、ぜひそちらもご覧ください。
それではまた来週お会いしましょう。おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。