家族しか知らない家族の話。
https://www.medianup.xyz/p/episode-263
応援のご購入はこちらから。
- メディアヌップ手ぬぐい
- 僕らのネクロマンシー(文庫版)
- 湖の底で戦争が始まる
みなさまからのメッセージをお待ちしています
メディアヌップでは、リスナーのみなさまからのメッセージを募集しています。以下のフォームからお送りください。https://forms.gle/L6HbzjZC7QKkMY4F9
番組に関連する雑談や楽屋話は、Discordで行っています。以下からアクセスして、お気軽に書き込んでみてください。https://discord.gg/CNhDFFhqtR
サマリー
今回のエピソードでは、佐々木さんの両親が彼の小説を読み、特に『僕らのネクロマンシー』で涙したという話から、「家族の風景」というテーマが展開されました。家族にしか分からない、日常の中に潜むユニークな習慣や光景について、二人がそれぞれの体験を語り合います。 佐々木さんは、幼少期に遠野で体験した真冬の僧侶の巡回と、お布施のお金が温かく感じられたという記憶を共有。一方、宮本さんは、両親のモダンな食卓とは対照的な祖父母の伝統的な料理(おふかし、ポテトサラダ)や、薪ストーブで温めた干し芋を相撲を見ながら食べる「もののけ姫」のような体験を語りました。また、最近ではYouTubeでトラクターの修理やパン作りを学ぶ祖父の姿や、重機を使った雪かきやビニールハウス設営といった農家ならではの風景も紹介されました。 さらに、佐々木さんの実家では、お世話になった方へYシャツを贈るという珍しい風習や、乾燥剤やヨーグルトの砂糖を大量に保管する親の収集癖、そしてプラスチックのゴミ箱にタバコの吸い殻を捨てる危険な習慣が明かされます。地域でジャガイモから片栗粉を手作りする共同作業の風景も語られ、リスナーにも「家族の風景」エピソードの募集が呼びかけられました。