最初にちょっとね、AIの話をしようと思うんですけども。 まあAI、もうここ3年あるいはもう4年目に突入していると言ってもいいと思うんですけども、
ずっと話題ですけども、この2週間ぐらい特に私たち友人の、私の友人の間でね、 クロードコードが話題になることが多くて、
私の場合どういうことかというと、エンジニアというよりかは非エンジニアですね。 ビジネスサイドのIT系の人たちでもまあ使いやすくなったとか、
使いやすくなったって言っていいですね。 使いやすくなったんで、クロードコードを使ってこんな使い方してるよとか、こんな感じでライフスタイルが変わったよとかっていうのを投稿する人が多くて、
それでこう盛り上がってみえるみたいなのがあって、盛り上がってるんですけども。 まあクロードコード、何が他と違うか。
例えばチャットGPTのようなアプリをインストールして、 対話型で何かを聞いていくみたいなのと、何が違うかというと、
エージェントチームズっていう機能があって、エージェントですね。 エージェントっていうのは、AIをエージェントですね。代理人として動かして、
それをチームを作って複数人を動かして、複雑なタスクというか、 タスク以上のことですよね。
プロジェクト、複雑なプロジェクトみたいなものを、 複数人が共同して作り上げるみたいなことを指示してやらせることができると。
あとそのクロードコードも、そのウェブ版で使うかアプリ版で使うか、 あるいはターミナルでというか、いくつか使い方があるんですけども、
ローカル環境、そのウェブ上に置いてあるデータじゃなくて、 自分のコンピューターの中に入ってあるデータを使って、色々やらせることができる。
みんなが使っているものはそういうものなんですけど、 話題になっているのはそういうものなんですけども、
それをやらせられると、ウェブ上にないというか、 自分の手元に貯めたデータで色々なことができる。
しかも実行環境の自由度というか、権限を与えた状態でできるので、 それでかなりエージェントに権限を与えて、複雑なプロジェクトを回す、
みたいなことをみんなやっているわけですね。 それが話題になっていると。
みんなよく言うのが、AIがクロードコードがとても優秀なので、 優秀な秘書を雇ったようであるだとか、
優秀なCOOとCFOがいる状態で、 自分がCEOになったような感じがするとか、
そんな感じで優秀なチームが常にワークし続けているものだから、 代表、例えばCEOだったり社長だったりは、自分がプレイヤーとして、
次々といろんなアイディアが湧いて、 即それが実行ができて、それに対してフィードバックがあるから、
さらにまた新しいアイディアが浮かんで、ものを作りたくなる。 このループが途切れなく続くから、
ずっと興奮した状態で、眠れないとか疲れちゃうとか、 とにかくずっと興奮状態で、そういう状態になっているんだよね、
という人が結構いると、身の前にも結構いると。
という話をしていて、こういう興奮状態、 AIを使って興奮状態って何もクロードコードが初めてじゃないと思うんですね。
みんなそれぞれいろんな経験をしている、 あるいは自分が経験していなくても他の人が経験している、
いろいろあると思うんですけれども、 僕はそういうのを自分で体験したり、
人から見聞きしたりするのでいうと、何段階かあって、
最初にミッドジャーニーとか、お絵かきAIが出てきたときには、
絵を作らせる、作る、それでたまにすごい当たりがある。
そのたまにすごい当たりがあるのに、車高心を煽られるというか、車高性がありますよね。
当たりを引きたくて頑張っちゃうみたいな。
それとすごくアドレナリンが出るみたいな、脳汁が出るみたいなことがありますけれども、
そういう興奮もありますよね。
それとほぼ似たような感じで、音楽生成AIもかなり支持できるんだけど、
当たり外れもあって、しかも自分の関与度が高いから、
歌詞を作るとか、自分が指示するとか、自分の好みのものにしていくというか、
関与度が高いから、自己効力感があるというか有能感を感じる。
でもランダム性もあって、当たり引けると嬉しくて、
もう寝ずにずっとやっちゃうみたいなやつありますよね。
ありますよねというか、僕はあったんですよ。
あるし、今でもやり始めるとそういう風になるんですけど、そういう風になると。
僕もクロードコードを使って物を作ったりやったりするので、
僕の場合ゲームとかを作るんですけれども、
朝目覚めると、昨日の晩のうちに指示しておいたことの結果が気になってすぐパソコンをつけるとか、
思いついて次こういうことをやらせようと言ってやらせますよね。
それすごく時間がかかるときはほっといてもいいんですけど、
割とこまめに確認されることもあって、やり方次第なんですけど、
わざとそうしてるんですけど、されることもあって。
そうすると、例えばお休みの日で家の中にいて、
家族とか子どもとかと遊んだりご飯食べたりしてるんだけど、
ちょっとトイレ行くふりして、パソコンを見て進捗状況を見て、
他のメンバーに、メンバーにというのはエージェントですけど、指示出して戻ってくるみたいな。
で、また家族だんらんして、はみやきするふりして、
エージェントに指示出しに行くみたいなね。
家にいてくつろいでるはずなのに、ずっと仕事してるみたいなことがありますよね。
またそれがいいものが出てくるから楽しいみたいなのがあって、
それが夜中までずっと続くと。
寝て起きたらすぐその状態になる。
みんなそういうことを言ってるんだと思うんですけど、
そういうのがあるわけですよね。
じゃあ、みんながプリンスみたいになれる状態で、
逆に貴重な資源って何だろうと。
その時は、おそらくプリンスの天才性っていうのは、
楽器演奏がめちゃくちゃ上手いと。
しかもあらゆる楽器の。
多分そういう技術的な土台が、
いろんな曲層を思いつかせたり、
誰も思いつかないようなことを、
組み合わせをやらせたりっていうことの、
アイディアの力になってたと思うんですけども。
で、またね、それをできる人があの人しかいないから、
そういうことになったと思うんですけど。
今、その技術を外部化して、
でも自由に操れる。
故に、どんどんどんどん作品を作ったり、
なんか授業できるとなった時に、
これが当たり前のもの、
誰でも手に入るようなものになった時に、
プリンスの時代と違って、逆に。
それが誰にでも手に入ると。
じゃあその時に貴重なものって何だろう?
と思うわけですよね。
みんながそのペイズリーパーク、
プリンスのペイズリーパークって言うんですけど、
ペイズリーパークみたいなスタジオを、
みんなが自分のパソコンの中に、
クロードコードっていうスタジオを持てると。
じゃあ、その時貴重なものって何だろう?
って思いますよね。
で、そうなるとやっぱり、
これもよくある話かもしれませんが、
自分が作りたいと思う、
欲望するものって、
欲望しているものがないと、
そういうことをやり始めないわけなんで、
そういう欲望するものを持てるかどうか。
しかも、一個じゃないんですよ。
昔だったら、欲望するものが一個あっても、
それを達成する、
あるいは実現するための技術やリソースが
すごく大変だったから、
やりたいことっていうのは一つに絞って、
一生懸命にやるべきだみたいな、
そういう規範が、
当たり前に受け入れられたと思うんですけども、
そういう技術もふんだんにあると、
リソースもふんだんにあるっていったときは、
もうむしろやること、やりたいこと、
欲することのほうが足りなくなるわけですよね。
すぐ追いかけられるから。
追いかけられるとすぐ実現できるから。
なので、すごいAIで夢中になっている、
プリンスみたいな状態になって、
もう熱狂が止まらないってなっている。
で、各人結構世の中にいっぱいいるというか、
SNSにも友人の中にいっぱいいると思うんですけども、
1日2日1週間それが続くのは当たり前だと思うんですよ。
なぜなら、まだ欲するものがあって、
それがまだ実現できてないから、
それが枯れ尽くす、
欲するものが枯れてしまうまでは熱狂し続けると思うんですけども、
それを5年10年20年続けられますかって思うんだよね。
で、少なくともプリンスはそれを10年間20年間続いていたと。
毎日1曲作る熱狂が20年間ぐらい続いていたと。
いや、とんでもないことだと思うんですけども、
そうだったと。
じゃあ僕らどうだろう?
で、多分これから問われると思うんですけども、
多分もう作りたいものなくて、
作りたいものを思いついた時にだけやろうという方も結構いると思うんですね。
で、それ全然悪くないと思うんですよ。
別に思いついた時に作れるって状態があること自体で、
すごいと思うんだけど。
それがこう、くめどつきせず出続けると。
作りたいもの、欲するものは。
そういう人っているのかね、どうだろうね。
見たいような見たくないような。
見たくないような気もするけど。
そういうことは思いますね。
思いましたね。
で、自分どうかって言ったら、
自分はなんかね、やっぱりプリンスじゃないなと思うわけですよ。
毎日1曲思いつくほど興奮するかっていうと、
そんなことはないですよね。
例えば、私がSU-NOで去年、たぶんね、100曲ぐらい完成まで持って行ったと思うんですけど、
いや、完成まで持ったのは50曲かな。
つまり、50曲なんですよ。
僕が当時プリンスで、ペニーズ・リーパークを持ってて楽器演奏できたとしても、
1年間365日のうち、50日しか曲作れない。
50日で止まっちゃうぐらいの曲視力、イメージする。
これ欲しいなって、50曲しかたぶん思えなかったと思うんですよね。
でもプリンスはそうじゃなかったと、毎日思えたと。
で、あと僕アプリとかウェブサイト、ちょっとしたツールみたいな、幅広い意味でのアプリケーションね。
ちょっとしたツール、アプリケーション、とにかくソフトウェアですね。
それをこの半年か、半年?半年ぐらいでいいか。
半年でどれぐらい作ったかというと、45本ぐらい作ってました、今調べたら。
だいたい長いので、4日ぐらいかかって、そうじゃないの1日ぐらい。
4日?もっとかかってるのあるな。1週間ぐらいかかってるのあるな。
それで50本ぐらいなんですね。
これは毎日ってわけじゃないけど、定期的に1週間に1本ぐらい。
50本だと1週間に1本以上あるな。もっとあるか。
1週間に1本以上あるけど、今のとこそれが続いてると。
だいたいそんな感じなんですよ。僕天才でもなんでもないかの
凡人として思うのはそういうもんなんですね。
ゲーム作ったりなんかしたり、いろいろ本作ったりしてるんですけど、
だいたいそのペースで湧き出ていると。
で、つくづく思うのが、それこそが本当に
余人を持って買いがたいというか、自分が作りたいなと思うものって
本当に大事な貴重なものだよなっていうか。
だなーって改めて思うんですよ。
で、なんでツララかっていうと、
ツララね、これほとんどただの思いつきみたいな感じのメモだったんですけども、
この間先週末に東濃に出張で行ってて、
夜ね、ノートっていうお店に飲みに行ってたんですよ。
よく行くお店で。
で、ワイン飲みながら店長さんとかお店の奥さんとかシェフっていうか
人とおしゃべりしてたら、この間髪切りに行って、
髪切りに行ったら東濃テレビっていうケーブルテレビがあるんですけども、
ケーブルテレビの番組が美容室のお店のテレビのところで流れてたと。
で、普段全然東濃テレビとかケーブルテレビ見ない。
家にテレビもないから、そういうときしか見ないんだけどって前置きして、
で、そのとき見たのがツララと標準の特集だったの。
標準とは氷のタケノコって書いて、ツララが上からぶら下がってくるものに対して、
標準っていうのは下から盛り上がっていく。
ポタポタと落ちたやつが大きく盛り上がって、タケノコのように伸び伸び。
伸び伸び?タケノコのように伸びていく標準って言うんですけど、
それの特集があって、特集と思って。
しかもその標準が生えているっていうのかな。
その育っているところっていうのが、後で聞いたら、
千人峠っていう峠の宮洞のトンネルの脇を登ってたところにあるらしくて、
しかも陶器に行かないといけないからとんでもなく行きづらいと。
まずそもそもその峠自体が宮洞で、まず普通に行かないと。
しかも冬に峠なんかマジで怖くて行かない。
しかもそれをトンネルの脇からさらに登っていく。
もう絶対人が行かないようなところがあるんだけど、
そこが標準がうまく育つところで有名らしいんだよね。
標準ってどこにでもありそうでどこにでもない。
ポタって落ちて凍って盛り上がっていかなきゃいけないから、
溶ける量と凍るほどの寒さっていうのがちょうど良くないと標準って大きく育たないんです。
だから毎年できるわけじゃない。
あるいはどの季節に行ってもあるわけじゃないっていう、冬の中でもね。
すごい珍しいものだそうなんですけども。
しかもそれだけを取るんじゃなくて、あそこはどこエリアって言ったらいいんだろう。
遠野で言うと上郷とか青笹辺りだと思うんだけど、
ちっちゃなね、山から湧き出ている水とか、あるいは田んぼに引くための溶水炉みたいな、
ちっちゃな川が、田んぼに水引き込むためのちっちゃな川があると思うんだけど、
その川をドローンで4K、4Kなのか分かんないけど、とにかく綺麗な映像でってみたんだけど、
で空撮して、田んぼに入っている水路から山から湧き出ている水まで遡っていくっていう映像があって、
その後山の標準のとこまで映像がうまく編集されて繋がっていくっていう番組だったらしくて。
でね、そのお店の方が、映像が綺麗なのももちろんだけど、
こんな映像を撮ろうと思って、1時間のドローンによる雪の田んぼとつららと標準の特集、
これで1時間作ろうっていう、そのアイデアがすごいなと思ってもう見入ってしまったって話をしてて。
でね、私その番組まだ見てないんだけど、いかにも見たように今喋っちゃうんですけど、
なんか想像つくわけですよ。ケーブルテレビの番組が最新の機材を使って、標準ですよ。
標準とつららの特集を1本作ると。
なんとなく思い浮かぶんですよ。見たことないけど。
で、俺それめちゃくちゃいいなと思ったんですよ。
これなんかYouTubeにあげてバズろうとかなんだとか、そういう気持ちの一切ない地元に勤める東野テレビのメンメンが、
もうこれを最新の機器と美しい映像で撮りたいって作ってるこの情熱を感じるんですよ、その企画に。
それめちゃめちゃいいなと思って。
で、もうそれすごいその話っていうかその番組が興味津々すぎて、
翌日全然別なところでその東野テレビの人にバッタリお見せであったんで、
つららの特集番組ってなんかあるって聞きまして、めちゃくちゃ評判いいんですけど、あれどうやって作ったんですかって言ったら、
そしたらその人もなんかもう手を叩いて、もうそうなんですよみたいな感じの反応が来て、
やっぱりあれこっちが思った通りすごい力を入れてた番組らしくて、あれ2年前に撮れたんですとかって言ってて、
つまりいつでも撮れるわけじゃないから、2年前にあれを撮ることができたと。
それで枠があるときに流してるってことだと思うんだけど、
やっぱりそんぐらい2年前の番組だけどパッと思いつくような、思い浮かぶようなものとして自慢の番組だってことだと思うんですけどね。
その話を見て、そして聞いて、やっぱりなんか作りたいっていう、その情熱って本当に貴重なもので、
それこそが、そういうものこそ見たいよなっていうか、そういうパワーこそ何か欲する力っていうか、
この面と標準をめちゃめちゃ最高に撮りたいみたいな、そういうものこそ本当に貴重で堅い良いものだなって思いました。
何を言いたいかっていうと、その成果物がね、AIを作って作られてよと、AI使わず作られてよと、どっちでもいいんです。
僕が言いたかったのは、何か欲するってこと自体がものすごく貴重なものになっているから、
心から欲されて作られたものってなんか本当胸を打つなって、まだ見てないんですけどね、そのツラノブが。
見てないんだけど、もう俺はその話だけで十分なんだけど。
心から欲するものを作り、心から欲されているものを見聞きするってすごい良いことだなと思いましたね。
すごい貴重なものだと思ったですね。
でまた、せっかくなんで自分の本をすると、今またいろんなプロジェクトで、その中で2週間前かな、
ふと思いついて、今年この本作ろうというアイデアを思いついて、今作り始めてるんですけど。
去年ね、湖の底で戦争が始まるっていうアンソロジーを作った時には、部分的にAI使いました。
例えば古い文章を現代語で読み解くのにAI使うとかね。
そういう部分的に使ったのがあったんですけども、今回はもうちょっとさらに踏み込んで使ってまして、使えてまして。
どういうことをしようとしているかというと、小説をね、アンソロジー。
今回も今作ろうとしている本もアンソロジーなんですけども、今のアンソロジーの中に小説を収録しようと思ってるんですけども、
その小説がね、元がかなり長いんですよ。25万文字。
25万文字っていうのは、だいたいね、本2冊分ぐらいありますね。
だいたい10万文字ぐらいあったら長編小説って言ってもいいようなボリュームになるので、
それ2冊分か、あるいはすごく分厚い小説っていう感じですね、25万文字って。
ただアンソロジーなので、当然ながらそのまま収録できないし、割愛するって言っても、
それぐらい長いものを部分的に収録しても、何をもされているんだっていう風になりかねないなと思って。
なので、かなり工夫して、収録っていうか、再構成しながら収録しなきゃいけなくて、
それどうしようって思ったそばから、例のクロードコードで一緒に共同作業してるんですけども、
その25万文字の原稿を構造的に分析をして、コンセプトを立てて、
どうやって再構築したらすごく面白い、短い、アンソロジーに収録するに相応しいものになるかどうかみたいなのをやってるんですけど、
これがね、えらい良いんですよね。
えらい良いっていうのは、これもうちょっとせっかくだから、クロードコードの話をしたからもうちょっと説明すると、
いや、それチャットGPTでもジェミニでも、25万文字の原稿を書いたPDFを送ったら、
データ量の問題とか1日の回数宣言とかなんかあるかもしれないけど、ある程度のことできるんじゃないですかって思うと思うんですけども、
私の場合どうしてるかっていうと、私の場合というかクロードコードの場合どういう風にするかっていうと、
まず出版企画書を書くわけですね。
これはこういう本で、こういうタイトルで、こういうテーマで、
こういうお客さんに向けて、この時期にこういうマーケティングで売り出したいんですみたいな出版企画書っていうのを書いて、あるフォルダに置いておくと。
今回の場合は4,5人の著者の原稿を集めるんですけども、
その4,5人の著者にそれぞれ、執筆以来のオファーのレターを書いてるんですね。
これこれこういう本で、その中であなたに担当をお願いしたいこの書っていうのはこういう内容なんですとか、
さらに細かい企画が書いてある。
そういう執筆以来のお手紙もあって、それも同じフォルダの中に入れておくと。
もともとの25万字くらい長い小説の文章も置いてあると。
あとは、これはある人物に関する、ちょっと今名前捨ててるんですけど、ある人物に関する小説なんですけども、
その人物に関して手に入る資料なんかも全部そのドキュメントの中に置いておくと。
ここまでやった上で、エージェントチームズっていうのを作るんですけども、どういう風にやるかというと、
リーダーとそのチームメンバーみたいな風にするんですけども、リーダーを私の場合は発行人にしました。
よく本とか原稿やる場合に編集者をリーダーにするケースがあるんですけども、
この場合は原稿を完成させることではなくて、売れる本を作ることが目的なので発行人。
プロデューサーみたいなことですよね。発行責任のある人。
お金の責任、売れる責任、事業の責任を持っている人をボスにして、そのリーダー化。
その下にリサーチをする人、編集者、原稿を書く人、構成する人、この4人いると。
最初動き始めたのは、編集者とリサーチャーが人物に関しての事実を調べて、
その編集者が本の企画とか各著者への執筆依頼の意図を理解して、
この小説パートには何が期待されているかというのを把握して、
どうやってこの25万文字を5分の1程度に縮めるかという企画を出してくると。
それがリサーチャーが調べてきた事実に対して、
書くことのできない重要な事実を省いていないかみたいなのをチェックしてやり始めると。
そのまま文章を書くのに入ってもよかったんだけど、
1回僕は企画の時点で確認をしたかったので、
元の著者の方がいるので、
そんなに原稿を短くしちゃったら意味ないと思うかもしれないから、
1回チェックしたかったのでそこで止めてもらって、
この方針だったら1回原稿を作ってみましょうと言って、
原稿の再構成ですね。
リライトするわけではないんだけど、短くするための再構成。
かなりカット&ペーストするので、
それをライターにお願いしてというのをやるみたいな。
やるというか、やらせるという事ですよね。
みたいな事を直近はやってたんですけども、
これを他の仕事をしながらできるというのがものすごい楽で、
こういうプロジェクトがあと何個か、
ジャンル違いなんですけど、あったりするんですけど、
そういうのをやっていると。
そうなってみると、座右の銘でね、
そういえばこの番組で僕の座右の銘の話をしたことがなかったんですけど、
お配りする名刺とかには僕の座右の銘が書いてあるんですけど、
二つあって、一つは工事混同。
工事混同の同は同じじゃなくて、働くですね。
工事混同して働く。
ダジャレみたいですけど、その工事混同って書いてて。
あともう一つは書士鑑定。
普通の書士鑑定だと、
初心はするべからずの初心、初めてっていう漢字が書いてあると思うんですけども、
その初めてじゃなくて、
書、語弁の書ですね、もろもろの、
もろもろいくつものことってことですね。
なのでその書士鑑定っていうのは、もろもろの志を最後までやり抜くっていう、
そういうことなんですね。
だから一般の概念に反して、
工事混同して働くのはポジティブなことであるっていうふうに反転させて、
書士鑑定、最初に思い描いたことをやり抜くのはいいことであるっていうことから、
思い描いたこと、いろいろ全部やっちゃえばいいんだよっていうふうに、
ちょっと反転させてるんですけども、
そういうモッドを持って生きている人からするとですね、
このAIのアシストを受けて、
仕事とプライベートのわけわかんなくなっている状態で、
しかもいくつものプロジェクトを全部並行してやれると、
これっていうのはすごい嬉しい、本当に嬉しいことですね。
このモッドを自分が考えて選び取っている時点で、
そういう時代が来る、なっていると思うからこういうふうにするわけですけど、
本当にその通り、工事混同、書士鑑定っていうのがAIのアシストでできていて、
自分の欲するもの、欲するものこそ貴重で、
欲するものを本当に欲したい、やりたいみたいなことが、
ちゃんとできるような世の中になってきて、
ちゃんとというか、諦めずにできるような世の中になってきて、
本当に嬉しいなと思ってますね。