こんばんは、ささきるです。 こんばんは、みやもとです。
メディアヌップは、歴史や民族やメディアの話をする番組です。
というわけで、今日もまた雑談会なんですけども。
前回、話そうと思って話せなかった話があって。
それがね、六日市っていうイベントをやることになりまして。
いや、これ気になってました。
気になるでしょ。
そうなんですよ。その話をね、したいなと思うんですよ。
これはね、聞き応えによっては、実にメディアヌップっぽい話だなと思うんですよ。
いや、そうなんだ。はいはい。
そうなんですよ。何かっていうと、六日市っていうさ、イベントっていうかお祭りっていうか市だね。
マーケット。マーケットが伝統的に東野に昔からあったんですけども。
はい。
たぶんね、100年くらい開催されてない。100年どころじゃないと思うんだけど。
あ、そっか。
全然開催されてないと思うんだけど。
いや、そもそも開催されてるっていうのを聞いたことがある人が存在、生きてないんで。
はいはい。
たぶんそんぐらいやられてないと思うんだけど。
それを復活させましょうみたいなイベントなんですけども。
はい。
そもそも知ってます?六日市って。
六日市、いや、全然知らなかったです。僕も過去あったとかっていうのも全然知らなかったですね。
ひと市、また別のところ、場所が東野の中にあって、ひと市は聞いたことあるような気がするっていうか。
あ、そうね。通りの名前になってるからね。
そうですね。
あ、これそもそも全国的にいっぱいあるもので、161とかって言って、1の付く日と6の付く日に1が立つっていう。
161っていうのがあって、これなんでかっていうと、1日6日11、16ってなるから、5日間おきに間があってね。
なるほど。
だいたい僕らも5日ぐらい経つと家の中の冷蔵庫がちょっと空になってくるじゃん。
そうですね。
で、5日に1回集まって取引をするっていうことなんだよね。
つまりコンビニとかスーパーみたいな、毎日やっててずっとやってるみたいなお店があるわけじゃなくて、この日に集まりましょうって決めて、その日にみんな売るのも買うのもその日にやるっていうのを5日ごとにやるっていう。
それ161っていうんだけど、いろんなとこにあるんですよ、いろんなとこにあって。
で、もちろんいろんなとこにあったけど、今はどこにもないってことなのかな。
その名前を関した町の名前とか、あともしかしたらその名前を関したマーケットとかイベントとかってどっかにあるかもしれないけど。
はいはい。
とりあえず僕たちがやろうとしてるのは、東土の6日町っていう町の中で6日1っていう市場をちょっともう1回やってみようみたいなやつがあって。
はい。
それで遊んでるんですよ。
そうですよね。僕なんかこれ最初噂で聞いたっていうか、6日町に今住んでる方から、今度6日町でマーケットをやるんですよっていう話を聞いて、そうなんですねみたいな。
マーケットって言ってた?
マーケット、イベントって聞いたのかな、その時は。
イベントだね。
そうそうそうそう。
イベントをやるんですよって聞いて、そうなんですねって。
僕も東土に住んでる時よく6日町に遊びに行って、その6日町の人たちとすごく本当に仲が良かった。
本当に交流がいっぱいあったので。
そうですよね。みこしも6日町で出させてもらったりとかして、すごい楽しそうでいいですねみたいな。
でも話を聞いてたら、ささきるさんがどうやら企画をしたり、なんかいろいろやってるっていう話をその方から聞いて、なるほどみたいな。
たぶんね、その聞いた人たぶん僕と同じ年、生まれ年の幼児くん、幼児くんだと思うんだけど。
はいはい。
違う?
そうなんですよ、いっせいさんからいろんな人の話。
いっせいくんね。
いっせいさんから聞きました。
いっせいくんは1個下のあれなんだけど、僕生まれがその6日町の隣のところで生まれてるからすごく親しみがあって。
幼稚園も、幼稚園じゃないや、保育園もその6日町にあるところに通ってたし、あと高校も6日町のところに通ってたから、親しみがあるんだけど。
なんか聞いたらさ、6日町のおみこしって、なんか人気じゃん?
人気ですね。
不思議だけどさ、不思議だよね。
なぜ人気なのか俺よくわかんないんだけど。
俺の理解では、四肢踊りとか南部話みたいな伝統的なところに出れない人っておみこしやるしかないんだけど、
言っちゃ悪いけど、おみこしなんてどれで担いでも同じだから、楽しい人と担ぎたいじゃん。楽しい人とやりたいんだよ。
楽しい人がいるところに人がいっぱい集まるんだよね。
で、6日町は楽しい人が多いんだよ。
はいはい、そうですね。
そう、だからなぜかわかんないって言ったけど、なぜかと言えば楽しい人が多いからね。
それで僕の友達もいっぱい多くて、いいなとかと思ってて。
僕自身は6日町のお祭りとかには参加してなかったんだけど、
友達が多いから色々相談を受けて、
そしたらあそこも人が少なくなってて、住んでるおじいちゃんおばあちゃんとかがだんだんと亡くなっていったりもあるから、
町内会費が集まらなくなっていって、
年に1回お祭りの時に町内会費を使って、おみこしを担いでくれた人にご飯を出したりとか、そういうことをしてたらしいんだけど、
町内会費がだんだんとめべりしていくから、
毎年2日間お祭りに出ると、2日分の担ぎ手への食事とか何とかを出すと、
もう残り5年しかお祭りに出られないと。
はいはい。
でも1日しか出ないと10年出られると。
なるべく長く出たいから、細く短く生きようって決断があったらしくて、
1日しか出ないってことになったらしいんだけど、
でも楽しい思いをしたくて、祭りに参加してるのに、1日しか参加できないのってみんな思って。
そうですね。
で、なんか調べたら、追加で10万円ぐらいあれば、
毎年2日間お祭りに出れるんだ、町内祭りに出れると。
で、10万つったらさ、月で言ったら8000ちょっとだよ。
はいはい、そっか、12じゃあって。
そうそう、そんなのどうにかなるんじゃないのって、僕は思いまして。
だったら売り上げを作るような方法が何かあればいいんじゃないかと思ったんだけど、
6日町新明神社って、そこのところでいろいろお祭りのところを相談したり、
お祭りのスタート地点になったりしてるところなんだけど、
あそこがね、すごいお祭祷が集まる神社だったらいいんだけど、
すごい有名なんだけど、みんなちょくちょく来る場所でもないから。
そうですよね、立地的にもちょっと絶妙な場所っていうか、車通りがあるわけじゃないとか、
駅から近くもないけど遠くもないみたいな場所ですもんね。
そう、車通り通るところから1本入らなきゃいけないって思ってね。
でもすごくいい芝生があって、
はいはい。
すごい気持ちいい場所なんですよ。
で、じゃあそこで何かやろうか、やらないかみたいな話したんですけど、
ただ、やるっつっても人を集める、人が集まりたくなるか、
なんか口実っていうか催し物がないと成立しないよなと思って、
だからそれが思い浮かばずに、1、2ヶ月ぐらい決定打がなく時間が過ぎてたんだけど、
はい。
ある日僕が東濃の納豆ジェネラルストアってとこで、
なるさんっていう人のとこでご飯食べたんですよ、1人で。
なるさんの奥さんのユキさんとなるさんと、僕と3人で喋ってて。
で、その6日市っていうのをやりたいんだけど、
なんか人が集まるあれはないかねとか言いながら、
いや分からんなーみたいな感じで、
なんか相談するでもなく相談したんだけど、
その雑談のうちの1個で、なるさんのご夫婦がね、
東濃に来ている、アジアから来ている技能実習生の人たちの寮に行って、
寮で食べてるご飯を食べさせてもらったことがあるつって。
ありましたねー。
で、納豆ジェネラルストアって、アジアっぽい料理とかも出すお店だから、
で、そういうアジアっぽい料理、なるさんたちご夫婦好きで、
そういうのに興味があるから、
ぜひぜひご飯食べたいですとかつって、その寮に行ったらしいんだけど、
アジアから来た人たちっていうのは、ベトナムとかミャンマーとか、
あとラオスとか、インドネシアとかから来てるんだけど、
その人たちが、その人たちってさ、東濃の街中であんまり見かけないっていうか、
どっか飲み屋に出てくるわけでもなく、
でもスーパーでは見かけると。
で、なんか作って食べてるらしいと。
そうですね。
自転車でスーパーに行かれてるのよく見ますね。
よく見るじゃん。
で、なんか聞いてみたら、東京だのか、新大久保と言ってもいいのか、
なんかそのアジア料理のスパイスとか食材を通販、みんなでね、通販しながら、
で、東濃で買えるものは買って、ミックスして、
その送りの料理を自分たちで作って食ってるらしいのね。
食ってるらしいっていうか、普通そうするよね。
俺たちだって西谷の国に行ってさ。
そうですよね。頑張っていろいろ見つけろって作ろうとしますね、たぶんね。
寮生活やってたらさ、たぶんちょっと和食っぽいの作るじゃん。
で、それがめちゃめちゃうまいんだって。
めちゃくちゃうまかったと。
でさ、俺その時もそのエピソード、隅から隅まで大好きで、
俺そもそも家庭料理が大好きだよね。
メディアヌップでもひたすら繰り返し喋るレシピとかで言ってるのって、
名前のない家庭料理をひたすら喋ってるのよね。
だから、例えば日本食とかだったら、スシとかラーメンとかじゃなくて、
すげえ時間かけて作ってる目玉焼きとか、
そういう家庭の話が僕好きなんだけど、
どうやら遠野に来てるアジアの人たちが、みんなお国の家庭料理を食ってるらしいと。
しかもどうやらその人たちは交流がないと。
そうなるとピンとくるじゃない。
じゃあこのわざわざ遠から遠野にいらっしゃっている技能実習生の皆さんをお招きして、
家庭料理交換会をやろうと。
それを6月6日、6日一って6の日にやるから、
今年の2026年6月6日土曜日っていうのが6が並ぶ、
すごく6日一にぴったりの日だから、
そこに6日町新明神社の境内で、アジア国際家庭料理フェスをやろうと。
だから誰が言い出したか今となったのよくわかんないんだよね。
すごいいいですね。
本当に6日待ちがずっとそういう話題にことかかないっていうか、
お祭り、多分メディアヌープでも前にお話ししたと思うんですけど、
党の祭りの時の解説が素晴らしいっていうエピソード、
どこかで前川さんって。
2年前のエピソード。覚えてる人いないと思うけど。
そうですよね。党の祭りの時に、文化館にいらっしゃる学芸員の方が
それぞれ出場される郷土芸能団体の解説を党のテレビ、ケーブルテレビでされていて、
その中で本当にいろんな団体を紹介してるんですけど、
6日待ちはそれこそ2年前に多分むしろ人がいなくて祭りに出れないとか、
みこしを担げないぐらいなとか、
あとは誰が七福神って言うんですかね。
担ぎ手っていうよりか七福神の出し物があって、
あれに出たい人が多くて揉めてた。
逆に殺到しすぎて揉めたのが上がるかで。
7人しか乗れないんだけど、みんな乗りたくて揉めてたのに対して、
もうそのしがらみを取っ払うために、外国から来てる人ばっかり乗せたんだよね。
そしたらその7っていうのがダイバーシティのね、虹色のあれっぽいし、
そもそも七福神ってあれ全部ほとんど、全部オアほとんど海外からの神様だから。
つまり直近のダイバーシティにも寄り添っていつつ、実は伝統回帰してる。
七福神の大儀式してる出し物であるみたいな解説を毎回明解説があって。
本当ですね、いいエピソードですね。
で、出てる人たちはそんなこと1ミリも思ってないんだけど、言われてみると確かにそうだなって感じがして。
確かにそれも頭の中にあったんだ。
それも頭の中にあったから、もう一回一応やる時はその七福神のように国際食慾豊かな何かにしたいなみたいなのがあったんだね。
そうですよね。
僕もでも本当にノートにはよく今も行ってるし、都内住んでる時も行ってて、イベントもやってた時もあった気がしますね。
それこそ中国の方が中国料理作るとか、そういうのにもすごい参加してたイメージがあって、なるほどなと思って聞いたの。
でも僕初めて噂で聞いた時に、6日待ちでやるっていうのを聞いて、6日待ちでイベントを笹切さんがやるっていうキーワードを聞いた時に、
すごい、もう僕らのネクロマンシーの中のエピソードを自分で実現させようとしてるんだっていうのを勝手に聞いた時に思いましたね。
そうね、もう完全にそうだよね。
僕らのネクロマンシーって小説では、藤原健太郎っていうキャラクターが主催をしている6日市ファーマーズマーケットっていうお祭りの描写が出てきてて、
そこでは、そのグリーンの芝生のところに白いパラソルが立ってて、そこでハードサイダーが提供されながら、小屋のビビンバが提供されてるみたいな、家庭料理なんだよそれと小屋のビビンバって。
そういう描写があるんだけど、それじゃんと思って俺。
いやそうですよね。
あれ描いたのが10年前だから、2016年か。10年経ってこのまま開催の運びになれば、ファーマーズマーケットじゃない、農民のためのあれじゃないけども、
それが代わりにね、普段働いてる人たち、しかも日本人だけじゃなくて、世界中の人たちの労働者が集まって家庭料理を交換するっていうね、あれになるっていうのはなかなかいいよね。
素晴らしいですね。しかも今これ、たさきるさんに事前にこの6日市。
ウェブサイトを作ったんですかね、公式アカウントを作ったんですかね。
ウェブサイトを事前に頂いて、僕今見てるんですけど、確かによく見たら、僕らのネクロマンシーガイデン。復活の6日市、佐々木大輔。6日市のことがよくわかる短編小説がある。
しかももう書いてるやつなんですね。
もう書いた。2000文字の短編小説ってこれショートショートなんだけど。
僕らのネクロマンシーって小説に登場する安倍勲っていうキャラクターが、藤原健太郎っていう、小説で言うと6日市ファーマーズマーケット主催してる人にインタビューをしてるっていう体裁の、ショートショートなんだけど。
そのインタビューを通じて、なんでこのイベントやろうと思ったとか、なんでこの場所にしたのかみたいなのを提供するっていう。
普通ウェブサイトとかに、アバウトページとかがあって、これを開催しようと思った主催者のなんとかみたいなのが書いてあると思うんだけど、その代わりに僕は小説を寄せている。
すごい、今気づきました。読もう、ちゃんと。いいですね、嬉しいですね。
そう、読者にとって。
多分ね、僕があそこの本で書いてた描写に近いものが出現すると思うんだよね、これ。
えー、すごい。
ただね、やっぱり現実の方がすごいのよ。現実の方がすごくて、俺面白いと思ったのが、あそこってね、相撲大会が開催されるので有名な場所だったんだよ。
へー、そうなんですね。
その神社の境内の横に芝生があるんだけど、僕がまだ高校生の時までは土俵と、屋根のついた土俵があって、屋外の相撲場だったんだよ。
で、調べると岩手県南あたりで、すごく最も有名な相撲場だったらしくて。
へー。
郷土力士みたいな人たちが昔いっぱいいて、大相撲とかに出るプロじゃなくて、郷土力士がいて、そいたちがこぞって大会に参加してくる場所だったらしくて。
そうなんですね。
神社の中にね、昭和6年の優勝者、記録に残ってるのでは最後と言っていいのか、今から95年前の優勝者の嵐山って人の名前がかかってて。
へー、ほんとだ。
大狭町、比叡木郡、大狭町、昭和6年の優勝者、嵐山って書いてあるんだけど。
ほんとですね。
でね、これを復活させようと。
へー、すごい。
ただ、本当の相撲だと怪我するから、あのね、六日町で流行っているらしい足相撲っていう相撲があって。
足相撲って何ですか?
なんかね、足でやる、なんかね、お尻をついて手をついて、ついた状態で足でこうなんかやる相撲があるらしいんだけど。
へー。
これ六日町ってのはちょっと誇張表現で。
はい。
あの幼児くんち、幼児んち、菊池家だけで流行っている足相撲っていうのがあって。
ただね、これがね、やると誰でも覚えられて。
な、へー。
体格関係なく子供から女の子まで対等に戦える相撲のルールがあるらしいんだけど、あるんだけど、それを使った大会をやろうと。
で、その優勝者に95年ぶりのこの名前を筆で対処して、この神社の壁に打ち付けるっていうやつをやろうと。
へー、すごい。
でさ、このウェブサイトの背景にね、ちょっとその拝殿の障子を取っ払って。
はい。
で、その後ろの芝生が見えているイラストが、イラストって写真なんだけど、写真用イラストにしたやつがあるんだけど、見えると思うんだけど。
はい。
まさにこういう状態で足相撲の大会をやろうと思ってて。
おー。
これちょっとしたね、フジロック風に言うとグリーンステージみたいな見た目なんですけど。
はいはい、そうですね。ステージからの景色みたいになってますね。
そう、ステージからの景色。このステージの上で足相撲をやってて、この芝生のとこにみんな敷物とか、タープとか自由に貼っていい状態にするので、見れる状態でやろうと。
すごい。
とかっていうもようしものがあって、あとDJも来るし。
うーん。
だからもう小説で書いた時よりもね、はるかに企画が充実してて。
すごいですね。
うん、現実でみんなが知恵を寄せ合うとやっぱ小説より面白くなるなと思って。
へー。
すごいでも佐々木さんのツアーガイドもあるんですね。
僕のツアーガイド?
なんかね、企画会議すると、みんなこれできる、あれできる、あれやれとかって話になって。
やることが決まった順番にこの公式サイトには書いてるんだけど。
うーん。
〇6、遠野井さんツアーって書いてますね。
ちなみにね、ここ六日町下組町って、遠野井さんね、遠野井さんが最も密集したエリアで。
へーそうなんだ。
これ一つのエリアに何個あるっつったらいいのかな。
7個とかあるんですよ。
そうですね、今ここに説明文にされてるだけのそれぐらいありますもんね。
半径500メートルぐらいにね、500メートル、いや1キロよりも狭いんだな。
半径500メートルぐらいに、なんかね、5個も6個も7個もあるんですよ。
うーん、すごい。
で、たぶんみんな普段行くことないと思うんで。
だいたいイベントとかたぶんね、6時間とかやってんのかな日にち。
いつ来ていつ帰ってもいいイベントなんだけど。
なんだろう、昼のみんな集まった頃ぐらいに僕がちょっとお連れして。
だいたいゆっくり歩いて説明しても4、50分で全部回るような。
はいはい。
ウォーキングツアーをやろうと思うんですけど。
うーん。
そういうのもやろうかなって。
へー、いいですね、確かに。
外側避けても6日町のお酒屋さんがちゃんと出店して、すごい。
普段ね、だいたい日本のビールしか置いてないと思うんだけど、頑張ってアジアのビール育えるわとか言ってなんか。
へー、すごい。
張り切ってました。
へー、いいですね、確かに。
やっぱり神社に手をかけるのもいいですね。
力士の足相撲大会で優勝した人の名前がかかるっていうだけでも、ちゃんと生きてる感じがしますもんね。
これさ、いいじゃん。
これが例えば大浜町出身、嵐山って出てるんだけど、ベトナム出身、グウェンくんみたいなさ、わかんないけど、そういうの超いいじゃん。
そうですね、確かに。
なんか、それだなって。
これがなんでメディアヌープっぽいかってさ、やっぱり歴史や民族を扱う、とかメディアを扱う番組としてさ、
こういう歴史、こういう民族を扱いながら、お祭りっていう一つのメディアですよね、これ。
音楽もあり、ツアーもあり、小説もあり、お料理もありと。
もうメディアヌープが普段喋ってること全部盛りのイベントをやるっていうのはね、
本当ですね。
もう、俺の好きなことが躍動してるもん、ここに。
いや、本当にそう思います。このページを見ててそう思いますね。
でもこれ俺のものじゃないんだけどね。
これみんなでやってるから、俺がやってることほとんど喋ってるだけみたいな。
実際にはヨジ君とかイッセイ君とかやってるんだけど。
でももちろん行きます、僕も行きますけどね。
すごい、でもやっぱり地元の人たちもね、すごい一緒に楽しんで動いてるっていうのがめちゃくちゃいいですね。
いや、何しろ自分たちが祭りに出るためだからね。
確かに。
切実な理由があるからね。
本当にあの人たち遊びに本気ですからね。
これさ、お祭りに出るためにお祭りを増やしてんだからね。
すごくないか、これ。
祭りにもっと出たいから祭り増やすか、みたいな。
はいはい。
えー、いいですね。
これちょっと今大々的に喋っちゃったんだけど、
これあの、初年度はね、言ってもこじんまりやるつもりで、
っていうのが何色くらい用意できるか結構わかんない。
そっかそっか。
あとは誰でも来ていいよだと、
衛生管理のレベルが一気に上がっちゃうとか、
こっちもドキドキするから、
あくまでも巨大なホームパーティーっていう体裁で行こうと。
回避性で、
はい。
その、みたいなね、感じでやるんですけども。
ただもちろんね、知り合いの方々にはたくさん来てほしいんですけど。
はい。
いいですね。
で、1年目こうコツをつかんだら、
出店者側にも、出店者側の海外から来てる方々にもコツをつかんでもらわなきゃいけないんで。
2年目からはね、もっと誰が来てもいいよみたいな風にできたらいいなと思うので。
はい。
すごいですね。どんどん盛り上がりますね、六日町も。
盛り上がるって言うよね。
はい。
いやでも本当すごい楽しい場所ですからね。
本当に住んでる人たちもすごくいいっていうか、面白いメンバーが集まってるんですよね。
そう言っていただけたら六日町の人たちは嬉しいだろうな。
俺はちょっとね、身近すぎて。
生まれた場所と言っても過言ではないから、よくわかんないんだけどね。
いやー楽しみです。
ちなみにこのウェブサイトもあるじゃないですか。
このウェブサイトもクロードコートとかを使って簡単に作るわけですけど。
何が言ってる?
そうなんだろうなって感じがします。
この多言語対応がめちゃくちゃ簡単なのが。
これ今だと7カ国語。
ベトナム、中国、インドネシア、あとはモンゴルの方向けのキリル文字、これロシアも使ってるね。
そういうのもね、さらさらさらーってこうできちゃうんで。
こういう時にはとってもいいなと。
すごい素晴らしいですね。
じゃあ今週はこんな感じですかね。
それではまた来週お会いしましょう。おやすみなさい。
おやすみなさい。