ヒツジに続いてリンゴも!ゲストにななほさんをお迎えして、リンゴおたくぶりを発揮していただきました。
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▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill
東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員
▼みやもと|宮本拓海|
岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS
感想
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サマリー
リンゴの魅力や地域ごとの生産の歴史について探求しており、特に青森や北海道のリンゴ栽培に焦点を当てています。リンゴオタクとしての情熱が共有され、リンゴの消費量や健康的な食生活への影響についても語られています。リンゴの品種、ホクトと紅の夢が取り上げられ、その特徴や美味しさについて話されています。ホクトはプロに選ばれるほどの味わいを持ち、紅の夢は美しい外見と赤い果肉が特徴です。リンゴ農家にとって新品種の選択は重要であり、難しい課題となっています。サンファームという有名なリンゴ農家の多様な品種や、希少な品種であるゴールデンラセットの特徴、さらにはリンゴの多用途性についても触れられています。また、アップルランドのリンゴをテーマにした体験が豊富で、訪れる人々に楽しみを提供しています。特にリンゴを使用した料理やドリンクの豊富さが印象的で、リンゴ好きにはたまらないスポットです。
リンゴの魅力
こんばんは、ささきゅーです。
こんばんは、なのほです。
前回に引き続き、なのほさんにゲストに来ていただいております。
で、前回伺えなかったリンゴの話なんかを中心に今日聞けたらなと思ってるんですけども、
はい。
リンゴもまた好きであると。
大好きです。
羊肉好きっていうのは、結構ね、なんだかんだいると思うんですよ。羊肉おいしいから。
世界中で、こんだけ世界中で食べられてるものだから、好きって人結構いると思うんですけども、
リンゴが特別に好きって人、結構珍しいと思うんですよ。
いや、なんでかというと、それこそね、100年前ぐらいに、150年ぐらい前か、明治になって日本にリンゴが入ってきて、
その時、リンゴってとっても海外のおいしい果物で、高級品で、みんなに喜んで食べられたとかね、
作ったら儲かるみたいな時代もあったようなんですけども、
今、リンゴってありふれてるから、好きな果物何ですかって言って、シャインマスカットとかなんか言う人いると思うんですけど、
リンゴですってね、言う人あんまりいないんじゃないか、少なくなってるんじゃないかと思うんですけども。
そうですね。
でも、なぜこんなリンゴを好きなんですか? なのほさん。
それがですね、わからないんですよ。
わからない。
わからない。
一番古い教育で、物心ついた時から、なんかリンゴが好きだったんですよね。
すごい。
いやね、僕もね、なのほさん、去年ね、党の来てくださって、もうすでに3回くらい党の来てくださって、
リンゴ好きだって、リンゴってずっと手伝ってくれてるから、リンゴ好きなんだろうなって思ってますよ。
だって、行動が伴ってるからね。
でも、僕の中のリンゴが好きっていうレベルって、スーパー行った時にリンゴを買う。
シーズンになったらリンゴを買う。
できれば、いろんな品種があるから、何個かね、品種分けて食べ比べてみる。
そのぐらいが、普通の人のね、リンゴ好きのレベルだと思ってたんですよ。
で、なのほさんもそんな感じかなと思ったら、もう全然差にあらずっていうか、
もう全国の希少品種を通販で取り寄せて、SNSにあれはこうだった、あれはこうだったって、
貧評してて、これマジだなと思って。
いつもあんなことしてるんですか?
そうですね、リンゴのシーズンになると、やり始めちゃいますね。
つい、オタクです。リンゴオタクです。
地域ごとのリンゴ生産
リンゴオタクですね。
いや、それ考えたら、僕リンゴ作っててとかって言って、
自分のね、近所の生産者さんのやつとか、
あと家庭の中で比較的手に入りやすいものなんかは、
道の駅なんかで買いに行って手に入れたりとかしてるんですけど、
まあ、所詮ね、身の前に手に入るものでしかやってなかったんだなって気づかされて。
もう、なのほさんやってて、もう全国のリンゴですよね、手に入れてるの。
でも、私はそうですね、あれは結構全国規模ですが、
だいたいリンゴ土産地って決まってるので、長野か東北、以北ですね。
岩手、秋田、青森、北海道。
岩手、青森、北海道が多いですかね。
秋田は?
秋田もちょこちょこ食べますけれども、
そこまで回数はあんまり食べてないかもしれない。
岩手と青森、北海道が多分、この3県が多い気がしますね、特に。
でもやっぱり僕の感覚だと、青森の人たちのリンゴにかける情熱の高さが、
岩手で作ってる人の比じゃない感じがしてるんで、
やっぱり青森はその中でも特に聖地みたいな感じがしますね。
そうですね、やっぱり生産量がずば抜けて多いので、
それだけ情熱も高いのかなって気がしますね。
生産量で言うと、青森がぶっちぎりで、
次が長野、その次岩手とかですかね。
でも聞くところによると、この最近の気候変動の関係で、
北海道なんかがすごく作るのにいい気候になってきてるみたいな。
そうですそうです。地球温暖化の影響もありまして、
だんだん北海道が昔の青森くらいの気候になってきてるっていう話で、
そういう意味だとリンゴ生産にかなりベストな地域になりつつあるっていう形で、
私が住んでた、私は北海道の出身なんですけど、
私が住んでた時よりも多分リンゴっていうのは、
今は北海道盛り上がってるんじゃないかなっていう印象ありますね。
リンゴ消費と健康
そうね、なんかそういう風に聞きますよね。
北海道でそういうチャレンジしてる人がいるってね。
そうですそうですそうです。
東のビールで言うとホップも、ホップが有名なんですけども、
だいたい寒冷な気候が適してるって言われるから、
そこも長野と岩手と北海道がホップの生産地として有名なんですけど、
リンゴも近しいですよね。寒暖差が激しいところが甘みが残る、
リンゴになるみたいなこと言いますよね。
そうですね。ホップも寒冷な気域のあれなんですけど、
確かにそういう意味だとリンゴとほぼ同じ感じですね。
そうなんです。ヨーロッパとかで言うと、
地中海近い方がブドウを作ってワインを作ってて、
そこから遠いドイツとかではホップが生産されて、
ホップを防腐剤としているエール、アルコール、ビールができてるみたいな感じなんで、
日本で言うと、みかんとかその辺ができる地中海じゃないや。
日本に地中海がないから、瀬戸内海か。
瀬戸内海が。
瀬戸内海。
あの辺で山梨とかブドウとかみかんとかそういうものはできるとすると、
ホップとかリンゴとかは岩手、青森とかそういう感じなんですけども、
ただ僕自身はリンゴそんなに食べてない。
七穂さんのようには食べてないと思うんで。
いやいや、これにはですね、大輔さん、そんなことないんですよ。
岩手の人はめっちゃ食べてます。
ただ、身近すぎて気づいてないだけなんですよ。
食べてるうちにカウントしてないってこと?
そうです。
つまり、
敷居値が高いです。
普通の人はもっと食べてないってこと?
そうです。普通の人はもっと食べてないです。
年間何個くらい食うんだろうね、普通の人ね。
どのくらい食べるんですかね、リンゴ消費量ってときになりますが。
そういうのがびっくりしたのがですね、
先日、岩手県の某市にフラフラって行ったときにですね、
リンゴばっかり売ってる三直みたいな場所があったんですね。
三直?
はい、リンゴばっかり売ってる三直みたいな場所に案内してもらって行ったんですよ。
シワとか大葉様とか?
はい、そのあたりですね。
私がすごい貴重品種が、貴重品種と言いますか、今あまり作られてない。
昔一世風靡したリンゴの品種とか、ちょっとレトロめの品種とかが結構あり、
私的には貴重品種になるんですけれども。
オタクだからね、もう目が輝くわけね。
そうなんです、オタクだから。
わー!みたいな感じで、わー!ってすごいうわらくびをしたら、
現地の人みんな、えー?みたいな。そんなに?みたいな。
普通にリンゴって短すぎてよくわからないみたいな感じのリアクションをされまして、
だから大介さんがおっしゃってる、そんな食べてないよっていうのは、
普通の人の感覚で言うと、めっちゃ食べてます、たぶん。
ちなみに、わが家のというか、わが家というのは、
今東京に妻と子供と住んでいる3人家族の感覚で言うと、
リンゴのシーズンになる秋とかね、
10月、11月、12月ぐらいから、翌年の2月ぐらいまでかな、
そのシーズンに採れたやつが、まだ新鮮な状態で手に入る。
ニュージーランドとか、南半球から来てるやつじゃない、
日本で採れたやつがおいしく手に入る2月ぐらいまでは、
家にリンゴがないことはないですね。
毎朝、4分の1ぐらいは食ってますね。
ほらほらほら、やっぱそうですよ。
これ結構食ってるってことですよね。
私によると、たぶん結構食べてると思います、それは。
たぶん、普通の家庭には、冷蔵庫にリンゴないってことだもんね。
そうですね。健康志向の方とかだと、
毎朝食べてるよっていう人もいらっしゃいますけれども、
2月ぐらいまで常に置いてある、毎日あるみたいな形のお家って、
やっぱりそれだけリンゴが身近な環境で育ったところの人なんだろうなっていう印象がありますね。
確かに、僕逆にみかんはないんですよ。
うちもです。
みかんはないんだけど、大阪出身の友人が、みかんは絶対常にあるよって言われて、
でも差もありなんというか、そうなんだろうなって思うんだよね。
こたつにみかんとか言うけど、こたつにみかんよりも、こたつっていうのは、僕リンゴだもんね。
私もこたつリンゴですね。
そうだよね。
つまり、こういう感覚の人たちが、結構、そこそこ食ってんだろうね、リンゴはね。
今、ジェミニに聞いたら、日本は1人当たり年間消費量は5.04キロらしいんですけど、
ちょっと待って、あれか、鳴らすとみんな5個か、多数派?
つまり、多数派は5個より食ってないってことだよね。
5.5キロです。
キロか、1人?
キロです、1人5キロ。
ジュースとか、アップルパイとか加工品とか全部入ってるんだね。
たぶんそうですね、トータルで5.04キロですが、これたぶん引き上げてるのは東北の人でしょうね。
5キロ。
たぶん、はい、5キロ。
だいたいリンゴのサイズによるけど、3個ぐらいで1キロかな。
そうですね、5キロだとリンゴの箱で、ダンボールで言うと1箱くらい5キロじゃなかったですかね。
生食で食べればその1箱ぐらいだけど、リンゴジュース、ジュースにするとね、一気に。
そうですね。
重量で言うと60パーぐらいに減るから、350ミリリットル飲んだことあると、リンゴ2個、2、3個食ってる感じになると思うんで。
みんなそうか、そういうのもあると、そんなもんか。
そんなものなのかなって感じしますね。
でもそんなリンゴジュース感を合わせたら、うちすごい消費してると思う、やっぱり。
リンゴジュースは飲まれますか?
飲みますね。
やっぱりリンゴが身近な環境で育ったからってのもあるんでしょうね。
あとリンゴジャムね。
リンゴジャム。
リンゴジャムはもう作ることになってるね。
手作りで。
だって買って、ちょっとシナシナしてくるシーズンがあるじゃないですか。
ありますあります。ぼけちゃって。
そうそうそうそうそう。
そういうときにそのままだとおいしくないから、
そういうときはもうさっさとジャムとか、
あとニリンゴ?
ニリンゴ。
ニリンゴってやりました?
私はニリンゴにした後、干してます。
そっからさらに干すって方法があるんだ。
大介さんとこは似て?
ニリンゴにしたレモンとか入ってるから、酸化せずに色を保ったままだけど、
ジャムほどには砂糖とかないから、
数日間で食っちゃわないといけないんだけど、
ニリンゴはもう常にあったの子供のときは。
ありすぎてもう嫌だったの。
おやつにニリンゴ。またニリンゴか、もう嫌だよみたいな。
お母さん手作りの。
おばあちゃんだったかな。
おばあちゃん手作り。
今だったら絶対バニラアイスとかに乗っけるとか、
何とでもおいしい食べ方山ほど思いつくのにね。
子供の頃は。
今でもやりますよ。
ニリンゴいいですね。お酒かけたり、アイスかけたり、
ちょっと砕いて、切ってクラッカーの上に乗っけたりとか、
クリームチーズと合わせたりとか。
最高だ。
幅が広がりますね。
リンゴオタクの奈々子さんに聞きたかったのが、
おすすめ品種を知りたいです。
もちろんです。
私の一推しの品種があるんですけれども、
ホクトっていう。
かっこいい名前が。
ホクトです。
これはですね、昔は結構流通してたリンゴなんですが、
結構病気か何かに弱くて、
今はだいぶ作ってるところがほとんどないかな。
割と減っちゃったかなってやつなんですけど、
まずですね、結構フジに似てます。
大きいんです。
今ね、画像を見ました。
見ました?
フジに似てるっていうのも分かったし、
最初見たときに重量が300、400グラムあるって言ってて、
これ400あると相当ですよ。
ホクトの魅力
これだってペットボトル1本分弱ぐらいあると思ったから、
でかいんですよね。
すっごい大きいです、これ。
そうなんだ。
大きくてフジに似てるんですけど、
蜜も入って果汁も多くて香りも良くて、
食味がすごく良いリンゴなんです。
親にやっぱフジがいるんですけれども、
見た目もすごいフジに似てるんで、
フジっぽいなとは思うと思うんですけど、
これがですね、リンゴ農家さんが選ぶ美味しい品種って何?って言うと、
よく名前として上がってくるのがホクトって言われてるんですよ。
プロが選ぶプロの味っていうか、ミュージシャンズミュージシャンみたいな、
それを専門にしてる人が選ぶリンゴってことね。
そうです。
すごい。
って言われてますよく。
これはですね、美味しいです。
間違いないね、じゃあ。
間違いないです。
ただ問題は、ちょっと貯蔵性がですね、結構低くてですね、
旬の時期を過ぎると、やっぱすぐボケちゃうんですよ。
それがやっぱネックなので、
農家さんから直接送っていただくとかで、美味しいのを食べてほしいなっていうのがホクトで、
紅の夢の紹介
私はこのリンゴが忘れられなくて、
むしろこのリンゴが好きだから多分リンゴが大好きなんですね。
それ、美味しい期間が短いってことですか?今の。
はい、美味しい期間短いです。
なんかいいね、そのわがままな感じが。
そうなんですよ。
一番美味しいピークで食べたくなってきたな、そう言われると。
そうなんです、振り回されてます毎年。
で、私、北海道に友達に毎年送ってもらってて、
10月くらいになってくると、10月末くらいですかね、
北海道の子から、今年も来るかい?っていう連絡が来るので、お願いしてもらって、
ホクトを産地から送ってもらって、食べておりますが、
これはですね、本当に食べてほしいんですけど、作ってるとこが少ないんですよ。
生産量の91%が青森、6%は岩手、1%は北海道。
そもそもの生産量はそんなに多くない?
多くないです。
トーナの隣のシワでは作ってました。
シワはすごいいっぱいあるから、じゃあ誰かがちょっとは何か作ってるんだろうね。
ジュースとか、ホクトのジュースもあったので、
マジで?贅沢じゃない?そしたら、ホクトのジュースなんか。
そうなんです、しかもホクトと紅の夢、
私がこないだだいすけさんに、紅の夢っていうのが最近なんかわりと人気っぽくてって話をした品種なんですけど、
赤いリンゴ、中の実の色も赤くて、ちょっと酸っぱいリンゴなんですけど、
これぜひね、みなさん検索してほしい。紅の夢っていうリンゴがね、
まるでそのカットしたところが赤いんだよね。
赤い。
リンゴの果肉のところが。
そうなんですよ、すごい綺麗ですよね。
これ何に似てるって言ったらいいんだろう、桃みたいな。
桃っぽいです、そうですよね。
なんかこの皮むいた写真がすごい桃っぽい。
桃っぽい。
桃っぽいですよね。
紅の夢。
これとホクトのブレンドのジュースをちょっとシワでみかけて、めっちゃおいしかったです。
なんかいいね、紅の夢とホクトってなんかビジャル系バンドの曲みたいなね。
なんか黒い夢みたいな。
黒い夢とかね、なんか紅みたいなXジャパンみたいな。
確かに確かに、地面が強いですよね。
地面が強い。
でもその名前のインパクトに負けない旨さがあるってことね。
そうなんで、両方ともおいしいリンゴですね。
紅の夢今ちょっと調べたら品種登録が2010年だから、ここ10年、15年の話なんだね、この。
かなり若いというか、本当に最近のリンゴですね。
いやー、それ中が赤いんだけど皮も真っ赤。
なんかルビーとかトマトみたい、皮の色が。
なんか黒リンゴみたいな、白雪姫の毒リンゴみたいな感じの、彷彿させるような感じの深い色ですよね。
今ね、私が見た写真がたまたま太陽が当たって、さくらんぼみたいなタイプの赤く見えたんですけど、
もう1個検索してみたら、それこそ毒リンゴっぽいって言いましたけど、
黄玉みたいな、ディープな紫みたいな風にも見えるやつもあります。
多分実際に見るとこういう深い紫みたいな、血の色みたいな赤なんですね。
血の色が多分結構リアルに近い色かなという気がしますね。
酸っぱいリンゴジュース
確かに、この色はくれないっていう感じがする。
ハードサイダーの話ですけど、秋田のオーケーアダムさんのハードサイダーに、
クレナイネームを使っているのを、ブレンドで一部にクレナイネームを使っているのを見たりだとか。
そしたらちょっとピンクになるの?赤くなるみたいな。
色は多分あんまりそんなに出てなかったかなという気がするんですけど、
クレナイネームは結構酸味があるリンゴなので、しっかりと酸味に生きている感じがしましたね、飲んだ感じ。
味は酸味が強いような、特徴があるような。
そうです、そうです。
ちなみにジュースでも結構酸味がしっかりあって、飲みごたえがある味ですね。
リンゴジュースで、酸っぱいリンゴジュースの専門店ってご存知ですか?
それいい名前ですね。それが店の名前なんですか?酸っぱいリンゴジュースの専門店。
正式名称が酸っぱいリンゴの専門店なんですけれども。
いいね、いいですね。
確か岩手の森岡だったかな。
ちなみにこのリンゴジュースの作樹、加工の男を見ると宮盛川でしたっけ?
宮盛川上流生産組合で、私たちが作っている、羊と作ったリンゴジュースと同じとこですね。
同じとこで加工はしてるっぽいんですけれども、
ここの酸っぱいリンゴの専門店さんのリンゴジュースっていうのが、酸っぱさレベル順に品種ごとでジュースがありまして、
いいね、それ。
そうなんですよ。すごいおいしいんですけど、酸っぱさレベル4が紅の夢です。
なるほど。ちなみに一番高いのは?
一番高いのがメイポールっていうやつで、酸っぱさレベルXってなってます。
中本の辛さ30倍みたいな、ちょっとよくわかんない曲みたいな感じになってるけど。
酸っぱさいろいろあるんですけれども、普通に飲んでおいしいなって思うのは、酸っぱさレベル4の紅の夢くらいまでがおいしくて、
その先のブラムリーとかメイポール、酸っぱさレベル5とかXになってくると、
ジュースっていうよりかは、それこそハードサイダーというか、お酒の割合に使いたいというか、別の飲み物に感じてきます。
なるほど。それで言うと逆に気になってきたんですけど、去年私たちが作ったのは、羊を作ったリンゴジュース。
リンゴの状態だと糖度9.5とかそのぐらいだったんですけど、
あれで作ったリンゴジュースって、七穂さんの味からすると、酸っぱいっていうよりかは糖度が低いって感じだと思うんですけど、
あれで言うと酸っぱさレベルどれぐらいな感じですか?
あれで言いますと4くらいな感じかなと思いました。
あれが4か。じゃあ普通においしく飲める酸っぱさってことですね。4っていうのはね。
そうですね。私的にはあれはすごいちょうどよくて、結構いろんな人に振り回ったんですけど、
みなさんおいしいおいしいって飲んでるんで、おいしく飲める酸っぱさ味わいって感じですね。4くらいかなっていう。
なるほど。じゃああれを超えてくると、確かにハードサイダーとかって砂糖が発酵してアルコールと炭酸になってるから、
甘みが0に近い状態になってると思うんですけど、
そのジュースの状態で甘みの感じないすっきりとした酸っぱい飲み物みたいになってるとですね、それより上ってのは。
そうなんですよ。ちょっと甘みはありますけれども、やっぱ酸がすごい立ってきてて、
ジュースというよりかまた不思議な飲み物だなっていうかたちで、おいしいんですけど、ちびちび飲みたい感じです。
確かにもう、それリンゴジュースの世界じゃないね、それ。
ここでもおもしろいので、ぜひ機会があれば買ってみて、飲んでみていただきたいなと思いますね、この酸っぱいリンゴジュース。
でね、今クレナイの夢思い出したよ。
はい。
こないだ七穂さんが来て、リンゴ作業してたときに、畑に新しい苗でも植えようかみたいな話をして、
みんなでカタログを見てたんですよね、リンゴの苗の。
その中にクレナイの夢があって、品種一個一個にキャッチコピーがついてたなって思い出して、
今見てみたら、クレナイの夢のキャッチコピーは、神様がくれたリンゴっていうことだそうですね。
これはなんだろう、神様がくれたってことは、すごく貴重なというか、奇跡的な、なかなか出来上がらないようなものができたとか、そういうことなんですかね。
なんか偶然の産物的な感じなんですかね。
神様、確かにそういうニュアンスがありますね。
後輩がすごい奇跡的な後輩で生まれたとか、そういう感じなのかなって気がしますね。
なんか結構真面目なキャッチコピーがあったんですね。
ふざけてるのもいっぱいあったんで。
俺ね、好きだったのが一個あって。
スリムレッドっていうやつがあって、スリムレッドは普通のリンゴって大体丸型っていうか、Qをイメージすると思うんですけど、
これ縦長なんですよね。つまりそれがスリムだっていうことだと思うんですけど、
そのキャッチコピーがポッケに一つなんですよね。
だから多分スリムだからポケットにリンゴ入るよっていうことだと思うんですけど、
ただね、スマートフォンとかハンカチとは違うんでね、ポケットに一個リンゴなんか入らないですよ。
入るけど、入れたままでどっか出かけたりしないですよ。
でもね、ポッケに一つスリムレッド。
これ好きだなって思って、かわいいなって思って。
私も一個すごい覚えてるやつで、お気に入りのがあるんですけど、いいですか?
何ですか?
ベニトラっていうリンゴだったんですけど、着色モンスター。
着色モンスター?これディスってんのかな?
どういうことなの?着色モンスター。
色づきがすごいってことだと思うんですけど。
でしょうね。ディスってるわけないからね。
そうなんですよ。それが多分何の品種よりもすごい早く。
着色モンスター。
着色モンスター。
まるで食紅で着色したかのように鮮やかに、おそらく金質に赤くなる。
だいたいリンゴって下のほうが青いとか黄色いとかね、光が当たらないから、上だけ赤くとかなると思うんですけど。
これ写真は見てみたら、もう全部同じ色で真っ赤だから、多分そういうような意味なんでしょうけど、着色モンスターっていいですか?
コメントに書いて、今写真を遡ったんですけど、コメントにありまして、
9月下旬より色がつき始めるが、早もぎにならないように注意って書いてあるので、
着色が良すぎて、まだ撮っちゃダメだよってタイミングで、すごい真っ赤になってるんじゃないですかね。
そういう意味か。
そういう意味で色つきが良すぎる。
パッと赤くなるから、もう出来た出来たって取りたくなる、収穫したくなるけど、
そこから収穫時期は11月上旬って書いてあるから、もっと置いとかなきゃダメなんだよってことね。
そういうことだと思います。
だから着色モンスター。
ちょっとディスってるというか。
なんか着色もモンスターもいい意味で使わなかったりするから、何言ってるんだろうと思うよね。
今理由が分かりましたね。
そういう、でも注意喚起してるってことですよね。
こういった着色モンスターだから収穫するの後なっていうことね。
せっかちにならないように。
せっかちにならないように。
これ色は赤いけど中はまだだからねっていう。
そういうことなんですね。
もうやっぱりリンゴって奥深いですね。
いや、奥深いですね。
僕もリンゴ自分で作ったり、七穂さんに合わなかったらそんなこと思ってないんで。
そう言っていただけるとすごい嬉しいですよ。
だって例えばおじさんとか身の回りの人で、最新品種とか追っかけてないですよ。
だって品種返りのスピードすごい速くて、この10年でまた人気の品種が出てきたとかっていう世界観だから。
リンゴ農家の品種選択
リンゴの木って歪木で一旦植えると30年とか、歪木化してないやつだと50年とか。
だから一回畑に植えちゃったら次の新品種植えようかなって思うまでに、普通何十年間のサイクルかかっちゃいますよね。
だからかなり広い農園を持ってて、常に少しずつ新しくしていってるみたいな大規模農家じゃないと
なかなか新品種常に追っかけないと思うんで。
新しく植えるときにすごい躊躇しますよね。
これ30年この品種いけるだろうかってなりますよね。
そう、30年着色モンスターと付き合えるかなとか。
この子と30年かーって。
考えると本当にリンゴ農家さん、品種選択に相当苦慮されてますよね。
サンファームと希少品種
どれを、博打じゃないですか、どれを植えるかみたいな。
逆に考えると、その希少品種を守ってくれてるとか、チャレンジしてくれて作り続けてくれてるとこっていうのはものすごいありがたいですね。
いや、本当にありがたいと思う。
それによりリンゴの文化というか、歴史が継承されていきますからね。
リンゴのね、リンゴ。
リンゴのそのたくさん品種を植えてるとこって、もはや癖なんじゃないかっていう話をこの間、誰かと話せて。
癖?癖の癖?
癖の癖なんじゃないかという話を。
たぶんね、きっと作ってる方も七穂さんみたいなリンゴオタクなんだと思うんだよ、たぶん。
そうなのかもしれない。そうなんですかね。
ここで出てくるのが、結構やっぱりこのリンゴ界隈だと有名な、結構癖を感じる農家さんなんですけど。
サンファームさんっていう森岡のリンゴ農家さんがいらっしゃいまして、
ここはですね、すっごいいろんなリンゴの品種を植えていらっしゃるってことで有名なんですね。
今検索しただけで、すごいですね。
出てきました?サンファーム森岡。
すごいありますね。
たぶんトップページにパッと出てくるだけですごい品種が出てくる。
プラムリーズシードリング、コックス、オレンジピピ、紅の夢、広玉、グラニースミス。
たぶんこの時点でみんな初耳のリンゴだけだと思うんですよね、みんなよほど好きじゃない限り。
だいたい富士とか津軽とかね、よく聞くやつ全然ないもんね、これ。
広玉くらしかたぶん一般的な品種なかったですよね、この読み上げた中で。
こういう希少なリンゴを植えていらっしゃるのかさんで。
何これ、ゴールデンラセットっていうパッと見梨みたいな茶色い皮したアメリカ原産リンゴ。
結構梨っぽかったです、食べました。梨っぽかった気がします。
ピンクパール、外側は緑色の皮なのに剥くと真っ赤な果肉が出てくるピンクパール。
裏切りますよね、期待を。
これ、リンゴかじり協会も必要なんじゃないですか、これ。みんなで食べ比べ。
設立。
設立する。
設立しますか、リンゴかじり協会を。
リンゴかじり協会。
ちなみにこれ、ゴールデンラセット食べた時のメモが今手元にあるんですけど。
オタクだね、そういうメモがすぐ出てくる。
映画見たら映画のレビューしてるオタクみたいな感じですか、それ。
このリンゴのメモはあります、つって。
あちこちにメモしてます、手元にあって。
ゴールデンラセットはシードル系って書いてありまして、青臭い、野菜みたい、うまいって書いてあります。
なるほど、これ野菜みたいなんだ、面白いね。
そうなんです。
リンゴをサラダにするのやるんですよ、全部朝ごはんだけで食べられないから。
リンゴとくるみのサラダとかあるじゃないですか。
その時にいつもの生食用のやつが必ずしもこのサラダに向いてないなと思うことあるんだよね。
例えばアジアだとパパイヤのサラダとかあるじゃないですか。
パパイヤなんだけど千切りにして酸味とか辛味とか足して食べるみたいな。
だからもっと甘みを抑えた酸味のある、ちょっと野菜っぽさも風味のあるようなリンゴがあったらそういう食べ方が合うなと思ったんだけど、
ゴールデンラセットはもしかしたらそうかもしれない。
そうですね、たぶんそれ系な気がします。
確かにサラダにすると、それこそだいすけさんが推しのハルカとかだと味が甘すぎて、サラダだとちょっと甘いなとかですよね。
ハルカは子供でもうまいと思うような、みんなに好かれるような甘い、普通の甘い美味しい味してますけど、
あれはちょっとサラダには向かないもんね。
リンゴの主張が激しいですもんね。甘くて美味しいよっていうリンゴの主張が。
そういう意味だったらゴールデンラセットとか、たぶんここに書いてるのだとグラニンスミスとかブラムリーズとかは酸味があって美味しいんじゃないかなって気がしますね、サラダにすると。
クッキングアップルだからね。
日本だと公局とかがクッキングアップルとかお菓子作りに使うような、ブラムリーズシードリングっていうのがイギリス原産のクッキングアップル、アップルパイ、ジャム、ソース。
あとはこのラセットって名前がつくリンゴが、ラセット系なんだったかな、サビって意味だったか、フランス語か何か、ちょっと記憶が曖昧で話してるんですけど、
ちょっと見た目が梨っぽくて、ちょっとナッツっぽい味だったかな。
そういう感じの。
ますますサラダに合いそうな気がしてきましたね。
リンゴの多用途性
そうなんです。
ラセット系で私の記憶が正しければ、何だったかな、ちょっとフェンネルっぽいような感じの味がするのもあった気がしていて、
今すぐパッと出てこないんですけど、これ系はもう絶対サラダに合うと思います。
僕だったら春菊とリンゴとくるみのサラダにするかな。
美味しそう、香りが強い春菊がもういいですね、聞き立てる気がしてます。
僕ね、リンゴ農家のね、長野でリンゴ農家やってる北沢さんだったかな、リンゴ野郎北沢たけしっていうアカウントがあって、
その人がいつもリンゴの生産の時期になるといろんなリンゴの情報をあげてくれるんですけど、
その合間合間にリンゴの食べ方、料理の仕方みたいなやつを動画とか写真にしてあげてくれるやつがあるんですけど、
それにね、思ったことのないようなリンゴの調理方法とかあげてくれて、
最近すごいいいなと思ったのが、リンゴのホットサンド。
リンゴを3ミリくらいかな、薄切りにしたやつを小倉あん、あんこですよね。
あんこと一緒にパンに挟んでホットサンドにするっていう。
あー美味しそう。
これ俺ピンときたんですよ。
ピンときたんですよ。
割と酸味のあるリンゴと甘いあんと、
あとパンとホットサンドとかおそらくバターが、外側にはバターが塗ってあると思うんだけど、
絶対うまいって思ったんですよ、これ。
これはね、次リンゴ手に入れたらやろうと思って。
まだやってないんですけどね。
これなんかあれですね、酸味が強いんだったら、それこそ攻撃とかも合いそうですよね。
合いそう。そうそうそうそう。
このリンゴ野郎の北沢さんのリンゴメニュー本当に美味しそうで、私も追ってるんですけど、いいですよね、これ。
これね、去年実際やったのが、リンゴを豚バラで巻いてバーベキューに、バーベキュー料理にするんですよ。
これ美味しそうだね。
うんそう、美味しい。
美味しかったですか?
美味しかったけど、正直な話をすると、その時聞いた4人のうち、ぽんぽんと箸が伸びて、完食っていうか、ぽんぽん箸伸びてたのは半分だったね。
だから、残り半分は別に肉は肉でいいんじゃないかみたいな。
巻くんだったらアスパラガスまでじゃないかみたいな風に思ったと思うんで、好き嫌いあるかもしれないけど、
僕はね、面白いなと思って美味しく食べましたけど。
リンゴ好きな人には多分ヒットしますね、これ。
するする。
いいですよね。リンゴっていいところは、生で食べても美味しくて、火を通して煮ても美味しくて、焼いても美味しくて、で、加工してジャムにしても美味しいですし、干しても食べれる。
さらにジュースにも酒にもできるっていう万能なんですよ。
確かに。
それがすごい。
例えば、スイカとかってお酒にはしないです。
もしかしたら、する地域もあるかもしれないですけど、お酒にはしないし、ジュースにはしますが、別に干すこともしない。
干すスイカなんて聞いたことないですし、焼いたスイカとか煮たスイカなんて聞いたことないじゃないですか。
ないし、豚バラ巻いて焼くスイカなんて聞いたことあるね。
そうですね。
まずそうね。
まずそうですよね。
で、リンゴの次に万能そうなブドウ。
ブドウはジュースにもお酒にもなって干すこともできますが、料理として煮たり焼いたりって、料理にはあんまりしないかなっていう。
確かにね。
ポケットにも入らないしね。
そうなんですよ。ポケットひとつ潰れちゃうから入らないですし。
リンゴはね、ポケットに入るから。
考えると、リンゴってすごい万能感があるんですよね。
万能だな。
俺、リンゴ万能だなって思うのは、アメリカとかに旅行に行くと、ホテルに朝ごはんでリンゴがポンと置いてある、アメリカでだけよく流通している品種があるんだと思うんだけど、
あとアメリカのドラマとか見てると、弁当にリンゴ持ってきたやつよりは。
ありますね。
つまりさ、リンゴ1個が弁当なんだよな。
川でパッケージされて、鞄に入れても汚れない。
で、パッと取り出して食える。持ち運んで食えるっていう。
弁当にもなるの、リンゴ。
すごいいいよね。
小腹が空いたらパテ食べれて、潰れないから弁当にもなりますし、朝ごはんにもなるし、お軽食にもできるっていう。
俺、普通にオフィスに出社したときに、リンゴ持ってて食ってたら、前の人に振り向かれたもんね。
確かによ、30代の男性が新宿とか渋谷のオフィスに勤めてきて、お昼ごはんに鞄からリンゴ取り出して食ってたら、確かに前の人振り向くかもしれない。
珍しくて。
でも、僕が言いたいのは、そんなこともできると。
僕、リンゴも好きなんですよ。持っていくのね。好きなんですけどね。
私も恥ずかしくできないですけど、本当は会社でリンゴ借りたいですもん。
やっぱり振り向かれるかなっていう感じがするってこと?
そうですね。ちょっと周りからギョッとされそうなんで、大人しくやってないんですけど、本当は席でバクって食べたい。
絶対1個持っててバクって食べたい感じはしますよね、リンゴって。
確かにね。お昼で席でリンゴかじ始めたら貧乏なのかなって。
なんて言うの?いや、そうじゃないと。好きなリンゴ選んで買って美味しく食べてるんだけど、何なのかなって思うもんね、みんな。何なんだろうって思うもんね、多分。
そうですね。多分リンゴを常食してた地域の人にすると普通の感覚かもしれないですけど、
ここと東京のオフィスでやるにはちょっとハードルが高い行動かもしれない。
これはもう、教会作るしかないね。
リンゴかじり教会。
いや、10年前はみんなね、誰もリンゴかじってなかったんですよって。
オフィスでリンゴかじる。
でも今みんなオフィスでリンゴかじるの普通じゃないですかって。
ちょっと私、啓蒙活動しようかなって今思いました。やりますか?リンゴかじり教会を。
いや、やろっか。いや、俺全然。全然ってか、俺普段通り過ごせばいいだけかもしれないけど。
そうですね。
入りますよ、僕は。
ありがとうございました。ちょっと私とだいすけさんで立ち上げさせていただいて。
ちょっとお名前借りるんで、きくちさんに、某かじり教会の代表にお断りだけさせていただいて。
そうですね。
リンゴかじり教会の会合は、青森にあるアップルランドっていうホテルで会合させていただきます。
アップルランド。
平川市にある南田温泉ホテル、アップルランドって言うと、リンゴ好きが行くと嬉しくなっちゃいます。
すごい。これリンゴ畑の中にホテルがあるんですかね。
これは、周りはリンゴ畑っていうのは、ちょっと外れた。
ちょっとだけある、そうだね。
今動画がうまく撮られてたから。
ちょっと待って、大浴場にリンゴがいっぱい浮いてる。
そうなんです。しかもリンゴの湯なんですけど、きちんと、やっぱ青森ってリンゴに対する理解が深すぎて、リンゴはリンゴでも2つ漢字があるんですよね。
アップルランドの魅力
林が作るリンゴと、中国、ちょっと難しい漢字のリンゴっていう方があると思うんですが、
林の方のリンゴは、もともと昔から日本にある和リンゴを指していて、難しい漢字の方のリンゴは西洋リンゴを指してるんですけど、
この草冠に平って書く方ですかね。
そうですそうです。草冠平の方の。
ここの南大温泉アップルランドのリンゴの湯はきちんと、これは西洋リンゴであるっていうのを示すために、草冠平の方のリンゴを使ってるんですよ。
リンゴの湯って書いてるんです。
リンゴに対するやっぱり理解度が深いなっていうところと、お風呂にこんなに浮かべちゃうんだっていうところ。
それから、公式サイトから予約すると、ウェルカムリンゴがお部屋にあったり、晩御飯はシードル飲み放題、ウェルカムドリンクもシードル飲み放題っていう。
すごい突き抜けてるね、これ。すごいですね。
ここは突き抜けてます。
ご飯がバイキングなんですけど、漏らずにいって、3分の1から半分近くにリンゴを使った料理が出てきます。
そんなことある?すごい。
ここは突き抜けているので、リンゴ好きの皆さんにはぜひ足を運んでいただきたい。
今、バイキングの風景を見てるんですけども、確かにリンゴ料理めちゃめちゃあるね。
ありますよね。
しかも一個一個おいしいんですよ。しっかりおいしいんです、ここ。
朝食バイキングにもリンゴが多いね。すごいね、これ。
すごいな、万能だな、リンゴ。
万能です。
ちょっとアクセスが、でも電車が通ってできたんで全然大丈夫ですね。
ここは素晴らしいですよ。
行ったことあるんですか?お泊まりになられたことは。
はい、行きました。
さすがだな、すごい。
きちんとウェルカムリンゴも、公式サイトから予約してウェルカムリンゴも入手し、
しかもすぐ食べれるようにちっちゃな果物ナイフもついてくるんですよ。
お部屋にあるとすぐ食べてね、みたいな。
気が利いてるな。
気が利いてます。
リンゴかじり協会はここで会合をしましょうね。
これはね、行ってみたい。リンゴを多少作ってるものとして行ってみたい。
ぜひぜひ。
そしてバブル期に作られたホテルだから、おそらくバブル期に作られたんじゃないかなってホテルだと思うんですけど、
リンゴ観音っていうでっかい観音様がホテルについていて、
なんか浮ついて、予算の使い方が一瞬浮ついてる感じがしますね、確かにリンゴ観音はね。
そうなんです。左手にリンゴを掲げていて、朝起きて窓カーテンガラガラガラって開けると、
どーんとリンゴ観音がビューに飛び込んでくるすごいホテルでございまして、
すべてがおもしろいんですよ。
自由の女神風に言うと、トーチを持ってる左手の部分がリンゴになってるということですね。
そうです。観音様が。
でもこれいいですよ。リンゴ豊作祈願ですから。
そうなんです。
我々豊作祈願を名目に行くことができますね、これはね。
拝みに行かなきゃダメですね、やっぱりここには。
ここほんとおもしろいですね。
はい、そうなんです。外観もすごくて、体験としても素晴らしくて、何から何まですごいんですよ、ここ。
リンゴジュースが出るフリードリンクコーナー。
大人はシードル飲めるというところで。
すごい。
いつも番組の最後にまた感想いただいてるんですけども、今回いかがでしたでしょうか。
リンゴオタクの情熱
はい、ちょっとリンゴ愛をたくさん語らせていただきました。
世の中にはこんなリンゴオタクいます。皆さんぜひアップデランド行ってください。
僕ね、前回今回通じて、いや、七穂さんマジオタクだな、いい意味で。
オタクってそもそもいい意味だと僕は思ってますけども、すごいオタクだなと思って。
いろんなとこ行って、いろんなとこメモって、すごいなと思って。
しかもまだ話してないですけど、この間ガンダムの話までできて。
しましたね。
山の話まだしてないですけど、すごいなと思って。
ちょっとこれは、リンゴは僕学び途中なんで、ぜひ後ろから追っかけたいと思いました。
ぜひぜひ一緒に走りましょう、リンゴの道を。
というわけで、メディアヌックではニュースレターの方にディスコーデのリンクですとか、
今日ご紹介したリンゴの品種なんかのリンクも紹介しております。
ぜひ合わせてご覧ください。
それではまた来週お会いしましょう。おやすみなさい。
おやすみなさい。
45:02
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