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  2. #114 喋るレシピ 〜南蛮漬けの..
2023-07-31 1:03:46

#114 喋るレシピ 〜南蛮漬けの章〜

再び「喋るレシピ」をやってみたいのですが……とコミュニティのなかで呼びかけたところ、料理好きのgocchinさんが手を挙げてくださいました。

⁠⁠⁠https://www.medianup.xyz/p/episode-114#details⁠⁠⁠⁠⁠

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Summary

佐々木龍さんとメディアヌップのリスナーのごっちんさんは初めて対面し、収録を始めました。収録前に楽しい雑談をしているうちに、収録が始まる前に話し始めてしまいました。話の流れに任せて進行しています。身近な食材の活用法やエビを使った料理について話し合っています。油の種類や野菜の切り方によって料理の味や食感が変わることもあります。さらに、料理の残り物を次の日にリメイクすることで新しい味を楽しむこともできます。具体的には、かき揚げに使用する油や、玉ねぎの切り方についても話をしています。無水鍋を使って玉ねぎのコクを引き出す南蛮漬けのレシピや、ジャガイモの火の通し方、子どもたちに人気の鯖そぼろのレシピについて話しました。喋るレシピの章では、お弁当の次の日に使える料理や南蛮漬けについて話します。南蛮漬けは酢と柑橘を使って、簡単に美味しく作れる一品です。本日のエピソードでは、南蛮漬けのレシピを紹介し、その手応えを確かめながら実践します。

新たな出会いと雑談
Speaker 2
こんばんは、佐々木龍です。今日は、メディアヌップのリスナーのごっちんさんをゲストにお招きして、「喋るレシピパート2」というテーマでお話ししていきたいと思います。
ごっちんさんと私はこの収録で初めて顔を合わせて、ビデオ通話でお話をしたんですけれども、収録を本格的に始める前にですね、雑談のつもりがどんどんどんどん話が楽しくなってきちゃって、
収録の段取りを無視して、もう話し始めちゃったので、なんというか、番組冒頭はですね、ちょっと番組の体をなしてないです。
あの、なんかおしゃべりなんですね。ただそれを無理矢理編集してもね、おかしくなっちゃうので、ほぼそのまま残しました。
ですので、今日はですね、この冒頭でごっちんさんと私の喋るレシピであるということをご紹介して、あとは話の流れに任せてみたいと思います。
それではどうぞお楽しみください。
メディアヌップ。ごっちんさんは結構いろんなポッドキャストの番組のディスコードでお見かけすることあるんですけども。
いや、そうですね。まあ、あの、やっぱどんぐりきっかけいうのもあるんですけど、
Speaker 1
まあ、リビルドとかも好きで聞いてて、それから言う感じで、最初はあのどんぐりから4年か5年ぐらい前ですかね。
それから聞いてて、それまではちょっとビジネス系とかちょっと難しい感じに言うか、自己啓発的なことばっかり聞いてて、
ちょっとまあお腹いっぱいかないう時にちょっとゆるっとふわっときた感じがどんぐりだって。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
それからメディアヌップさんとかね、階段とかいろいろ聞いて、結構なんかすごく癒されるというか、そういう方向に行ってから。
そうですね。
それですごく聞き出してますね。
Speaker 2
しかし、どんぐりを4、5年聞いてるとなると、もうかなり序盤から聞いてた感じになりますよね。
Speaker 1
まもなく1000ですけどね、あの番組。
ポッドキャストの魅力
Speaker 1
そうですね。僕はながら聞きというか、料理ももちろんすぐ好きなんですけど、
ポッドキャットの場合はYouTubeと違って、視界が取られないというか、聞きながらがすごくできるんで、もちろんあの通勤の時でもそうですし、自転車乗る時とか料理する時も走る時も。
ちょっと今ジョギングがすごい好きで走ってるんで、その時にずっと聞いてるんですよ。
Speaker 2
ジョギングもダイエットのために始めたんですけど、多分最初は音楽ばっかり聞いてたんですね。
Speaker 1
けど音楽だったら走ってる時間が退屈で、どうしても知ってる曲を聞くんで、リズム的にはいいんですけど、長時間走るにはなぁと思った時に、
Speaker 2
ポッドキャットに出会って、ロングリーに出会って、それからメディア・ヌップの会談とかホットテックに出会って、それを聞きながらロングリー終わったら次ちょっとメディア・ヌップ聞こうか、みたいな感じになった時に結構。
今日は2キロ、5キロだったんですけど、8キロとか7キロが伸びて、もうちょっと聞きたい。体はちょっとしんどいんですけど、もっと聞きたいとか思いながら。
Speaker 1
それからすごいハマっていっている感じですね。メディア・ヌップの最初のBGMあるじゃないですか、ピアノと、あの流れが来た時に、
あ、また、みたいな感じで、ボソミの歌とかするんですよ。
Speaker 2
ありがたいですね。
Speaker 1
ダッダッダダダ、みたいな感じで来た時に、あ、みたいな感じで。結構お気に入りの回も何回も聞いたりとか。
Speaker 2
本当ですか?複数聞いた回って、例えばどのエピソード?
Speaker 1
ちょっと前のやつですけど、お便りに書いてなかったかな。
Speaker 2
テルさんと宮本さんと3人会の料理の会とかすごく好きで、僕。
ありがとうございます。
Speaker 1
地味にテルさんが、鍋がすごくよく作る的な感じの話とかあって、そういう感じで3人の書き合いがすごい好きで、それをよく聞いたり、
結構何回か聞いて、なんかポッドキャストであんまり聞くチャンネルないなとか思った時は、そういうのをリストにはめて聞いたりしますね。
喋るレシピとメディアループの魅力
Speaker 2
ありがとうございます。まさにこっちんさんが100回記念向けのメッセージを寄せてくださった時に、料理会を何回も聞いてますってことをおっしゃってくれたんで、
それで2回目撮ってみようかということで、第99話で喋るレシピと、文章とか映像なしのレシピをやってみたら、やってるほうも思いのほうが楽しくて。
Speaker 1
いやー、あれは僕も、あーっと待ってましたぐらいの感じでしたね、宮本さんとおたれてやった時の。
Speaker 2
いやー、あれ結構楽しくて。
Speaker 1
あー、宮本さんのこのレシピ、卵の入りつけみたいな感じの。
Speaker 2
そうそうそう。まさかね、鶏軟骨を卵の入りつけにやるって発想はなかったんで。これいいな。
Speaker 1
宮本さん今この中、ダイエットのレシピとは言ったものを飲めてきなかったので。
Speaker 2
お酒もご飯も済みそうだね。
Speaker 1
そうですね、はい。
Speaker 2
あれを配信した後に聞いてくださってるうちの一人が、キュウリのサンドウィッチをやったって言って、実際に作ってみたって人が出てきて。
Speaker 1
え、あの、放送聞きました、それ。
Speaker 2
そうそう、あの、キュウリをね、薄く切って、からしマヨネーズでやるだけなんだけど、あのキュウリのサンドウィッチってメニューの名前だけ見たら美味しそうに聞こえないんですけど。
Speaker 1
そうですね、はい。
Speaker 2
人が喋ってるの聞くと、え、そんなあれ美味しかったっけとかってやっぱりなるんですよね。
Speaker 1
なりますね。
前回、前回の放送かな、佐々木路さんが言ったとき、写真も文字もなくてレシピもなくて音声だけでという、どういうレシピか伝えるという言葉が確か僕すごく響いてるんですけど、
喋るレシピがね、それが確かにレシピとか詳しいこと言わなくても、どういう料理かだけを会話の中で伝えていくというか、
すごい、なんか、そのキュウリのサンドウィッチでも、クレソンご飯でもそうだけど。
Speaker 2
クレソンご飯でも。
Speaker 1
聞いてるだけで作りたくなるというか、美味しそうだなって思うから、すごくそれが理想だなとか思いますね、本当に。
Speaker 2
これね、クレソンご飯の喋った後にもう一個好きなやつを思い出して。
Speaker 1
え、何ですか。
Speaker 2
これ、私が作るやつっていうよりかは、いつも新潟県の友人が新潟の実家帰った後に、お土産で持ってきてくれるやつで、
その秋の、秋までに採れた葉物の野菜を日室、冬の間凍らせてっていうか畑の中の日室、土の中に置いておく。
1度とか2度とか0度とか、その後の日満に突っ込んでおいて、冬の間にその青い葉っぱの食べるための保存方法でやるやつがあるんですって。
で、それちょっとだけ塩を効かせて、あと凍らせてるんですけど、どうやって食べるかっていうと、
新潟から帰ってきて、僕の家よっていうか、どんと置いていくんですけど、
その半分凍った葉っぱの野菜をザクザクと1センチぐらいの千切りにして、
あとゴマとか醤油を振って、ご飯のようにどさって乗っけて、青い葉っぱと半分凍った、半分凍った、
ただ溶けかけてるから冷たい青い葉っぱなんですけど、それとゴマ振って、醤油振って、あと好きに食べたりするんですけど、
それだけのご飯なんですけどね、なんか美味しいんですよ。
見た目としては、味としてはほとんどクレソンご飯に近いんですけど、
どさっと青い葉っぱを乗せて食べるご飯みたいな。
Speaker 1
そうですね、そういうのって結構今僕住んでる地域も田舎なんですけど、
結構大根の葉っぱとかわかりますかね、大根葉とか、四国の方でもナッパとか大根菜とか言うんですけど、
それをちょっと、さっき言ったみたいにざく切りにして、塩でちょっと軽くもんで、ちょっと置いておいて、水分ちょっと出して、
それをゴマとかちょっとあえて、なんかご飯の上にかけて食べるのはありますね。
Speaker 2
あ、そうですか。
Speaker 1
食感がすごくいいんですよね、はい。
Speaker 2
いいですよね。
だいたいスーパーとかで買ってくる大根とかは、大根の葉っぱって本当に量多いじゃないですか、本物のやつは。
Speaker 1
そうですね、大きいですね、はい。
Speaker 2
だからだいたいちょっとカットしてますよね。
はい。
でも私住んでる杉並区のところは練馬区の下なので、練馬区で大根結構ちゃんと作っていて、
はい。
道路で無人販売の大根とか売ってるんですよね。
そうすると大根本体の大きさと同じぐらいの葉っぱがどさっと付いてるやつが買えるんですよ。
で、それ手に入ったとき僕どうするかっていうと、大根の葉っぱのキムチにするんですよね。
Speaker 1
キムチ。
Speaker 2
そうですね、ニンニクすりおろして、生姜もすりおろして、で塩とあとはちょっと他の野菜を入れるときもあります。
人参千切りにしたり、あるいは干し海老とかちょっとだしになるようなものを入れたりとか、
で、あと唐辛子ドッと入れて大根の葉っぱのキムチやることなんですけど、
これは本当に生きた大根手に入ったときじゃないとできないですけど。
Speaker 1
そうですね、美味しそうですね、それは。
結構食感とか大根の葉っぱって僕食感が大好きで、
Speaker 2
僕もです。いいですね。
Speaker 1
結構シャキシャキ感が結構残るというか、白菜とかあそこら辺の小松菜とかあそこら辺とはまた違うような感じの食感があるんで結構大好きです。
Speaker 2
うまいですよね。
Speaker 1
あと株の葉っぱとかも株をもらったときとかも一緒に僕の葉っぱは一緒につけますね。
せんばい漬けとかするときも必ず株の葉っぱは置いて、ザクザクっと一緒にガッとつけてから。
Speaker 2
株はやっぱり甘くて柔らかいんで、僕その一夜漬けみたいなサッと簡単につけるお漬物にすることが多いんですけど、
そういうときも必ず絶対葉っぱを、ただね葉っぱ全部使うと多いんですよね。
だから葉っぱの一部を5ミリぐらいのザクザクしたのに一緒に入れて混ぜ込んで食べますね。
あれが美味しいんですよね。
Speaker 1
そうですね。
そうですね。
葉っぱも僕の元の方の木の方というか先ではなくそっちの方ですね。
そこをはめてあとちょっとハサミで薄くいうか細く切った昆布とかはめて。
そうですね。一番簡単なのはそれでもうラッキーオーストですかね。
あれはめてもう。
Speaker 2
甘酢でねちょっと。
Speaker 1
そうですね。それにちょっと柑橘系のポン酢とかちょっとそこらへんをはめてちょっとつけておくともうそれだけでもうご飯が済むかなみたいな。
Speaker 2
あと株ってあのなんていうかサッともう一品サラダにしたいときとかにもう完璧な野菜だと思っててあの、
なんていうんだろう白いところを薄く切ってあとボウルとかに入れてで葉っぱのところも食べやすいサイズに全部切って入れて。
あとまあ塩と酢とごま油と胡椒ぐらいガッとやってざっと混ぜたらもう葉っぱものと白い部分完璧に取れるちょうど一人分になりますよね株一個にね。
Speaker 1
もうなりますね。万能というかもう。
Speaker 2
人間がサラダ食べるために生まれてきた野菜みたいな。
Speaker 1
もう頭の先から爪先まで全て食べれる的な。
いいですね。
万能的なねやっぱあの煮野菜とか昔の人は本当にああいうものをね大事にというか身にかかった食材かなとか思いますね大根に広がる。
Speaker 2
いやしかし今なんていうか梨屑寿司的にほとんど取り始めちゃったんですけども。
すいません。
話を戻すとごっちんさんが今回のメディアループで喋るレシピ面白かったですって言ってきたことをきっかけに99話で撮って。
でその後ディスコードサーバーの中でこの喋るレシピに参加したい方いませんかって呼びかけたら真っ先に手を挙げていただいたんで今回その第1号ゲストとして。
Speaker 1
いや相当悩みましたよ。
相当僕なんかもんが大丈夫かなとか思いながらもういいやという感じでもうとりあえず誰かに手を挙げてしまったというか。
お料理の始まり
Speaker 2
だって今本編入る前に葉っぱだけで10分ぐらい喋っちゃったんですからもうかなりの有志格舎だと思うんですけども。
いえいえいえ。
ごっちんさんを聞いてる人にちょっとご紹介するために質問してみたいんですけども。
Speaker 1
お料理は普段どういう風にやられてますか。
昔はもう全然してなかったんですけど結婚して今妻の実家で一緒にお父さんと一緒に妻のお父さんと一緒に子供娘2人と5人で住んでるんですけど。
でやっぱ来た時に家事を多少は手伝わないといけないかなみたいな感じで。
そういう感じでやりだしたというかあとは釣りが大好きで昔。
Speaker 2
あらいいですね。
Speaker 1
今ちょっとまだ子供がいるのでできてないんですけど釣りで釣った魚をやっぱりちょっとでも美味しく食べたいかなという感じで料理を始めたきっかけですねそれが。
Speaker 2
あれじゃあ今はお台所には週何回ぐらい週何食分ぐらい自分がメインになって立たれるんですか。
朝は僕が先に起きるんで朝ご飯と義理のお父さんの分と自分のお弁当を作ってまた朝食ですねあの家族の分。
Speaker 1
であと帰った時に仕事が早めに帰ったら晩ご飯も作るぐらいですね。
あと休日休みの日はもだいたい自分が家族の分作るぐらいでほぼメインで作ってますね。
Speaker 2
同じです。
例えば私もあの1日3回食事しないこともあるんですけど3回食事するとしてで7日間あるとすると21回食事をする機会があると思うんですけども。
僕そのうち7日14日のあれだから16回作ってます。
朝と夜全部と週末昼。
そうすると16回だと思うんですけど21分の16作ってるんですけどほぼ同じとこですね。
Speaker 1
ほぼほぼ一緒ですね。
Speaker 2
じゃあこれはこれは話が合いそうですね。
Speaker 1
最初はやっぱ料理始めた時は凝ったものを作ろうとか思ってたんですけど。
結局特に子供ができてからはどうしてもお父さんとか奥さんらは気を使って食べてくれるところはあるんですけど。
やっぱ子供は素直なんで。
美味しくなかったら食べないし。
自分の今食べたくないものは食べないとかすごい露骨に出てきてこれはダメだとか思って。
それからやっぱり料理に対する考え方がすごく変わってから。
Speaker 2
今お子さんは何歳ぐらいですか今。
Speaker 1
今が上が10歳でしたが8歳ですね。
Speaker 2
じゃあ結構何でも食べれると言えば食べれるというか。
Speaker 1
そうですねはい。
Speaker 2
年ではですね。
Speaker 1
そうですねもう何でも全然問題なく食べれる好き嫌いもないんですけど。
どうしてもやっぱ映えるようなものを作ったとおしゃれなものを作っても食べたくないみたいな感じ。
美味しくないから食べない味がないから食べないっていう感じで。
Speaker 2
それだったらやっぱどうせ作るなら家族もちろん子供もそうですしお父さんとか妻もやっぱ食べれる喜んで食べれるものを作りたいみたいな感じで。
Speaker 1
やっぱ料理作るものもそうですけど食べてもらって美味しいって言ってもらえるのがすごく楽しみというか。
Speaker 2
じゃあそれがそうですね。
じゃあ単に家族作ってるだけじゃなくて毎回それを家族の反応を受けながら上達していってるみたいなことがあるんだと思うんですけど。
Speaker 1
そうですねはい。
Speaker 2
朝とかもう朝ご飯食べるまでに今日の晩ご飯何食べたいとか聞いたりしてからもうまだ朝ご飯とかすごい怒られますけど。
うちもね妻によく言われますねもうなんかもう昼食べ終わった瞬間に夕ご飯何食べるって聞くともう勝手に考えてよみたいな風に言われて。
川エビの調理法と油の使い方
Speaker 2
いやでもこっちはなるべくリクエスト聞いて作れるんだったらねその方がいいから聞くんだけどね。
じゃあですね。
お話しされたいレシピいっぱいあるような気がするんですけどもまずは身近なところから。
今晩?今日何作られたんですか?
Speaker 1
今日はですねとりあえず暑かった子供も夏休み初日だったんで僕もちょっと仕事から帰ってすぐだったんでおそうめん食べましたね。
Speaker 2
夕ご飯に?
Speaker 1
夕ご飯にそうめんと。
Speaker 2
それに何か多分付け合わせたりなんかしたんですか?
Speaker 1
もう薄焼き卵と自家製タレがね自家製のタレというかちょっと甘く作ったタレがあって。
かつおだしでちょっと煮てペットボトル本分ぐらいのが作り置きできないんでそのあの自家製のタレはなかなか。
Speaker 2
そうですね。
それをちょっと甘く作ったタレが大好きなんでこのおかげで。
Speaker 1
それでだったらもうバクバク食べて。
あとは前の日にもらった魚ちょっともらってて近所の人が捕まってて。
Speaker 2
あ、海が近いんですね?
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
あーこれ美味しいですね。
Speaker 1
海も山も川も近いんで。
それでちょっともらった魚前の日だってもらってさばいてたんで刺身じゃダメかなって。
それをちょっと天ぷらにして。
いさきの天ぷらにしてから。
Speaker 2
あーいいですね。
そういうのとそうめん食べるのいいですね。
夏っぽいですね季節が。
Speaker 1
そうですね。
まあそうですね天ぷらとか天ぷらの衣を作りながらも前々回のささきさんの天ぷらの衣の話をちょっと読み返しながら。
ちょっともたっとしたあれ。
Speaker 2
そうあれはね僕はそうなんですよ。
もたっとしたのをつけるみたいなものの方が長持ちするっていうかね。
Speaker 1
確かにそうですねそれはね。
それで天ぷらとそうめんでも結構昼なんかお父さんとうちのおじいちゃんギーフと一緒に川に泳ぎに行ったらしく疲れてからもうちょっとお腹いっぱいみたいな感じで。
あーこれだけでいいの?的な感じで。
Speaker 2
川に泳ぎに行ってそのそうめんと魚の天ぷら食べるのいいですね。
めちゃめちゃ夏休みっぽいね初日としては。
そうですね。
Speaker 1
うちのあの目の前が川があるんでそのお父さんがそのお父さんというかギーフがあゆとかかわえびとかとってきてくれるんでそれをなんかおやつ代わりにこう食べたり。
Speaker 2
私かわえびを食べたことないような気がする。
はい。
川えび目の前で採れたらどういう料理方法をするんですか?
Speaker 1
川えびといっても結構なんか種類があるらしくあの手が長い手長えびとかその大和えびとかいろいろあるらしいんですけど。
だいたい今今日採れたやつは手がすごく長いこんなざりがりの細いこんなこんな感じの長いやつが結構かって流せえびとか今流せと言ったらその梅雨ですね。
Speaker 2
梅雨のときに採れるえびなんですけどだったら塩茹でとかしたりとか。
塩茹でした後になんかつけるとかお塩振って食べるとか。
Speaker 1
いやもうそのまんま剥いて食べるのもありますし。
面白い。
地方によってはもう流せえびというなすびとかきゅうりとか。
こっちではちょっと大きいでっかいきゅうり分かりますか大きい。
きゅうりと細くなくちょっと大きいきゅうりがあるんですけどそれと一緒に煮って食べる人とかもいますね。
そうするとなんか甘みが出るとか柔らかくなるとか。
Speaker 2
きゅうりとえびの煮物というか。
Speaker 1
そうです。
Speaker 2
初めて聞きますね。
Speaker 1
その流せえびってその和えびをもうそのまんま。
そのときには水と塩とちょっとめんつゆとか醤油とかちょっとはめて。
Speaker 2
甘くしてそこからきゅうりをはめてみたいな感じで。
Speaker 1
きゅうりかなすなんでかきゅうりかなすみなんですけど。
Speaker 2
なんかおそらくそのきゅうりは大きいきゅうりってことはカリッとしたやつじゃなくてちょっとこうもったりした柔らかく煮たら柔らかくなるような。
Speaker 1
そうです大きいやつですね。
それでこうなんかくったり煮て食べるのがコツで。
あとはまあ普通で言うと唐揚げ的な感じもあるかもしれないけど。
僕個人的にちょっとおすすめしたいのはあの塩を茹でした後の身をちょっとむいてかき揚げにするのはすごく大事。
Speaker 2
僕かき揚げ得意だから。
サラダ油の活用法
Speaker 2
たぶんそれはうまくできる気がしますね。
Speaker 1
いいえ。結構海のエビもいいんですけど、川のエビも結構身がすごくしまって弾力もあって旨味がすごくあるんですよ。
いや美味しいですよね。
それをかき揚げにするとめちゃくちゃ美味しいですね。これは。
Speaker 2
その川のやつたぶんやったことないんですけど。
エビをかき揚げにする。エビだけ寄せてやってもいいし、エビを野菜の中に入れてエビ入りの野菜かき揚げでも美味しいんですけど。
やっぱりエビってかき揚げに向いてるっていうか、殻の香ばしさと身のその味わいと、それが揚げるっていう調理法とめちゃくちゃマッチしててめちゃくちゃ美味いですよね。
ありますね。殻の香ばしさと身のちょっと風味に勘というか勘だときのこうありますよね。
私ね揚げ物、よくメディアルップでもちょっと揚げ物の話してるからまた揚げ物の話になっちゃうんですけども、揚げ物やったときにエビ揚げると一発で油がエビの味になっちゃうんですよね。
Speaker 1
ちょっと赤くなるような感じの。
Speaker 2
ちょっと赤くなって、結構油をすぐ交換する方なんですけど、エビはもう一発ですね。
Speaker 1
そうですね、エビはもう一発。
Speaker 2
逆にエビ油の味がしてていいようなものをやるときはいいんですけど、なんかもう本当にピンクになりますもんね、あれね。
Speaker 1
その後にすり身の天ぷらしたらすごく美味しいんですよ。
確かに。
Speaker 2
エビ油で。
で、僕こないだやったのはね、エビ油になったあれを翌日の昼にドライカレー作ったときにエビ油から野菜を炒めてエビの風味のするドライカレーにして、うまく使うときはあるんですけどね。
ああ、そうですね。美味しそうですね、それもすごく。
Speaker 1
なんかこう油だけでも出汁が出るというかなんというか。
Speaker 2
そういうことですよね。
いや、なんか油って僕人から聞いてなるほどと思ったのって、僕らの世代からすると油って悪者じゃないですか。
なんとなく健康的な観点からいったときにあんまり取りすぎない方がいい。
Speaker 1
ヘルシー的な感じで。
Speaker 2
でももちろん体の中に油分ってなきゃいけないから、あんまり油取らないと関節とかなんとかこうなんかうまくならないみたいな話もありますけど、
私の人から聞いてなるほどと思ったのが山形の話で、私は同世代の人のおばあちゃんということなので89時だと思うんですけども、
サラダ油っていうのはご馳走なんですってそのおばあさんにとって。
だから鍋料理なんかをやるとき、家族で食べる鍋料理のときなんかに最後にさっとサラダ油をなんか回しかけるんですって。
Speaker 1
鍋の中にですか。
Speaker 2
鍋の中にです。
で、それを子供たちはなんで油なんか入れるの気持ち悪いって言うのに、でも何かの料理にごま油をかけたり、餃子食べるときにラー油かけたりとかってすることってなんか普通ですよね。
Speaker 1
あーそうですね。
Speaker 2
ところが何もされてないまっさらのサラダ油を料理に入れると、えー何気持ち悪いっていう感覚が生じるんだけど、そもそも人間が食べる食事に油まとってると、サラダもそうですけど美味しいじゃないですか。
美味しいですね。
Speaker 1
美味しいじゃないですか。
間違いなく。
間違いなく。
Speaker 2
だからサラダ油とかうまく使うと、思いもよらないタイミングですごくね、なんか美味しくなるっていうか、塩味が直接ダイレクトに感じるとこがちょっとこう抑えられてたりとかなんかあるんだっていうのを、なんかその山田の友達から聞いて、あ、確かにサラダ油そんな風に使ったことなかったなって。
Speaker 1
そうですね。植物性なんでそこら辺はモリーブオイル的な感じで使っても別に。
Speaker 2
そうですよね。本来そのはずですよね。
油の種類とかき揚げ
Speaker 1
そうですよね。言えば。ただ香りがどうこういうだけのものであって。
それはすごく分かりますね。確かにね。
サラダ油とか、今で言えばコーン油とか、特にゴマ油とかでもそうなんですけど、ゴマ油とか飲むゴマ油もあるぐらいですから。
Speaker 2
あ、ありますよね。
Speaker 1
ねえ。
Speaker 2
そのおばあさんからすると、その自然の中から絞り出す油っていうのがとっても貴重な美味しいもんだっていうイメージがあるというか、そうやって料理してきたから、なんかそういう風に大事なご馳走の時にサラダ油をむしろかけるらしいんだけど。
なるほどと思います。
Speaker 1
そうですね。そのおばあちゃんが言うようにやっぱり油いうのもたくさんのものからちょっとしかできないイメージがすごく僕はあるんで。
知らない人からすると油なんて言ったか思うけど、椿油とかそこら辺だと結構何キロの中から何ccとか。
ゴマとかも特にそうですけど、それ考えるとすごく貴重なものはすごく分かりますね。やっぱり。
Speaker 2
椿油の製造工場見学に行ったことありますけど、出雲島に。ものすごい高級品ですね、あれもう。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
大変なものです、あれね。
それはこの値段するわとか思ったりしますよ。
椿油買ったりしたことありますか?
Speaker 1
椿油か前に塗る美容系ですかね、あの方で買ったことはありますね。
Speaker 2
まさにその美容に使うものとその料理に使うものってほとんど同じ品質のものなんですよね。
だから食品用に買ってもその美容用ぐらいの値段するんですよね。
だから例えば750mlで3000円みたいなもの、すごい値段するんですよ。
Speaker 1
高いですよね。
Speaker 2
高いんですけど、せっかく旅行先に来てキッチン付きのコンドミニアムに泊まったんですよ。
はい。
男6人ぐらいいたんで、750mlぐらいだったら揚げ物で上手に使ったらちゃんと使い切れるから、
高い食材に値段使ったと思って、ちょっと思い切って買ってみようって言って買ったんですよ。
Speaker 1
あーわかります。俺はもうその考えすごく共感できますね。
Speaker 2
で、作ったのがかき揚げなんですけど。
やっぱりかき揚げなんだけど。
これがね、散々言われたんですけど、本当にサラッとして軽くて、ごくごく飲める油だから、
これで揚げ物なんかするとすごくいいよ。
魚とかね、サッと衣をかくしてサッと揚げるのもやったんですけど、かき揚げもやったんですけど。
かき揚げって結構衣ついてないとまとまらないんで、割とサッと揚げるものよりは衣がついてるんですけども、
それでもやっぱりおいしくサラッと揚がって、これが椿油の揚げ物かってびっくりしましたね。
おいしかった。
Speaker 1
やっぱりかき揚げは特に油に当たる面積が大きい分やっぱり油のこう…
野菜の切り方による影響
Speaker 2
そう、その通り。
Speaker 1
質がいいんじゃないでしょうか。今ちょっと想像しながら思ったんですけど、
それはすごく油によってあれ、仕上がりが決まるのはすごくわかりますね、かき揚げに関しては。
僕もよく家で作るので、さっきのエビもそうですけど、
長女が新玉ができたときは玉ねぎのテンポラとかすごく大好きで。
Speaker 2
いいですね。それって玉ねぎだけですかね。
Speaker 1
ごぼうをはめたり、あとちょっと細かく刻んだ、
僕は彩り結構気にするんで、人参とエンドウとかはめたりもするんですけど。
Speaker 2
いいですね。ちなみにその時の玉ねぎの切り方ってどう切るんですか、かき揚げの時は。
Speaker 1
輪切りの半分のやつですかね。
それかもしくはすく切りですかね。
普通に切ってからまとめるみたいな感じの。
Speaker 2
僕なんでそんなことを聞いたかというと、
あまり昔悩まずに自宅で、実家か、自分が生まれた家でやったときは、
普通にスライスして、人参なんかもスライスして、
それでまとめてごぼうなんかも千切りで、
だいたいみんな3、4センチの千切りみたいな風にしてまとめてやってたんですけど、
東京来て、玉ねぎのかき揚げが有名なカメ屋っていう立ち食いそば屋さんが新宿にありまして、
そこのあの天ぷらそばっていうのが、ほとんど玉ねぎしか入っていない厚さ3センチぐらいのかき揚げがどさって乗ってるんですよ。
なので立ち食いそばだから安くてボリュームがあって、
男性カラーリーマンなんかがちょっとコッテリ、油でガッテリしたものを食えるのが人気があるってことなんですけども、
その厚さ3センチぐらいあるかき揚げがほとんど玉ねぎだけでできていて、
玉ねぎの切り方って1.5センチ四方みたいな、
Speaker 1
1センチ四方?
Speaker 2
1.5センチですね。1.5センチ四方みたいな、
サイの目じゃないな、玉ねぎの厚さだから多分3ミリ、4ミリ、5ミリだと思うんですけども、
そういう正方形のまとまりでどかって揚げるんですよね。
Speaker 1
細切りみたいな感じですかね。
Speaker 2
細切りですね。四方に切るっていうことですね。
Speaker 1
それはやったことないですね。
Speaker 2
これ面白いなと思って。
しかもそこの特徴は他の野菜が入ってないんで。
Speaker 1
玉ねぎだけなんで。
Speaker 2
玉ねぎだけ。
玉ねぎって切る方向によって味が変わるとかよく言うじゃないですか。
Speaker 1
繊維がすごく。
Speaker 2
特に生に近い状態で食べるときだからね。
Speaker 1
そうですね。その切り方で揚げたときに味が出るというか。
Speaker 2
味なのかな?
多分玉ねぎしか入ってないから、まとまり。
衣をまとったときのまとまりと食感と。
多分そういうことなんだと思うんですけどね。
Speaker 1
味よりも食感と。
食感ですね。
Speaker 2
食感でもほんのり食べたときに甘く出るみたいな感じの匂いがあるのかもしれない。
Speaker 1
確かにそうですね。
みんな食べ慣れてる、よく知ってる料理でもやっぱり切り方一つで。
Speaker 2
どんな方法があったかとか思いますよね。
Speaker 1
そうですね。野菜は特に切り方一つ。
ピーマンとかも縦で切るか横で切るかで全然味も変わりますし。
結構切る方向は自分的にはこだわりというか、
この料理だからこっちに切ろうというところはありますね。
Speaker 2
ちなみに大根とか人参を味噌汁に入れるときってどういう方向でどういう切り方しますか?
Speaker 1
大体僕は両方ともイチョウ切りですね。
Speaker 2
そうですか。僕は岩手出身なんですけど、岩手出身だと短冊切りになるんですよね。
千切り?千切りか。短冊じゃないか。千切りか。
イチョウ切りにはしないんですよ。
Speaker 1
大根はたまにそうするんですけど、
料理のリメイクと新たな味わい
Speaker 1
うちは豚汁がすごく娘が好きで作るんですけど、
そうするときにイチョウ切りの方が食べやすいというか喜んでもらったりとか、
それからずっとイチョウ切りという感じ。
Speaker 2
豚汁のときはそうですね。
大根と人参だけの味噌汁のときはあるんですけど、
そのときの味噌汁は大根だけか、大根と人参両方入ってるだけか、両方入ってるか、それだけなんですよね。
そのとき両方とも千切りで。
もっと具が入ってて、きのこ入ってるとか、豚汁で豚肉入ってるとかっていうときはイチョウ切りにしたりとかあるんですけど、
やっぱり全部違いますもんね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
食べごたえで考えを改めたやつがあって、
昔、若いときにケンタロウのレシピとか、
あるいは男性料理家が一人暮らし始めた若い男のためにいろんなレシピ本とか言えるじゃないですか、
そうするとだいたいゴロゴロ野菜のカレーとか、ゴロゴロなんとか豚汁とか、
なんかもう料理なんて適当にザクザクっと切って入れちゃえばできるんだからみたいな感じで、
ざっくりとやってるのがいいみたいな風潮を浴びて最初やったんですけど、
大人になって、前職勤めたとこに会社にキッチンがあってランチ出してくれるのがあったんですけども、
そこに出してくれるスープが本当に野菜細かく切るんですよ、5ミリですね。
玉ねぎも人参も大根も全部5ミリにカットしたようなやつにするんですよね。
それこそ子供とか、あるいは病院食みたいな言葉はあれですけども、
ところがそれが味が美味しくて、食べやすいっていうのもそうなんですけど、
ゴロゴロやってたのは何なんだろうって。
最近この10年くらい子供生まれて出すときも、
やっぱりゴロゴロしたものって子供の口には食べづらいのか残すことがたまにあるんですけど、
細かく切った野菜スープが大好きで、
それはあれ作ってって言われるような。
だから切り方について考え改めて。
細かく切るのめんどくさいけど、こんなに喜んで全部食べてくれるならそうしようと思ってね。
作り方変えました?
Speaker 1
そうですね。カレーとか昔はゴロゴロで、
ちょっと小さいジャガイモとかそのまま丸ってはめてみたいな感じだったんですけど、
結局残るしみたいな感じで。
男らしく作ったもののみたいな感じで。
だいたいちょっと話変わりますけど、
Speaker 2
肉じゃがってあるじゃないですか。
Speaker 1
うちの場合は肉じゃが作った次の日は絶対カレーなんです。
Speaker 2
それは流用するってことですか?
Speaker 1
そうですね。肉じゃが作るときは、僕はこだわりほどでもないんですけど、
無水鍋で肉じゃが作るんです。
Speaker 2
玉ねぎをいっぱいはめて、
Speaker 1
肉を使わず野菜だけの水で作ってやるんですけど、
多めに作って食べてちょっと残って半分かちょっとくらい残ったかなと、
次の朝にちょっと火をはめて、
仕事から帰ってきたときに、
昼にもちょっと火をはめてもらっておいて、
一応火をはめたほうがいい感じになるんで。
Speaker 2
玉ねぎはたくさんとれるんですか?玉ねぎの話が。
Speaker 1
そうですね。玉ねぎはお父さんが作ってくれてるんで、
玉ねぎをすごくいっぱいはめて、
それだけで甘みがトロトロになるくらいで、
肉じゃがして食べて、次の日はそれにちょっと水を足して、
カレーにするのがうちは定番なんで。
Speaker 2
めちゃくちゃうまいですね、それは。
Speaker 1
昔はコロッケとかにもしてたんですけど、
それをつぶしたりして、
結局やけどコロッケにすると、
スープというかお汁、肉じゃがのがやっぱりもったいないじゃないですか。
コロッケにするわけにはいかない。
これをまるまる使えないかないときに、
カレーにしたらおいしくない?みたいなと、
妻と話してたから、やってみろって。
それがめちゃくちゃおいしかったです。
もう何年も前にですから、
それからずっと子どもたちもすごく喜んで、
コクがあるというか甘みの、
前の日の肉じゃがの甘みも楽でもあるし、
いいですね。
それをもう何年もやってますね。
Speaker 2
よくある教科書的なカレーの作り方だと、
玉ねぎを茶粒にするというか、
茶色くなるまで、水分なくなるくらいまでやって、
調味料にしてから、ベース調味料にしてから野菜を入れるとかってありますけど、
今伺ったあれだと、
普通のカレーよりもどっさり玉ねぎを入れて、
その玉ねぎ自体の水で甘くしんなり透明にして、
その水分を使ってさらにカレーをやるから、
茶粒になった感じっていうか、
甘い玉ねぎの白い透明な甘い感じの、
そういう感じの具になってるっていうか、
そういう感じなんですかね、たぶんね。
Speaker 1
そうですね、まさしくその通り。
南蛮漬けのレシピ
Speaker 1
茶粒を炒めて水分を飛ばしてから、
玉ねぎのコクを引き出すものなんですけど、
この肉じゃがの玉ねぎの場合は無水鍋で、
うちの場合はストーブという鍋を使ってるんですけど、
その鍋でいうと水分を飛ばすことなく、
そのまま水分もそのまま中に。
Speaker 2
天井からポタポタ降りてくるね、
突起がある蓋でね。
Speaker 1
そうです、それでもずっと水分も逃さずなんで、
ずっと玉ねぎの本来の味が凝縮してる。
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
バーモンドカレーとかコクマロとか、
そこらへんの普通の市販のルーはめただけでも、
すごくコクが出てくる感じで、
これはもうたぶんやったことある人もみんないるかもしれないんですけど、
結構僕はおすすめですね。
もし余った時とかあれば。
Speaker 2
確かに茶漬けにする、
痛めるやつしかやったことがなかったんで、
ちょっとそれを無視して、
ちょっととっさり入れてやるっていうのをちょっとやってみますね、これ。
Speaker 1
これ結構おすすめというか、
すごく僕は大好きで、
子どもたちも結構大好きで、
もうだいたいもう、
死んじゃがとか取れた時とかはちょっと多めにやって、
そして次の日は、
あ、今日は肉じゃがいことは、
自分にカレーだねって感じでやってますね。
Speaker 2
ちなみに肉じゃがとカレーで思い出したんですけど、
カレーを作っていて、
ジャガイモの火の通し方の、
自分なりのコツというか好みを見つける時があって、
もちろんジャガイモの品種にもよるんですけども、
煮込みすぎるとどんどん溶けていきますよね。
そうするとカレーの味が変わるのもそうなんですけども、
ジャガイモ自体も、
なんていうかな、
あまりにも崩れやすくなるというか、
例えば具として食べた時に、
口の中でとろけるような感じになっちゃう。
で、これがとろけるからうまいかというと、
そうでもないと思っていて、
あの、なんていうかな、
ねっとりとした、
ちょうどもっくりいくような、
ジャガイモそのままの味?
カレーというよりかは蒸したジャガイモみたいなね。
蒸し芋みたいなねっとりとした芋本来の味がありつつ、
表面がスープに溶け出してないんだけど、
ぴったりと火は通っていて、
カレーの具として食った時に、
肉に次ぐぐらい美味しいみたいな火の通し方があって。
だいたい口で言うと、
沸騰させない90度前後、
95度もいかない。
90度ちょっとぐらいの温度で40分ぐらい煮ると、
ちょうどそういう煮崩れず、
ぴったりと火通る感じになるんですけど。
Speaker 1
あ、そうなんですね。
Speaker 2
そういうのも好きなんですよ。
たぶんおそらくごっちんさんが今作られた作り方は、
結構いっぱい火通して、
つかめのやつで作ると思うんで、
ジャガイモのその感じはないと思うんですけども、
だから今いろんな作り方があるなと思って。
Speaker 1
最初はガッと煮て、
ぐつぐつ煮てきたら、
弱火で30分とかコトコト煮て、
あとは蒸すみたいな感じなんで、
そうなるとやっぱりそうですね、
それこそさっき笹木さん言ったみたいに、
ジャガイモの品種にもよりますけどね、
メイクインに近いような弾弱だったら、
全然肉連れはしないんですけど、
どうしても弾弱とか、
インカの光ですかね、
この辺のちょっとホクホク系になってくると、
ちょっと外開けたら、
ジャガイモの火の通し方
Speaker 1
あれあんまり形がないなみたいな感じになる時も確かにありますね。
Speaker 2
そういうのがあったらそうなりますよね。
Speaker 1
それはそうなりますね。
それは確かにありますね。
作りたての時がホクホクで、
おいしい、おいしい、しっかりできたので、
あとは蒸して、あとは夕食まで、
いざ夕食になってみると、
Speaker 2
ちょっとホクホクしすぎるみたいな感じ。
Speaker 1
そういう時もありますね。
Speaker 2
確かに。
私ね、カレーなんかは、
結構パブリックイメージを裏切る作り方をしてて、
煮込んだ方がうまいっていうのは、
僕は誤りなんじゃないかと思って、
なんでかって言うと、野菜が溶けすぎて、
本来のスパイスの味がどんどん丸くなっていくんですよね。
だから市販のルーのパッケージの裏とか見てても、
だいたい30分からどんなに長くても、
50分以内でできるんですよね。
沸騰させて30分煮て、
ルーを加えて火を落として、
ちょっと馴染ませるくらいで、
だいたい4、50分で絶対できるんで、
それ以上絶対時間かけない。
できた瞬間にパッと食べると、
野菜は野菜の形のまま、野菜の味のまま、
ルーはスパイスの味がまろやかになってなくて、
つまりカレーは寝かせるんじゃなくて、
できたてが一番うまいと思ってて、
そういう風にしてますね。
Speaker 1
それは正直、僕最近分かりましたね。
最近、子供たちが帰ってきて、
すぐご飯食べないか、食べないといけない時に、
Speaker 2
それ美味しいですよね。さっと作ってくれる。
Speaker 1
慌てて作るじゃないですか。
その後、具はまだあれなんですけど、
ナスビとか夏野菜をかぼちゃとか素揚げして、
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
素揚げしてカレーにかけて、
はい、みたいな感じで、
美味しいって言って食べてくれて、
それで、え?これで?みたいな感じで、
自分も食べたら、めっちゃ美味しいじゃん、
みたいな感じで言う時はありますね。
それは確かに、カレーに関しては、
確かに僕も最近、
こっちが確かに正解かな、みたいな。
Speaker 2
でも、両方美味しいんですよね。
Speaker 1
もちろんもちろん。
同じパターンとして。
そういう概念は確かに、
カレーは絶対煮込まないといけないという概念は、
確かに、捨ててもいいかなとは、
Speaker 2
最近思いますね。
Speaker 1
魚の煮付けとかなんでもそうなんですけど、
すごくコトコト煮た方が、
甘みが染みて美味しいとかって、
言ったもいるんですけど、
Speaker 2
いや、魚の煮付けは難しいですね。
Speaker 1
特に、金目鯛とかそこら辺の煮付けって、
コトコトコトコト煮っても、
正直全く美味しくないですからね。
やっぱパッと煮て、上からかけてから、
身をフワフワ食べるぐらいが、
すごく美味しい時もあります。
僕はそっちの方が大好きですし、
煮物に関しては、
奥深いというか、
毎日、今日は違うな、
今日は違う、
昨日が美味しかったね、
みたいな感じの煮方があるので、
ある意味楽しいですね。
Speaker 2
煮魚って、
簡単じゃないですよね。
難しいですよね。
Speaker 1
いや、難しいですね。
特に、最初にも言いましたけど、
旬のもの、
鯖とかになると、
年中取れると思うがちですけど、
夏に美味しい鯖と、
冬に美味しい鯖という種類もありますし、
その時によって、
煮方というか、
湯通しの仕方、
最初の湯引きの仕方とかも、
変わる話も聞くし、
自分なりにやるんですけど、
ちょっと湯通しが足りなかったかな、
逆に湯通ししすぎて、
Speaker 2
鯖なんか難しくて、
臭い匂い出ちゃダメだと思って、
湯通し頑張って、
火通すのも頑張った結果、
パサパサに煮えちゃって、
全然うまくないなという時もあるし、
逆に臭いなという時もあるし、
子どもたちに人気の鯖そぼろ
Speaker 2
加減が分からないですよね。
加減が分かりますね。
あれはもう、
Speaker 1
いろいろ鯖の種類とかも、
鯖ごも鯖とか、
いろいろ種類があってから、
あと、
夏の鯖、
冬の鯖とか、
鯖それによって、
食べ方が違うとかってあるんで、
湯引きの仕方も、
熱湯を直接かけるか、
ちょっと上に皿仕掛けてから、
湯通しするかとかで、
そのひと手まですごく変わるというか、
まだまだだな、
Speaker 2
思ったりしながら。
鯖で思い出したんですけど、
ここ数年、
子どもが生まれてから、
我が家で大人気のメニューがあって、
鯖そぼろっていう、
これ、栗原はるみさんのレシピで、
栗原はるみさんが、
最初に出したレシピブックの、
ごちそうさまが聞きたくてに載っていたことで、
結構定番になったらしいんですけど、
お鯖の身をほぐしたものと、
椎茸と人参ですね。
この椎茸がポイントなんですけど、
干椎茸なので、
干椎茸のものし汁と一緒に、
ごまと人参ですね。
粗みじんだから、
3、4ミリぐらいのやつに切ったのを、
やって、基本的には醤油味。
酒とかみりんとか、
入れながらやるんですけど、
これがすごい子どもが大好きで、
子どもがほんと何歳だろう、
3歳、4歳みたいな、
鯖の匂いとか、
まだ苦手かなってころから、
盛り盛り食べるんです。
Speaker 1
椎茸のものし汁と、
椎茸とはめて、
なんか、
Speaker 2
珍しいですね。
そう、
そのね、
旨味爆発を起こすんですよね。
魚の動物性の、
だしと、
干椎茸の強烈な植物性のだしが、
混ざって、
すっごいね、
旨味の爆発を起こすんですよ。
Speaker 1
鯖のそぼろ自体は、
作ったことはないんですけど、
もらったことがあって、
それはすごくおいしかったイメージはあるんですけど、
それに椎茸とか、
そういうだし汁がは、
なかなかないですね。
Speaker 2
すごくおいしそうです。
これはね、
クリーハラハレミスペシャルみたいな感じで、
いろんな人がチャレンジした、
レシピが転がってるんですけど、
こういうのも、
喋るレシピなんで、
なんか分量がどうとかなんとかね、
あんま関係ないんですよ。
鯖をほぐして、
干椎茸をものし汁と一緒に、
醤油、みりん、
酒みたいな、
いつものやつでやったら、
大体もう絶対、
そのストライクに入る、
味になりますから。
Speaker 1
そぼろ系は、
確かによくやりますね。
うちが四国の高地なんで、
今住んでるところが、
カツオとか結構多い。
よくもらったり、
Speaker 2
とかするんですけど。
カツオのそぼろにするんですか?
Speaker 1
はい。
刺身とか、たたきとか、
残った時とかは、
刺身とか特に次の日とかはもうダメなんで、
そういう時にフライパンで、
ごま油といってから、
醤油、砂糖、みりん、
みたいな感じでパーッとやって、
伸ばしてみたいな感じでやって、
で、ご飯の上に乗せたりとか、
お弁当の次の日にはめる料理
Speaker 1
お弁当の次の日の上にはめたりとか、
Speaker 2
しますね。
それ、理屈で言うと、
さっきの干椎茸と合わせてたりとか、
人参みたいな梱菜みたいなのと合わせても、
ごぼうとか入れても、
まとまったものになりそうですよね。
Speaker 1
そうですね。
それ、さっき聞いて、
あ、それもありかなとか思ったり、
やってみようかなとか思ったり。
うち本で住んでるところは、
ブリがすごく有名で、
はい。
そのブリそぼろというのも結構、
地元でみんな作ってるメニューなんで。
なるほど。
ブリはこう、
ちょっとパパッと痛みというか、
そういうものにしてみたいと思うんで。
Speaker 2
もうなんか、ごっちんさんと喋ってたら、
なんか、
無限に、
Speaker 1
なんていうの、こう、
Speaker 2
葉っぱの話から、
始まり、
油の話から始まり。
芋に通りかかったら、
芋で一通り喋ると、次の話に行けなくなるみたいな。
はい。
そう、まさに食材を話してるだけで、
もう1時間あっという間で、
もうなんか、
あれなんですけども、
最後に、いや、これもう無計画に、
無計画にもういきなり始めちゃって、
1時間経っちゃったんですけども、
最後にごっちんさん、
今日これだけは話しておきたいという、
こう、
スペシャル喋るレシピというか、
最後にそれをお聞きして、
締めにしたいなと思うんですけども、
これだけは話していきたい。
Speaker 1
結構、
えーと、
喋りたいことをメモして、
こんな感じでいろいろ、
Speaker 2
あれ、ちょっと、
全然そこに到達できなかったですか?
Speaker 1
もしかして。
えーと、この中でたぶん到達したのが、
肉じゃがのカレーぐらいですかね。
あとはもう、
あとは全く話せてない。
Speaker 2
できない。
ちょっとあの、ごっちんさんこれ、
これもう1回、
もう1回やったほうがいいかもしれない。
そうですね、あの、
Speaker 1
ひとつ、
これだけは話したいのは、
南蛮漬けなんですけど。
Speaker 2
南蛮漬け。
あの、言葉ではなじみがあるんですけども。
Speaker 1
今の時期でやっぱすっきりおいしく、
南蛮漬けが僕大好きで、
はい、どういうものですか。
Speaker 2
南蛮漬けといえば、
Speaker 1
やっぱりあの、
アジとかサバとか、
いろいろあると思うんですけど。
Speaker 2
そうですね、そういうのをイメージしてました。
カレーとか、
Speaker 1
ブリとか、タイとかもあるんですけど、
他のいろんなもんでも南蛮漬け。
南蛮漬け、タレ自体が僕大好きで、
いやー、
Speaker 2
一番好きな食べ物かもしれないぐらい好きですね。
今の時期。
Speaker 1
大好きです。
今で言うあの、
酢揚げしたナスビとか、
かぼちゃとかにつけてもおいしいですし、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
それにやっぱ一応、
別に酢自体は別に、
今までいろんな
砂糖とか酢と
配合して作ったんですけど、
結局は今、
普通の簡単酢で
作ってるんですけど、
三つ缶の。
けどそれにちょっとひと手間加えるだけで
おいしくなるという、
ちょっとあれなんですけど。
Speaker 2
どういうのをやるんですか。
Speaker 1
簡単酢にちょっと砂糖をはめて、
ちょっと軽くレンジで
南蛮漬けの魅力
Speaker 1
2、30秒チンして、
ちょっと温めるだけですね。
Speaker 2
砂糖を高くするぐらいの。
Speaker 1
それでちょっと酸味を軽く飛ばして、
ちょっと甘みを出したら、
子どもたちも食べやすいんで。
それに柑橘系の汁をちょっと、
しぼり汁を。
Speaker 2
それは、
ちゃんと本物の柑橘
を使うってことですかね。
Speaker 1
できれば、
Speaker 2
できればそれなんですけど。
Speaker 1
それはレモンとかですか。
いや、それがですね、
高知県といえば柑橘王国とかって
言われてるんですけど、
柑橘系がすごく有名なんですよ。
で、武士官とか、
いろいろあるんですけど、
Speaker 2
柚子とか。
Speaker 1
中でもですね、
おすすめのが、
ナオシチという柑橘系がありまして、
Speaker 2
ナオシチ発音です。
Speaker 1
はい。
直角の直に
関数字の7で
Speaker 2
ナオシチと読むんですけど、
Speaker 1
それが結構
おすすめでですね、
それをちょっと
しぼって。
Speaker 2
見た目は巣立ちのようなものに
言いますけどね。
Speaker 1
そうですね。
そうですね。
もともと広島の
匠巣立という
ものみたいなんですけど、
広島の方で
作らなくなった時に、
高知県西部の方で
復活したというか、
最近作り出して結構有名になった
柑橘系なんですけど、
これをちょっと
はめるだけで、
ちょっとおいしくなるというか、
できれば果肉の方が
果肉というか果汁の方が
いいんですけど、
これは普通にポン酢でも売っているので、
Speaker 2
これいいですね。
Speaker 1
ナオシチポン酢って普通に
これをはめるだけで
結構
さっき言ったみたいに
寒炭酢と砂糖を
レンチンした時に
酢がちょっと飛んで
砂糖が溶けてまろやかになる。
そこにこの
柑橘系の匂いがついて
この極上の
ナオシチの酢が
極上の
南蛮酢ができるという。
これだったら
Speaker 2
どのあれでも
南蛮漬けのアレンジ
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
それプラスですね。
はい。
もう一つプラスアルファとして
普通の南蛮酢系できるんですけど、
これにですね、
刻んだ
長ネギ、白ネギですよね。
をはめて、
ごま油を
ちょっと小さじ一杯ぐらいはめると
Speaker 2
ユウリンチになる。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
なんか今
揚げた鶏の
をくぐしたいなと思ってたんで。
Speaker 1
これがちょっと
柑橘系があるユウリンチになるんで、
これがすごくおいしいですね。
Speaker 2
揚げ物の話に戻ってきましたね。
楽曲。
Speaker 1
楽曲そうなりますね。
南蛮酢系ってそうじゃないですか。
Speaker 2
揚げ物に
そういったあれを合わせるというのが
おいしい。
しかも僕好きなのが
人参の千切りとか
セロリの千切りとか
ああいったものがなるべく細かく
丁寧に千切りしてあるのは
あの野菜がおいしいというか。
そうなんですね。
今僕も
Speaker 1
言おうとしたのが
玉ねぎが
Speaker 2
南蛮酢系に入っている玉ねぎが
Speaker 1
すごく大好きで
ひたひたに使っている玉ねぎが
大好きなんです。
南蛮酢系って
Speaker 2
メインの魚とか無くなっても
残った野菜が
メイン級にうまいです。
残った野菜って
どっちが主役か分からないぐらい
Speaker 1
おいしいです。
みんなもメインに食べた後に
僕だけも別に
玉ねぎでも大丈夫ですよ
みたいな感じで食べますからね。
味でもさらでも食べてみたいな感じで。
Speaker 2
ちょっと俺今シーズン
まだ南蛮酢系やってなかったから
明日やろう。
Speaker 1
ぜひこの直しじゃなくても
ゆずポンでも何でもいいんで
ちょっと柑橘系の匂いをつけると
Speaker 2
ですね。
それやったことなかったら
普通の家庭にある酢でやってたんで
柑橘系のやつを後で加えるってことですよね。
そうですね。
Speaker 1
よく居酒屋
というか
大皿を並べている
居酒屋とかで
南蛮酢系がボッターと上に
かぼすとか
輪切りにして置いているところとか
見たことあると思うんですけど
やっぱり香り付けとか酸味の
飛ばないように感じなので
それも直接
南蛮の駅にはめると
使った食材が
すごく
酢とはまた違う
柑橘の匂いがすごくおいしい感じですね。
Speaker 2
いいですね。
これは必ずやります。
多分明日朝ってやると思います。
めちゃめちゃ
食べたくなりました。
Speaker 1
これは嬉しいです。
聞いてる人もそう思ってくれたら
すごく調べるレシピ
Speaker 2
そうですね。嬉しいです。
今日はご出演されてみて
いかがでしたですか。
Speaker 1
えーと
緊張しまくりですね。
いつも聞いてる
ミューニア・ヌップにまさか僕が出ると
Speaker 2
いえいえいえ
リラックスしてたように
見えましたよ。
いえいえいえいえ
Speaker 1
宮本さんとか
デルさんのようにすんなりしゃべれる
ことを目標にしてたんですけど
これはちょっと無理でしたね。
Speaker 2
いやいや
もう台本なしで
もうなんかあの
食材だけで連想ゲームのように
1時間しゃべり続け
しかも今1時間も無理やり
止めましたからね。もう全然
まだまだ来てるのに
あの
収録時間長くなりすぎても
これ編集できなくなるんで
なんとか止めたくらいで
非常に滑らかでしたよ。
Speaker 1
いえいえありがとうございます。
聞いた人もそう
なんかやっぱ
食べるレシピ
しゃべるレシピといえば
前回伊藤さん言ったみたいに
しゃべって会話の中で
料理を紹介して
聞いてる人が食べたいとか
Speaker 2
作りたいとか思ってくれることが
Speaker 1
すごく楽しい
というか嬉しいと思うんで
もしそれが伝わって
くれたらすごく
嬉しいですし
うん
そんな感じですね
Speaker 2
いや本当に食べたくなりました
今日はなんか
すごくメモを用意してきてくださった
ってことなんですけども
僕もノート3冊分くらいの
止めてるレシピがあるんですけども
大体
話盛り上がっちゃって
話の流れで思いついた
料理とか食材の話で盛り上がるんで
毎回ここに到達せずに終わる
っていう感じが
ごっちんさんも多分きっとそうだったのかな
Speaker 1
そうですね
僕もいろいろメモとか残してるんですけど
結局覚え書きみたいな感じになって
Speaker 2
いや僕なんか
独立したクックヌップ
作りたいくらいこの話題好きですね
あー
これだけで単独番組
作りたいくらい好き
Speaker 1
クックヌップはちょっと
いいですね
Speaker 2
いいですよね
いいっていうか
Speaker 1
いやちょっと
乗っかりたいですね
Speaker 2
いろいろレシピがありますね
そう
僕もねちょっと考えようかな
またね今回
次回か
かとりんさんがゲストに来てくださって
南蛮漬けのレシピ
Speaker 2
やるので
Speaker 1
そこでもね
Speaker 2
今後の手応えを
確かめながらやろうかなと思いますので
じゃあですね
本日はこの辺で
終わりたいと思います
Speaker 1
どうもありがとうございました
Speaker 2
ご清聴ありがとうございました
01:03:46

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