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#12 アドラー心理学が、今も色褪せない1つの理由
2026-06-12 10:20

#12 アドラー心理学が、今も色褪せない1つの理由

100年前の心理学が、今も色褪せない理由 📖

今日はアドラー心理学のお話です。

「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学ですが、
他の心理学と大きく違う点があります。

それは「思想」を取り入れているということ。

アドラーが重視した「共同体感覚」という思想が、
なぜ心理学に必要だったのか。
そして、思想がなければどんな行動も暴走してしまうという話を、自分の仕事や日常に置き換えながらお話しします。

「自分の思想って何だろう」と考えるきっかけになれば嬉しいです☕

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🗒 この放送のnote記事はこちら→https://note.com/harukun2026/n/n07dc7ad34666
🗒 アドラー心理学振興会のHPはこちら
→https://japan-adler-study.com/

#アドラー心理学 #共同体感覚 #嫌われる勇気 #自己探求 #愛でる #スタンドFM #めでラジ
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サマリー

アドラー心理学の「共同体感覚」という思想が、他の考え方や手法の歯止め役となっていることを解説。また、物事に意味を与える「仮想論」も、共同体感覚がベースにあることで自分勝手な解釈に陥るのを防ぐと説明。さらに、仕事に限らず何事にも思想が大切であり、言語化できていないだけで誰もが思想を持っていると述べ、自身の思想と向き合うことの重要性を説いている。

アドラー心理学と共同体感覚
おはようございます。なみはるです。 6月12日、金曜日ですね。
はい、週末となりました。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、アドラー心理学の話をさせていただきたいと思います。
私、ご縁があってですね、 今、アドラー心理学の勉強をさせていただいております。
ご存知の方も多いかもしれませんが、 日本で言うと何年前なのかな、結構前になりますけど、
嫌われる勇気という本がすごく売れて、 そこからアドラー心理学というのも広まったという認識でおります。
今なお、嫌われる勇気というのは売れ続けているようですね。
このラジオでは、アドラー心理学が何たるものかというのは、 別にここでは話そうとは思っていないですけど、
アドラー心理学特有の考え方というか、
どうやら数ある心理学の中でも、このアドラー心理学というのは、
そういう心理学の中に思想、 アドラーさんの思想を取り入れた非常に珍しい心理学のようでございまして、
その中に、共同体感覚という思想があります。
自分自身が社会に所属するという所属感とか、
社会に貢献する、他者に貢献するという、 そういう貢献感というのかな、そういったものを大切にするという考え方だそうです。
この共同体感覚というもの、こういう思想ですね。
本来その心理学というのが科学なので、
科学においては思想というものは取り入れないようなんですけども、
アドラーさんは、やはりこの思想、 アドラーさんの思想である共同体感覚というのを非常に重要視していたそうです。
まだまだ私は学びが浅いので、 この解釈が合っているかどうかは分かりませんけども、
この共同体感覚という思想があるからこそ、
このアドラー心理学の様々な考え方とか、 手法とかっていうのが
生きてくるし、
違う言い方をすると、 暴走しないっていうでしょうかね。
歯止め役というか、 そういったものにもなっているんだなというふうに
思っております。
仮想論というのがアドラー心理学の基本的な考え方の中であるんですけども、
物事自体に意味があるのではなく、 自分自身がその物事に対して意識づけ、意味づけをする、
要はその仮想的な意味づけをする。
例えば、
そうですね、
あの人が怒っているかのような。 あの人は怒ってないかもしれないですけど、
それは自分の意味づけの中で、 あの人は怒っているというふうに思っているわけなので、
あの人は怒っているかのような、 みたいなね。
合っているのかな、この解釈は。 わかんないですけど。
そういった仮想論というものがあります。 そういった考え方がね。
これもその共同体感覚というものがベースになると、
暴走しようと思ったら何もでも暴走できちゃう。 だって自分が、
あの、こうあるかのようなと思うというところを前提にしているので、
そのめちゃくちゃ自分よがりな、一人よがりなね、 自分勝手な仮想論というのもあるわけじゃないですか、きっと。
けど、そこにマッターをかけるのが、 共同体感覚というものなんだろうなと、
今のところ私は、そういう解釈をしています。
思想の重要性
なので、ここからアドラシン理学の話から離れますけど、 その思想の部分に移りますね。
この何をするにも思想というものが前提になければ、
それは、何だろうな、ただの行動、 ロボットみたいなものでも言いましょうか、
になってしまうのだなぁと思います。 思想。
私は今お仕事をしていますけど、お仕事をする上での私の思想というのは、
何だろうなというふうに考えると、
私は大臣演出職をしているものですから、やっぱりこう人を助けたい、人を支えたい、人に喜んでもらいたい、
そういった前提がありますよね。そういった思想に基づいて、
日々お仕事をしていますけど、この思想が仮に欠落をしていたら、どうなるかというと、
私の仕事の場合、この業種だとちょっと仕事にならないのかもしれないですよね。
どうしてこの大臣演出職を選んだんでしょう、あの方は、みたいな感じの取られ方をして、
お仕事、業務一つでいけば、とりあえず進んでいくのは進んでいくかもしれませんけども、
大臣演出職という本質的な部分が満たされないまま進んでいくので、
結局ゴールにはたどり着かない。
ともすれば、全然違う方向性に行っちゃう可能性すらある。
本当に思想というのは、とても大切なんだなと、何をやるにもなんだなというふうに思います。
ただ、思想が全くないでやっていることって、たぶん逆に言えば、
ご客さん的になっちゃうけど、ほとんどないですよね、きっと。
思想ってないなって言うのであれば、それはきっと思想がないんじゃなくて、
思想表、言語化できていないとか、表面化できていない、
気づいていない自分の思想に、というだけの話だとも思いますよね。
なので、例えばお仕事について、自分の思想はどういうことなんだろうかと考えてみて、
はてなんだろうと思いつかない場合は、
どこか空いた時間で、しっかり自分の思想に向き合ってみる時間をとってみるというのは大事なんだろうなというふうに思います。
アドラー心理学の先進性と学びの勧め
はい、以上ですね。
まあけど、アドラー心理学、1900年ぐらいにできたのかな?もうちょっと後なのかな?
まあ100年ぐらい前にできているのかな?
よく、アドラー心理学は100年先行った心理学というふうに言われているんですけど、
確かに、もうすごいこの100年ぐらい前にできた学問とは思えないですから、
言っていることは、今その辺に売っている自己啓発本とか成功哲学本の言っているそれと何ら変わりないのでね、
アドラーさんでもすごいなというふうに思います。
もし興味がある方は、私が今学ばせていただいているアドラー心理学進行…
心理学をちょっと忘れちゃったけど、ごめんなさい。リンク貼っておきますので、
そちらをちょっと覗いていただけるといいと思います。
結構良心的な科学設定で、しっかりと体系的にお勉強できるプログラムなんていうのもあるので、
ご興味あればぜひ。私は全く回し者ではないですが、本当に皆さんにお勧めしたいと思うので、
こちらでご紹介をさせていただきます。
それでは、今日も一日、素晴らしい日となりますように、またお会いいたしましょう。
ナミハルでした。またね。
10:20

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